今回は特別編で、CI/CDのランタイム監視OSS「cicd-sensor」の公開会議 第2回です。開発者のrungさんと、cicd-sensorを社内導入しているcatatsuyさんをゲストにお迎えしました。Takumi Runnerとcicd-sensorをつなぐデモをお見せしつつ、検知の次に来る遮断をどう実現していくかなど議論しています。📝 今回のトピック オープニング・自己紹介 Takumi専用マネージャーの開発状況 デモ:cicd-sensorのトレースをTakumi Runnerで見る トレース検索と、次の大きな機能「脅威検知」 ORASを使ったルール配布と、Organization横断の設定 GitHub Actionsのマスクと、クレデンシャルをどこまで送るか cicd-sensorの開発状況:TLS通信の可視化とghコマンド対応 誤検知を減らすための「検知数だけ共有する」連携案 Renovate経由のnpm侵害を偶然回避していた話 AIエージェントがローカルのファイルを匿名アップローダーに送った社内事例 導入して感じている価値と、ブロックまでやってほしいという要望 OIDC認証とCELによるルール配布への期待 cicd-sensorを作った動機と、ブロッキングを入れる難しさ CI/CDを狙う攻撃は「宝探し」:アローリストと差分検知で出口を塞ぐ WAFのようにグローバルな攻撃情報を共有できないか OIDCサポートの再検討と、リポジトリごとの例外管理 Sigmaのような標準検知ルールフォーマットへの期待 エンディング 📚 参照・紹介したリポジトリ/サイト ・cicd-sensor https://github.com/cicd-sensor/cicd-sensor ・Takumi Runner https://flatt.tech/takumi/features/runner ・八百万のOSS https://yaoyorozu-oss.henteko07.com/ ・Sigma(検知ルールの標準フォーマット) https://github.com/SigmaHQ/sigma 🤔 Ultra Thinking とは 「エンジニアの背中を預かる」GMO Flatt Securityのエンジニアが、プロダクトセキュリティに関する最新トピックや、Takumiのサービス開発についてワイワイ話すビデオポッドキャストです。 🎧 YouTubeでも配信中: https://youtu.be/s_xjNcQneGM X: https://x.com/flatt_security ハッシュタグ: #ultrathinking#セキュリティ #CICD #eBPF #サプライチェーンセキュリティ #OSS #GitHubActions
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