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こんばんは、佐藤もちおです。
地方ゲイこと、地方ゲイだけど丁寧な暮らしがしたい、始めていきます。
地方ゲイは、地方ゲイであるもちおの日常や暮らしの様子を、
まるで喫茶店やファミレスでおしゃべりしている友達の話を聞くような、中身があるような、ないような、そんなボットキャストです。
毎週月曜日の夜8時頃、各種プラットフォームにて配信中です。
よかったら聞いていってくださいね。
お疲れ様です。ただいまの時刻が22時30分。
僕のね、目の前には大量のご飯たちが勢ぞろいしております。
もうね、年に2、3回やっちゃうんだよね。
仕事帰りに何かプツンと切れて、値段も量も気にせずにコンビニで欲望のままに買っちゃうの。
合計金額、3020円。
このまま一人でもくもくと食べ尽くすだけじゃちょっともったいないので、
みんなにこの様子を聞いてもらいながらおしゃべりしながら食べていけば、
実質割り勘ってことになるので、
ってことは実質無料ってことになるので、
何買ったかお伝えしようかな。
アイスとか早く冷凍庫に入れなあかんのもあるし。
まずがチョコモナカジャンボとジャイアントコーンが2個。
そう、今ね、ジャイアントコーンにはまってるんですよ。
もちろんね、今までアイスって言ったらカップタイプが好きで、
なんかカップの方が長く楽しめる感じがするのと、
あとね、この普通に近く花瓶だからかぶりつく系がつらいのよ、食べるの。
でもなんか最近ちょっとね歯の調子がいいのかかぶりつく系が好きで、
ジャイアントコーンのこのコーンを突入した部分が本当に好きでハマっております。
そしてコールスローにあとウィンナー買って、
あと大盛りの焼きそばにピザ、唐揚げ、ガーリックシュリンプ、
あとがアヒージョ、焼き鳥、以上です。
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もうすんごいラインナップ。
なんか居酒屋で適当に頼むとこんなラインナップだよね。
でももちろん普段酒は飲まないので、これを食べつつ飲み物は水です。
でもなんかたまにはドリンク系買ってもよかったな。
ちょっとピザを温めていこうと思います。
本当はね、ドミノピザのピクルスがいっぱい乗ってるピザが食べたかったんだけど、
前もそうだったんだけど、
もちろんの対応しているドミノピザっていうの?その地域のピザが、
いまいちスマホでうまく注文できなくて、
いつ来るかわからんけど一応受付中なみたいな表示はあるんだけど、
何度か注文したことあるんだけど、結局なんかエラーで、
なんていうの、不明なエラーでキャンセルになりましたみたいな感じで、
途中でね、終わっちゃうんだよいつも。
でもね、このピザのお口になってからもうコンビニでね、ピザ買っちゃった。
あの冷凍のやつね。
でね、そしてね、もう本当に聞いてほしい。
初めて本気で一目惚れをしてしまったかもしれない。
しかも初めて年下に対して恋心を痛めてしまったかもしれない。
今までね、恋愛対象はほとんど年上の方で、
自分の年より2、3歳上から10歳、20歳、年上の方とね、
お付き合いをしたりとか、あとはこう素敵だなとか、
どちらかと言うと恋愛的感情を向けるのは年上の人が多いんですよね。
で、年下だとなんか別に年下が嫌いっていうわけじゃなくて、
なんか可愛いとは思うけど、どちらかと言うと弟っぽい扱いをしてしまったりとか、
なんかこう、ワンコロだねみたいな。よしよしよしみたいな。
そんな感じでなんかこうドキドキっていう感じはしなかったんですよね。
でね、先日ね、もちろん職場であるお店でね、売り場をね、あちこち移動してた時に、
パッとね、すれ違った男性のお客様。
多分20代半ばから後半ぐらいかな。
一瞬ね、すれ違っただけだから、その時はね、はっきりとは顔は分かんなかったんだけど、
まあね、一応定員なのでね、目を見て挨拶しながらすれ違ったんだけど、
その時にね、顔っていうよりかは、この僕のね、このいらっしゃいませに対してこう、
にこってしながら軽く愛釈をね、返してくれたのに対して、
あ、あの子なんかかわいいっていうか、丁寧やなと思って、しか思ってなかったんだけど、
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なんかね、だんだんとこう、別の作業しながら、あの子のことをこうもやもやもやと思い出してて、
なんか顔とか雰囲気とか、あれ結構かわいかったかもと思って、
なんか急に気になりだして、
でまたなんかこっち来てくれんかなーなんて謎のね、期待をしていたら、
そのね、あのお客様がね、近づいてきてくれて、
あの、お忙しいところすいません、これがこうでこうでみたいな、
うん、こういうものを探してますみたいな感じで、
僕にね、聞いてきてくれたのね。
で、まず、あの、お忙しいところすいませんってどういうことって、
どういう教育をしたらそんな定員に対して丁寧なのよってね、思って、
もうそこでね、もう、僕の接客のやる気が爆発的に上がったんだけどね、うん。
で、いろいろね、話を聞いて、
そのね、男の子の要望にあったものをいくつかね、提案したんだけど、
なんかいちいちね、この僕を喜ばせてくれるようなリアクションをね、取るんだよ、うん。
わーこれすごいとか、あーこれいいですねとか、あーこれ欲しいとか、うん。
で、でね、ここがなんか合コンとかだったらさ、
このあざとテクニックとかこのモテテクニックなんだろうけど、
ここ雑貨屋だし、定員とお客様っていう関係でさ、
そういうモテテクニックを披露する場ではないのよね。
だからきっとまあ、素というか、まあそういう性格なんだろうね、うん。
だからなんかもう嬉しいし、なんか可愛いし、みたいな、うん。
なんかいつもだったら、なんかこう、さっき言ったみたいに、
この可愛いね、可愛いねっていうこういう弟ムーブみたいな感じで終わるんだけど、
それの、なんていうんだろう、可愛さに対して、
声がね、大人っぽいっていうか、自然な色気みたいな、
なんか素直に、うわ、声エローって心の中で思ってました。
はい。
でね、とりあえずまあ全力の笑顔でね、接客を終えて見送ったんだけど、
帰り際にね、もうその子が、ありがとうございました、すごく助かりましたってね、
こうニコニコしながら帰って行ったよね。
もうすごく助かったのはむしろこっちなんよみたいな、
あなたの可愛さに私は救われましたと思って、うん。
いやーこれね、どうすればいいんだろうね。
なんかさ、これがさ、ゲイバーとかさ、イベントとかで、
あの子がゲイって確定していたら、確実に声かけていたね。
だからとりあえずインスタ交換しようって、絶対言ってた。
まず一旦インスタ交換しようって。
店員とさ、お客さんでさ、繋がれるってね、どうやってすればいいんだろうね。
でも実際に僕のさ、スタッフ同士の話とか、
あとは接客業をやっている友達とかの話を聞くと、
実例はなくはないんだよ。
なんだったらお客さんと結婚しているスタッフもいるんですよね、割と。
でも自分がお客さんだったら、
なんか少しずつお店に通って仲良くなっていけるけど、
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店員側だと、やっぱ待つしかないよね。
しかも大体の人ってグイグイ店員が来たらさ、
なんていうの、ナンパとかじゃなくて普通に売りつけられると思って嫌じゃん。
ナンパも嫌なんだけど。
売りつけられそうって思うから、
あんまりね、店員側からグイグイいけないよな。
なんか間違えて、あのお客さん俺のこと好きにならんかな。
それがお店じゃなくて街だったら声かけられるかな。
いやーでもな、キモいよな。
なんか1回しか言ってないのにそんなに覚えてるってなるよね。
怖いよね、やっぱ。やっぱやめよう。
ピザも食べたいと思います。忘れとったわ。
今時のさ、若者ってさ、
なんであんなに店員に対して丁寧なの。
さっきのさ、あの男の子だけじゃなくて、
割とさ、20代とか大学生くらいなのかな。
それくらいまでの子達ってすごい丁寧なんよね。
なんかさ、声のかけ方もさ、
ここ最近だとさ、さっきの子みたいにお忙しいところすいませんもそうだけど、
結構さ、お仕事中すいませんって言ってくるんよ。
どちらかというとあなたの対応が最優先のお仕事だから、
もっと遠慮なく頼ってほしいし、そんなひりくだる必要はないんだけど、
正直さ、多いとか無言で要求される時に比べると丁寧に対応しちゃうよね。
こっちも人間なんで。
もちろんさ、バイトとか接客経験が若い子があるから、
店員にも優しくなるパターンも大ありなんだけど、
別にさ、僕の年代、30代とか40代とかもさ、
十分学生時代に店員とかアルバイトしてたよね。
あんまりさ、年齢とか性別で物事を判断するべきじゃないけど、
僕の体感ではどう考えても、いわゆる今時の若者は、
すごくね、店員に対して丁寧な子がね、多いと思います。
そしてね、自分もこれからどんどんと年をとっていくわけですよ。
30代、40代、50代って。
そうなってくるとね、自分がお客さんの時の場合、
スーパーとか飲食店もだけど、
だんだんと年下の子が店員になるんですよね。
自分が年上になってくるから。
だからこそ、年とか経験とか関係なく、
お互いに丁寧に接していけたらいいなって思うよね。
なんかさ、店員と客っていう関係だけど、
大前提として同じ人間として、
別に客が減り下がる必要はない。
対等に接していたらいいよね。
結構ね、わかるもんな。
この人は人として接してくれてるなっていうパターンと、
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逆に店員という人間じゃなくて、
店員というサービスにして接するっていうか、
物として接するみたいなパターンと分かれるよね。
そんなこんなんでね、今ピザが食べ終わり、
そこからのコールスロー、ガーリックシュリンプ、
そして大盛りの焼きそばを食べ終わりました。
まだまだ焼きそばとか唐揚げとかも残ってるけど、
さすがにお腹いっぱいになりました。
ウィンナーとか焼きながらおしゃべりしようかと思ったけど、
もうさすがに食べれないな。
でもアイス食べたいな。
そしてね、接客業に対する愚痴みたいな話になっちゃったんだけど、
さらに愚痴っぽくなって申し訳ないんだけど、
ちょっと聞いてほしいなって、最近思うなってことがあって、
みんな何かしらの買い物をした時に返品ってしますか?
不良品とか壊れてたとかだったら仕方ないんだ。
仕方ないというか、売る側とか作る側の責任だから、
それは全然いいんだけど、
やっぱいらんかもとか、間違えて買っちゃったとか、
ちょっと最近買いすぎちゃったから節約のために返品しようとかさ、
そういうのちょっとずつでもいいからやめていきませんか?
洋服とか家具とか、サイズが間違えちゃったとか色間違えちゃったとかはさ、
どんだけ気をつけていても間違えることはあるとは思うんですよね。
100%やっぱ無理だよ。間違えちゃう。
だけど、その前に本当に自分が必要かどうかも含めてきちんと確認。
なんとなく欲しいとか、なんとなく似合うかもとか、
なんとなくここに置けそうとか使えそうって買うとやっぱりね、
いらなくなったとか似合わなかったとか、
使わなかったで返品する、もしくは捨ててしまうってね。
そして皆さん、返品された商品ってどうなっているかご存知でしょうか?
これはあくまで持ち代が今まで働いたことあるお店だけのごく一部のパターンなので、
すべてのお店がそうなっているとは言えないんですけど、
持ち代の経験上はお洋服の場合だと目で見たり、あとは匂いを嗅いでみて、
特に変化がなければそのまま定価で販売します。
あなたが買った新品のお洋服、もしかしたら誰かが家で買ってきた服かもしれないです。
素肌に直接着たかもしれないです。
丸一日着たかもしれませんね。
これに関しては洋服は特にお店で試着できるものが多いので、
抵抗がある人は少ないかもしれないんですけど、
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そういう人たちによってそういう商品が渡ることもあります。
逆に香水とか化粧品の匂いがあるとか汚れがついているとか、
なんか洗った形跡があるかもしれないっていうもの、
もしくは下着とかパンツとかブラジャーとか、
直接必ず肌に触れるものは着用していないとお客様が言ったとしても、
袋に入ったとしても、タグがついていたとしても、
お客様に返金して買えられた瞬間、ゴミ箱に捨てます。
問答無用で捨てます。
一度も着用されずに捨てます。
そして洋服に限らず食品だったり化粧品だったりも、
使ってようが使わないが全て捨てます。
何かしらの悪意があったとしてもなかったとしても、
一度お店の見えない範囲に移動してしまった商品なので、
返品されるものは異物混入とかそういうものもあるかもしれないので、
全て捨てます。
何なんだろうな、それでお店が損をするからやめてねっていう話じゃなくて、
今SDGsとか再生素材とかリサイクルとかいろいろ取り組んでいるんだけど、
一旦そういうのからやめようっていうのが最初じゃないって思うんだよね。
そして洋服だのアクセサリーを一生懸命企画して製造して、
運んで陳列して積んでお渡ししてってね、
そしてやっぱりいらないから返品する、そして捨てる。
なんかね、もういろんな人が頑張ってっていうか、
いろんな人が関わってきたものたちを、
もう捨てるしかないっていう選択肢にしてしまうのがすごい悲しくて、
もうね、実際ほんと悲しいんよ。
袋に入って綺麗なままだけど、これ捨てるしかないなってものがどうしてもあるから、
だからといって、僕が全て買い取りますっていうのはもちろん僕にも限度があるし、
お金の問題もあるし、
ものによってはお店のディスプレイとか、あと備品に回したりもしてるんだけど、
やっぱり限界があるんですよ。
一番は不良品以外は返品お断りっていう制度が全国的に広まるといいんだけど、
そのルールを変える権利はまだ僕にはないので、
しかも同じような状況のお店とかは、
この店舗とかネットショップとかは多いと思うよ。
だから僕は今できることは、
みんなに何か物を買うときは一旦冷静になってみて、
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本当に必要かどうか、そして大きさとか色味は理想なものか、
洋服とか靴、アクセサリーは試着が可能だったら試着してみるっていうのは、
ぜひ心がけてほしいなと思います。
もちろんエコも大事なんだけど、
エコとかじゃなくて普通に節約にもつながるし、
無駄遣い防止にもなると思うので、
ぜひ心がけてほしいなって思ってます。
ごめんね、似たような話なんだけど、
これもっとプラスアルファは聞いてほしくて、
僕の働いている雑貨屋さんって木製のインテリア用品だったり、
家具だったりが多いんですよ。
そんでもってしっかりと塗装とかコーティングがされているっていうよりかは、
木の本来の色味とか雰囲気を活かしている商品が多いのね。
この前、木のテーブルが売れたんだけど、
クレームが入ってしまって傷だらけだから交換してほしいって言われて、
それ大変だと思って新しいものを取り寄せて交換したんですよね。
お客様が持ってきてくれたテーブルを確認したら、
僕が見る限り全然傷が見つからなくて、どういうことだろうと思って、
もしかしたら傷とかじゃなくて不具合があるのかなと思って、
お客様恐る恐るご不便をおかけいたしましたでしょうかみたいな感じで聞いたの。
そしたらこことここの傷があって、指差すもんだから確認したら、
傷じゃなくて節目とか板の木目だったんだよね。
100個譲って節目は結構目立つし、
人によっては人の顔っぽく見えて不気味で思われたりとか、
あとは凹凸がちょっと出ちゃうので、
まあまあまあ、わからんでもないけど、
でも木目に関しては木製の商品には避けて通れんのよ。
てかむしろ、木目を楽しみたくて木製のものを買ったんじゃないの?って言いそうになったけど、
そこはこらえて、
今までコーティング処理がしっかりしてあったものだったりとか、
あとは木目帳みたいなシールが貼ってあった家具とかを使っていたら、
木の風合いのまま凹凸感とか、
木目特有のザラザラ感のない家具とかテーブルを使っていたから、
ちょっとこれは傷なのかもって思っちゃったかもしれないんだけど、
正直だったらガラスとか樹脂のテーブルにしなさいって言いたくなったんだけど、
なるべく不死とか、なるべく綺麗に見えるようなものを選んで買っていただいたんだけど、
でも数日後やっぱりいらないって返品になったんですけどね。
これに関してはどうしても価値観とか好みの違いになってしまうので、
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天然素材でできたものを売るっていうのはそういうリスクもあるっていうのを覚悟して、
店側も販売しなくてはいけないのかなとも思うんだけど、
ぜひ木製の商品を買うっていうことは天然素材ならではの個性っていうか、色味とかムラとか歪み、
あとは不死も味わいだと思って楽しんでいただけると嬉しいなって思います。
いかがでしたでしょうか。
今回は恋花からの爆色からのSDGsからの木製を楽しめみたいな話の
このとちらかりがすごかった回なんですけど、いつも通りか。
木製の味わいを楽しんでなんて言い出した持ちようですが、
なんとこの度、地方芸だけど丁寧な暮らしがしたいオリジナルの木製グッズを発表します。
正式な発表はまだもうちょっと先になるんですけど、
なんか話の流れ的に言いたくなったのと、
ちょうど先ほど製造してくださる業者さんからテスト品がうまくできたので、
正式な製造というか正式な注文に入りますみたいな連絡が来たので、
ちょっとネタバレしちゃいます。
ちょうど木製だったんよ、僕の作ってるグッズが。
スズリとかいろんなオリジナルグッズのブランドあるんだけど、
もっと手軽にグッズを作って安心安全に販売できるシステムがたくさんあるんだけど、
その中で持ちようがあんまり欲しいものがなかった、正直。
だって地方芸だけど丁寧な暮らしがしたいって書いてあるTシャツとかキーホルダーって別にみんないらんよね。
正直いらんよね。
だからどうせ作るならまず持ちよう自身が欲しいなって思うのと、
そして浅く広くみんなが欲しいものっていうよりかはピンポイントに狙った層に刺さるものを作りたくて、
この小規模なローカルなポッドキャスト番組だからこそ小さな規模で作れるもの。
だから今回こんな小規模な番組なのに在庫を抱えるようなことをしました。
あとはどうやってみんなにお渡しできるかなっていうのを考えています。
またいろいろ決まってきたら改めてお話させてください。
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そんな感じで今週も終わりましょうか。
最後まで聞いてくださってありがとうございます。
地方芸だけど丁寧な暮らしがしたい。
では番組の感想や質問、日常のちょっとした出来事などなど、
自由なテーマでお便りを募集しております。
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番組Xもあります。
皆さんのフォローもお待ちしております。
ハッシュタグ地方芸、ひらがな四文字で地方芸でお気軽に感想などポストしてみてくださいね。
ではまた来週。