▼今回のトーク内容:
SHIROの継承/資本・ビジネス部分だけにあらず/感覚的なもの/今井浩恵のものなのか/そうではないのか/社長を降りてからの課題/「自分の目の黒いうちは」という感覚/でも財団を手掛けるようになり/海外で見たものも含めて/ブランドとはこうだ/凝り固まった考え方/だんだん溶けてきた/KPIなどの物差しでは測れない事業/土台だけは持ち続けて欲しい/それ以外の一定の部分はもういいかも/新しい事業継承/自分が創ったからこそ、気持ち良く手放す/愛情だけ残して去ってゆく/35歳でブランドを立ち上げ/今は海外にも進出/行けるところまで行く/自分の気持ちは満たされない/経済を回しながら、社会を見るという方法論/ものを通して、社会に問いかける大切さ/他のやり方、違う角度で社会に関わりたい現在/一枚一枚剥がれて、昔に戻ってゆく/自分の本質に近づいていく/10代20代に本当にやりたかったことを想い出す/継承までの準備/楽になってゆく/解放されてゆく/大事なところをお願いしたい/よくあるパターン/自分がコアなところを握ったままの継承/それは継承とは言わない/潔く/気持ち良く/みんながハッと目覚める様な継承にしたい
▼番組概要:
コスメティックブランド「SHIRO」ブランドプロデューサーの今井浩恵が、世界中を「旅」して実際に見たこと、聴いたこと、そこから得た「学び」を語り、物事の本質に迫っていくPodcast。聞き手は元NewsPicks編集長でノンフィクションライターの泉秀一。毎週日曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#タビシロ
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
▼MC:
今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)
1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。
泉 秀一(ノンフィクションライター)
2013年に関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社入社。週刊ダイヤモンド編集部を経てNews Picksへ。副編集長、編集長を経て24年春に独立。「アフリカから来たランナーたち 箱根駅伝のケニア人留学生」(文春新書)で第57回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。他の著書に「世襲と経営 サントリー佐治信忠の信念」(文藝春秋)。
▼SHIRO公式サイト:
▼今井 浩恵 note:
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/
▼カバーデザイン:
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!