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サマリー
今回のエピソードでは、リスナーのエメさんが発見した亡きお父様の遺品、ニコンF3の交換スクリーンや双眼鏡、スライドフィルムなどについて語られます。特に、交換スクリーンには「K」と「B」の刻印があり、それぞれ標準的な撮影用と、ピント合わせにこだわりを持つマニアックな用途であったことが判明。お父様の写真への深いこだわりが明らかになり、娘さんにとっては新たな発見となりました。また、スライドフィルムの現像や、双眼鏡の選び方についても触れられています。
お宝発掘!ニコンF3の交換スクリーンと遺品たち
こんばんは、よろしくお願いいたします。
こんばんは、よろしくお願いいたします。
今日、写真機クラブ大全、写真機クラブの方なんですけども、
ゲストの方が来ていただいております。
スタンドFMのメンバーシップで入っていただいているエメさん。
これ、リスンの方でも同じものをあげさせていただこうと思います。
よろしくお願いします。
今日は、この間50回お宝発掘してきたということで、ちょっとご紹介いただけますか。
今回はですね、もう最終段階となると思うんですけれども、
ニコンのF3の焦点盤っていうのを発見しました。
とりあえず持ってきて、何が何だかわからないけれども、
3cm×3cmぐらいのケースに入っているものですね。
それと、ニコンの双眼鏡と、
あとは、カメラクリーニングセット。
あとは、あれはストラップって言うんでしたっけ、それもニコンの。
首から下げるストラップ。
それと、あとはスライドですね。
これはね、私が小さい時に。
スライドフィルムだよね。
そうそうそうですね。
自分の写ってないね。
自転車に乗っている子供時代の私です。
それを今回。
今回はそのぐらいかな。
第3弾ぐらいですかね、これね。
そうですね。
今までもそんなことやってきたけど、ちょっとひもとこうかと思いまして。
よろしくお願いします。
スライドフィルムと映写機、そしてダイレクトプリント
スライドフィルムはよく学校で、小学校の頃、映写機ってやらなかった?
映写機ですか?
市庁学室みたいなとこで、白板というか白い布に映し出したりとかしなかった、映画みたいに。
それみたいなことをするんですよ、それ。
僕、機械を持っているんですよ。
映す機械を持っているんですよ。
それはネガじゃなくて、反転してなくて、その色の通りに見えるでしょ。
見えますね。
電気に透かせば自分が見えるってやつ。
それもね、実は現像できて、ダイレクトプリントって言ったんだけど、今もそうかな。
ダイレクトプリントって1枚250円ぐらいしたかな、当時ちょっと高めなんですよ。
2Lだったかな、2Lで250円ぐらいだったかな、ちょっと高めなんだけど、
ちょっとくっきりと色が出て、きれいだったんで、僕はよくやったんだけど。
だからそのスライドフィルムも僕いっぱい持ってますよ、まだ。
これ今、カメラ屋さんに持っていくとプリントアウトしてもらえるんですかね。
やってくれる。
じゃあ持っていこうかな。
僕は茶箱、ヒノキみたいな茶箱、裏側にブレーキ貼ってある茶箱、
あれにフィルムとか写真がいっぱい入って、何個かあるんですよ。
そんな感じで、もしあれだったらプリントもできます。
カメラお手入れ用品とニコンストラップ
で、あとは細々とした方から言うと、クリーニングキットはね、プシュプシュってやってゴミ飛ばしたり、
クリーニング液で拭いたりするセット、紙がついてたりするやつね。
どこを拭くんですか?
レンズ、レンズ。
これもやたらな掃除の仕方するとレンズ傷つけるので、
ちゃんと検索してレンズのクリーニングの仕方っていうのをね、
これを聞いた方はちょっとね、YouTubeかなんかで探ってみてください。
多分なんかどっか出てくると思います。
はい、わかりました。
それから、ストラックね。ニコン独特の黄色いやつね。
そうです。
黄色で黒縁があったっけ?
そうです、そうです。
このよくあるニコンのね。
多分買ったときのやつ、どうかな?買ったときじゃないか。
カバーがあったから。ケースが入ってたから。
ね、お父さんニコ爺だったんだね。
好きだったんですよね、きっとね。
そうだね。
ニコンの双眼鏡:9×35の魅力
あとは双眼鏡。
モニコン。
双眼鏡ニコンで、9倍の35だったかな?
確か9×35って書いてあったような気がするんだけど、
これ9っていうのは倍率が9倍っていうこと。
35は何かっていうと、レンズの口径が35ってことなんですよ。
その口径がでかければでかいほど、目で覗いたときの円がでかくなるってこと。
よく何千円かで売ってる双眼鏡って安いんだけど、
あれは倍率ばかり高くて、見えるとこはちっちゃくてっていうね。
明るいし広く見えるしっていうことで、やっぱり倍率もそうなんだけど、
その口径が大事なんですよ、双眼鏡って。
何を見るかによるんだけどね。
と思うとニコンの9×35っていうのは、ちょうど取り見てもいいかもしれないし、
ぜひ神社かどっか行って。
そうですね、今度持って行って見てみます。
もしつけられるんだったらニコンのストラップつけてもいいかもしれない。
そうですか。わかりました。
ざくっと今時の価格で同じようなものを拾うと、今2万円でこぼこぐらいかな、みたいな。
双眼鏡としては中間くらいとかそんな感じですか?
普通にいいもの。
今は手ブレ補正がついてたりとか、後径がもっと大きいのもあるんですよ、35っていうところが。
そうなるともっと高くなってくるんで、普通にいいやつですよ。
ましてニコンだしね。
同じ数字でもニコンだとやっぱレンズがいいってことになってるので、やっぱお値段はよく高いんですよね。
日本工学だからね。太平洋戦争の工学機器を作ってたら。
素晴らしい。
会社さんだからね。
ニコンF3のファインダースクリーン:K型とB型の違い
最後大物が出てきましたね。
大物なんですか?この小さい箱に入ってるやつ。
そのおみくじの箱みたいなやつ。
ガムでも入ってそうな丸っこいガムでも入ってそうな。
10円ガム、チロルガムみたいなやつ。
そうそうそうですよ。
それはファインダースクリーンとかフォーカシングスクリーンとか、ファインダースクリーンみたいだね、ニコンはね。
ファインダースクリーンっていうやつなんですけど、ガラス板みたいなのが入ってたでしょ。
はい、入ってました。
これは、入ってきた光をそこの、要はそこがね、すりガラスっぽくなってるようなイメージなんですよ。
で、そこにピントを合わせるんですよ。
ピント調節をして、その面がピントを確認する面なんですよ。
で、覗いてると、ピントが合うかどうかっていうのをそこで確認するんですよ。
これはどこにつくんですか?
一眼レフなんですよね、ニコンF3って。
そうすると、頭が山形にとんがってんじゃないですか。
カメラのおでこが出っ張ってんじゃないですか。
で、あそこにはプリズムっていうね、ガラスの塊が入ってんだけど、三角形みたいな。
で、それの下につくんですけど、レンズを取り外すと、そのプリズムの下側にパチンってはまるようになってるんですよ。
で、これは交換するものなんですよ。
高級機、高級機、プロ用機って言ったらいいのかな。
今、僕、紙入ってない、紙入ってないって大騒ぎして探してもらってるけど、今見せてもらったら、
2、4、6、7、14個、14種類のすりガラスの形があるんですよ。
丸だったり、四角のます目だったり、本当のすりガラスみたいだったりとかっていうのがあって、
その、現場で持ってんのは何かなって思って、そのガラスみたいののどっかに刻印があるはずだからって見てもらったんですよね。
はい、ありましたね。
そしたらKって書いてあったんですよ。
で、Kって書いてあるのはこれを見ると、一般撮影に適しますA型の中央スプリットプリズム部分の周辺にリング状にマイクロプリズムを設けたもので、
A型とJ型の特徴を兼ねたものです。
これね、ネットでジミニ君に聞いたら、今手元にあるK型っていうのはニコンの標準でついてるものだったんですよ。
ということはこれはお父さんが買ったときに標準でついてたもの。
ついてたものですね。
で、お父さんは何を見てたかって、箱をちょっと裏返して何か書いてない?って言ったら、何だったっけ、Aだっけ?
B。
Bはね、全面マットってやつなんですよ。
全面マット、はい。
要はすりガラスみたいなザラザラだけで、何にもプリズム、大きいプリズムがついてないものなんですよ。
真ん中に大きいプリズムがあると像が上下でずれてピタッと合った時がピンと合ったっていうね、ちょっと素人向けの合わせ方になるんだけど、
全面マットっていうのは全体を見てピンと合わせたいところを、像がはっきり写った時ピンと合ったところっていうピンとの合わせ方するんですよ。
だからこれはちょっとマニアックな、どこでもピンと合わせられるっていう、画面のどこでも中央じゃなくて、画面の四隅でも合わせられるっていう、ちょっと黒ごと好みのマットなので、お父さん結構やってたんですねって話になって。
それなのに、それなのにA娘は。
それなのに、A娘はお菓子代にもならない。
ごめんなさいだよね。
でもね、オブジェとしてなくなっちゃったのは残念だけど、こんなお話もね、この時代を過ごした人しか知らない話なんで、ちょっとね、お土産になったかなと思いますけども。
父のこだわりと娘の発見、そして写真の行方
供養になりますよね。
供養なるよね。
なるなる。
俺の趣味わかってくれる人が何年後かに現れたっていう。
全くそんな知らなかったから、父が生きてる時は。
でも娘に。
よく写真撮ってるなとは思ってたけど。
娘に説教してくれてるみたいなね。
こんなにこう、一生懸命だったんだっていうのは。
凝ってたのね。
凝ってたっていうのは初めてわかりました。
まあよかったら、なるべくスライドフィルム撮ってこうね。
そうですね、やってみたいと思います。
あとはもしかしたらね、撮った写真はどっかに紛れてるかもしれないから、お宝グッズはもうそろそろないかもしれないけど、なんか写真が出てきたらいいかななんて思いません?
それはわかるんですか?
どっかほら、お家の押入れの隅とか引き出しの隅から。
写真、何で撮ったとかっていうのもわかるんですか?
写真見ればね、なんとなくわかると思うよ。
写真はいっぱいあるんですよ。
そうなんだ、写真いっぱいあるんだ。
そうね、仙台と川崎じゃなかなかね。
まあチラチラとこれはというようなのをしゃべって見せていただけたらと思います。
わかりました。
じゃあ概要欄から何がしかの写真が見れるようにしておこうかな。
カバーは固定にしたいと思いますので。
今日もありがとうございました。
ありがとうございます。
では失礼します。
失礼します。
14:28
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