真羅怪談 46 402号室 (実話心霊体験)
ところでさあ、もういい加減ホテル探すぜ
まあまあ、まだよかやん、クリスマスだし、明日は休みだし
よかやんち、ゆーばってんたい
クリスマスちゅーことはたい、どこでんラブホは満室の可能性が高かとばい
もー、そっちの事しかあたまにないやろ、しんくん
まあそらそーやけど、いやいや、違う違う、このままだと、泊まれなくなるっていいよったい、どーゆー意味かわかる?
エッチできんてゆー意味やろ?
そうそう、俺昨日から、そのことしか頭になくてホテルについたら、ミスターケダモノになる予定ですから
…て、ちがうわ!
もう、終電がないったい、ホテルに絶対泊まらな、野宿バイ、こげん寒かとに、
えー、それはイヤだよー
やろが?て
けん、早よ、行くばいて
うーむわかった
この日俺は、20代後半に付き合っていた彼女と、クリスマスイブの日にスナックで飲んだ後、千鳥足になってしまった彼女と夜の繁華街をブラブラと歩いていた
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