はぢめも 52|Voicy 近思録
はぢめも 52|Voicy 近思録 - Camp@Us FM6214
ブラウザ録音⏺️ #声めも #はぢめも#note #きれはし #はじめの脳内はじめのめも。はぢっこめも。noteの切れ端にちょこっとめも。脳みその中のひとが勝手に吐き出します。サマリー過去にVoicyに言及したことがあり、主なポイントをメモとしてリンクしています。Voicyの未来について、音声配信の独立型とオープン型の展開、文字情報の問題について考えています。目次Voicyの未来 00:00音声配信の独立型とオープン型 05:39文字情報の問題 08:52Voicyの未来2023-09-27もう一つついでに言うと、独立型の音声配信。ボイシーとかスタンドFMはじゃあどうなるのか。ボイシーは消えてなくなる。遅かれ早かれね。これは特にGoogle、YouTubeに全部行くし、その通過点としてはスタンドFMに流れると。スタンドFMは今後どうなるかというと、スタンドFM自体もちょっと次の展開が見えてない。私はもっとnoteと連携したほうがいいと思ってるんですけれども、その連携の深まりがどこまで来るのかね。ちょっとよくわからないわけですよね。そんな感じですね。あとはラジオトークとかどうなるのか。これはもうLIVE文化っていずれ廃れてオンデマンド文化にすべて移行するので、これは文字チャット、ボイスチャットがすべてブログ文化に流れていったのと同じ原理で、そういうふうになっていくので、今後LIVEの音声配信はどんどんどんどん下火になっていく。みんな疲れてやめていく。オンデマンド型の音声配信。LIVEはオフラインでやるという話になってくるだろうというね。そんな妄想を広げてみました。さあどうなるかわかりませんが、根拠のない与太話として聞いてください。2023-12-01これから音声配信の時代に入ってくるので、他にもラジオトークとかボイシーとかスタンドFMとかいろいろあるんですが、ラジオトークは若者というか若者じゃない人もいますけど、ちょっとライブメインのエンターテイメント系というか雑談系が多い感じがしますね。それに対してボイシーは教養系が多いんですね。うんちく語りが多いんですね。あまり好きじゃないんですが。それからスタンドFMはもう玉石混淆ですね。今一番使い勝手がいいのがこのスタンドFMかなという気がするので、音声配信サイトね。これまではブログとかnoteとかこういう文化だった、つまりFacebookとかっていった、そういう文字のSNSの時代だったのが、今この音声配信のSNSが進化しつつあると。その一つのプラットフォームがこのスタンドFMという形になります。2023-12-06せっかくボイシーさんの話もしたので、ボイシーはどこに位置づくのかというと、実は無編集のオンデマンドなんだという言い方をするわけですよね。ボイシーさん自身がね。これは確かにそうなんですね。スマホ一本で台本作る人作らない人はいると思うけれども、とにかく喋ったもの。誰も聞いている人は、その時ライブの時はいないけどもオンデマンドで聞いてもらうことを前提にスマホ一本で録音して流すと。あとはこれを配信先に流さないだけで、つまりボイシーという独立型音声配信の中でとどめておくということを除けば、実はリッスンのやっているブラウザ録音と一緒と。あとはそこに有料配信があるかないかみたいなだけの話になってくるということで、この敷居というか壁はいずれやっぱ取れてくんじゃないかなという気がするんです。ということでまとめると、SNSあれこれ、これから音声コンテンツはますます無編集のものがはびこってくる。出てくる。それがライブを伴うか伴わないかは別としていずれオンデマンドになっていく。しかも独立型という壁はどんどん壊れていく。しかもそれがSNS化していくというね。そういう方向にやっぱり動いてくんじゃないかな。・・・・・・・・だからVoicyにどこまで未来があるのかっていうことも考えちゃうわけですよね。やっぱどんどん壁取る方向に行くから、壁を取っ払った上での収益化モデルっていうのをじゃあどう考えるのかっていう問題ももう一個、別途出てくるんですが。まあなんか今週のリッスンとか言いながらいろんな話に展開しそうなのでこの辺にしたいと思いますけど・・・。2024-02-01いくつかあるんですが、一つはVoicyさん、文字情報をどうするのか。つまりApple Podcastもそうですけれども、LISTENもそうですが、結局、Podcast、音声配信には文字情報がもう不可欠。標準装備になってきたと。それに関してVoicyさんはどうするのかという、ここの問題ですね。あくまでも音声にこだわるのか。ちょうどVoicyの代表さんが1月15日に配信してますけど、noteでも配信してますし、Voicyでも配信してるんですが、「2024年の音声市場はこうなる、Voicyはこんなことをする」ということで、ここで、2023年は間違いなくAI元年だった。これは私も同感なんですが、このAI元年の意味は、文字起こしなんですよね。生成AIなんですよね。もう音声入力で文字が書ける時代になったということなんですが、それについての言及がない。この辺り、どう考えているのか。・・・・・・・・その点で実は、このサブスク型の音声配信ができるプラットフォームとしては、Voicyのほかにstand.fmがあるわけですね。ところがstand.fmはなかなか広がらない。やっぱり音声だけじゃ広がらないんですね。そこで文字起こし機能もついたんだけども、やっぱりstand.fmというプラットフォームだけでやってたらこれは広がらない。・・・・・・・・これをやってしまえばもうVoicyはいらない。しかも文字情報も補完的につけることができるって話になってくるわけですよね。あと何が違うかというと、Voicyの方は審査制があって、配信者になるにはちょっとハードルがあると。ただそこに入ったといってもみんな苦戦するわけですよね。Voicyという市場の中で、限られた市場の中でリスナー争奪戦が始まるわけですよね。だから埋もれていく人は埋もれていって、結局、陽の目を見ないという人はたくさんいるわけです。・・・・2024-02-03ポッドキャストもWeb進化する。これまでポッドキャストはWeb進化してなかった。ポッドキャストはWeb1.0で留まっていた。そのポッドキャスト音声配信がまさに今Web2.0の波に飲み込まれようとしている。こういう言い方ができるわけですよね。そのWeb2.0の波の中で、スタンドFMは生き残れるのか、ボイシーは生き残れるのか、ということが問われている。YouTubeはどうなるのか。まさにWeb2.0を全力で日々、推進して開発しているのがLISTENという。だからLISTENはポッドキャスト界の革命児になっているし、これまでのブログ、はてなブログがWeb2.0のブログ新時代を切り開いてきたように、今音声配信というそこにAI文字起こしということも組み合わせた形で、LISTENがまさにそのWeb2.0化を日々推し進めちゃっているという風な風景に私には見えるわけですよね。2024-02-11あるいはそれとは違ったPodcastとは違った、独立型の音声配信のプラットフォームってのがあるんですけども、これがじゃあどうなっていくのか。これも今言った流れで、時代のトレンドの中に置いてみると、文字起こしのつかない音声配信サービスは消えてなくなる。もうこれはっきりしてますね。文字起こしの、精度の高い文字起こしのついていない音声配信サービスはいずれ消えてなくなる。これは予言していいですね。そうするとどこからなくなっていくかっていうと、かなりはっきりしてて、まずはVoicy消えてなくなる。そしてAmazon Musicが対応するのかしないのか。Spotifyが一応対応するって言ってるんだけど、どこまで本気でやるのか。台湾でFirstoryっていうサイトがあるんですけど、ホスティングサービス、私使ってるんですが、今5つ番組作ったんですけど、そこに。これ文字起こしがないんだよね。なので結局LISTENに飛ばしてるんですけども、やっぱ文字起こしが標準でつかない音声配信サービスは廃れていく、消えてなくなっていく。最近ニュースが飛び込んできて、Apple Podcastが文字起こし完全にやることになりましたね。YouTubeも字幕含めて文字起こしあるので、ここは生き残るということかなと思ってます。これはもう必然的にというか不可欠ですね。文字と音声はセットの時代に入りました。両方が同時にできるようなSNSじゃないと、これからは使われなくなっていきます。日を追うごとに、月を追うごとに、年を追うごとにそうなっていきます。5年たったらみんな音声入力で文字起こしが当たり前になってて、そういう時代になりますね。これがもう時代のトレンドというか必然性があるわけね。だからそういう目でこれからのSNSを見ていった方がいい。オープンネス2023-08-15最近ちょっと流行りのボイシーとかね、それからradioトークとかこういうのもあるじゃないですか。あと私のやっているスタンドFMってあるんですけど、これもまあ広い意味ではPodcastsとも言えなくもないんですが、ちょっとやっぱり仕組みが違うというのは、Podcastsのやっぱり特徴はもうとにかくもうダダ漏れというか、もう各社に全部配信すると。アプリもSpotifyにもGoogleでもAmazonでもどこでも聞けるというね、多数のサイトにサービスに同時に配給するというのはPodcastsのやっぱり特徴なので、そういう意味ではボイシーってのはそのボイシーなアプリの中でしか聞けないという点でちょっと違う。それからradioトークってのもそうですよね。そのアプリの中でしか聞けない*。しかもLIVEが結構主体になっている。スタンドFMはちゃんとRSSで配信もできるんですが、そうしていない人も多いので、ある意味ちょっと中間的ですかね。LIVEもあるし、スタンドFMの中だけで完結している部分もあるし、ただ外のPodcastsとして外にもRSSで飛ばせる。そんな形になっているわけですよね。なのでそのあたり、いろいろ自分のお気に入りの場所を見つけるといいですね。radioトーク行ってみてもいいし、スタンドFM見てみてもいいし、Spotifyいろいろ見てもいいし、そんな形でいろいろ音声配信の世界をちょっと見てみるのもいいんじゃないですか。(*お詫び:放送の中で、ラジオトークのPodcasts配信について説明の誤りがありました。ちゃんとPodcast配信ができる仕組みになっています。)2023-08-18誰でも手軽にPodcastsが始められるというので、一番今ポピュラーなのはやっぱりSpotifyですね。それとはちょっと違った流れで、stand.fmとかradioトークとか、あとボイシーとかあったりするんですけども、一応radioトークとstand.fmはPodcasts配信、つまりApplePodcastsとかGooglePodcastsとかAmazonミュージックとかにも配信できるっていうね。もちろん配信してない人も多いんですけど、stand.fmだけでやってるって人も多い。SpotifyはSpotifyで、Spotifyだけでやってるって人も多いですね。でもそれは全部Podcasts配信、実はできるという。そのホスティングサービスはやっぱり先駆けはSpotifyですよね。Appleとか以外ではSpotifyがやっぱりポピュラーでした。そこにLISTENも参入したということなんです。こじんまりと参入した。だけどやっぱりこれは非常に他にない個性的なホスティングサービスになっているということで、私は一番魅力を感じてますね。2023-08-30そんな形でLISTEN界隈では声の日記を始める人。結構最近ポッドキャスト始めた人って出てきてるんですね。これは皆さんやったほうがいいですよ。2年後3年後はみんなやり始めてますから、やったほうがいいです。今ライブのラジオトークとか流行ってきてますけども、ボイシーとかもありますけども、あれはまたちょっと違うんですが、ライブよりもオンデマンド。しかもSNS的な音声配信。ということでLISTEN。一押しです。2023-09-20最近やっぱりポッドキャスト業界、それこそYouTubeの動きとかSpotifyの動きとかね。やっぱりあれじゃないですか。ボイシーの動きとかね。ボイシーはポッドキャストではないんですが、やっぱり声、音声配信の世界は少しこうやっぱりいろんな動きが出てきてちょっと面白いですね。そんな気がしています。まだまだ多分音声配信のこれまで文字配信でSNSやってた人とあと映像配信でSNSやってた人がちょっとずつちょっとずつ音声配信の面白みにこうハマっていくというね。だから文字から音声に移行する人、それから映像やってたけどちょっと映像飽きて音声にやってくる人っていうのが、ちょっとずつやっぱり出てきてるのかな、なんてね勝手に思ってるんですけどね。どうなんでしょうね。2023-09-28あとはやっぱりポッドキャストの敷居がどんどん下がってきているので、その敷居が下がった時に何が起きるのかっていうことで、多分今ライブでやっているラジオトークとか、あとボイシーもそうだし、スタンドFMもそうなんですけど。ある意味ちょっとね、ポッドキャストというよりも音声配信ということで、ポッドキャストまでいかないにしても音声配信を始めた人たちの一群がいて、これが徐々にポッドキャスト化していくんじゃないかなという気がするんですよね。多分ね。日本でもようやくポッドキャスト人口が、話す人も聞く人もねこれから徐々に徐々に増えていくだろうなと思っていて、それがどんなふうに、それこそいろんな配信サービスあるわけですけど、LISTENも含めてね。どんなふうに展開していくのかな。今そこがやっぱりちょっと気になるというか面白いというか、興味を持って見ているというか、そんなところはありますね。2023-12-27ラジオトークの中だけとか、Stand FMの中だけみたいな形で、そこのプラットフォームを超えちゃうともう展開しない。だからそのプラットフォームを利用しない人とは交流できないという。これではやっぱりインターネットではなくて、いわゆるパソコン通信みたいな世界になっちゃうわけですよね。単独型の音声配信サービスって言うんですけど、そのプラットフォームの中だけの交流になっちゃう。これボイシーなんかもそうですよね。だからやっぱりそれでは、インターネット上で展開する意味ってのは薄れてくるので、そうするとやっぱりインターネットにオープンに、やっぱオープンネスっていうね、開かれてるっていうのがインターネットの一番面白いところなんで。閉じてない、パソコン通信みたいにね。そうするとやっぱYouTubeっていうのは大きいんですよね。プラットフォームとしてはね、ここがね、大きくなってくる。2024-02-04別の言い方をすると、実はSNS化している音声配信というのはいくつかありまして、例えばラジオトーク、あるいはボイシー、こういった独立型の音声配信サービスは実はSNSなんですよね。見てもらえばわかると思います。ただそれがまだ独立した形で、ある意味一つのプラットフォーム内で起きているSNSなんですね。そういう意味ではかつてのミクシーみたいなイメージもあるし、やっぱりちょっと狭いんですよね。インターネット上にオープンに開かれていくということにはなっていってないわけです。LISTENはやっぱりそこをちょっとオープンにしていける可能性を非常に持っているなと私は思っているんですけれども、その話に関連すると、結局、独立型の音声配信もこれからどんどんポッドキャスト化していきます。RSSを飛ばすようになってくる。そうすると独立型の壁がどんどん壊れてくるんじゃないかなと思っていますし、それをSNS化していく方向でいろいろと変化が起きてくるんじゃないかな。2024-05-19SpotifyにはRSS飛ばせばいいので、そういう話ですね。ちょっとStandFMの話をすると、StandFMの場合には、StandFMは外部からのRSSを受け付けないから、だからStandFMをホストにするしかないんですよね。StandFMからは出ていく一方なんですね、外に出ていく一方。StandFMに流入するってことはないわけですよね。流入ってRSSがね、他のホストの音源が流入することはない。これVoicyとかも一緒ですよね。Voicyなんかもっとはっきりしていて、流入しようがない。StandFMも、StandFMをホストにやる部分の音源しかないと。あとは外に出ていく一方という形になるわけね。これラジオトークもそうなんですよねLISTENが違うのは、出入り自由という。ここですよね。つまり、StandFMホストに配信している人、ラジオトークホストに配信している人、Spotifyホストに配信している人も、LISTENにRSSが飛ばせる。LISTENの方が使い勝手が良ければ、LISTENにホストを引っ越すと。だから結構、LISTENっていうのは、人の財産というか、人の音源も食って生きていくっていうかな。StandFM配信、ラジオトーク配信、Spotify配信のやつも全部飲み込んでいけるという。これがRSSを受け入れるってことなんですよね。おまけ2024-02-01なのでVoicyやらなくても、noteで音声配信サブスクできるぞと。私はやりませんが、やりませんがっていうか一部やりますけど、本当にやれますよ。だからVoicy審査落ちた人はnoteで番組一個作って、それでもうサブスクメインの音声配信メインのnote作るって言ったら相当目立つと思いますよ。ポットキャストnote、しゃべるnote、書かないnote、文字のないnoteみたいな。それは相当目立つと思うんで。どうしようかな。今更僕はやりたくないですけど。やったら目立つと思うんだけどな。誰かやんないかな。2024-02-17よくうんちくを語って、なんか教えようとする啓蒙的な自己啓発的な番組あるじゃないですか、ああいうのはもう大っ嫌いで、っていうか大っ嫌いっていうか中身があんまりなかったりするんで、何をこう語ってんだろうと思って全然聞かないんですが、そういう系は。だからボイシーとかは大っ嫌いなんですけども、まあそれは置いといて、まあ結局、何やってるのかなっていうと、現在進行中の私の脳の中で起きている思考のプロセスをさらけ出しているだけという。だから別に結論のあることを喋っているわけでもなければ、まさにこう今考えていることですね。今考え中です。今考え中の、考えていることをとにかく一人で頭の中に置いておいても、発展性がないので、これをもうさらけ出しちゃう。さらけ出しちゃうとなんかリアクションがあるんですよね。・・・・・・・・とにかく自分は何やってるのかなーって思ったときに、思考のプロセスを晒してるだけ。なんかこう教えようって気で番組やるのは嫌だね。もう聞いてて、本当に中身がないことを、 これはあるボイシーのある人気パーソナリティのやつを聞いたんだけど、ひどかったんですね。うわぁと思って、もうダメですね、ああいうのは。二度と聞けないっていう。2024-03-27Voicyな授業の代わりにそういう語りを聞いていたかった。これなかなか意味深ですね。ありがとうございます。
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