WEBVTT

00:00:09.740 --> 00:00:16.860
英国ドラマタイムへようこそ。この番組は、イギリスの歴史ドラマが大好きな私が、ドラマや映画のおすすめ、

00:00:17.180 --> 00:00:24.740
時事の秘密、当時の暮らしまで深掘りしてご紹介しています。物語の背景を知ると作品がもっと楽しくなります。

00:00:27.100 --> 00:00:39.020
今日はイギリスの作品を語る上で、欠かせないジャンル、ミステリー、 そしてその中でも特に魅力的なおやつきミステリーについてお話ししてみたいなと思っています。

00:00:40.060 --> 00:00:50.220
実はこの番組の中でも、これまでいくつかお屋敷ミステリーをご紹介してきました。 もしご興味があれば、ぜひ過去回も遡って聞いてみてください。

00:00:52.020 --> 00:01:01.240
今日は、なぜイギリスのカントリーハウスはこれほどまでにミステリーの舞台として愛されるのかという視点から、その秘密を紐解きつつ、

00:01:01.640 --> 00:01:05.560
私のおすすめ作品もいくつかご紹介したいと思っています。

00:01:07.280 --> 00:01:14.780
私がイギリスのドラマを意識して見るようになったきっかけも、実はミステリードラマだったのではないかなと思うんですよね。

00:01:15.680 --> 00:01:27.380
昔、私の母はイギリスドラマが大好きなんですけれども、 母が見ていたNHKで放送される海外ドラマを、私も影響を受けて一緒に見ていました。

00:01:28.080 --> 00:01:36.000
そこで見ていたのは、シャーロック・ホームズとか、名探偵ポアロでした。 舞台は霧が立ち込めるロンドンの街、

00:01:37.000 --> 00:01:43.500
石畳の道を歩く足音、郊外にある屋敷の中に集まった人の中で起こる事件。

00:01:44.300 --> 00:01:51.840
本当にイギリスらしいですよね。 事件が起こって、手がかりを集めて少しずつ真相に近づいていく。

00:01:52.440 --> 00:01:57.880
その中から犯人を見つけ出していく名探偵の推理にも、いつもワクワクしていました。

00:01:58.980 --> 00:02:04.040
実はこうした名探偵の多くが、イギリスの作品から生まれているそうです。

00:02:06.440 --> 00:02:15.680
では、なぜイギリスではミステリーがこれほど発展したと思いますか? その背景には、19世紀のイギリス社会の変化があったようです。

00:02:16.480 --> 00:02:25.440
19世紀になると、ロンドンには近代的な警察制度が整って、犯罪の捜査というものが社会の中で注目されるようになります。

00:02:26.320 --> 00:02:37.660
当時の新聞では、犯罪事件の記事がとても人気で、人々は犯人は誰なのか、どうやって事件が解かれるのかといった話に強く惹かれていたんですね。

00:02:38.580 --> 00:02:44.060
こうした社会の中で、探偵小説やミステリーというジャンルが大きく発展していきました。

00:02:44.840 --> 00:02:49.500
そして、この英国ミステリーを見ているともう一つ気づくことがあります。

00:02:49.980 --> 00:02:55.900
それがカントリーハウスのような大きな邸宅画舞台になることはとても多いことです。

00:02:57.860 --> 00:03:04.340
では、なぜイギリスの大きなお屋敷は、これほどミステリーの舞台として優秀なんでしょうか?

00:03:05.020 --> 00:03:11.640
そこには単に広いからだけではなくて、3つの理由があるのではないのかなと考えてみました。

00:03:13.000 --> 00:03:18.780
まず、お屋敷そのものが一つの閉ざされた世界であるということです。

00:03:18.860 --> 00:03:30.720
カントリーハウスは一座と離れた広大な敷地に建っていて、そこが一度嵐や雪で道が閉ざされたりすると、物理的に外部の人間は入れません。

00:03:31.580 --> 00:03:37.540
つまり犯人は、必然的に今このお屋敷の中にいる人物だけに絞り込まれます。

00:03:38.160 --> 00:03:43.040
この逃げ場のない緊張感が濃密な心理線を生み出します。

00:03:46.020 --> 00:03:58.580
そして2つ目は、イギリスのお屋敷には主人が通る華やかなメインの廊下や階段があり、その裏側には使用人だけの隠された通路や階段があります。

00:03:59.220 --> 00:04:13.920
ちょっとイメージしていただきたいのですが、主人が豪華な寝室で誰かと密談しているとき、壁一枚隔てた裏側では、使用人たちがお湯を運んだり、掃除をしたりしながら、その会話をすべて耳にしています。

00:04:14.940 --> 00:04:24.080
でも主人たちにとっては、使用人はまるで空気や廃墟のようにしか思っていないので、目の前で秘密を話しても平気なんですよね。

00:04:24.080 --> 00:04:31.060
主人は見ているようで何も見ていない。けれど、透明人間のような使用人たちはすべてを知っている。

00:04:31.580 --> 00:04:40.780
こういった情報のずりがあるから、誰も見ていなかったはずの犯行に、実は目撃者がいた、みたいな巧妙な伏線も生まれるんですね。

00:04:42.360 --> 00:04:49.260
そしてもう一つは、お屋敷の中にあんなにドロドロした愛憎が生まれるのか。

00:04:50.060 --> 00:04:57.140
それは、お屋敷自体が家族全員の人生を縛りつけるような運命共同体だったからです。

00:04:57.420 --> 00:05:09.960
当時の上流階級にとって、誰かがスキャンダルを起こすと、それはただの恥ではなくて、世間にばれてしまうと家が潰れるという命がけの死活問題でした。

00:05:10.620 --> 00:05:13.040
だからみんなで必死に隠し事をするんです。

00:05:14.080 --> 00:05:16.500
お屋敷には隠す場所がいくらでもあります。

00:05:17.280 --> 00:05:25.100
深夜誰にも見られず一人になれる図書館、重いカーテンの影、鍵のかかる分厚い扉の書斎など、

00:05:25.640 --> 00:05:35.620
絶対に外に漏らせない重大な秘密を抱えた人々が一見優雅にディナーを共にしながら、誰にも見られない視覚で恐ろしい計画を立てる。

00:05:36.140 --> 00:05:40.740
こういったギャップが、お屋敷ミステリーをたまらなくスリリングにしているんですね。

00:05:42.320 --> 00:05:47.100
例えば、この有名な小説のタイトル、聞いたことありませんか?

00:05:47.580 --> 00:05:50.980
アガサ・クリスティーの、そして誰もいなくなった。

00:05:51.420 --> 00:05:56.720
あの物語の登場人物は、孤島の屋敷に間抜かれた人々でした。

00:05:57.760 --> 00:06:03.720
そこにいるのは限られた人たちだけ、そして一人、また一人と命を落としていきます。

00:06:04.320 --> 00:06:06.580
つまり犯人はこの中にいるはずなんです。

00:06:07.780 --> 00:06:14.540
これはまさに、逃げ場のない直伝状態を究極まで突き詰めた傑作といえますよね。

00:06:15.520 --> 00:06:21.220
このように、英国ミステリーには、お屋敷を舞台にした物語が本当にたくさんあります。

00:06:23.020 --> 00:06:32.660
さてここからは、過去にご紹介した以外の作品で、私がぜひ見ていただきたいなと思っているミステリーを4つご紹介してみたいと思います。

00:06:34.820 --> 00:06:38.160
まずは重厚な刑事ドラマからです。

00:06:38.600 --> 00:06:40.860
刑事・ダルグリッシュシリーズです。

00:06:41.440 --> 00:06:52.120
ミステリーの女王、P.T.チェームスの原作を、現代の技術で映像化した作品なんですが、これが本当にオシャレな作品なんです。

00:06:53.020 --> 00:07:01.020
主人公のアダム・ダルグリッシュ、彼は名刑事であると同時に、実は詩人としての顔も持っています。

00:07:01.540 --> 00:07:09.720
詩集を出版しているほどの有名で、その知性とどこか影のある雰囲気がたまらなく渋いんですよね。

00:07:10.880 --> 00:07:16.000
物語はじっくり丁寧な前後編の2話構成になっています。

00:07:17.000 --> 00:07:24.680
このドラマは、舞台となるお屋敷の使い方が本当に贅沢で、歴史ある寄宿学校になっていたり、

00:07:24.680 --> 00:07:28.700
人里離れた修道院や、重厚なカントリーハウス、

00:07:29.420 --> 00:07:37.260
ダルグリッシュがその静かな佇まいで、古い建物に隠された仮名や伝統に縛られた謎を解き剥がしていきます。

00:07:38.380 --> 00:07:44.220
彼の知的なキャラクターが、お屋敷の持つ重々しい空気感に、本当にマッチしていますね。

00:07:45.840 --> 00:07:50.700
そして、彼と一緒に働く部下の女性刑事との関係も絶妙でした。

00:07:51.300 --> 00:07:56.140
ある事件で出会った彼女の才能を見抜いて引き抜くんですね。

00:07:56.140 --> 00:07:59.180
彼女は密かにダルグリッシュに思いを寄せている。

00:08:00.480 --> 00:08:05.400
ダルグリッシュは、愛する妻と子供を亡くした悲しみを背負っていて、

00:08:05.900 --> 00:08:11.340
そんな彼だからこそ似合う、少し切なくて素敵な距離感が素敵でした。

00:08:12.760 --> 00:08:17.280
そして何より注目してもらいたいのは、彼のスタイルです。

00:08:17.840 --> 00:08:27.060
乗っている車、服装、持ち物、そして美しい部屋、その全てに彼の美学が宿っていて、

00:08:27.240 --> 00:08:30.680
見ているだけでちょっとうっとりしてしまいましたね。

00:08:31.340 --> 00:08:37.940
特に私が大好きで、ぜひ見ていただきたいのは、見ていただきたいところがいっぱいなんですけども、

00:08:38.340 --> 00:08:39.780
オープニングの映像です。

00:08:40.740 --> 00:08:43.480
ドラマのタイトルが出てくるところなんですけども、

00:08:43.480 --> 00:08:54.180
あそこがちょっと独特な世界観で、これから始まる物語をイメージする、ちょっと画像が出てきて、とても素敵でした。

00:08:54.800 --> 00:09:00.400
ぜひこのタイトルが出るところから、その世界観にどっぷり浸っていただきたいなと思います。

00:09:02.160 --> 00:09:07.160
次にご紹介するのは、ベラ新年の女警部シリーズです。

00:09:08.000 --> 00:09:11.460
こちらの舞台はイングランド北部の高齢とした自然。

00:09:12.320 --> 00:09:18.540
ここは先ほどのダルグリッシュとは打って変わって、オシャレな雰囲気は正直全くありません。

00:09:19.420 --> 00:09:25.160
主人公のベラは、お世辞にもエレガントとは言えない、ちょっと型破りのおばさん警部です。

00:09:25.860 --> 00:09:31.300
いつもクタクタになったコートと帽子を身につけて、現場を駆け回る、そんなスタイルです。

00:09:32.300 --> 00:09:37.260
彼女は優秀正しいお屋敷に、泥だらけの靴でズカズカと入り込んで、

00:09:37.260 --> 00:09:43.260
隠された家族の秘密を容赦なく暴いていく様子は見ていて本当に爽快です。

00:09:43.340 --> 00:09:49.600
中には、彼女自身の亡くなったお父さんにゆかりのあるお屋敷が舞台になるエピソードもありましたね。

00:09:51.480 --> 00:09:54.240
ベラの武器は凄まじい洞察力です。

00:09:55.340 --> 00:10:02.100
そして自分にも部下にもとにかく厳しくて、指示の飛ばし方が理不尽だなぁと思ったり、

00:10:02.100 --> 00:10:05.980
部下たちは本当に大変だなぁと思って見てしまうんですが、

00:10:05.980 --> 00:10:12.080
彼女はそれだけ仕事に真剣で、そしてベタベタした付き合いが苦手な人なんですね。

00:10:12.840 --> 00:10:15.540
でも本当はものすごく優しい人なんです。

00:10:16.540 --> 00:10:21.300
部下に対しても、そして被害者や、時には加害者の家族に対してもです。

00:10:22.160 --> 00:10:27.780
事件が全て解決した後、彼女がふと見せる静かな優しさや寂しげな背中、

00:10:28.420 --> 00:10:34.200
あのクタクタのコートの下にあるちょっと不器用で温かい彼女の素顔に触れると、

00:10:34.300 --> 00:10:36.960
いつの間にかベラが大好きになってしまう。

00:10:37.320 --> 00:10:40.200
そんな人間臭い魅力にあふれたミステリーです。

00:10:42.270 --> 00:10:47.050
続いては、ケージ・モース・オックス・フォード事件簿シリーズです。

00:10:47.870 --> 00:10:54.030
イギリスで最も愛されているケージの一人、モースの若かりし日を描いたシリーズです。

00:10:55.070 --> 00:10:57.930
舞台は大学の町オックスフォードです。

00:10:58.610 --> 00:11:02.550
ここがまた、お屋敷ミステリー好きにはたまらない場所なんですね。

00:11:03.430 --> 00:11:08.570
何百年もの歴史を持つ華麗地の建物や、教授たちが住む古い邸宅や、

00:11:08.850 --> 00:11:11.950
時には少し離れた場所にあるお屋敷も登場します。

00:11:12.830 --> 00:11:21.710
このモースという人物は、日本のドラマの相棒の杉下浮雄さんのようなタイプだなと見ていて思いました。

00:11:22.510 --> 00:11:27.410
些細な違和感を見逃さずに、一度気になったらとことん調べる。

00:11:27.950 --> 00:11:35.130
周りに合わせることをしないんですし、上からの圧力や、レウジンな指示にも決して屈しないんですね。

00:11:35.890 --> 00:11:40.350
だから、警察内部では睨まれてしまって、なかなか出世もできません。

00:11:41.130 --> 00:11:47.850
でも、そんな彼をまるで父親のような温かい目で見守ってくれるのが、上司のサーズ・デイ警部です。

00:11:47.850 --> 00:11:54.130
この二人の信頼関係が物語の大きな軸になっていて、とても素敵です。

00:11:55.150 --> 00:11:59.510
物語の中では、モースが愛するクラシック音楽が流れて、

00:12:00.090 --> 00:12:05.270
当時のパブ文化や、時には重要な鍵を握る絵画が登場することもあります。

00:12:06.290 --> 00:12:08.390
本当に見どころが多いんですが、

00:12:09.230 --> 00:12:14.850
そして、オックソードの街の美しいところがたくさんふんだん出てきて、

00:12:15.350 --> 00:12:18.250
オックソードに行きたいなという気持ちにさせられます。

00:12:20.270 --> 00:12:23.470
最後は、やっぱりこの人を外すわけにはいきません。

00:12:24.030 --> 00:12:25.510
名探偵・ポアロです。

00:12:27.190 --> 00:12:31.490
このシリーズは、お屋敷ミステリーの王道中の王道ですが、

00:12:31.930 --> 00:12:37.610
私がこれを繰り返し見てしまう理由は、その圧倒的な美しさにあります。

00:12:38.590 --> 00:12:42.760
ポアロの住んでいるマンションの洗練されたインテリアもちろん、

00:12:43.310 --> 00:12:47.690
彼が事件で訪れるお屋敷も、そこで繰り広げられる会話も、

00:12:47.730 --> 00:12:50.250
本当にどこを通っても素敵なんですよね。

00:12:51.550 --> 00:12:54.570
登場人物たちの装いにも目を奪われます。

00:12:55.250 --> 00:13:02.410
特に好きなのは、秘書地へ出かけた時のホワイトスーツにパナマハットを合わせたリゾートスタイルです。

00:13:03.050 --> 00:13:10.730
さらに、ポアロさんがとても信頼している秘書のミス・レモンも有能でかっこいい女性でしたね。

00:13:11.310 --> 00:13:19.250
彼女のちょっと特徴ある髪型やブラウスの襟元、デスク周りの整った美しさも、いつも目を奪われました。

00:13:20.310 --> 00:13:28.490
単なるミステリーを超えて、ちょっと上質なライフスタイル雑誌をめくっているような、知的で洗練された雰囲気。

00:13:29.370 --> 00:13:36.410
そこで、ポアロが自慢の灰色の脳細胞をフル回転させて、鮮やかに犯人を突き止めていく。

00:13:37.030 --> 00:13:47.370
その鋭さはもちろんなんですけども、相棒のヘイスティングス大佐やジャップ警部とのやりとりも、ちょっと笑えるところがあって、本当に大好きなシリーズです。

00:13:48.330 --> 00:13:56.790
そのシーンを切り取っても、完成された絵画のようで眺めているだけで、うっとりしてしまう、本当に贅沢でオシャレなドラマです。

00:13:58.510 --> 00:14:07.370
今日は、もっと紹介したい作品がいっぱいあったんですが、どんどん長くなってしまいますので、このあたりでストップしたいと思います。

00:14:08.450 --> 00:14:16.030
こうして振り返ってみると、私も自分の好きな世界観に偏って作品を選んでいるなぁと感じますね。

00:14:17.070 --> 00:14:20.750
きっと皆さんのここが好きというポイントはまた違うはずです。

00:14:22.130 --> 00:14:34.010
あのお屋敷が素晴らしかったとか、あの探偵のファッションが最高など、皆さんのおすすめやお気に入りの作品もコメントやお便りで教えていただけたら嬉しいです。

00:14:35.450 --> 00:14:37.250
さて最後にお知らせです。

00:14:37.850 --> 00:14:42.630
今日お話したようなお屋敷の世界を楽しむオンラインお茶会を開催します。

00:14:43.470 --> 00:14:52.990
来月、第4回目となるんですが、今回のテーマは絵画とカントリーハウス、お屋敷の壁に秘められた絵画のルールです。

00:14:53.690 --> 00:15:01.270
イギリスのカントリーハウスを訪れると、壁には数え切れないほどの肖像画とか風景画が飾られています。

00:15:02.150 --> 00:15:10.370
そこには、なぜその絵画とか、なぜそこに飾るのといったお屋敷ならではの面白いルールのようなものがあるんですね。

00:15:10.930 --> 00:15:18.830
今回は、そんなお屋敷の壁に隠された物語を写真や絵画を見ながら、皆さんと一緒にひも解いていきたいと思います。

00:15:19.830 --> 00:15:25.730
オラマのシーンに映り込む壁の背景についても、裏側をご紹介したいと思います。

00:15:26.790 --> 00:15:29.510
美術の知識がなくても全く大丈夫です。

00:15:30.010 --> 00:15:35.110
そんな見方があるんだなという発見を、お茶を飲みながらゆったりと楽しむ時間です。

00:15:35.630 --> 00:15:37.490
ぜひお気軽にご参加ください。

00:15:38.250 --> 00:15:43.070
開催日は4月11日土曜日夜8時から9時です。

00:15:43.750 --> 00:15:46.650
申し込みの締め切りは4月4日です。

00:15:47.550 --> 00:15:50.190
詳細は番組の概要欄をチェックしてみてください。

00:15:52.030 --> 00:15:59.710
さて次回は、高慢と偏見を書いたジェン・オースティンの生涯ただ一度の恋を描いた映画をご紹介します。

00:16:00.730 --> 00:16:01.750
どうぞお楽しみに。
