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52歳の現実【地域おこし協力隊】
2026-08-30 04:34

52歳の現実【地域おこし協力隊】

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サマリー

52歳の地域おこし協力隊員である「ぶーさん」が、着任2ヶ月で直面した現実について語るエピソード。祭りで若い女性インフルエンサーに動画撮影を依頼した際、役場の同僚から「怪しいおっさん」と見られた経験から、自身の年齢と立場を痛感。今後は広報係の腕章を借りて活動していくことを決意する。

地域おこし協力隊としての活動開始
はい、今日もゴシゴシしてますか?ということで、ぶーさんでございます。 この放送は、ダッサラ地域おこし協力隊、栃木県で人生の後半戦をもがいている私の日々の出来事などをお話している放送です。
はい、えーっと、ショックというか、まあ当たり前なのですが、52歳の現実というのを突きつけられた、そんなお話をしたいなと思います。
えー、自分は今、栃木県のとある町にて、地域おこし協力隊として着任しています。 まあ、とはいえ、まだちょうど2ヶ月ですかね、はい、くらいですね。
えーっと、自分のミッション、地域おこし協力隊としての役割ですね、やることとしては、SNS情報発信として、公式インスタグラムの運用を今やっています。
継続的な投稿を前提に、何を投稿するのかから、アポ撮りだったり、撮影・編集・投稿まで、さらに集計と分析と、今後の対策とかですかね、そこまではやりたいなと思っています。
まあ、なんだかんだで、今週に3投稿をしてますね、3つ。そのうち1つが動画で、まあ、思いのほかそんな感じで、そこそこ大変な、結構大変な感じでやってます。
えーっと、右も左もわからない土地なので、そこは所属しているかの方ですね、から色々教わりながら、さらには紹介もしていただきながら、なんとかやっております。
祭りでのお手伝いと撮影
で、この間道の駅で開催されたお祭りがあって、そこにその役場のメンバーが屋台を出すということで、それのお手伝いと、さらにはお祭りの撮影ということで参加しました。
その時の祭りの司会を担当していた、若くて可愛い女性インフルエンサーなのかな、がお二人いらっしゃって司会で担当してたのか。
一応、撮影の許可をもらおうかなと思って、そのお二人に近づいていきました。
協力隊のブーと言いますので、ちょっとインスタに載せたいので動画撮らせてください、みたいな感じですね。
それはもう全然OK牧場ということで、心よく引き受けて開拓してくれました。
52歳の現実と怪しいおっさん疑惑
その時に一緒にその屋台をやっていた、役場の若い女性が私のところにちょこちょこって来て、こんなことを言いましたね。
おいブー、取材ですって、取材してるみたいなのがそんなわかるわんしょうとか、そんなのはないのかと。
なんでこれね、彼女の目にはおそらくこの妙にデカい52歳のおっさんがですね、女性のインフルエンサーの方、アイドルみたいな方に突然近づいて、
動画撮らせてって言って動画撮ってるっていうね、この超絶怪しい光景にきっと映ってるんじゃないかなと思いますね。
ショックと言えばショックでしたけど、でも確かにそうですよね。
自分がもし20代とかなら、もう少しマシだったのかなとは思いますけど、
人生に疲れている52歳ですからね、それがね突然ね、完全に不審者かなと、不審者ですね。
ギリ政府ですかね、ギリアウトか、ギリ政府ですかね、ギリ政府ね。
これはですね、言わんともしがたい現実ですので、そこは今後の対策として、役場の広報の人が使用している広報係と書かれたわんしょうがあるので、それをお借りしましたので、
今後はそれを腕につけて、私は怪しいおっさんではありませんと、ちゃんと公認された怪しいおっさんですよと、
そんなアピールをしながらね、うろうろしていこうかななんて思います。
エンディング
はい、ということで、52歳の現実というそんなお話でした。
はい、それでは毎日頑張るあなたに、たわしのご加護があらんことを、せーの、
はい、良いたわしライフをお過ごしください。
04:34

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