#129 セッションのイメージ
2026-08-24 11:43

#129 セッションのイメージ

セッションのイメージ


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まつかわちえ
トラウマ・感情・自律神経の専門家
OAD心理セラピスト/JMET EFTトレーナー

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#癒し
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サマリー

心理セラピストの松川ちえさんが、セッションを受けることへの一般的なネガティブなイメージについて語り、本来は人生をより良くするための前向きな行為であると説明しています。また、セッションでは過去の思い込みやトラウマから解放され、自分自身をより自由に軽やかにしていくことを目指すと述べ、心のケアには焦らず向き合うことが大切だと伝えています。

最近の地震とセッションのイメージ
おはようございます。今日も聞くとホッとリラックスするラジオを聞きに来てくださってありがとうございます。心理セラピストの松川ちえです。
この収録がね、放送されるちょっと2日前の深夜かな。2日前の深夜に千葉県の地震が結構大きな地震があったんですよね。
深夜2時に 震度5弱の地震が結構長めに
長かったなあれ。長めにあったんですよね。 なので私普段震度2位ぐらいだともうそのまま寝てるぐらいの勢いでちょっと目が覚めてもまたすぐ
寝ちゃうみたいなぐらい、あんまりビビらないんですけれども、でもねさすがの私も起きたし
さすがの私もちょっとなんか起きてなんか電気つけて明るくして情報収集しようという感じでね、Xを見たりとかしてね、それぐらいのことをやってしまうぐらい
目は覚めたしやっぱちょっと怖かったですね。ドキドキもしましたね。 なかなか揺れが収まらないなって思った時にドキドキしちゃいましたね。
短かったらねもうちょっとすぐ落ち着いたかなと思うんですけど、今回なんとなく長く感じましたね。
関東エリアはね揺れた、ある程度揺れたかなと思いますが、皆さんの地区は大丈夫でしたでしょうか。
もう日本に住んでたら、プレート的にねその土地の特徴的に地震がどっかでいつか起きるっていうのはもう逃れられないんだろうなーっていうふうには思いますので、
気をつけるしか、気をつけても起きる時は起きると思うんですけど、まあ小さく済むことを祈るしかないかなというふうに思っています。
セッションに対する一般的なイメージとセラピストの考え
はい、今日はですねセッションってどんなものっていう話をねまたしようかなと思っています。
セッションに対してこれを聞いてくださっている方がねどんなイメージを持っていらっしゃるかなと思うんですけれども、どうですかね。
もう私自身は職業柄麻痺してしまっていて、もうわかんなくなっちゃってるんですよね。
でも想像するとね、理解はするのは心理系のセッションとかセラピーとか受けてるっていうのってなんか傷ついた過去があって、心がちょっと弱くてとかね繊細でとか、
なんかそういうあんまりポジティブなイメージじゃない感じがあるんだろうなーっていうふうにはね理解しています。
セッションを受けるってすごく私はね、勇気のある前向きな自分の人生を良くしていこうっていう方のやる行為だというふうに私の中ではね思ってるんですけれども、
一般的にこう普通の人がイメージすると、なんか過去に大変なことがあったのかなぁ、なんかトラウマとかあるのかなぁとか、なんか辛い過去があるのかなぁ、いじめられたとかあるのかなぁとかね、
なんかそういうなんとなくネガティブなイメージがあるのかなぁというのはね、理解できますし理解してます。
まあね、だからこそあれですよ、プラダを着た悪魔2が出た時に、その映画の中で主人公、主人公じゃないや、主人公じゃなかったけど脇役のある役の方がタッピングをちょっとやってたんですよね。
心を落ち着かせようとしてタッピングをしているという場面が映画の中に使われてたんですよね。
それを見た時に私はすごく嬉しかったんですよ。
セラピーをする、それはEFTの手法の一つ、タッピングしていくっていうのはね、なんですけど、セラピーをする、自分の感情、心が乱れた時に少しそのセルフケアのためにセラピーをやっていくということが、
とても一般的な文化だからこそ、そうやって映画の中に出てこれたんだろうなって思ったんですよ。
なんかEFTのやり方はね、誰も知らないようなマイナーなやり方で、かつエビデンスも全然なくて、論文とかも一本も出てなくて、
どっかの誰かが思いついた、思い込みの世界だけの手法だったりとかしたら、そんな風にハリウッド映画で使われるっていうことはないじゃないですか。
だから、そうやってプラダを着た悪魔2というメジャーな映画の中で、登場人物がタッピングをしていたっていうことはね、私はすっごくポジティブな意味で受け取ったんですけれども、
でもそうやって、なってるかな日本はって思った時、まだやっぱりなってないかなと思ったんですよね。
まずEFT自体が全然広まってないし、それはもちろん私も責任の一端あると思うんですけれども、
日本におけるセッション文化とセッションの目的
EFTが私プラクティショナーを育てる資格も一応持っているので、
EFTのプラクティショナー養成講座っていうのはね、そんなに最近できてないなっていうのもあるので、
そういった自分の努力の足りなさもあり、自分の知名度の足りなさもあり、そんなこんなで日本ではねEFTはあんまり流行ってませんので、
私がね見る日本語のドラマや映画でEFTが出てきたっていう話はね、あんま聞いたことがないんですけれども、
どうなんだろうな、あのやつ出てきてる可能性があるのかな、全く私映画にも詳しくないからね、わかんないですけれども。
そんなわけで、日本人にとってはセッションを受けるとかセラピーを受けるとか、
カウンセリングを受けるっていうことになんとなくマイナスのイメージってあるんだなというのはね、文化的にね思うんですよね。
でも、じゃあセッションって何のために受けるの?何のためにやるの?って考えた時に、
やっぱりね、自分の人生をより軽やかにしていくためとか、自分の生活をより楽に、より前向きに、
より幸せを感じやすい状態に変化させていくためにやるものだと思うんですよね。
そうですよね。じゃなかったらわざわざお金をかけて時間をかけて労力をかけてやらないと思うんですよ、
過去に向き合うとかね、自分に向き合うっていうこと。めんどくさいじゃないですか。そんなことしなくても日々は過ぎていくこともできるのに、
わざわざお金と時間と労力をかけて、労力もかかりますよセッションって。
やっぱり改めて自分がね、一体どう思ってたんだろうとか、どう感じてたんだろうとか、
自分の中に残っている感情や感覚について取り扱っていく。
どう思ってたの?どう考えてたの?どう感じてたの?っていうところを、
本当に正直に向き合っていくっていうのは、結構精神力が必要とされることだなというふうに思うんです。
だから私はね、セッションを受けてくださっているクライアントさんたちを、
本当に勇気のある前向きな素晴らしいクリエイターだなって思いますね。
自分の人生をもっともっとポジティブに、もっと前向きに軽やかに、もっと幸せになっていくために、
過去に向き合っていくとか、自分の思い込みに向き合っていくとか、そういったことをやってくださっている方なわけですから、
素晴らしい本当に前向きな行為だなというふうに思ってます。
日本もそういう文化になってほしいですね。できることならば。
セッションを受けるっていうことが、後ろ向きのこととか恥ずかしいこととか、自分が弱虫だとか、
何か問題を抱えていて大変な人なんだ、めんどくさい人なんだとかね、そういったイメージじゃなくて、
もっとクリエイティブで前向きで幸せに向かっていくために、必要なプロセスを踏んでいるんだなというふうに、
見てもらえるようになると嬉しいなと思ってます。
セッションの内容と心のケアにおける大切なこと
あとセッションで何するのっていう話、すごい時間が過ぎちゃったんで、
簡単にちょっとだけ触って終わりにしようかなと思うんですけど、
セッションでやることっていうのは、本当に人それぞれオーダーメイドで全く違うことをやるんですけれども、
何やってるかって言ったら、自分の持っている、もうそこにとらわれなくてもいいんだよっていう過去の思い込みや、
過去の痛みやトラウマやそういったものからとらわれなくなるために、
今の自分をより自由にするっていうことをやってるんですよね。
より自由に、より軽やかにしていくっていうことをやってます。
そのやり方は潜在意識に降りていって、自分の中に残っているものは何か、
自分の中に存在している、当たり前のように存在してしまっている過去からずっと今に至って握りしめてしまっている、
何らかの否定的な何か、思い込みなのか、信念なのか、感情的な、ネガティブな感情的な重さなのか、
それはね、どうやって表現するかわかんないです。過去性のトラウマなのかとかね、そういったこともありますしね。
なので、何があるかわかんないです、私も見てみるまで。
見てもわかんない時もあります。
今どんな感じですか、見えますか、イメージできますかっていった時に、
わかりませんってなることもあるんですよ。
感情わかりません、当時の自分見えませんとかね、全然ありえるんですよね。
それは深く傷ついていれば傷ついているほど、そういうことって頻繁に出てきます。
なのでね、その時は急がないっていうことがやるべきことになりますね。
今の時代、コスパタイパー、時間もっと早くもっと早く、もっと早く成果出して、もっと確実に成果出して、
もう面倒くさいことなしで、みたいな時代の空気感っていうのがありますけれどもね、
AIとかもたくさん進化して出てきてね。
でも、心に向き合うとき、それは逆効果のことが多いですね。
自分の心に向き合うとき、感情や感覚、自律心境を整えようっていうふうにやろうとするときに、
焦らないっていうのはね、とても大切なことになります。
はい、なんかどうなったかな、話がどっか行っちゃったような気がしますが、
そんな感じで私のセッションについての思いをまたなんとなくしばらく喋ってみましたけれども、
最後まで聞いてくださった方ありがとうございました。また喋りますね。
はい、じゃあまたねー。
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