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はい、こんばんは、もちおです。
最近ね、インスタで、いかにもGoogle翻訳っていう感じの日本語を使っている方にフォローしてもらったんですけど、
よくあるスパムというか、なりすまし的なアカウントだと思って、放っといたんですよね。フォローとか返さずに。
でも、なんとなく妙に気になって、もちろん日本人っていう設定なんだろうね。
東京っぽい風景の写真のあとは、猫のご飯とか飼っている猫ちゃんの写真とか。
なんか妙に親近感の湧く投稿で、スパムで変なDMが来たらブロックすればいいやと思って、フォローは返したんですよ。
そしたら、案の定DMが来たんですけど、DMの内容が僕の投稿に対する感じで、
僕の作ったご飯においしそうですね、みたいな感じでメッセージが来たんですよね。
これは結局は何回かやりとりして、続きはLINEでっていうスパム特有のやつだと思って、
親物満たさっていうか、面白半分でね、ありがとうございます、これおいしかったんですよ、みたいな感じで返信したら、
気づいたら2ヶ月。
1日1往復ぐらいのお互いの食べたものとか、買い物したものをね、ただただ文通のように紹介し合う謎の交流が2ヶ月続いております。
でもね、相変わらず日本語は翻訳っぽいし、
ところどころね、この前コストコに行ってきたっていう話をして、
そのコストコとか買ったお菓子とかの名前が英語の単語なんですよね。
多分日本人だったらわざわざコストコを英語で書いたりしないし、チョコレートを英語で書いたりしないから、
だから翻訳使ってる感じだと思うからね。
でもまあ、なんだかんだね、楽しんでいるっちゃいるんだけど、
かといってリアルの友達とかじゃないから100%信用しているわけじゃないんですよね。
だからこう、例えば毎朝同じ時間帯で席に座っている、電車のね、電車の席に座っている人を毎朝見るようにとか、
いつも行くコンビニの店員さんみたいな、友人とか知人ではないけど全くの他人ではない、
顔見知りぐらいの程よい距離感が意外と心地よくて、
その人からの今日のご飯や買い物の報告が少し日々の楽しみになっています。
それこそご飯うまくできたら写真撮ってあの人に送ろうかなみたいな。
もしかしたらね、スパムとかじゃなくて日本に住んでいる外国の方がただ単にインスタで僕の投稿を見て何となく交流してくれているのかもしれないし、
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たまたま普通に日本人だけどたまたま翻訳っぽい口調なのかもしれないし、
それはちょっと無理があるかな。
でもね、やっぱりスパムでもしかしたらそのうち変なサイトやLINEに誘導されるかもしれないから、
結局お互いの送っている写真って本当に自分が撮っているかどうかもわからないですからね。
どこかから拾ってきたものをお互い送っているのかもしれないし。
ただ唯一他のスパムと違うのはそのアカウントの人が性別も年齢も国籍もわからないことですね。
スパムってだいたい美人のお姉ちゃんのフリをしたりとか、
あと最近はゲーム系にマッチョのお兄さんがいたりしてアカウントの中の人をいかに魅力的に偽ってアピールするかってことが多いんだけど、
そのアカウントは一切わからないんですよ。
男の人なのか女の人なのかもわからないし年齢もわからないし。
何人人ですかって聞くのもあんまあれだしと思って。
一応どこに住んでいるかみたいな話はお互い知ってたんだけど、確か本当に関東の方だったかな。
もうしばらく謎の交流を続けていきたいと思います。
皆さんはSNSなどで怪しいなこの人と思ったら、僕みたいに怖いもの見たさというか、
面白半分で返信やアクションはせずにスルーしたりブロックしたりすることが一番安心だと思います。
じゃあそろそろ始めていきましょうか。
ポッドキャスト番組、地方芸だけど丁寧な暮らしがしたい。
このポッドキャストではお金も筋肉も遊ぶ場所もない、
地方済みの荒沢芸である僕が都会に住むおしゃれで丁寧な暮らしをしている人たちを目指しながら、
日々の出来事やちょっとしたぼやきなどを一人で喋っていく番組です。
毎週月曜日の夜8時頃配信予定です。
よかったら聞いていってくださいね。
改めましてこんばんは、もちおです。
先日ね、ずっとやりたかったことがやっとできました。
それがね、もちおの人生初の陶芸体験をしてきました。
ここね、2,3年前くらいからじわじわと気になっていたし、
SNSでも陶芸やってみたとか器作ってみたみたいな投稿を見ていいなって思ってました。
でも僕のざっくり調べた結果だけなんですけど、
カジュアルに行ける観光地に近い陶芸教室とか彫刻教室だと、
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やっぱりグループとか友人同士でワイワイとする感じが多くて、
友達の少ないもちおにはハードルが高すぎるし、
一人でも行けそうないわゆる陶芸教室っていう感じのとこだと、
月学生だったりとか5回とか10回縛りみたいなところが多くて、
そもそも全く経験したこともないし、
自分がもしかしたら好きになれるかどうかもわからないから、
どちらかというとカジュアルにまずは試したかったんですよ。
そんなことを思っていたら、
そしたらなんとこの陶芸のリスナーさんでもある三重県で制作活動している彫刻家の
神太郎さんという方がちょうど器や置物を作るワークショップを開催してたんですよ。
三重県だったらいけるし、せっかくならこのポッドキャストや、
あとは僕のやっているブログでもこの体験をおしゃべりしたいので、
思い切って申し込みしました。
あと個人的にありがたかったのは、
こういうワークショップって仕方ないんですけど、
基本土日のみの開催が多くて、
もちろん平日休みなので、
平日でもOKをもらえたのが結構嬉しかったポイントです。
ワークショップ自体は12月くらいまで参加者募集中だそうです。
詳しくはまた番組の後半で紹介させていただきますね。
内から待ち合わせの三重の駅までは2時間ほどでした。
久しぶりに指定席のある近鉄に乗って旅行気分でしたね。
厳密には指定席取らなくても気軽に行けちゃうんだけど、
僕の調べ方が甘くて指定席の電車でしか行けないと思って、
贅沢にゆったりと三重県まで向かいました。
近鉄名古屋駅ってさ、
もちろん通勤とか日常使いで使う方も多いんだけど、
駅や利用客の雰囲気がやっぱり旅行を出かけっていうね、
ちょっとした非日常感があってワクワクするんだよね。
ホーム内でお土産が売ってるのもちょっと旅行気分が上がっちゃうしね。
そしてお昼前ぐらいに駅で車で迎えに来てもらいました。
お昼はカンタロウさんの提案で、
ワークショップをやる前に三重県の松坂市の名物である
鳥焼肉のお店、鳥市へ向かいました。
僕の感覚だと鳥焼肉って言われてもちょっとピンとこなくて、
なんとなく九州とかの鉄板で出てくる鳥の焼いたやつが出てくるのかなって想像していたら、
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普通に目の前で自分で焼くよくある焼肉屋スタイルでした。
ローカル感あふれるお店でね、
お昼なのにすごくにぎわってましたね。
こっちなんてにぎわうどころが基本的に焼肉屋は夜しか営業していないイメージなので、
松坂の食文化にしれて面白かったですね。
松坂って松坂だっけ?どっちだっけ?
ちょっと間違ってたら申し訳ないです。
お店はよくある焼肉屋っていう感じなんだけど、
お肉のメニューは本当に鳥しかなくて、
でも鳥の中でいろんな部位で注文できて、
餅屋はヒネっていう親鳥っていうのかな?
若鳥とは違う弾力さと噛むほどに肉の味が出てくる感じが最高でした。
お値段も2人でがっつり食べたけど3000円くらいだったかな?
お酒を飲んでないっていうのもあるんだけど、
普段あまり酒を飲まない餅屋にとってはね、
むしろ昼からサクッとたっぷりの米と肉が食べられる昼焼肉は大満足でした。
その後は1時間くらいかな?
車内でおしゃべりしながらね、
あと景色にも綺麗で、
あんまり時間を覚えてないんだけど、
ドライブをしつつ道中にあった道の駅に立ち寄りしつつみたいな。
神太郎さんのアトリエに向かいました。
景色もね、ほんと綺麗で、
それこそ待ち合わせの駅周辺はドラッグストアとかドンキとかがあって、
あれここギフかな?っていうね、
そんな感じにふうに思っちゃうぐらい見慣れた景色だったんですけど、
少しね、車を走らせると、
とても晴れてて空気が澄んでいたっていうのもあるけど、
緑がほんとに綺麗で、
川もね、間近で流れてて、
気持ちいいドライブでした。
車内でもね、主にね、ポッドキャストの話や、
あとはお互いの仕事の話で盛り上がりました。
現実でポッドキャストの感想を伝えてくれて、
なんか嬉しい半分、恥ずかしい半分でしたね。
もうね、ほんとにポッドキャストで変にもった話しなくてよかった。
実は俺、すげえイケメンだとかマッチョだとかね、
俳優の○○に似てますとかなんてね、
余計なこと言わんでよかった。
でね、そして僕がね、ポッドキャストでね、
お金のこととかね、仕事のことなどね、
結構リアルに暴露してるせいかね、
寛太郎さんの知らなかった一面やね、
お仕事などのリープなこともね、知れて嬉しかったです。
なんかこう、推しのアイドルをこっそり知っているファンみたいな感じですかね。
そういうとね、ちょっと悪いことみたいに聞こえちゃうけど、
全然いいことです。
お仕事をね、○○にされていて、
なかなかね、マルチタスクが苦手なもちろんにとってはね、
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すごく尊敬でした。
そうそう、同い年なんですよね、寛太郎さんと。
なのでね、よりなんか刺激をもらえましたね。
僕も頑張らないとなーって。
そんな感じでね、おしゃべりしつつアトリエに到着しました。
大きい倉庫をくり抜いたようなアトリエで、
中にはね、彫刻作品やね、器がたくさん並べてあって、
もちろんね、製作する釜とか、
お作業台とかね、
薬品とかもたくさんあって、
倉庫の無機質な空間に、
正反対の彫刻とか、
製作されている植木鉢に植えられた植物で
あふれかえる空間が、
本当に好みすぎて、
もうすごいオシャレなんですよ。
なんかもうMVとか撮れそうだしね。
もうね、しばらくはちょっとキョロキョロしてましたね。
まずはね、この製作の流れとか、
あとは使うものとかをね、
説明してもらったり、
アトリエのね、見学からスタートしました。
どれもね、見慣れないものばかりで、
僕には新鮮で、見ててとても楽しかったです。
特にね、釉薬っていうね、器やオブジなどのね、
色付けに使うものがオリジナルで調合されているので、
それもね、見てて楽しかったし、
色味の結果は焼いてみないとわからないのと、
あと釉薬って、焼いた後の色味とか艶の加減がね、
この釉薬自体とのギャップがあって、
それも面白かったですね。
で、一通り見学の後はいよいよ製作に入りました。
今回はね、タタラ作りっていうね、
板状にした粘土で作る小皿や、
つやきの状態の器を釉薬にくぐらせたり、
あとはこう、器をね、器じゃない、型をね、
使って作る小鳥のね、オブジなど、
たっぷりと色々と作らせてもらいました。
粘土にね、触れている時間がね、
程よい緊張感と、あと粘土のね、
感触がね、楽しくて夢中で作っていました。
何時間いたかな、そういえば。
気づいたらね、もうちょっと真っ暗だったもんね。
ワークショップのね、あとはこう、
カフェでなんかちょっとお話でもなんてね、
話してたけど、僕がね、
あまりにもね、アトリエの空間が好きすぎてね、
あれもやります、これもやりますとね、
神太郎さんの言葉に甘えて、
色々ね、挑戦させていただいたので、
時間はね、忘れて楽しませていただきました。
本当にね、あの空間で作る製作ももちろんだけど、
もうあの空間自体がもう好きすぎて、
是非ともね、追加料金でね、
お泊まり製作プランとかあったら、
是非とも申し込みますので、よろしくお願いします。
本当にありがとうございました。
多分ね、神太郎さんも今ね、
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聞いてくれてると思うのでね、
ここでもお礼を言っておきますね。
ありがとう、楽しかったよ。
今回はね、作った器やオブジェは、
2、3ヶ月後にね、こう焼き上げてね、
焼き上げと仕上げもね、神太郎さんがね、
紹介してくださるので、
完成は年明けぐらいかな、
とっても楽しみです。
ここからは、もちおが住んでいる町、
岐阜を旅気分で紹介するコーナー、
いい岐阜旅気分です。
岐阜にある観光地や道の駅、
喫茶店などを毎週ちょこっとずつ紹介いくんですけど、
今週はね、せっかく先日三重に行ったので、
いい三重旅気分に変更させていただいて、
今回は三重県松坂市にある道の駅、
飯高駅です。
ワークショップ前に連れて行ってもらったんですけど、
すごくね、大きな道の駅で、
レストランやね、お土産屋さんはもちろん、
道の駅内に日帰りのね、変年温泉があったりと、
すごくね、にぎわっている道の駅でした。
そしてね、面白いのが、
飯高駅っていうんだけど、
別にね、駅が併設されていたり、
もっと鉄像のね、駅だったりっていうわけではないんですよ。
調べても公式サイトには審議がわかりませんっていう感じで、
名前のね、由来がわからないっていうのはね、
面白いですよね。
道の駅って駅っていう割にはね、
なかなか道の駅名の中に駅ってね、
ついてるところが少ないと思うので、
不思議ですよね。
ただね、道の駅とはね、
かなり初期の時代に誕生した道の駅みたいで、
地元ではね、道の駅のね、始まりみたいな感じで知られているみたいです。
なのでね、おそらくね、道の駅のネーミングを、
丸々駅っていう風にね、
駅名っぽくしてみたんじゃないかなというね、
資料を読んで思ったもちろんの予想でした。
このね、コーナーを始めて、道の駅とか観光地をね、
行くだけじゃなくて、やっぱみんなに紹介したいから、
改めてね、調べるようになって、
由来とか始まりをね、知れるようになり、
よりね、その土地のこととかね、
知れて愛着湧くようになりましたね。
自分のお気に入りの旅行先とか、
あとは地元すぎて興味なかった観光地とか、
道の駅のことを調べてみると、
案外ね、知らなかったことや、
興味のあることが発見できるかもしれませんね。
道の駅、飯田川駅の交通アクセスは、
JR岐阜駅から高速道路利用で車で2時間半、
JR名古屋駅からは高速道路利用で車で2時間です。
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公式サイトのリンクは概要欄に貼っておくので、
気になった方はチェックしてみてくださいね。
はい、いかがでしたでしょうか。
ずっと三重県松坂市のことをさ、
松坂市なのか松坂市なのか、
ぼやぼやしながらしゃべってたんですけど、
改めて調べたら松坂市でした。
調べてからしゃべるよって話よな。
でもあれでは松坂牛がメジャーだっていうか有名だからさ、
どっちがどっちだかって迷っちゃう。
Googleで調べたら松坂市らしいので、
ちょっとここでは松坂市として紹介させていただきます。
改めて今回参加したワークショップを開催されたカンタロウさんは、
動物や人間をモチーフにした彫刻作品や植木鉢や器を作成、販売している彫刻家の方です。
今回番組で紹介させていただいたワークショップは、
カンタロウさん個人が一人で行われているワークショップです。
なので参加する人に合わせて時間やプランを作ってくれるみたいなので、
事前に相談してみてくださいね。
陶芸教室や観光地で行われる大規模な体験とは一味も二味も違うはずです。
今のところ12月くらいまではワークショップ開催予定なので、
興味ある方はぜひ問い合わせしてみてください。
概要欄にカンタロウさんのXのアカウントを載せておきます。
地方芸のアカウントでもシェアしておきますので、よかったらそちらもチェックお願いします。
では今日はそろそろ終わりましょうか。
最後まで聞いてくださってありがとうございます。
ポッドキャスト番組、地方芸だけど丁寧な暮らしがしたい。
では番組の感想や質問、日常のちょっとした出来事などなど、自由なテーマでお便りを募集しております。
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ではまた来週。