この番組は、生物にまつわることをざっくり紹介する番組です。 この番組は、生物にまつわることをざっくり紹介する番組です。
今もあの日の生物部、トヨです。 同じくしろです。 この番組は、生物にまつわることをざっくり紹介する番組です。
本日もよろしくお願いします。 はい。 いやー、どうでした? 前回のラブ科会は。
もう、来回、ブツブソーカイでね、公開収録して。
で、初めて、シロと対面収録したんですよ。 そうですね。はい、初の対面収録でした。
はい、初の対面収録で、はい。 いやでも、よくよく考えたら、すごいよね。
何年からやってるかちょっと覚えてない。2021年からやってるんだけど、初めて対面で収録したんだよ。そうですね。5年やってて初めてって感じですね。
だよね。 いや、なんか他のポッドキャスターの人の、
なんか、あ、これでもいいんだって思ってくれたら嬉しいよね。
5年やって初めてなんだから。 できるんですよ。
っていうのをね、いやー改めてね、そこが僕一番ちょっと、なんか終わった後で振り返って、ああそういえばっていうようなところでした。
そうですね、はい。 まあちょっとね、本当に自分が恥ずかしくなっちゃうぐらいテンション高くね、話してるんで。
いやでもあれはテンション高くなるよね。 なっちゃうよね、仕方ない。
まあまあまあ、ちょっと興味があればね、聞いてみてくださいよ。 はい。
はい、じゃあということで、今日はね、物理総会にも来てくださったベンガルコテツさんからね、生物にまつわるお便りをいただいてます。
はい、お願いします。 BZ2504-254番ですね。
はい、ありがとうございます。 この時が初めてだったんだね。
そうなんですね。ネオで初めてくださったってことか。 あ、ってことだね。
じゃあということで、初めてお便りさせていただきます。
2025年の2月頃より、無印からセカンド、現在50話まで、古い順にほぼ毎日楽しく聞かせていただいております。
先日いつもの河川敷、絹川の中流の散歩コースをウォーキングしていたところ、こにゃららさん、40センチぐらいのまだ子供に遭遇しました。
当日は4月中旬の暖かい午前中で、草むらのそばのコンクリートの、えーっと、これ何て読むんだろう。
ちょっと待って、何て読むの、これは。
ちょっと待ってくださいね。 はい。
護岸。護岸、はい。護岸。
河川や海岸の岸、堤防、コンクリート、石、ブロックなどで多い水流や波による侵食、崩壊を防ぐ防災施設です。ということで、はい。
えーっと、護岸で、ほにゃららさんは気持ちよさそうに日向ぼっこをしていました。
たまに会うほにゃやふにゃであれば即座に捕まえるところなのですが、写真を撮ったらそっと逃がしてあげます。
さすがにほにゃららさんを、ほにゃららは捕まえようとは思いませんでした。
だけど写真だけは撮りました。そっと近づいたのですが、気配を察知され、ふにゃふにゃふにゃ、攻撃態勢を捉えたのでちょっと怖かったです。
ほにゃやふにゃの場合は近づくとすぐに逃げてしまうことが多いのですが、ほにゃららさんは近づいたら
噛むからねと全く逃げる素振りはありませんでした。
人々が生活する地域からそれほど遠くない河川敷で、ほにゃららさんに会ったのは初めてだったので驚きました。
そこで今回は仏作でまだ紹介されていなければ、ほにゃららさんを紹介していただけないでしょうか。よろしくお願いします。
豊さんとしろさんの優しい語り口調が大好きなので、これからも配信を楽しみにしていますとのことでした。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
おー、そうなんですよ。ほにゃららさんです、はい。
逃げてがないんだね。
あー、そうなんですよ。
噛んでくる。
あー。
なんだろうな、ヒントがありそうだけど。
うん。
結構ヒントがありそう。
結構ヒントがありそうだけど、そんな生き物たくさんいると思うんだよね、まだね。
うんうんうん。
じゃあ、ということで、今日もね、やっていきたいと思います。
口ってことですよね。山にいて水辺にも行くってことは結構動くのか。
まあ動きそう。
じゃあね、そんなこの生き物、生体なんだけど。
あのね、昔は夜行性っていう風に言われてたんだけど、
実はね、実際にはどっちでも行ける終日行性と思われるんだよね。
昼にも夜にもどっちでもずっと動くってこと?
まあ的な、なんだけど、
この活動っていうのは季節とか地理変異があって、
だから例としては九州の個体群は4から5月あと10月頃は中高性傾向が強くて、
6から9月は夜行性傾向が強いよみたいな。
あーなるほどね。気温が熱すぎたらちょっと夜にってことか。
あーもしかしたらそういうのがあるかもしれないよね。
日中暑くて動けませんみたいなね。
サマータイム導入してるのね。
そうそうそう。だからあとは、
なんだろうな、子供産まなきゃみたいな時は活動しちゃったとかね。
まあいろんなところがあって、
だからこの辺はやっぱりね柔軟に変化するし、
動物の活動性には流動性があるんじゃないのっていうことを視察するところでもあるよね。
なるほどね。
それなんか割と特殊っぽいね。
だけどなんかね、最近これがトレンドみたい。
トレンド。
トレンドっていうか、よく見たら夜行性って言われてるものは、
地理的な差があったり、あとは季節による差があったりみたいな。
あ、そうなんだ。
だいたいどの生物もそうだったみたいな感じなんだ。
的な。
食べる生き物が変わったらそれに応じて生活される、変えていくしみたいな。
そういうのが今トレンドらしい。
トレンド。
まあごめん、今から始まりましたよ、その考えみたいな感じじゃなくて、
よくそれがある一つの考え方の一つだよね、みたいなものが、
みんなに広まってきたような、そういうイメージなのかなってニュアンス的には思った。
なるほどね。
もうこの種って言ったら夜か昼か、みたいな感じじゃないよっていう。
おそらく確実にそれが固定されてるものもあるけど、
一変等にそれだけっていうのは、ちょっとあれかな、みたいなのがあって。
でもなんかそんな気するよね。
まあそうだね。
まあ確かに餌によって変わるはありそうだしって。
ああそうそうそう。
なんかライバルというか、ちょっと日地をずらすためにみたいな感じののもありそうですね。
まあそうだよね。
あとはそのシロ言ってくれたように、暑い時は夜に動いてみたいなね。
のもあるかもしれないし。
なるほどね。
だって人間だって夜勤とかあるじゃん。
うん。
うちの母ちゃんがそうだったんだけど、
僕が中学生から高校生ぐらいの間のどこかでね、夜勤にシフトチェンジしたんだよね。
だからさすごいよ、3日休んで3日夜勤でみたいなとかさ、あったりさ。
まあ今これ聞かれてるね、物部院の方にもそういう方いらっしゃるかもしれない。
あと看護師さんなんてね、どっかで1週間の間1回だけ夜勤があるとかね、あるじゃんね。
そうだね、確かに。
あれすごいよね。
っていう、まあまあまあ。
人間と動物一緒にするっていうのはちょっとあれだけども。
うんうん。
まあということで、はい。
なんだろうな、蛇とかかな。
どうでしょうね、はい。
うん。
じゃあね、こっから交尾の話するんだけど。
一応地域差もね、さっき言ったようにあるんだけど、
一般的には8月下旬から9月に交尾して、
翌年の8月から10月頃に1回に2から3頭の赤ちゃんを産むっていう感じ。
おお、1年ぐらいあるんだ、2週間の時間が。
そうそう、空いてる。
1年ないぐらいか。
そう。
で、だいたい20センチくらいの赤ちゃんを産むかなって感じだね。