ウォークインクローゼットのゴキブリ
ちぇりー幼なじみ この番組では、伊勢幼なじみのえりとちえが、話したい話題を持ち寄って、しゃびり散らかす番組です。
寝室の寝るところに、ウォークインクローゼットが2つあるうちの、私のところと旦那のところで別れてるんだけどさ、
私の部屋のところに、もういつお亡くなりになられたかわからへん、コキブリが死んでた時があって。
え、カメムシ?
うん、ジー。
え、ウォークインクローゼットにジー?
そう、もうなんもないねんで、もう外から入ってくもないのに、そこにおってん。
だから、めっちゃ細い隙間に、なんか1センチ空いてたらいけるって言うやんな。
何ミリか空いてたら、コキブリ入れるらしくて。
じゃあ、あれか、なんか上がってきて、階段上がってきたんかな?
上がってきたか、なんかエアコンから入ってくるとか言うこともない。エアコンのさ、
あ、なんか通気口みたいなんから来る?虫?
そうそうそう。
あるもんなんだか、シャットダウンするなんか器具が売ってるやん。
そう、ふさぐやつな。
もういつ、いつのかわからん。いつのかわからん。
え、それは干からびてた?
干からび加減がちょっとわからへんけど、もういつのかわからへん。
ジーってさ、ちょっとこってりツヤっとしてるやん。
うん、ツヤっとしてた。
あ、じゃあ干からびてないんちゃう?
干からびてたらどうなんの?ツヤっとしんの?
乾燥しそうじゃない?
確かにな。
なんかカサカサなんかさ、してそうじゃない?なんかツヤっとしてたらさ、なんか油があるなって感じやけど、
もう想像するとちょっとゾッとするけどさ、生きてるのも死んじゃってるやつも、
どっちもさ、その部屋に一夜共にするはちょっと抵抗あるな。
ティンカーベルのような虫
いや、わかるわかる。でもさ、なんか結構お亡くなりになってる虫に出くわすこともあるやん、やっぱり家におると。
ある。
雲とかでもそうやしさ、もう干からびちゃってる状態で見っけることもあるからさ。
この間、干からびってはないねんけど、たまたま机の上で、小映えじゃなくて、小映えよりも若干少しだけ大きいねんけど、
ハエじゃなくて、カワでもなくて、ハネアリとかでもなくて、
まあでもハネはあったのかな、こんなくらいになってて、ちょっとこう形状確認みたいな感じで見ててん。
そしたら、すごい形状ほんまに可愛くて、その虫。
なんか虫の結構エンジェルかもって思った虫がいてん。
虫かいの。ほんまティンカーベルみたいな形状でお亡くなりになってて。
え、ティンカーベルやったんちゃう?それ。違う?
ちえさんの家にティンカーベルが迷い込んでた。
いや、なんかほんまティンカーベルかなっていうぐらいのシルエットで、結構可愛い顔もしてたし。
え、ティンカーベルって人やな。
でも、ティンカーベルではないねん。人の形はしてない。虫やねんけど、シルエットはティンカーベルっていうかな、もう。
むずい。想像むずい。
ティンカーベルのシルエットで虫な。
そうそう。
むずい。難易度高い。
ティンカーベルではないけど、ほんまにティンカーベルみたいな虫。
むずい、むずい。どんどんむずなってんねん。
一回も同じこと言ってんねん、ずっと。
可愛いっていう、可愛いかもって思える虫がおって、でもお亡くなりになってたから。
えー、見てみたかったな。
さすがにちょっとゴミ箱には入れれんくって、可愛かったから、なぜなら。
ベランダ、またベランダ出てくんねんけど、ベランダの、掘ったわけじゃなくて、ベランダにそっと、パラッとっていうか、
巻いてる、巻いてる。
埋葬、埋葬しちゃった。
ティンカーベル、巻いて持てるの、パラッと。
せりおさまらずに。
ほんまに、あんな可愛い虫見たことないっていうぐらいの可愛さ?
動いてたら可愛くないかもしれん。
それ珍しいよな。チーさんが可愛いっていう虫は珍しくない?
極度に虫苦手やん。
それを超えてきたってことやんな、可愛さが。
そうかもしれへん。
すごい可愛いなって、ちょっと人差し指で確認しながら、可愛い虫おったんやと思って。
ツンツンってして。
ほんまに、ほんまに、そんな感じ、虫の死骸の話したからさ、ちょっと思い出した。
たまたま、ほんまに発見した。
えー、可愛い虫か。
ネズミのような虫とエビのような虫
なんか、可愛くはないねんけど、たまにさ、歩いてたら、すごい白い虫おらへん。飛んでない。
白くて、なんかネズミみたいな虫。
え?さっきから、ちょっと難しいな。
ネズミやけど、虫で飛んでるの、むずむず。
なんか、白くて、毛がふわって生えてる。
でも、よくよく見ると、ちょっとネズミっぽいっていう虫がおんねん。
どのあたりがネズミっぽいの?しっぽ?耳?
顔の尖り具合。
飛んでんねんな、飛んでて。
飛んでる、飛んでる。
口がちょっと尖ってんねん。
で、ちょっと毛まみれというか、ちょっと毛羽立ちがあって、
ネズミに羽生えてるみたいな感じってこと?
ネズミに羽、なんかネズミっぽいな、みたいな。
なんか、そういう虫も、今なんかおったなって思い出した。
見たことないな。
ちょっと、そんなまたネズミで思い出したけど、
ダンボールとかに、家ではないけど、
昔、販売セッター頃って、毎週というか、毎日ダンボールをさばくやん。
で、その時に、エビみたいな虫おってん。
知ってる?
人?
エビみたいな虫。
エビ?
虫。
え、知らん?
え、エビ?虫?
エビみたいな虫?
虫、虫、虫。
エビじゃなくて?
虫。
またむずい。
エビみたいやけど、虫ってことやな。
そう。でも、家とかのダンボールとかにはついてなくて、
ほんまにさ、仕事場にいっぱいダンボールとか積み上げると、
虫とかついたり、紙にさ、つく虫とかもいるやん、きっと。
うん、いる。
で、ダンボールとかやったら紙物やし、
それで、何回か見たから、
ダンボールに住みつくエビみたいな虫っておるんやと思って。
エビなんや、見た目は。
めっちゃエビ。小エビ。
え、ほんなら、ちょっとあれなん?U字なん?形は。
ちょっとU字かも。
で、足が、わーって感じ。
いっぱい生えてる感じ?
でも、ちょっと、ちゃんと見えるかって言ったら、
がっつり、しっかり色がついてるかって言ったら、ちょっとなんか、うすい気がする。
ちょっと透明っぽいね。そうそう。
世の中には、たぶん見たことない虫が、ほんまにいっぱいおる。
いそう。
嫌いやから、結構色々見ちゃうんかも。
あー、見つけちゃうんかもしれんな。
うん、見つけちゃうな、ほんまに。
いやー、気になるよな、虫な。
芋虫から蝶へ、そして毛虫の大発生
うち去年の夏、めっちゃ家の前に毛虫出てん。
毛虫が去年大量発生して、我が家の家の前。
あれ、なんか芋虫みたいなの言ってなかったっけ?毛虫か、あれ。
芋虫はな、成長させて、大きくなって飛んでってん、蝶々。
え、すご。野生で?
あ、そう。
え、すごな。野生で蝶を育てる?
蝶々なっててん。
うちの家の壁、全く住宅街やからさ、木とかないねん。
なんか何もないところに、うちの白い壁にぺって、緑色の芋虫がついててん。
で、珍しいなーって思ってん。
で、この辺あんま見えへんかったから、珍しいなーって思ってん。
しかも、うちの家の前とか全然植物もないし、緑もないし、真っ白の壁にぺって一個ついてんのって気になるよ。
見えるし、緑、真緑の。
気になる。
で、なんか止まってんなーって思ったら芋虫やって、全然動かへんなーって思ったから、私育てたこともないし、どうなっていくかも全然知らんくて。
ほうほう。
で、子どもたちは保育園でなんかこう育てたことあるって言ってたから、虫かごに入れてん。
そこにいても葉っぱないし、食べれへんし、と思って虫かごに入れて、
で、一緒に行った友達の子がレモンの木か、なんかもう一個なんかの木食べんねん、葉っぱ。
何だったか忘れたけど。
で、なんかその葉っぱあるし持ってくるって言って、家の植えてるやつを葉っぱだけ持ってきてくれて、入れててん、その虫かごに。
うんうん。
どうなるんやろうなーって思って、ずっとその様子を見ててんけど、一向に動かへんくて。
うん。
で、なんか大丈夫かなーって思ってたら、もう干からびてきて、干からびてくるやん、あれ干からびるって言うかなんて言うの、さなぎになっていくやん。
あ、さなぎに。干からびてないな、それ。
ちょっと茶色くなっていくやん。
でもその過程もさ、私知らんかったから、なんかもう。
え、そうなん?
いや、干からびるって言ったらあかんけど、茶色になってるやつは見たことあるで、その写真として。
でも実際にはちゃんと見たことなくて、これ大丈夫かなーってちょっとここ入れちゃったから、ちょっとお亡くなりになっちゃったかなーって思っちゃうぐらいの存在やってん。葉っぱも食べへんし。
あー、ちょっと申し訳ないことしたかなーって思っててんけど、ちょっとしばらく様子見ようって思って見てて。
そんなら、そのさなぎになってから1週間ぐらいだったな、出てこーへんやな、ちょうちょに。
でもわからへんしなーって思って、そのまま置いてったら、次の日に、その虫かごにちょうちょがおってん。パサパサパサー言うて。
あ、虫かごに生まれ出してたんや、ちょうちょの形状で。
生まれててん、たぶん。夜なんかわからんけど、夕方から。
え、すごー。
保育園から帰ってきた時点では、まだ茶色やてんけど、次の日の朝に、もうちょうちょが、その虫かごでパサパサーなってて。
え、ほんで、そっから外に放してあげて?
そう、外に放してあげて。なんかそこにかえへんやんな、ちょうちょって。
なんかそこでパサパサしちゃって、羽がなんかダメになっちゃうから、ちょうちょになったら、逃がしてあげなあかんじて。
あ、そうやんな。たしかに、ちょうちょになったら、なんかその虫かごから出すイメージはあったわ。
いやーそう、あんな風におっきくなんねやーと思って。全然見たことなかったから。
そんでその時期、去年はそれがあってん。さなぎがちょうちょになって。
それぐらいの時やったか、もうほんまに黒の、どれぐらいやろ。
小指の第二関節ぐらいの大きさの、第二関節ぐらいの長さの、もうめっちゃ細い黒の毛虫がもう大量発生してん。
もうすごい量。
しかも葉見な毛虫ってわからへんぐらいの大きさの毛虫がもう家の玄関駐車場に1日30匹ぐらい大量発生してん。
でこれなんやろなーって思ったら、葉見たら毛虫あって。
でうちの家の前、道路挟んだ向かいに、めっちゃでっかい公園があんねんけど、そこに桜の木もあって。
桜の木に作って言うやん、毛虫って。
だからそっから来てんのかなーと。
一日にその植物、毛虫が大量発生する植物置いてないけどなーって思って、
家の前の人とか家の隣の人見たら、そこにももう大量発生してて、毛虫が。
で毎日毛虫をさ、長いトングでさ、バケツに全部それで取って、言うのを毎日やってて。
毎日30匹。
全然減らへんくて。
あれはなんやったんやろっていう。
木ついたらもういいひんくなっててんけど。
もうシーズン過ぎてるんやな、きっと。
なんやったんやろあれ。すごい量やってん。
一日20匹30匹ぐらい。
それ3日4日ぐらいやっててん。
無理やわ、毛虫は。
なんか毛虫は、ちっちゃい毛虫あんま見たことないねんけど、
けっこう肉厚、肉厚って言うの?
肉厚なバツやつ。
バツやつやな。
毛虫はふにふに道路とか見たりすることあんねんけど、
あんゆうでかい毛虫って、近寄ると針を発射されんよな。
うん、する。
されんねん。
1メートルとか言ってた気がする。
その情報は知ってるねんけど、だから毛虫に近づくことすら怖くて。
発射されたら怖いと思って。
怖い。
ほんまそうやねん。
服とかにつくとか言うやん。
荒れるっていうか、わーってなりそうやん、ブツブツブツって。
そう。
それが怖いから、毛虫だけはちょっと近寄りたくない?
今年はでんかってん。
あれ桜の時期とかじゃない?
今からなのかな?
今からかも、わからへんけど。
虫の気候の影響なのか、虫もシーズンわかってないところない。
セミはさすがに夏に出るって感じやけど、
カミムシにしろ、この虫って夏やなーとかあったやん、昔やったら。
あった。
そういうのが狂ってそうじゃない?
暑さで、暑さってかこの気候のなんか変わってるやん。
暑すぎるっていうのもあると思うねん。
皮が暑すぎたら出へんみたいにさ。
やると思う。
なんかおかしくなってるな。
気候変動と虫の季節
だって大人でも、人間でもおかしくなってない?
体。
もうだいぶおかしい。
だいぶ狂ってんもんな。
エンディング
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では、チェリーをそのなじみでした。
ばいばーい。