真羅怪談 57 アシスタント
数年前の正月、弟が実家に帰省して数日経っていた
俺は仕事の都合上、まだ実家には戻れないでいた
師走は仕事が、とかく忙しい
そんな忙しい最中、東京から帰省している弟から電話があった
プルルル
ピッ
はい、
ああ、にいちゃん?
おう、
どした?まだ俺あと1日仕事入ってて、まだそっちに行けんて、いうとったろ?
うん、わかっとっよ、ただちょっと
こっちにくる前くさ
話しときたか事があるけんさ
ふむ はい
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
20:54
コメント
スクロール