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77: ゴールデン街スタッフ直伝! 一人呑みの流儀
2026-04-12 16:02

77: ゴールデン街スタッフ直伝! 一人呑みの流儀

ひとりで酒場に行ったとき。手持ち無沙汰で何していいかわからないことってありませんか?


ゴールデン街で働くあつみさんが一人呑みを楽しむコツを教えてくれます!


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サマリー

一人で飲みに行く際に、どのように振る舞えば場に馴染めるかという相談に対し、ゴールデン街のバーテンダーがアドバイスを送る。まず、同じ店に一週間通って顔を覚えてもらうこと、次に、混雑時を避けてスタッフと話す時間を増やすことが提案される。また、会話に積極的に参加し場を盛り上げることの重要性も語られる。最終的には、自分を客観視し、コミュニケーション戦略を見直すことが、良いバーライフに繋がると締めくくられる。

一人飲みの悩みとゴールデン街
相談いいですか? はい、どうぞ。 一人呑みの時の飲み屋での振る舞いについての相談です。
いい相談。 東京都にお住まいの書沢さんから。
お便りありがとうございます。 はい。 大人になると友達ってなかなかできませんよね。
できないですよね。 大人の友達の作り方としては、飲み屋で友達を作るっていうのがオシャレかなと思って、たまに一人呑みに最近行っています。
一人呑みで友達ができる時もあれば、ただ孤独な馴染めない思いをして退散する時もあるんですけど、
どういう立ち振る舞いをすると自然と場に溶け込めるのか、ゴールデン街のバーテンダーをやっているあつみさんに相談したくお便りしました。
よろしくお願いいたします。 はい、お便りありがとうございます。
なんかね、昨日もスイカ島行ったって話したじゃない? で、スイカ島はもういいんですよ。
クリアした。 クリアしたっていうか、
馴染めるしね。 比較的馴染めるようになってきた。
結構知り合いが増えたので。でも他のところに行ってみようと思って、昨日は10時にスイカ島を出て、その後目白の立ち飲み屋に行ったんですよ。
あ、ハスロスさんですね。 そう、1年ぶり2回目ぐらい。
で、そこちょっとゴールデン街っぽくて、
店長さんが毎日変わるんだよね。
で、 日替わりってことですね、はい。 そうそうそう。でもスイカ島よりドラスティックで60人ぐらい人がいて、
早いモードの勝ちで、その来月のシフトを埋めていくっていう、そういうスタイルで。 あ、すごいですね。
そうそうそうそう。スイカ島って、
10人弱ぐらい? そうですね、あの9人います、今。
そう、だからこの曜日に行けばこの人に会えるってのがあるじゃん。 うん。
でも全然ないんだよね。で、そうなんだ、はい。 そう、お店に行ってみると、いや実は僕も店長なんですみたいな人がさ、5、6人とかいたりしてさ。
スイカ島じゃん。 めっちゃ内輪、内輪だなーみたいな。
楽しそうではあるんだけど、なかなか入っていくの難しいなーって言って、結局何時間もいたんだけど、
楽しかったなっていう気持ちと、虚しくて、すごいずっと外行きでいたから疲れたなっていう、
その両方の感情を今抱えている。 それはなんかこう疲れちゃったなっていうのは、
粗売感みたいなのも感じたんですか? 感じますね。
あーやっぱり、なんか内輪っぽいノリというか、話があったりすると、そういうことがあるのかなとは思いますね。
目白の立ち飲み屋での体験
ちなみにお店の大きさとか何人くらい入れるとかはどうですか?
カウンターだけの立ち飲みで詰めれば、カウンターに10人ぐらい。
で、ちょっと外の、お店の外のテーブルもあるんで、そこにも人がいたりして、マックスって15人ぐらいかな。
で、外のテーブルに行って。 面店なんですね。
そうそう。で、タバコ吸う人はさ、外のテーブルで飲んでたりするから、中と外行ったり来たりしてるっていう感じ。
ちなみにオーナーの人は入ってるんですか?
オーナーの人は、固定では入ってなかったんだけど、昨日いらっしゃってたね。お客さんとしてというか。
あ、そうなんだ。
で、結構そこは年代はね、40代から60代ぐらいの人が多いかな。
ちょっと高めなんですね。
目白っていう。
お店番の人もそれぐらい?
自分があった人は、若者もいるけど、ちょうどお店番してたのは60歳ぐらいって言ってたよ。
あ、そうなんだ。
60歳ぐらいのご夫婦が2人入ってた。
いいですね、なんか。
なるほど。
一人飲みのための具体的なアドバイス
えー、お便りに答えるとですね。
おー。
ま、一つ絶対じゃないけど、ちょっと効果的な回答をすると、同じお店に1週間ずっと行き続けるっていうのがありまして。
うん、そうだね。
顔を覚えてもらうっていうのもそうだし、あそこに来ている常連の人も、常連だったら週に何回か来てる人もいると思うんで、そういう人たちと繋がりを持つっていうのが一番いいかなと思います。
で、なんか最初のうちはやっぱり、なんか1,2回、3回目くらいまでは、なんかこうやっぱり疎外感というか、そういう気な感じになってしまうとは思うので、僕はもう結構友達と一緒に行く、なんかそもそも悩みとしては一人でバーに行くことに対してちょっと悩んでるとは思うんですけど、
でもまあ、最初のうちとか打ち解けるまでは、友達と行くっていうのはいいんじゃないかなって思います。
なるほど。それあれだね、ブートスラップ問題を払ってるね。
服を買いに行く服がない問題って、飲み友達を作るための飲み友達がいない、まあいなくないんだけど。
うん。でもその目次郎とかとは全然近いし、僕も行ってみたいんで、誘ってください。
行きましょう。
いや、それあるよね。
そう、で、なんかその店に立ってる側としては、新しい人が来てくれたら、また来てほしいと思うので、基本的には。なので、できるだけこう話を振ったりとか、なんか気を遣うっていうのはしてると思うんですよね。なので。
うん、してくれたしてくれた。
うんうん。なので、まあ、そこのお店は結構日替わりでランダムかもしれないんですけど、また同じスタッフの人の日に行けたら、まあそれが一番いいですよね。
まあなんかこの前来てくれましたねとか、なんかそれこそ前回話した、まあ翔太さんが話した内容が、なんかこう面白かったりとか、なんかしたら、その周りの人にはこの方はこの前こういう話をしてたんですよとか、紹介してくれるかもしれないし。
ああ、そうだよね。
結構、もう本当にスタッフの人と仲良くなるっていうのが一番手っ取り早いかなって思いました。
そうだよね。
あとは時間を見計らって、まあお店にもよるけど、人が少ない、お客さんが少ない時間を見計らって、バーテナーというかお店の人と喋る時間を増やすとかですかね。回転して1時間くらいとかは結構人も少ないと思うんで、そういう時間狙ったりとか。
ああ、それあるよね。うん。人気あるあるだと思うんだけどさ、自分を挟んで右と左のグループに分かれた時に、これ孤独感を感じるみたいな。
わかります。
あすみさんわかるの?これ。
いや、わかりますよ。これ今、なんか僕がモーゼの実会のモーゼみたいになってるみたいな。真ん中歩いてますよみたいな。
そっか。
そう、ちょっと困りますよね、そういう時。
あるよね。だから真ん中座るの怖いもんね、ちょっと。
コミュニケーションの心構え
そう、なんか結構こう、こじまりしたお店とかでは、僕はお客さん側としてやらないようにしてることがあって、どっちかに体を向けないようにしてるんですよね。
他の横にいるお客さんと話すにしても、例えば右に座ってるお客さんと喋ってるとしても、体を右に向けてしまうと、僕の左に座ってる人が話に入ったくちゃ入れなくなっちゃうじゃないですか。
いや、そうだよな。
だからなんかできるだけオープンな姿勢で、一応僕の店員っていうのもあるから、左の人も気にしつつ、なんか入りたそうだったら話しかけるとか、なんかそういう気遣いは結構してるかなぁ。
確かにね。
お互いの、自分もそうするし、隣の人もそうやって言ってくれれば、お互いハッピー。
ですね。
あとはもう真ん中になって、ちょっと一人で浮いちゃったら、もうそれこそお店番の人に話しかけるとか、チャンスだと思って話す。
話しかけてくれたりするけどね、気を使ってね、それこそ。
あのさ、盛り上がってる時に切り込んでいく力っていうのも大事じゃないですか。
はいはい。
どちらかというと気を使って喋れないタイプなんだけど、それが僕が、分かんない、どうですか、どうなんだろうか。
結構気使ってると思いますけどね。
たまにさ、それこそどんどんおじさんになっていくと、すごいずっと自分の話してるおじさんとか見かけるわけよ。
分かる。
でもそんなの、明日は我が身っていうか、実は今も我が身かもしれないじゃないですか。
だからすごい気にしてて。
だから、こう、人のターンを勝手に奪わないようにって意識してるんだけど、でもちょっと一歩出す時って必要だよね。
いやでも、その姿勢は本当に大事で、気にしているっていうことがまず大事なんですよ。
自分のことをちゃんと客観視できている人は、大体大丈夫だと思います。
それができてないと、ずっと喋り続けるおじさんになってくるので。
きついよね。
なんかこう、自分の年齢とどうもに自分のコミュニケーションの戦略っていうのをどんどん見直していかなきゃいけないって思うんですよね。
若者と大人のコミュニケーション
若者ってさ、やっぱりこう、社会から歓迎されていると思うんだよね。
されてます。もう、若者は宝だから。
宝じゃん、若者って。だから、今、僕が厳しくされてるわけじゃないんだけど、なんか若い時、20代とか30代前半っていうのは、なんかもっとこう、歓迎されていた。
今がニュートラルで、若い時がすごいどっちかっていうとプラスというか見込まれてたんだなって思うんだよね。
だから今は、昔はちょっと自分が積極的に話して、打ち解けさせて、自己開示をして、自分が自己開示をして、他の人が話しやすくなるっていう先陣を切るタイプの、自分を売っていく、切り売りしていくタイプのコミュニケーションをしてたんだよね。
だから、僕は会社の先輩とかに、「いや、初田さん、自分の話するの大好きだねー。」って言われるんだけど、
あれ真実だったんだ。
いや、確かに好きなんだけど、でもこう、なんかさ、カラオケで一番最初にアイドルの歌、歌、みたいな、そういうやつですよね。
あー、なるほどね。
そうそう。
いや、でもそれすごい大事で、なんかまあ、今も初田さん、さっき切り込んでいく、他の人の会話に切り込んでいくみたいな話を出したけど、
それすごい、なんかありがたいんですよ。見せ番してる側としても。
うん。
まあ、ていうか、盛り上げてくれる存在が結構嬉しい。
うん。
で、まあ盛り上がったら盛り上がったり、その雰囲気も良くなるし、
なんか、他のお客さんも、ああ、なんか今日楽しかったなと思ってくれるし、
寝せがまた来ようってなるから、
なんかそういうオープンに話をしてくれる人っていうのはすごい大事だなって思ってます。
良いお店と再訪のきっかけ
あ、そうね、今、いやー、富山さんすごいこと言ったなと思って、その、良い場、良い場作り、大事だよね。
大事なんですよ、マジで。
うん。
だから、まあ結構、スイカ島とかも、そのねじろのお店は、そのお店番の人が結構多いって言ってましたけど、
うん。
なんかそれはすごい良いことですよね。その、その店が、まあ別に見せ番の日以外行かなくても良いじゃないですか。
でもまあ、そこに行きたいっていうのは、お客さんとしても、なんか見せ番としても行きたいようなお店だから。
そうなの、好かれてるってことだね。
うん。良いお店だなと思いますね。
うん。
僕も、昨日、一昨日か、あの、スイカ島お客さんで行ったんですけど、
はいはい。
あの、まあ新しいスタッフが、あの、今月から入って、で、まあそれのお祝いで行ったんですけど、
まあ7席のうち4人くらいが、あの、スイカ島のスタッフで。
ああ。
で、えっと、一人、あの、それこそ、まあ曽田さんみたいに一人で来ていらっしゃったお客さんがいて、
で、なんか結構楽しんでくれたみたいで、
で、まあ実は、あの、座ってる4人も見せ番なんですみたいな話をしたら、
まあすごい良い日に来れましたって言ってくれて、
で、それは、まあ、えっと、他の曜日のスタッフとも喋れたし、
まあ顔見知りにもなれたから、次から他の曜日も行きやすくなったっていうことを言ってて、
うん。
なので、まあそういう良さもあるかなって思いました。
今後のバーライフに向けて
じゃあ、まず、ちょっと厚木さんと二次郎のお店、あの、一緒に行きましょう。
はい。
で、今聞いたアドバイスを守って、サードプレイスを作っていこうと。
一週間前に作って。
一週間前に作って。
いや行けるんだよね、別にそのだから、近くを選んで行ってる店なわけだから。
うん。
昨日も歩いて帰ってきたし。
まあ、顔なじみによって好きな、あの、スタッフを見つけて、
あそこ、その予備委員会をとかして行きましょう。
はい。
じゃあ、アドバイスありがとうございました。
はい。
良いバーライフを。
ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
16:02

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