「作品にタイトルを付けたくない」
そんな一言から、今回の話は始まりました。
写真展でも絵画展でも、作品にはタイトルが付いていることが当たり前です。
作品名があり、キャプションがあり、時には作家自身の解説文まで添えられている。
けれど、ゲストの明水さんは、
「できればタイトルも説明文も付けたくない」
と言います。
最初は少し不思議に感じました。
作品を見てもらうなら、どんな思いで作ったのかを伝えたくなるものではないか。
そう考える人も多いはずです。
しかし話を聞いていくうちに、それは単なる面倒くささではなく、表現に対する考え方そのものだと感じました。
▼GUEST
林明水(ハヤシ ミョンス)/現代美術作家・画家
作品を見ることで、ありのままの自分を受け入れ癒されるよう願いを込めて創作。 壁に絵を描くウォールアート、古着のリメイクやグッズ、ライブペイントなど幅広く活動中。 元在日韓国人3世。 大阪府生まれ。神奈川県川崎市在住。会社員のかたわら、 術系の通信大学に入学したことをきっかけ2020年末より休日に抽象画の創作を始める。
2021年4月会社員を辞め、同年4月プロ活動をスタート。 開始1ヶ月で、宮若国際芸術トリエンナーレ 「TRAiART」学生コンペティション入選。
販売:BESE
販売・レンタル:アートリエ | ARTELIER
instagram:@myonsu_art
▼HOST
HANA-STUDIO
『あとで役立つ記録の残し方』を考えています。
照明メーカーの広報|個人でアーカイブ•プロフィール撮影、ポッドキャストを中心に活動中。
HP:hana-studio71.com
instagram:@hana_studio71
note:hana_studio71
X:@HanaStudio71
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