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スピーカー 1
そうですね。 そういう全体の展開にはなってますが、このね、筒見真一のね、やっぱ天才がいいんだよな。
そうだね。 今回ね、いつものさ、筒見真一といったなんかダウナー天才。
スピーカー 2
なんかダウナーな感じの天才のイメージあったけど、今回はね、アッパー型天才なんだよね。 そうだね。結構いろいろ興味津々で、
あ、なんかどんどん広めてってみたいな感じで、アッパー系だったね。
スピーカー 1
めっちゃさ、このさ、山田勇輝が演じる宮下かな。 宮下だね。 そう、宮下亮二すげえ嫌味言われたりとかさ、
実際に車椅子ラグビーのね、なんだっけ、ラグ車か。 ラグ車。 で、衝突させられるいじめを受けたりさ、
するんだけどさ、いちいちこうね、頭の中で宇宙が広がってさ。
そうね。 で、かつその状態でも、人の気持ちとかは全く読まない設定だからさ、
この難題に立ち向かうっていうところの楽しさを感じてずっと前向きっていうところが、なんか今回このストーリーをすごい前向きな気分にさせてくれるというか、
スピーカー 2
見て楽しいなーって思わせてる部分になっててね、すごい良かったな。 そうだね、車椅子の青年役、まだ車椅子のチームには入ってないけど、大学にいるアサヤっていうさ、
スピーカー 1
金髪の男の子にもさ、殴られてたしね、腹。 おい、金よこせよって。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
でも全然明るいっていうね。 いや、俺ここまでさ、腹立つヤンキーだとさ、最終的に仲間になるんだろうけど、ちょっと応援しづらいなって思っちゃったね。
そうだね、結構ね、悪そうな感じ、悪そうで、ちょっとね、腹立たしい感じではあった。 もう絶対このアサヤはさ、
車椅子になった経緯があってさ、たぶんこうなるのも仕方がなかったんだよみたいなストーリーが出ると思うんだけど、
それでもな、金よこせよみたいな。 にしてもねってやつ。 腹立つわーみたいな。
にしても今悪事働きすぎやろっていうね。 そうそうそう、いやー、でもスッキリさせてくれるんだろうね。
悪事も働いてるし、親のスネもかじり続けてるっていう設定だからね。 そうだね。
スピーカー 2
割と悪いよ。 割と悪いね。 そうそうそうそう。
スピーカー 1
なんかあの学会シーンとかはさ、 ステレオタイプだなーと思ったね。
スピーカー 2
ここをね、ベタだなーと思った。すげーベタだなーと思った全体的に。 そうだね、演出がね、ドクターが発表してて、この
スピーカー 1
スツミシンチが出てきて、打ちまかすというかさ、いやそれ間違ってますよね、こうだと思いますって。 途中止めてね、前に出てきて。
スピーカー 2
で発表してる人の心が折れるっていうね。いやーそうだね。 あそこさベタだったけどさ、なんかさ、これ研究者たちじゃんね、この人たち。
でまぁ発表してた人の発表がさ、完全にさこれ違いますよって普通に言われちゃったからさ、 なんかそれで発表してる人が怒ってるのはちょっとどうなんだろうって思った。
そうね、なかなかね。 間違ってたわすいませんっていうね、感じではないのかっていう。
スピーカー 1
いやーというかそんなん発表すんなって感じだよな。 それはそうね。 かからないと思うけどなー。
まあね、学部とか院生ぐらいだったらわかるけど、ポスドクだからな。 うん。 それについては一番世界で一番詳しいはずなんだけどな。
スピーカー 2
うんうんうん。 それほど天才ということですか、今回の小鉄くんが。 そうだよ、天才すぎてあの場で黒板でシャカシャカ書いてるから、すぐに発表できちゃうから。
スピーカー 1
研究室入るとさ、めっちゃ汚くて黒板にめちゃくちゃ数式書いてあるのとかめっちゃステレオタイプだよね。
そうだね、でなんか床で寝てたりとかね。 そうそうそう。
スピーカー 2
天才のステレオタイプすぎてね、面白くなっちゃう。 そうそうそう。
スピーカー 1
そうそうその辺の演出はね、なんかねそう、なんかもう面白いなっていう楽しく見れる感じだよね。 これはなかなかないぞと、俺らもね一応大学院までは行きましたけど、どんな変な先生でもあんな感じではなかったからな。
いや真の天才がいなかっただけかもしれない。 あーそういうこと?
でもあれぐらいサイコ感のある人はいるけど、あそこまでおかしくないって感じやな。 天才は整ってる。
スピーカー 1
しかもなんか見てた感じすごいコート狭いなぁと思ってさ、この狭いコートの中で4人、4人、8人、かなり詰め将棋みたいな感じになりそうだなっていうかさ、ここを抑えれば1人絶対行くからみたいな、
そういうのが楽しめそうだなと思って、これはねドラマとしての面白さもありつつやっぱスポーツもの、スポーツそのもの、車椅子ラグビーそのものを知っていくっていう楽しさが結構でかいなと思ったね。
スピーカー 2
そうだよね、なんかこの車椅子ラグビーの団体のJWRFかな、かなおかのホームページ見てたらさ、なんかこの車椅子ラグビーの体験とかもできるみたいなのも書いてあったりして、ちょっとなんか機会があったらやってみたいなと思ったね。
ラグ車レンタルとか、あの体験とかいうのがあって、これやったらまたね、実際コート入ってさ、見つけてみたら相当やばいだろうねこれ、怖すぎるよな。
スピーカー 1
かなりか、怖いだろうな、いやーでもそういうの体験するとね、全然違うからね、どっかでやってみたい感じがあるな。
スピーカー 2
そうね、これをきっかけにね、せっかくだからちょっとやってみたいよね。
スピーカー 1
いやーそれにしてもな、いやブルーズは悪い奴らだったな。
ブレイズブルーズやばいでしょ、あいつら。
スピーカー 2
あーなんか、最初の前半っていうのかな、前半のタイムの時、手加減してませんでした?なんかめちゃくちゃ。
スピーカー 1
エースを出さないっていうね、でわざとテンサーをつかせてどれぐらいで逆転できるって。
スピーカー 2
そう、でその時間のね、後半の時間の半分で追い上げろって言ってさ、めちゃくちゃ追い上げて、あの宮下のチームの心を折りにいくっていうね。
スピーカー 1
クニミコーチのね、私たちは絶対に勝てませんってとこで。
あれ、あれなんなんだマジで。なんちゅうこと言うのかわからないマジで。
さすがに面白かったなあれ。
スピーカー 2
ほら言ってみろよ。
スピーカー 1
悪い奴すぎる。さすがに面白かったわ。
ちょっと笑っちゃったもんみんなに。
スピーカー 2
だってさ、あれ試合後にさ、あの監督に挨拶するみたいな、ああいう時間じゃん。
でさわさわクニミさん、クニミさんこっちの宮下のチームに来てさ、そこの陣地なのにね、あの青いの空間の方で言うっていう、なかなかすごい、なかなかすごいシーンだったね。
スピーカー 1
これはでもあれなんだろうね、あの宮下をこのブルーズに引き抜くためにここまで演出をしてるっていう感じっぽいよね。
スピーカー 2
あーはいはいはい。
スピーカー 1
どんどん宮下をイラつかせながらこのチームを崩壊させて、でも宮下は才能あるからブルーズに引き抜くっていうところまで見込んでやってんじゃないかな。
スピーカー 2
あーそうね。
まあ一応クニミさんはこの車椅子ラグビーをレクリエーションじゃなくて、スポーツとして極めるアスリートとしてこう確立していくっていうのを使命としている名称っていうことだから、
なんかね、そのやっぱりちゃんと才能ある奴はこのアスリートとしてしっかりやっていかせたいんだっていうのもあるし、逆にそうやってやらないならもうレクリエーションとしてやれっていうそこの結構思いがはっきりしてるコーチなんだろうね、きっと。
スピーカー 1
そうかんずのこのね、人の説明とかに上に厚い人物って書いてあってさ、それは嘘だろうみたいな1話でわーってね、まあさすがに出してくれるんだと思うけど。