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第65話−A:✉️「食用にも薬用にもなる毒持ちで、20cmくらいの赤ちゃんを産む生き物」をざっくり紹介
2026-03-27 19:35

第65話−A:✉️「食用にも薬用にもなる毒持ちで、20cmくらいの赤ちゃんを産む生き物」をざっくり紹介

【ストーリー紹介A】

食用にも薬用にもなる毒持ちで、20cmくらいの赤ちゃんを産む生き物ってなーんだ。

この話では「とよ🦎」と「しろ🐛」がパーソナリティーを務めます。

※参考の詳細はside−Bで

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【参考】

・地球博物学大図鑑(監修:スミソニアン協会 東京書籍)

・三訂版フォトサイエンス生物図録(数研出版)

生物の進化大図鑑(河出書房新社)

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サマリー

今回の「ぶつざくネオ」では、リスナーから寄せられた「食用にも薬用にもなる毒持ちで、20cmくらいの赤ちゃんを産む生き物」というヒントに基づき、パーソナリティのトヨさんとシロさんがその生き物を特定しようと試みます。 番組では、その生き物が食用可能であること、漢方薬としても利用されること、そして日本固有種であるという基本情報から解説が始まります。さらに、平地から山地の森林、ヤブ、水場周辺など、意外と身近な場所に生息していることが明かされます。活動時間については、昔は夜行性とされていましたが、現在は季節や地域によって昼夜問わず活動する終日行性である可能性が指摘されています。これは、気温や餌、繁殖などの要因によって活動性が変化するという、近年の生物学のトレンドとも合致する考え方だと説明されます。 交尾は8月下旬から9月頃に行われ、翌年の8月から10月頃に2〜3頭の赤ちゃんを産むこと、そして赤ちゃんは生まれて約20cm、成体は約80cmになることが語られます。しかし、この生き物の最大の特徴は、その毒にあります。噛まれると血小板減少による止血困難、骨格筋溶解、腎不全、さらには神経毒の可能性まであり、死亡例も報告されているため、絶対に噛まれてはならないと強調されます。頭部が三角形で体が寸胴な体型、そして体色は褐色系や赤褐色など多様で、模様や色彩のバリエーションも豊富であるという外見的特徴も紹介されます。最後のヒントとして、前回のテーマであったラブカとの関連性が示唆され、リスナーに推理を促す形で締めくくられます。

オープニングとリスナーからの便り
この番組は、生物にまつわることをざっくり紹介する番組です。 この番組は、生物にまつわることをざっくり紹介する番組です。
今もあの日の生物部、トヨです。 同じくしろです。 この番組は、生物にまつわることをざっくり紹介する番組です。
本日もよろしくお願いします。 はい。 いやー、どうでした? 前回のラブ科会は。
もう、来回、ブツブソーカイでね、公開収録して。
で、初めて、シロと対面収録したんですよ。 そうですね。はい、初の対面収録でした。
はい、初の対面収録で、はい。 いやでも、よくよく考えたら、すごいよね。
何年からやってるかちょっと覚えてない。2021年からやってるんだけど、初めて対面で収録したんだよ。そうですね。5年やってて初めてって感じですね。
だよね。 いや、なんか他のポッドキャスターの人の、
なんか、あ、これでもいいんだって思ってくれたら嬉しいよね。
5年やって初めてなんだから。 できるんですよ。
っていうのをね、いやー改めてね、そこが僕一番ちょっと、なんか終わった後で振り返って、ああそういえばっていうようなところでした。
そうですね、はい。 まあちょっとね、本当に自分が恥ずかしくなっちゃうぐらいテンション高くね、話してるんで。
いやでもあれはテンション高くなるよね。 なっちゃうよね、仕方ない。
まあまあまあ、ちょっと興味があればね、聞いてみてくださいよ。 はい。
はい、じゃあということで、今日はね、物理総会にも来てくださったベンガルコテツさんからね、生物にまつわるお便りをいただいてます。
はい、お願いします。 BZ2504-254番ですね。
はい、ありがとうございます。 この時が初めてだったんだね。
そうなんですね。ネオで初めてくださったってことか。 あ、ってことだね。
じゃあということで、初めてお便りさせていただきます。
2025年の2月頃より、無印からセカンド、現在50話まで、古い順にほぼ毎日楽しく聞かせていただいております。
先日いつもの河川敷、絹川の中流の散歩コースをウォーキングしていたところ、こにゃららさん、40センチぐらいのまだ子供に遭遇しました。
当日は4月中旬の暖かい午前中で、草むらのそばのコンクリートの、えーっと、これ何て読むんだろう。
ちょっと待って、何て読むの、これは。
ちょっと待ってくださいね。 はい。
護岸。護岸、はい。護岸。
河川や海岸の岸、堤防、コンクリート、石、ブロックなどで多い水流や波による侵食、崩壊を防ぐ防災施設です。ということで、はい。
えーっと、護岸で、ほにゃららさんは気持ちよさそうに日向ぼっこをしていました。
たまに会うほにゃやふにゃであれば即座に捕まえるところなのですが、写真を撮ったらそっと逃がしてあげます。
さすがにほにゃららさんを、ほにゃららは捕まえようとは思いませんでした。
だけど写真だけは撮りました。そっと近づいたのですが、気配を察知され、ふにゃふにゃふにゃ、攻撃態勢を捉えたのでちょっと怖かったです。
ほにゃやふにゃの場合は近づくとすぐに逃げてしまうことが多いのですが、ほにゃららさんは近づいたら
噛むからねと全く逃げる素振りはありませんでした。
人々が生活する地域からそれほど遠くない河川敷で、ほにゃららさんに会ったのは初めてだったので驚きました。
そこで今回は仏作でまだ紹介されていなければ、ほにゃららさんを紹介していただけないでしょうか。よろしくお願いします。
豊さんとしろさんの優しい語り口調が大好きなので、これからも配信を楽しみにしていますとのことでした。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
おー、そうなんですよ。ほにゃららさんです、はい。
逃げてがないんだね。
あー、そうなんですよ。
噛んでくる。
あー。
なんだろうな、ヒントがありそうだけど。
うん。
結構ヒントがありそう。
結構ヒントがありそうだけど、そんな生き物たくさんいると思うんだよね、まだね。
うんうんうん。
じゃあ、ということで、今日もね、やっていきたいと思います。
生き物の基本情報と生息地
じゃあ今日は何を紹介するんですか。
はい、今日はベンガルコテツさんからいただいた生き物をざっくり紹介します。
はい、お願いします。
はい、ではまず基本情報からなんだけども、これね、まず食用にもできます。
食べられる。
こっち、人間が食べられるってことだよね。
餅、そうですよ。
あ、そうだよね。
ただ、寄生虫のリスクがあるから、加熱は必須。
あー。
生で食べようと思えば食べれちゃうようなものってこと?
まあ、全生物はその感じだよね。
まあ、そりゃそうだね。
リスク回避のために加熱してると言っていいからね、全部ね。
なるほどね、はい。
あとは、これもう大ヒントなんだけど、
漢方的な薬用として使われたりもするかな。
漢方、なるほど。
漢方は食べたことありますか?
ないね。
ないか。
うん。
これね、一応言っとくと、記号としては夏です。
うん。
だいぶ、もうここで答えられる人も多いかもしれないね。
マジか。
全然出てこないな。
鳥ではないんだよね。
きっと噛んでくるんだもんね。
あ、カニ?
鳥。
あ、鳥?
あー。
鳥ではないし、カニか。
カニ?
カニは噛むっていう?
どうでしょうね。
なるほど。加熱して食べる。
そうです。
じゃあね、分布なんだけど、
これはね、日本列島および周辺の島、
つまり固有種なんです、今回は。
なるほど。日本にしかいないんだ。
うん。仲間はいろいろいるけど、
今回このベンガルコテツさんが送ってきた、
これは固有種です。
なるほどね。
おそらく。
なるほど。
で、これはもう具体的な場所を言うと、
平地から山地の森林、ヤブに住んだり、
あとは言ってくれたようにね、
水場周辺に多く出現して、
山間部の水田や小さな川周辺で見かけることも多い。
で、時に田畑にも現れるかなっていう感じ。
ふんふんふんふん。
実は身近だよね、こうしてみるとね。
お?赤いですか?
いや。
あ、じゃあザリガニではないね。
ふんふんふんふんふんふん。
ザリガニね、今回噛んでくるとは言わない。
挟んでくるからねとは言うかもしれないけど。
ふんふんふんふん。
だけど、そこ悩んだんだよね。
ちょっと一瞬悩んだ。だから、
噛んでくるからねをほにゃららするからねに
言おうかなと思ったんだけど、
今回はヒント多めということで。
なるほどね。じゃあやっぱ噛んでくるやつなんだ。
口ってことですよね。
活動性と繁殖
口ってことですよね。山にいて水辺にも行くってことは結構動くのか。
まあ動きそう。
じゃあね、そんなこの生き物、生体なんだけど。
あのね、昔は夜行性っていう風に言われてたんだけど、
実はね、実際にはどっちでも行ける終日行性と思われるんだよね。
昼にも夜にもどっちでもずっと動くってこと?
まあ的な、なんだけど、
この活動っていうのは季節とか地理変異があって、
だから例としては九州の個体群は4から5月あと10月頃は中高性傾向が強くて、
6から9月は夜行性傾向が強いよみたいな。
あーなるほどね。気温が熱すぎたらちょっと夜にってことか。
あーもしかしたらそういうのがあるかもしれないよね。
日中暑くて動けませんみたいなね。
サマータイム導入してるのね。
そうそうそう。だからあとは、
なんだろうな、子供産まなきゃみたいな時は活動しちゃったとかね。
まあいろんなところがあって、
だからこの辺はやっぱりね柔軟に変化するし、
動物の活動性には流動性があるんじゃないのっていうことを視察するところでもあるよね。
なるほどね。
それなんか割と特殊っぽいね。
だけどなんかね、最近これがトレンドみたい。
トレンド。
トレンドっていうか、よく見たら夜行性って言われてるものは、
地理的な差があったり、あとは季節による差があったりみたいな。
あ、そうなんだ。
だいたいどの生物もそうだったみたいな感じなんだ。
的な。
食べる生き物が変わったらそれに応じて生活される、変えていくしみたいな。
そういうのが今トレンドらしい。
トレンド。
まあごめん、今から始まりましたよ、その考えみたいな感じじゃなくて、
よくそれがある一つの考え方の一つだよね、みたいなものが、
みんなに広まってきたような、そういうイメージなのかなってニュアンス的には思った。
なるほどね。
もうこの種って言ったら夜か昼か、みたいな感じじゃないよっていう。
おそらく確実にそれが固定されてるものもあるけど、
一変等にそれだけっていうのは、ちょっとあれかな、みたいなのがあって。
でもなんかそんな気するよね。
まあそうだね。
まあ確かに餌によって変わるはありそうだしって。
ああそうそうそう。
なんかライバルというか、ちょっと日地をずらすためにみたいな感じののもありそうですね。
まあそうだよね。
あとはそのシロ言ってくれたように、暑い時は夜に動いてみたいなね。
のもあるかもしれないし。
なるほどね。
だって人間だって夜勤とかあるじゃん。
うん。
うちの母ちゃんがそうだったんだけど、
僕が中学生から高校生ぐらいの間のどこかでね、夜勤にシフトチェンジしたんだよね。
だからさすごいよ、3日休んで3日夜勤でみたいなとかさ、あったりさ。
まあ今これ聞かれてるね、物部院の方にもそういう方いらっしゃるかもしれない。
あと看護師さんなんてね、どっかで1週間の間1回だけ夜勤があるとかね、あるじゃんね。
そうだね、確かに。
あれすごいよね。
っていう、まあまあまあ。
人間と動物一緒にするっていうのはちょっとあれだけども。
うんうん。
まあということで、はい。
なんだろうな、蛇とかかな。
どうでしょうね、はい。
うん。
じゃあね、こっから交尾の話するんだけど。
一応地域差もね、さっき言ったようにあるんだけど、
一般的には8月下旬から9月に交尾して、
翌年の8月から10月頃に1回に2から3頭の赤ちゃんを産むっていう感じ。
おお、1年ぐらいあるんだ、2週間の時間が。
そうそう、空いてる。
1年ないぐらいか。
そう。
で、だいたい20センチくらいの赤ちゃんを産むかなって感じだね。
毒性と危険性
うんうんうん。
で、出産間隔は2、3年で、生後3から4年で成熟するよと。
で、妊娠中の個体は当然なんだけど、神経質になって、
結構噛みつくモーションがね、増えたりするわけですよ。
なるほど。
なんだけど、基本的にはこの種は臆病でおとなしくって、
接し方を間違わなければそこまで危険じゃないとは言われてるけど、
やっぱ怖いです。
うん。
っていう感じ。
なるほどね。サイズ感がわからんな。
あ、サイズ感?
まあこれ後で言うけど、赤ちゃんがだいたい20センチくらい出てくるから、
おとなはね、だいたい80センチくらいかなって感じ。
おお、なんだろう。
クマよりはちっちゃいんだ。
だいぶね、だいぶ。
クマではないんだね。
そうなんですよ。
でも結構、妊娠期間がわりと長いね。
わりと長いね。
しかも一度に3頭くらい?
2、3頭かなって感じ。
ってことは哺乳類で子育てするタイプだね。
どうでしょうね。
そこまで行くとだいぶ搾られちゃうかもしれない。
わからんな。
そこまで来たのに全然わからんな。
じゃあね、ここが結構なヒントなんだけど、
これだけだったら、
かまれるくらいじゃ大したことないのよ。
かまれてもいいの?
だけど、この生物に至っては、
かまれたくない。
なんでかっていうと、
かまれたくはないね。
毒があるのよ。
で、死亡例もあるのよね。
なるほど。
だから毒結構怖くて、ざっくりバーって言うんだけど、
血小板が減少することによって血が止まらなくなっちゃうよっていうのとか、
あとは骨格筋が溶解して、
筋肉中のミオグロビンが血液中に流れちゃって、
ミオグロビン結晶になっちゃうよとか、
ミオグロビンの流出量が多いと腎臓の子球体で詰まっちゃう。
だからろ過できないから腎組織が餌食するみたいなとか、
神経毒がある可能性もあったりとか、
怖いっすよね。
怖いっすね。
怖いっすよね。
あんまり噛まれたくないっていうか、絶対噛まれちゃダメなのよ、もう。
なるほどね。
外見的特徴と最後のヒント
そうだよね。もうそれはヘビかな、やっぱり。
どうでしょうね。
で、最後携帯なんだけど、
大体、さっきも言ったけど、大人で80センチ。
子供、生まれた時の子供は20センチくらい。
で、体色は変異が多いので、
褐色系とか、あとは赤褐色、黄褐色とか、いろんな。
あとは反紋とか色彩が結構美しくて、バリエーションも豊富です。
ほうほうほう。
で、頭がパッと見三角形な感じで、
体は寸胴な感じだね。
寸胴みたいな感じ?
寸胴か。
寸胴です。
なるほど。
あと、これは一番のヒント。
特殊な期間で温度が分かったりするんだよね。
はい。
で、どうですか。
一応、今回はこれで終了なんだけど、
みんな分かりましたか?
白はどう?分かった?
白までは分からんな。
でも、よく言うやつでしょ。聞いたことあるやつ?
絶対聞いたことある。
それは見たことある?
めっちゃあるよ。
めっちゃある。田舎によくいるやつ。
明日見ようかなって思ったら見れるぐらいのレベルの生き物。
明日見ようかなで見れる。
明日会いたいなとかでもいいし、
今が日中だったら今日見たいなってなったら、
もしかしたら見れるぐらいのレベルの生き物。
そんな感じ?そんなすぐ見れるか?
探し方によっちゃ見れるんじゃないのって感じ?
なるほど。
そうなんですよ。どうすか。
どうかな?いけんのかな?
いってみる?
これじゃなければもう分かんないっていう感じですね。
一応そうだよ。
だいたい今、3月、4月だから、
昼に出てくるぐらいかな。
まだ交尾はしてないけど、
8から10月に2、3頭の赤ちゃんを産むから、
今冬だからね。冬眠してるかもしれんからね。
うんうん。
生まれたての赤ちゃんはね。
どうか分かんないけど。
どうですか?
はい。言ってみていいですか?
言ってみて?
これじゃなかったら、
あとは週は無限に層だから分かんないんですけど、
ですか?
え、でも赤ちゃん産むんだよ。
そうなんだよね。
でも卵体制なのかなっていう、
意外と知らないから、その辺。
どうでしょうね。
これがサイドAで、
あれが入ってるかどうかですか。
Pが入ってるかどうかだよね。
Pが入ってるかどうかで、
なってるかどうかっていうとこですか。
一応ね、これが最後のヒント。
前回紹介したラブカに関係が何かしらあるかもしれません。
関係があるか。
ラブカの別称って何でしたっけ。
なんかそういうやつですよね。
ということでじゃあ、
次回に行きたいと思います。
はい。
19:35

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