#82 キモくて死ぬ ― 好意を寄せられた女の、ささやかな絶命について
「もしかして私、ミサンドリーなのでは?」――前回の女子会反省会の続きで、まめこは自分が「男全般、結構嫌い」かもしれないことに気づいてしまう。中高6年間の女子校、大学時代に受けた2件のキモ死寸前トラウマ、そして「キャバ嬢になれない」自分。好き/嫌いの二択しか持てなかった女が、自分の「箱」を解体していく。
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オープニング ― 次回イベントは6月23日
女子会の反省会:「好きな男以外嫌い」は一般論ではなかった
もしや私、ミサンドリーなのでは ― ブルブルする女
ChatGPT診察:社会派ミサンドリーと感情派ミサンドリー
ルーツ探し①:中高6年女子校と「どうでもいい男」の不在
ルーツ探し②:大学で受けた、消えない好意2件
ケース1:陰キャ先輩のドゥームーブ
ケース2:見た目年齢38の大学生と吹聴された「好き」
スクリーニングが厳しすぎる女、その仕分け作業
キモ死、噴死 ― 好意は届けられた瞬間に致命傷
キャバ嬢になれない ― 嘘がつけない、嫌悪が顔に出る
どタイプぴとほっぴーのサイコパス見について
「箱」理論:好き・どうでもいい・嫌い、そして友達
友達の箱はちゃんとある ― 紹介制、会員制の友達枠
友達枠に入る男=「女に困ってない男」説
紐手たちの言い分、いつか聞きたい
観察対象枠を作ろう ― 嫌いを翻訳する箱の発明
エンディング ― 箱作り角度に注して
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補足ひとりごとbyまめこ
- まめこに好意を寄せた2人は
めちゃめちゃ金持ちになり、もちろんすでに結婚してます。人生
- 男友達は性別がなくなる
ほっぴーもそうだけど、友達の箱に入ると性別が消え去って、その人という生き物って感じになります。社会人の時仲良かった男の子(後輩)とは毎日仕事の後にシーシャ行って、2人で韓国旅行も行ったなぁ。もちろん同じ部屋でツインで寝たけど何もなく。お互い恋愛感情になるなんて願い下げって感じなのが最高に心地よかった。元気かな岡村くん…(結婚して疎遠に)
- この話を知人にしたら
「すごい時代の寵児だね」と言われました…wまめこはこの年でこれはどーなんとは思いますが、現代の若い女子、この感覚の人多いのでは
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BGM
https://www.hurtrecord.com/bgm/76/izakaya.htm
効果音
https://dova-s.jp/
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