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#123 そりゃ春夏秋冬ぜんぶ出るよね
2026-10-03 12:50

#123 そりゃ春夏秋冬ぜんぶ出るよね

診断モデルとしての気づきの話🎨
#イメコン #パーソナルスタイリスト
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先日診断のモデルに行ってきました。 16回もイメコンを受けてきた私ですが、自分がいろいろ学んでから、またモデルとして診断を受けてみると、本当にそれはそれで気づきが大きくて、言葉にしたくて話してみます。
やっぱり思うのが、どの診断もすごく大事ではあるんだけど、 カラーって本当に難しいなって思っていて、
ブルベ、イエベ、春夏秋冬のシーズンで、もちろんね、きれいに分かれる人もいるんだけれども、 私みたいに全部出るタイプって言うと、やっぱり属性が大事になってくるんですよね。
イエベ、ブルベって青み黄みっていう色相、明るいくらいの明度、濃い、穏やか、色味がそのいないっていうね、彩度、そしてくすみとクリアっていうね、性楽ですよね。
で、そのドレープとしての今の4つの属性、青み黄み明るいくらい、濃いは薄いっていうのかな、くすみクリアっていうのを、ドレープとして見たときにその情報がパッと理解できないといけないし、
色々見る目が試されてるっていうところで、改めてカラーってすごく難しいなって思って、いつも言ってるけど、なんでそのシーズンなのか、どの属性が優先順位として大事にされるのかっていうのが、本当にアナリストとしては、
アナリストとしては、その属性が優先順位として明確に理解してなきゃいけないし、お客様にも伝えられないといけないし、結局、ブルベ冬ですよって言われても、ブルベ冬のカラーチャート、あのイメージから脱却できないんじゃ、実際に副選びっていうのは点灯ですることは難しいので、
でも属性を理解する、理解して診断の中で持って帰ってもらって、副選びに落とし込むって本当に難しいことだなって感じて、その落とし込みをしっかり丁寧にやっていきたいなって改めて感じたところです。
で、今までの私のホーシーズンの原因をおさらいしていくと、肌、肌質そのものはソフトです。薄いです。赤みが出たりとかするね。薄い肌質持ってます。
で、明るさ、やや明るいものが得意です。めちゃくちゃ明るいと変だけど、暗いものを当てると影が入って重力が落ちてってことで、暗いものが苦手です。
で、肌はそんな感じかな。で、目に艶があります。つやつやうるうるするというか、光を反射します。目がすごく。
っていうところで、彩度が取れます。だから肌は薄いから、肌的な彩度は取れないんですよ。
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なんかこう、明るいじゃないな、鮮やかなドレープを当てると、肌は綺麗には見えないんですよね。
なんだろうな、目のキラキラ感とか、っていうところとは調和するんですよ。けど、肌質としては調和しないんですよね。
で、あと髪の毛の生え方ですね。やっぱりそういったところに主張を感じる髪の毛なので、髪の毛でダーク、暗いところが取れたりとか、あと彩度がちょっと取れたりはするのかな、濃い色と調和するようにっていうのはあるかな。
だから鮮やかなドレープを持ってくると何が起きるかっていうと、肌の質感との調和は起きない。肌は綺麗に見えません。で、もう目が生き生きとして見えたりとか、髪の毛と目とバランスが取れたりとか、っていうところなんですよね。
で、色相、青み黄みはニュートラルです。青みを強くとるのか、黄みを強くとるのか、どっちが得意かってとるのは、そのときのコンディション。
というか、リュウハにもよってドレープ違うかなって気はしました。おそらく黄みの強いドレープが多いリュウハでやった場合は、私黄み強いの得意じゃないから、青みの方によってブルベ判定になると思います。
逆のこともあって、青みが強いドレープが多いリュウハだと、私は青みが強いもの苦手なので、黄み寄りになってイエベっていう判定になる可能性があります。
さらに言えば、ニュートラルの青みと黄みがどれくらいの割合入っているかによって、あとそのイエベ、ブルベ、その他の属性の綺麗目とか、そのドレープごとにどういうドレープって判断されているかによって、多分私は診断結果変わってきちゃいます。
本当にドレープの分け方ってリュウハによって全然違うみたいで、例えばロイヤルパープルみたいな、赤みとか黄みみたいな、こう、暖色系の鮮やかなパープルがあったとするじゃないですか。
そうすると感覚的には、スプリングかなって思ったりするわけですよ。黄みで鮮やかだから。なんだけれど、そこをニュートラルの方として分類して、暗くて鮮やかだからウィンターっていう取り方であるわけですよ。
そういうところも踏まえて、やっぱり大事なのって、結果名、スペック名ではなくて、なぜその結果になったのか。さっき言った属性、イエベ、ブルベ、明度、彩度、鮮やかさ、清濁、くすみ、クリアってなったときに、やっぱりどの要素が優先的に調和すると判断されているかが本当に大事。
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かつ、その言われた属性を実際に副選びとして見て判断できた方がいいと思うんですよね。そこがすごく難しいです。
だから、カラー診断を受けた後に迷子になっちゃうときのケースっていくつかあって、一つ目はスペック名が一人歩きをしていて、なぜそのスペックになったのかが、そもそも落とし込めていないこと、お伝えできていないことっていうのは可能性としてあるかなと思います。
2つ目、それぞれそういうスペックになった理由はお伝えはしているんですが、今言った4つの属性の色をお客様自身が落とし込めていないと、やっぱり色選び、迷子になっちゃいます。
私もびっくりしたことがあって、初めて受けたサイアウト、私自分の最後、資格を取るまで、資格を取るときの診断も含めて3回サイアウト受けてるんですけど、過去のレポートを見たらサイアウト1回目で自分の得意な属性全部説明されてたんですよ。
私の場合で言うと、当時の診断結果はブライトスプリング、ブライトウィンターだったんですけど、おそらく目や髪の毛の調和でブライトが取られてます。サイド高いのが取られてます。肌的にはサイド高いの得意じゃないです。だから中サイドから高サイド、やや鮮やかなものっていうところを。
色相またいでいるのでイエベブルベまたいでいるのでニュートラル、これは変わらないですね。かつ、明度は中明度から高明度っていうところ。真ん中からやや明るいぐらいっていうところですよね。
なので、割と今とほぼ変わってない。肌のサイド弱め、ソフトな感じを重視して取るのか、目のキラッとした感じとか髪の毛の主張として、サイド強め、ビビットな色として優先順位を上げるのか。
肌の明るさ、あるいは中間どちらを優先するのかとか、多分ね、明度とサイドの兼ね合いによって重視してくるところが変わって、結果が変わってくるんですよ。だから、スペックのブライトを取られたということよりも、やっぱりさっき言った属性をどう扱うかによって、おおむね服選びはできるはず。
むしろ苦手を脱却すればいいわけであって、私はダーク苦手なんですよ。肌が重力で落ちるような感じになっちゃうので、重たい色が苦手なんですが、ただこれ髪の毛とかと調和させるとか、目の強さとか調和させるっていうふうな視点で見られてしまうと、やっぱりダークもいけるって扱いにはされるんですよね。
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だからこそ結局何を重視したいかなんですよ。だから大事なのは、もちろんスペック名は知りたいです。やっぱ自分ってブルベ冬なんだとかイエベ春なんだってやっぱり知りたいですよね。
ただ、すごく丁寧に伝えるべきなのは、なぜ、何回も言っちゃうけど、そうなったのかっていうところと、どういう視点で色選びをすることが大切か。これをどれくらいお客様に落とし込めるかなのかなって思います。
だからそこは事実なんですよね、さっき言ったように。肌との調和を考えたときには、そんなに強い色じゃない方がいいし、やや明るい色の方がいいですとか、目の艶と髪の毛の印象で考えると強い色もいけますとか、ただ肌の綺麗さで言うと一番はソフトでやや明るいものですとか。
あとはどこを優先したいですかっていう部分なのかなと思います。まずはそれぞれの特徴の事実を伝えるっていうことがやはり大事かなと思ってます。
ただね、個人的にイメコンを受けてた時代を思い返すと、4シーズン全部出るんですよって言ったときに、じゃあ何を着たいかですねって言われたときに、なんかすごい寂しかったんですよね。
確かにあくまでも診断をするのがアナリストの役割であって、またスタイリングになってくるとちょっと違うのかもしれないけれど、そのスタイリングを一緒に紹介して考えてくれる人が欲しかったんですよね。
だから私もミウェアのスタイリングっていうのをメニューとして作ったんですけど、やっぱり難しいですね。すごく診断結果をそのままわかりやすくお客様に伝えるっていうところと、
その診断結果を生かしながら実際に服選びに何を優先してどう落とし込んでいくっていうのはまたお客様次第だと思うし、
あとは結構印象調和と質感調和が混同することもよくあるので、私なんか結構元気でパワフルな印象とか、あと声の太さとかが印象的なので、
そういったところで大体ブライト取られますね、やっぱりそういったところでサイド高いみたいな、シャープな印象とか言ってブルベフ言うとかね、
凛とした感じとか取られたりするんですけど、でもその質感調和と印象調和って全然違うと思うので、
やっぱりまず質感調和大事にしつつ、ただ印象調和も別としてお伝えすることはありなのかなって思うんです。
キャラクター性としてはこちらもお似合いですとか、ただ肌との調和、肌、髪目との調和で言うとこちらが一番魅力的に見えますが、
話し方とかそういったところではこういうふうに見えますっていう、分けて事実を伝えるっていうことがすごく大事なのかな。
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ちょっと印象調和になってくるとまたね、パーソナルカラーそのものとはちょっと違くはなってきちゃうとは思うんですけど、
私は印象調和でブルベフ言いされてた期間もすごく長かったので、セミマット、セミツヤみたいなところでツヤで、
あのウィンター撮られた時期もあるから印象だけではないんですけど、
そこら辺もね、細分化して丁寧にただパンクしないように伝えなきゃいけないので、そこがめちゃくちゃ難しいところではあるんですけど、
改めてカラー化になってる使命って本当大きいなっていう気がしたので、今日はそんな話をさせていただきました。
丁寧に落とし込んでいくことがすごく本当に大事だなって思ってます。
では今日もご視聴ありがとうございました。
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