ラジオデビューとポッドキャストの具現化
Cha Cha with Vivienne and George
久しぶりだね!
久しぶりです。
ラジオどう?
ラジオ、最近聴いてくれている皆さん、ご存知かもしれませんが、
湘南ビーチFMとインターFMで、私、ラジオデビューしたんです。
What?
イエーイ!
イエーイ!自分で言うのもイエーイ!おかしいかもしれないけど、
でも本当に、以前このポッドキャストで話したテーマで、
具現化、マニフェステーションの話をしたんですけど、
本当に自分が想像していて、毎日インビジョンしていた目標を、
毎日ちょっとずつ頑張ってきたから、
今、Cha Chaのおかげで、この2つの番組に出れているんだなと思って、
本当に嬉しい。
ラジオでね、ちょっと忙しくなりまして、
Cha Chaを月2回になっちゃったんですよ。ごめんね。
ごめんなさい。
ラジオ番組の前後から始まる緊張感
でも湘南ビーチFM聴いてよ。
月2回って限らなくても、もしかしたら月3回。
そうだね。
月1回、月4回かもしれません。
でも私たちの個人のインスタでもフォローしてください。アップデートしてますので。
そうなんだよ。でもラジオってさ、
もちろん放送、皆さん聞けばすぐ分かると思うんですよ、どういう感じでやってるのか。
でもラジオってさ、放送が始まる前後も楽しいよね。
楽しい。
それどう感じてる?
だいたい番組が始まる2時間前に、
もうスタジオの前で、チチと打ち合わせとか、いろいろしているんですけど、
それからもうラジオは始まっているんだよね、私は。
もうその時点で、電車に乗っている時から、私はヘッドフォンを入れて、
今日の話はどうするのかとか、もうそこから仕事が始まってる。
緊張感がそこからスタートかな、私個人的に。
そうだね、本当に放送の前後もね、緊張ですよ。
例えば、インターFMのコーナーがそこまで長くないかもしれないけど、
1時間、2時間の番組じゃないからね、私のコーナーは。
コーナーだから。
でもそのためだけなのに、すっごく緊張が、2、3時間前とか、その日の朝から始まってたり。
仕事はその時から始まってるんだよね、たぶん私。
いやいや、本当。
例えばさ、僕、フジロックに行くじゃん。
いやー、フジロック。
家を出た瞬間、フジロックに向かってる瞬間から、もうフジロックが始まってるんだよね。
だからラジオも、
新幹線に乗る前から始まってる。
ラジオ番組の時間帯と生活リズム
皆さんもそう、例えばライブ会場、ライブ見に行くと、
家を出た瞬間からそのライブはもう始まってるんじゃない?
もしくはチケットをローソンとか7-11で買った瞬間から、そのライブがある意味もう始まってるんだよね。
私たちさ、番組が始まる前から、電車乗る時から始まってるって言ったじゃない。
それって、頭の中が本当に迷路みたいになってるよね。
図書館みたいな。
朝から、今日仕事だ、この日にこの話をする。
なんとなく頭でインプットしてて、それでも何回やっても慣れないね。
毎回新しいドキドキ感が湧く。
これからいろんな番組やるようになると思うけど、
夜の番組、夜の帯の、月曜から金曜日の番組も長年やってて、
夜の番組は生活としてやりやすいっていう一面もあるけど、
生活として本当にやりにくいっていうところもあるんだよね。
やりやすいっていうのは、昼間まで寝て大丈夫。
ゆっくりしてラジオ局に入れんの。
ちょっと落ち着く感じで。
ゆっくりって言いつつ、夜だから朝起きてから、もやもや感がね、ずっと続くのよ。
終わってからアドレナリンが走り回ってるから、そんな簡単に寝れないっていうのもある。
逆に朝の番組をやっちゃうと、朝の辛さはあるけど、
ラジオが終わった瞬間に、その一日ゆっくりできるんですよ。
私、朝にやりたいこと、仕事とか、終わらせてから一日あるほうが、
一日っていうか、3時でも午後でも何時でも、
最初に朝方に終わらせといたほうが、心落ち着く。
わかる。
で、夜だと、私の番組って今、7時から8時の間、夜なんですよ。
だけど、本当に朝からそれが、私のメンタルエネルギーをそれに使ってる。
悪いことじゃなくて、本当にそれが、ラジオが好きだから、
私にとってはいい緊張だし、いい勉強だし、楽しみなんですよ。
でも、これがもし、私が好きじゃないことだったら、めちゃくちゃストレスですよ。
ストレスになっちゃうよね。
一日中朝から考えてる。夜なのに朝から。
日常生活と話し方への影響
月曜から金曜日の夜の番組はもうやらない。月曜から金曜日の朝の番組は絶対やらない。
だから、週1、週2だと、そういう夜7時とか全然いいんですよ。
で、もし月間の番組をまたやるとしたら、午後がいいな。1時からとかさ、それが理想ですよ。
それは本当に、理想理想。
私もできるとしたら、もちろん新人っていうのかな、新しいこの業界に入る。
私からしたら、何時でも嬉しいじゃない。やりますよ。
だけど、理想でわがまま言えるとしたら、月から金の午後。
3時から6時でも、お昼ぐらいでも、本当に理想だよね。
レディーステージオージャーもまさにその時間帯で最高でしたよ。
それは完璧でした。
日常生活で喋りに影響があるのよ。当然のこと。
だから、日常が充実していると、喋りも充実している。
日常がストレスがあると、そのストレスは喋りにも出てくるんですよ。
で、それはいい影響にもなることはあるけど、僕はね、そういうストレスになるものはもう嫌なんですよ。
それは本当にわかる。
ポッドキャストとラジオ、これはポッドキャストじゃん。
でも、ラジオだと2、3分だけ話して音楽に入ったり、
ポッドキャストと自身の成長
ちょっと考え直す時間が、頭の中の整理をできる時間が与えられるんだよね。
ポッドキャストって10分、20分ずっと話す、ストレートに。
変な間とかがあったら、それはわかる。
もちろん編集ができるけど、目立つ。
ラジオはもっと短いから、逆にラジオって生放送だから間違えちゃいけないけど、
ポッドキャストの方が難しさはあると思うんだよね、私個人的に。
自由さもあるけど、考えていることのそのthought process、
ずっと喋っている内容で、わからなくなることは最初の頃にあったの。
1人で喋っているときに、2人で喋っているときの番組と1人で喋っているときの番組って全然違うから、
言っていることと目標をちゃんと頭の中で整理する、覚えて喋るっていうのに、
覚えるのにちょっと時間がかかったかもしれない。
今に比べると。
わかるわかる。俺も一緒よ。
最初、ポッドキャストをやってなかった理由は音楽を紹介できなかったから。
スポーティファイで音楽を紹介できる機能があって、
じゃあ今だと思ってやりだしたら、その音楽を紹介できる機能がなくなって、
えーっと思って、じゃあ喋りだけちょっとやってみようと思ったら、
最初ちょっとすごい違和感はあったけど、今はできるようになったんですよ。
リスナーの存在とラジオのパーソナルさ
だからすごい勉強になったんだよ、僕にとっても。
私にとって本当に勉強になった。
だって2年前の私、チャチャ始めたの1年ちょっと前なんですけど、
2年前の私は全然こうやって喋れてなかった。
喋るのが元々好きな人なんですけど、
表現力とか、道で人と話せてましたか?みたいな聞くと全然、
もうちょっとイントロヴァーティッド。
インキャとかじゃないけど、喋れてなかった、あんまり。
内面的な。
自分から。今だと自分から。
そうそう、もっと自由に表現できたり、恐れずに物事を言えるようになった。
本当に大きかったと思う。
これも、ポッドキャストでずっと10分、20分話さないといけないっていう、
話さないといけないっていう悪い感じじゃなくて、いい感じで、
いい方向に進んでいって、それを1年後、こうなったっていう、
こういう形になれて、本当に成長したなって自分でも思っている。
これからもっともっと成長したい、それが楽しみ。
僕の勉強の壁、いくつかあって、
最初やりだした頃はさ、
自分のリビングルームでやっているようなことを、
友達と音楽をかけながら喋っていることを、
ラジオでできるんだ、そういう仕事あんの?
やりたいと思ってやりだしたの。
でも、もちろん人の力になりたいとかね、
ポジティブなエネルギーを打ち出したいっていうのもあって、
でもある日突然と、19歳、20歳ぐらいだったのかな、
ちょっと待って、リビングルームで音楽かけながら喋っているとちょっと違うぞ。
これはね、ものすごい数の人たちが聞いてるって、
分かった瞬間があって、
認識しちゃった?
どうしようって、ビビった時ありましたよ。
このポッドキャストも本当にいろんな人たち聞いてるからね。
実に本当に、ステージの上で立って聞いてくれている人の人数が、
みんなその部屋にいたら、緊張で怖くなるかもしれない。
実際、目で見たら。
喋りも変わるんだろうね。
喋りも変わると思うし、体が、ボディーランゲージ。
みなさん、今日集まっていただきましてありがとうございます。
私の名前は何だっけ?みたいな。
名前まで忘れちゃうかも。それは言い過ぎ。
でも、本当に緊張は違うと思う。
5人の前で話すと100人の前で話す。
ラジオ収録時の身体の変化とハプニング
私、意外に5人の前だけで話すのにも緊張しちゃうタイプの人なの。
思いもそうですよ。
で、ポッドキャストもそうだし、ラジオって見えないじゃん。
聴いてくれてるリスナー、目で見えない。
でも、喋れるの。ナチュラルに出てくる。
なんでだろう?
ラジオは一対一のメディアですよ。
だから、いろんな人たちは聴いてくれてるって分かるのよ。
でも、一対一なんですから、リスナーのあなたに、
俺たち、あなたと喋ってるんですよ。
なんか、すっごく近くなれてる。
友達になれるっていう気持ち。
それがラジオですよ。
勝手に友達に私がしちゃっていますが。
テレビはショーなんだよね。
テレビは照明があって、カメラマンがいて。
ラジオは、だってポッドキャスト、僕、自分の寝室にいますよ。
私も一緒ですよ。
動画で今繋いでやってるけど。
そうなんですよ。
だから、パーソナルなんですよ。
だから、こっちのほうが好き。
そして、聴いてくれている皆様、あなたとも声って話せてる。
それがラジオですよ。
ラジオって、いきなりスタジオの中に入ってマイクの前で座るときに、
鼻声とかしゃっくりとか全部なくなる。
そうなの?
例えば、今日の朝、私ちょっと喉がガラガラしてて、
どうしよう、明日お仕事なのに、とか考えてたの。
なのに、だってラジオの声が全てじゃないですか。
でも、こうやってポッドキャストの収録してるときに、
目の前で座ってるマイク、声がいきなりクリアになって、
鼻声もなくなって、しゃっくりも止まる。
なんでだろう?メンタルかな?
困難への対応とパワーの取り戻し
そう、それか、うん。
だって、じゃあさ、
お父さんは人生でラジオの番組最中にしゃっくりしたことある?
でも、鼻声は、鼻声になってもその鼻声の度合いがそんなにひどく聞こえないように、
そういうテクニックはあるよね。
鼻が詰まってるってなると、曲が流れてる間に、
すっごい鼻を死ぬほど噛むの。
あと、喋りを短くする。
ラジオの裏ですよ。
37年とかDJやってるから、鼻声の時は何回かあるのよ。
本当にひどい鼻声。
でも、ある程度直せられるんだよね。
でも、直せられない時とかも何回かあるのよ。
数回ぐらいかな。
そういう時はね、どう頑張っても、
どんな良い内容をしても、
リスナーの皆さんは、ジョージさん鼻声ですね。風邪引きました。
その話で終わっちゃうの。
そういう時は、鼻声を隠さないで、思いっきり前に出した方がいいと思う。
You own it.
俺は鼻声だけど、それでも良いショーをしよう。
しゃっくりの時は、しゃっくりを思いっきり前に出した方がいいと思う。
だから、自分がこうなってるって他の人に気づかれてる。
これを隠そうとすると、逆にもっと目立っちゃうから、
これを思いっきり前に出した方がいい。
そういう時は前に出すよね。
前に出す時に、You're reclaiming it.
パワーを取り戻して。
自分のものにしてるんですよ。
自分のものにして、自分のパワーを取り戻している。
人生ってさ、思うようにいかないじゃん。
思うようにいかないけど、思うようにいかなかった時にどう対応することによって、
それ、生き方っていうものがね、できるんですよ。
自分の、私もそう思う。
これもさ、私、ラジオでも、ポッドキャストでもやっていることだと思う。
自分のパワーを取り戻す。
新しくて、いろんなもの分からないかもしれないけど、
分からなくても、自分の声を前に出して、前に進む。
毎日、明日は今日より、もうちょっと1%でもいいから、頑張って進んでみよう。
今日失敗した、分かった、じゃあ明日同じ間違いしないように頑張ろう。
自分のパワーを取り戻す。前に進む。
諦めないっていう力。
皆さんにも同じこと言えるよ。
ポッドキャストのチャチャのおかげ。
チャチャのおかげですよ。
みんなにもね、同じこと言えるよ。
踏み出してさ、やりながら学んでいけばいいんですよ。
と思うよ。
今週この辺にしますか。
そうですね。
じゃあまた次回ですね。
いつもありがとうございます。
エンジョージ