20年ぶりのワクワクの正体を探る③ はてなブログをはじめたわけ 2006.8|Web 2.0
20年ぶりのワクワクの正体を探る③ はてなブログをはじめたわけ 2006.8|Web 2.0 - LISTEN to me!
LISTEN to me!season2 ep.7はてなブログを始めた経緯やウェブ2.0の革命的な発想に触れ、脳の外部化をポッドキャストで実践する意義を感じています。ウェブ進化論の後書きでは、近藤淳也さんが登場しており、はてなブログを始めた20年ぶりのワクワクの正体を探っています。僕が はてなブログをはじめたわけ2006.8.11  はてなブログ記事Web2.0ブログを始めたのにはわけがある。実は個人のホームページサイト自体はすでに1999年に開設していたのだが、職場のことで頭がいっぱいで更新もできず放置しているうちにプロバイダの都合で消滅してしまっていた。その後は、ネットワーク関係と言えば、職場のWebサイト構築、グループウェア構築、コンピュータ教室整備、サーバー増強とネットワークのインフラ整備のことしか頭になかった。個人的には、仕事の書類作成やデータ作成以外には、ネット検索するか、ストレス解消と気晴らしでチャットするか程度しかできなかった。昨年あたりからようやく自分の時間が取れるようになってきたのだが、それでも自分の仕事中心に頭を切り替えるのには時間がかかった。身体もだいぶ酷使していたので、昨年からは、体調を回復することを最優先に、あまり余計なことはせずに休めるときは可能な限りなにもせずに休むようにしていた。だいぶリハビリも進み、身体に余裕ができたのでスポーツジムにも通い始めた。エアロバイクをこいでいる1時間ほどの間を利用して、新書本を読むようになった。そこで出会った一冊がこの本だった。ブログといえば、ただの日記の公開、せいぜい自己満足的な自己主張の類だとやや偏見を持って眺めていたので、正直なところあまり興味がなかった。しかし、本書を読むことで、Web2.0の発想が革命的なものだと気づいた。Web2.0が、思考の外部化であり、脳の外部化であること。さらに外部化された自らの思考が「ネット社会」というフィルターを通って再び自分の脳内を循環する。もちろん、その循環が必ず正の循環になるとは限らない。負の循環にもなりうるし、正の循環にもなりうる。ともあれ、思考の外部化と「社会化された」情報の内部化のプロセス自体が革命的に進化し始めているという感触は、僕にも確かに実感できる。「インサイドアウト&アウトサイドイン」の思考プロセスとでも言おうか。自己の脳内をネット社会にさらすこと自体、意味の無いことではないと思うようになったのは事実である。思考のオープンソース化プロジェクトの一端に自分も関わってみようというのが動機付けの一つになっている。…続きを読む#はてな #ブログ #Web2.0 《いまここにあるもの》から《できること》をはじめよう!はじめるキャンパス “Camp@Us”とは?▷ソーシャルコミュニティの再活性化につながる「つながりの場」▷人間とその社会性の原点を見つめなおす「気づきの場」▷一人ひとりの成長につながる「まなびの場」そんな居場所になれば と思っています はじめるCamp@Us▷つながるThreads X(Twitter) Discordはじめる Pod Camp@Us|YouTube▷気づくこえと言葉のブログ|はてなブログたかはしはじめ Podcaster |Facebook▷まなぶたかはしはじめ note|noteCamp@Us FM6214|stand.fm Commentary and ReviewsExploring daily life and current eventsthrough the lens of my distinct life philosophy.Cool and hot, with a hint of bitterness in the critique.A bit sharp yet warm. Fresh start! LISTEN to me! season2 presented by Camp@UsHosted by LISTEN
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