1. ボードゲームラジオ ボドの間
  2. #011 何かと話題のデザイナー..
#011 何かと話題のデザイナーむかいさん with UNPOTに色々質問しよう!編
2026-09-15 49:50

#011 何かと話題のデザイナーむかいさん with UNPOTに色々質問しよう!編

✼••┈┈┈┈┈┈メインテーマ┈┈┈┈┈┈••✼

今回は新潟からのゲスト、むかいさんとナポポ

ラさんをお招きして、色々と話を聞きます。勢

いのすごいゲームデザイナーむかいさんってど

んな人なの?ナポポラさんって何者!?など、

楽しくおしゃべりしました。ぎこちないパーソ

ナリティにもご注目ください。


✼••┈┈┈┈┈┈ボドの間とは?┈┈┈┈┈••✼

静岡を拠点に活動するボードゲーム制作サーク

ル『サイシュピール』が、ボードゲームについ

てあれやこれやと話すPodcast番組です。


✼••┈┈┈┈┈┈メールフォーム┈┈┈┈┈••✼

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サマリー

今回の「ボドの間」では、新潟を拠点に活動するゲームデザイナーのむかいさんと、ボードゲームカフェ「アンポット」を運営するナポポラさんをゲストに迎え、ボードゲーム制作に関する様々な話題について語られました。むかいさんは「ラフゲームズ」「道卓社」「アンポットゲームラボ」「むかいオリジナル」の4つのサークル的な場でゲームを制作しており、その多岐にわたる活動について掘り下げられました。特に、むかいさんがイラストから箱詰めまで全て自身で行う「むかいオリジナル」のゲーム制作スタイルや、その低予算ながらもユニークな作品群について詳しく語られました。また、ナポポラさんはむかいさんのゲーム制作におけるデベロップや監修といった役割についても触れ、二人の共同作業の重要性が語られました。さらに、新作の「イザベラ・バードの足跡」について、その制作経緯やゲームシステム、テーマ選定の理由などが詳細に語られ、ボードゲームの奥深さやプレイヤーに伝えたいメッセージについて熱く語られました。二人のボードゲームへの情熱と、今後の活動への期待が語られる回となりました。

オープニングとゲスト紹介
始まりました、ボードゲームラジオボドの間。みなさんこんにちは、サイシュピールのおさむです。 パーティー太郎です。この番組は静岡のボードゲームサークルサイシュピールが、ボードゲームについてあれこれ話すポッドキャストです。
お願いします。 眠い!
ちょっと普段と違う眠さだね。
普段はもっと余裕があるときに撮ってるんですけど、今日は何ですか?
今日はボードゲーム大祭に来てまーす。
はい、とてんばで撮ってます。スケジュールが終わってます。助けてください。
いつもね夜中に撮ってるけど。
今日はこれで大変。
ちょっとね都合上いろいろ。
なんでとてんばまで来て撮んなきゃいけないんだって気持ちでいっぱいですけど。
新鮮な気分で撮ってますよ。
時間がないからしょうがないけどね。
せっかくねちょっと今回イベントということで、いろんなところからいろんな人が来てますけど。
大祭の話はちょっとまだできないんだけど。
まあでもね今撮ってるのにも理由があるという話ですよ。
初のゲストを呼びます。その後スペシャルなゲストをお呼びしますので。
楽しみですね。
全然ちょっと慣れてないんで。
わかんないですけど。
頭が回ってない。
なんかぼーっとしてる。
ぼーっとしてるね。
じゃあそういう感じでね。
本編もならそうなんでね。
オープニングもそのなりにして。
じゃあこの後ぜひ皆さんゲスト回お楽しみに。
では本日のメインテーマに行く前にゲストをお呼びしています。
初のゲスト。
自己紹介をお願いします。
むかいさんの活動と作品について
新潟から来ました。
ゲームデザイナー向井と申します。
よろしくお願いします。
そしてもう一方。
同じく新潟から来ました。
ナポポラと言います。
よろしくお願いします。
やったー。
あの超有名デザイナーの向井さんが静岡に来たところで。
今日バタバタバタにお呼びしてね。
いろいろ聞いていこうという感じで。
じゃあ今日のテーマを。
今日は何かと話題のデザイナー向井さん。
withアンポッドにいろいろ質問しようということです。
すごいですね。
何かと話題。
バカにしてますよね絶対に。
いやいやいや。
すごい勢いじゃないですか。
どこらへんか。
今一応ボードゲーム大祭来てますけど。
大祭来る前に向井さんのこれから出るゲームの発表が多くて。
そんなない。
びっくりしてます。
何作品ですか?
3つ。
新作はそうだね。
大祭で2つね。
イザベラバードの足跡。
地球ツアーズ。
どっちも面白かったです。やらせてもらいましたけど。
ありがとうございます。
でも向井さんが大祭で新作出すって言うからさ。
いろんな人が騒いでますよ結構。
割とみんな期待して立ってたら。
新作出すって言ってさ。
結構注目の到達者さんが大祭で出すって言うのは珍しいって言ってね。
そうね。
2年前に馬鷹の時にも来させていただいて。
去年はちょっとなかったんで。
出展自体は2年ぶり。
2年ぶりですね。
楽しみですよ。
向井さんいろいろ話題ではあるじゃないですか。
それは認めてくださいよ。
選挙で1位取ったりしてるんだから。
何ですか?
バカにしてますよ。
感動でちょっと涙だもん。
出ちゃうぐらいにはさ。
昨日転んだもんな。
驚きすぎて。
向井さんに会って驚いて転んでも膝すりむいて。
すごいんだから今。
恐ろしい。
ガチで怪我してる。
ガチで怪我してる。
めちゃめちゃ血出てるんじゃないですか。
見せるな見せるな。
実際は勢いあるじゃないですか。
いろいろみんな気になってると思いますよ。
向井さんのこと。
実感ありますか?
多少。
向井さんがこういう場に出ることもそんなにないじゃないですか。
ないですね。
気になってる人多いんだなって思ってね。
これは数字を取るチャンスなんで。
いろいろ聞きたいことあるんですけど。
向井さんってゲームいっぱい作ってて。
今何作品ぐらい出してるんですか?
今回の作品の前まで10作品なんで。
今回の秋のゲームは合わせると13個ですね。
出版社というかサークルがいっぱいある。
最初見ると同じっちゃ同じなんですけど。
ラフゲームズ。
ラフゲームズ。
道卓社。
道卓社。
あと?
アンポッド。
アンポッドゲームラボ。
アンポッドゲームラボ。
向井オリジナル。
個人でやってる。
向井オリジナルってあれ別なんですか?
あれは個人で自分が出したいゲームを出すっていう。
一応ラフゲームズじゃないんですか?
ラフゲームズじゃないです。
そうなんだ。
じゃあ4つだわ。
そうですね。
4つのサークル的なものの全部デザイナーは向井ってことですか?
全部私です。
これが最初見ると違うところ。
そうね。
逆に一番よく分かんないかもしれないな。
難しい。
非常に難しいかもね。
違いみたいのはちゃんと自分の中であるんですか?
アンポッドゲームラボを出すのは?
最初は誰と作ってるかってのもあったんですけど、
同宅社は新潟をテーマにしてるって感じですね。
なるほどね。
出すのが馬鷹で。
そうですね、馬鷹で。
今回はイザベラバーで。
ラフゲームズは一番初めで。
モンスターコロシアムを作ったところですね。
新潟にいるパゴスさんっていう女性の方と一緒に立ち上げて作った。
一作メイン。
そうなんだ。
3つ目がアンポッドゲームラボ。
アンポッドゲームラボは去年の秋かな?
そうですね。
インポスターパーティーから発足したレーベルというか。
それはアンポッドっていうゲームカフェが一応旗というか。
それはそうですね。
メインでやってるみたいな。
これ聞いてる人は分からない人が多いと思うんで、
私ナポパラが新潟で今ボードゲームカフェアンポッドっていうのを運営しておりまして、
そこでゲーム作る部門、出版社みたいなことをやっていこうかなということで、
新しくゲーム作りを始めたときに、
誰かゲームできる、作れる人いないかなと思ったら、
いたわと。
新潟のスーパースターが。
ちょうどいいやつが。
ちょうどいいのがいた。
スーパースターでいるからなやっぱり。
そういう経緯で立ち上がった。
なるほどね。
そしてあとムカイオリジナル。
ムカイオリジナル。
これは僕が作りたいって思ったやつをナポパラさんに持っていったときに、
おめがねにかなかったやつが出てる可能性が高い。
違う違う。
そういうことじゃない。
違う。
違います。
これは意見の創造。
ちゃんと説明してほしいですよ。
違う。
半分あってるんですけど。
半分あってるんだ。
まあいわゆる商業に載せるみたいな話で、
これをじゃあ1000部とか2000部とかみたいな話で作るにはちょっと厳しいんじゃないのっていうゲームってやっぱあるわけですよ。
面白いんだけどちょっとニッチすぎる。
でもムカイさんは自分の作ったゲームをやっぱ出したいし、
っていうのがあるときにお願いみたいなのされるんですけど、
俺はそこまでの手間をかけたくないからどうするかってなったときに、
自分で全部やればいいじゃんってアドバイスをしたんですね。
ムカイオリジナルのゲームって今3つ?
3つ?
3つか。
3つですね。
バナナラバナンスとアウトリックとハットリトリック。
ハットリトリックもそうか。
全部あれですよね。
ハットとかがかなりダンボールというか。
そうですね。
なんかその同人らしい箱ですよね。
ここだとちらって。
そうですね。
勝負数低予算がテーマ。
なるほどね。
イラストレーターも自分で全部やっちゃうと。
それが一番早い。
アウトリックもハットリもどっちも自分で描いてる?
自分で描いてます。
全部自分で描いてます。
すごいね。
ムカイさんの原液は原液。
100%です。
100%。
一番ムカイみのある。
すごいね。
たまんないだろ。
なるほどね。
ナポポラさんの関わりとボードゲーム制作の背景
じゃあ次にナポポラさんが何をしてるというか。
同宅舎のウマタカって多分クレジット入ってますよね。
あれだけは共同クレジットでムカイ&ナポポラで名前で出してますね。
他のゲームって入ってないんでしたっけ?
入ってないです。
入ってないのか。
一応スタッフクレジットにたまにデベロップとか編集とかよくわからない立場で参加してますけど。
デザイナーってメイクブックに入ってるのはウマタカだけ。
私が入ってるのは。
ウマタカはデザイナーでちゃんと入ってるんですね。
そうですね。
でも基本的に別に口出しはしてるってこと?
してます。
ですよね。
テストプレイする相手でしょうしね。
そうですね。
ムカイさんは信頼を置いてるってことですか?
そうですね。
オメガネ叶わかったらムカイオリジナリティ。
嫌だなそれ。
入りづらくなっちゃう。
そうだね。
違うね。
尖ってるっていうかニッチだからムカイオリジナリティ。
俺の手に負えないっていうのがあるんですね。
基本別にクレジットコートはそんなに関係ないのかな。
ディベロップは基本的にはしてる?
してる。
まあしてるが。
程度が。
ほとんどはしないので程度問題はありますね。
がっつり共有っていうのもあればほぼスルーのものもある。
モンスターコロシアムは。
説明書の構成はした?
したぐらいですね。
じゃあゲームの内容に関しては全然。
システムはほぼほぼじゃないちょっとほんとちょっとだと思います。
何にもほぼ言ってない。
ほぼ言ってないですね。
そうだねって感じあれは。
そもそもね結構間もね空いてますもんね。
アニマライズは彼がね元ねアーチゲームズの店員なんですけど。
そうなんですか。
で一緒に彼ともう一人店長と私で3人で作った感じですね。
彼はアーチから出てますもんね。
アーチから出てます。
この辺もナポポラさんの気分がやっぱ謎なんだよね。
謎ですね。
外にはあまり分かりづらい。
そうね。ボードゲーム詳しいなんか色々やってる人。
ミドリードのなんだっけあのゲーム。
チップチップフラーのねロボット好きなんで。
その流れでじゃあどうしよう。
新潟じゃないですか2人とも。
まあそもそも同宅舎は新潟をテーマにしてますし。
はい。
その新潟のそのボードゲーム事情じゃないけど背景知りたいなって思って。
なるほど。
そもそも2人が出会ったのはいつなんですか?
10年ぐらい前ですかね。
結構前ですね。
そうだね。
10年前って言っても2016年か。
うん。
もともともたいさんと一緒に遊んでたってことなんですか?
オープン会で会ってそこでたまたまアヴァロンやったんじゃなかったかな。
はじめやったゲームは覚えてる。
そうアヴァロンです。
ちなみにそこにナポポラさんの奥さんもいました。
いらないここカットでいいです。
何の必要な話。
急に。
当時まだ二十歳ぐらいのね。
いらないですね。
そのオープン会には当時の向井さんの嫁は参加拒否してました。
そうですね。
あの男臭くて入れないって。
臭すぎて入れない。
外で待ってるって。
そんな男ばっかりでしょ。
なんかねやっぱ臭いが耐えれないっていう。
ちょっとそういうタイプのね。
いわゆるボードゲーマーも結構いたんで。
獣だと思われてんじゃん。
空気悪くて出てきましたよね。
すごい印象に残ってます。
外で待ってるってなんだよ。
ロビーで待ってるみたいな。
ポラリスだそれなんですか?
それはねまたポラリスは違うオープン会で人がやってるやつだったんですね。
ポラリスは誰だしさ。
なんか有名なイメージありますけどね。
ありがとうございます。
そうなんですね。
外に聞こえて。
ポラリスは今アンポッドゲームラボで一緒にやってるうすいさんっていう方がいるんですけど。
彼が立ち上げたゲーム会で。
かなり規模が大きい。
日本でもかなり有数ぐらいのレベルで。
月に2回やってるじゃんっておかしいんだけど。
毎回50人ぐらい来るようなオープン会をイメージして。
それをかなり長期間やって。
その副主催ではないんですけど。
スタッフ毎回いるインストスタッフみたいな扱いで。
ナポポロさんがいるんだよね。
そうですそうです。
もたえさんもちろん行ってるんでしょ?
私は遊びに行ってる。
僕スタッフに雇われなかった。
何指令貸すかわからない。
同じぐらいの時期にアーチゲームズとかも会ってたんですけど。
時期がずれてポラリスの後期ぐらいの時にアーチゲームズ。
2019かな?
そうですね。そのぐらいのイメージもある。
じゃあポラリスは全然もっと前からあるんですね。
結構長く、本当に長くやってたんで。
もたえさんがモンスタークロシアムとアニマナイズを出した後って。
あれ何でした?馬高か?
馬高です。
馬高で急にキックスタートとかガンってやって。
キャンプファイヤーだね。
クラウドファンディングだったね。
そういうイメージがあって。
それまでずっと2人でテストプレイしてみたいな感じがあるんですか?
馬高ですか?
馬高とか。
そうですね。馬高は2人で作って、テストプレイをしてって感じですね。
もともとそのアーチでいろいろゲームを出してたけど、
いろいろあって、それで馬高を出そうみたいな話になったってこと?
いや、それは関係ない。
文明が全く違って。
アーチゲームズだとアニマナイズ一作だけなんですよね。
むかえさんがやってしまえば。
それとは全く別にコロナ禍だよね。
コロナのタイミングで、コロナなんだけど、
2人で遊びに行ってて、帰り道で作れよみたいなことをずっと言われて。
若狭釣りに行ってたんですよ。1月中2月。福島に。
帰りの車でボードゲーム作ろうよって言ったら、
なんかめんどくさい顔しかしてない。
その時になるまでも何回か言われるんだけど、毎回拒否という。
どうしたら作るのって言ったら、新潟のテーマだったら作るよって。
最悪。モチベが出るものがそれじゃなかったから。
アパプラさんは新潟愛が強いってことですか?
そうでもないんですけどね。
作るんだったら新潟のゲームがいいって言って。
じゃあ何のテーマが新潟あんのって言ったら、火炎時代だったよね。
何?火炎時代って。この知識の無さ。
それで火炎時代のゲームを作るんだったらやるよみたいなの言われて。
どんなゲームって言ったら、縄文時代のゲームって言ったら、
ストーンエンジンみたいなゲームみたいな。
そこからゲームを作ろうみたいな。
それが若狭釣りがなければ、新潟は生まれなかったね。
若狭に感謝。
福島に感謝。
新潟のゲームなのに。
確かに。
ボードゲームのヒットと地域テーマのゲーム
新潟が作っている最中で、別のゲームを作りたいなみたいな感じで。
ウィン・ムーン作ってました。
同時並行ぐらいで。
そっから流れるようにいっぱい出してるんですね。
新潟さっきだって、ボードゲーム大戦の話だと2年前って話だったじゃないですか。
新潟に結構何山の意識があったんで。
ホッシュはベースは固まるの早かったんですけど、
色々あって結構長引きました。
慣れないのもあったし。
でも発売してたらかなり勢いがあるという感じは。
始めがヒットしたっていうのもあるけど。
あれはびっくり。正直びっくりしました。
あそこまで。
行くかって。
売れますか?
最初何個作るときにすごい少なかったよね。
売れないだろうみたいな。
デカイゲームだし。
高いし。
テーマ渋いし。
そもそも新潟だしみたいな。
渋めではあるから。
誰が買うんだよって思って。
全国の俺が買うんだよって思って。
いっぱいいた。
ナポポラさんがいっぱいいた。
うれしいじゃないですか。
本当にそこはうれしくて。
これが世間に受けるんだったらまだ
ボルトゲームも未来も明るいかなと思った時はあったけど。
ゲーム版はあんま変わらなかったよね。
流れができなかったね。
中量級というか。
地域テーマのゲームはもっと増えてほしいと思ってたし。
60分90分のワーカップルとか
そういうわかりやすいユーロゲームっぽいのが
もっと出てくればいいのにと思ったけど
あんまり続かなかったかな。
出してる人はいるけど
ムーブというよりは好きな人が出してる感じではあります。
やっぱりどうしても。
でもパーティー太郎も今度作るんでしょ?
重ゲー。
中量級から重力作るよね。
静岡テーマ。
嫌だな。
強度愛を否定するわけじゃないけど。
ニヤニヤしながら酔われるのは嫌だもん。
いいテーマがいっぱい転がってるからね。
歴史があるんだけど、静岡なんて。
でもね、きっかけになるのはめちゃめちゃいいよね。
思い出深いゲームとむかいさんの作風
じゃあ、自分のゲームの中で
太郎さんがいっぱい作ってるじゃないですか
特に思い出あるゲームってあります?
特に思い出あるゲーム。
とか語りたい?みたいな。
あんまりちょっと言ってないけど。
どうだろう。
でも一番面白いっていうか
刺さるのはバナナカバーなんすかなって思って。
あれも話題になりましたけどね。
あれ一番だってイラストの点数が多いんじゃないですか?
いろんな意味で味があっていいかなって思います。
ゲーム性もそうですけど、絵もそうですね。
あれもめちゃめちゃ面白いと思うんですけど
あんなに話題になるという気持ちはちょっとあって。
めちゃめちゃ渋い。
渋すぎー。
なんなんでしょうね。
でもね、やっぱ需要があるとじゃないですか?
確かに。あれだけ需要があるとありがたいですよね。
またそういうゲームを作りたいなって思うし。
だから今回イザベラバード作ったけど
イザベラバードも多分そっち向きというかね。
道卓社のゲームですけど渋い。
システムも渋いしテーマも渋い。
村井さんのゲームってそもそも全部渋くはないですか?
だいたい渋いです。
だってウマタタとかもさ
別にもっと盛りそうじゃないですか?
やるなら。
でも逆にあれで収めてるというか
まとまり出す時に。
僕は盛りたいです。
ナポコラ君は盛りたくないんです。
ウマタタに関しては相当私が絞ってます。
へーそうなんだ。
余計なもの入れないようにしてるんで。
それは意図的にああなってますね。
部隊さんは逆にちょっとでも
もうちょい派手な方な感じだったんですか?
それでも全然いいなと思ったし
拡張時っていうのがあるんですけど
拡張時も派手にして
あれは能力ついてますよね?
拡張時のやつって。
それぞれ能力ついて?
ついてます。
あれは向かい成分なんですね。
そうですね。やっぱり今のこの時代には
そういった基本以外にも
味変があった方が売れるんじゃないか
ってところで一緒に同時ヘコで作って
販売したとこですね。
そういう意味ではバナナガバナンスは
だいぶ一人で勝手にやった割には
抑制的ではありますよね。
かなりまとまったルールというか。
ほとんどあれメインルールしかないですよね。
競りのルールと
コンパイのルールぐらいしかないですよね。
そうですね。
あれのバナナガバナンスとか
アウトリックとかもそうですけど
自分で絵描いて
ダンボール箱に入れて
シール貼って売るっていう
あれもうちょっと流行ってほしかったですね。
そうですね。
これ絶対このフォーマット流行るからって
言ってやらせたとこがあって
これ絶対この方向来るからみたいな。
誰もやらない。
何にも流行ってないよね。
箱は綺麗になっていくし
木ゴマはいっぱい入っていくし
逆逆と。
これからは逆の時代でしょうね。
新規参入しにくいわ。
システム一本でいけばいいよね。
それを示して
それでちゃんと評価される土壌は作ったんだから
向井さんが。みなさんやった方がいいですよ。
あのフォーマット。
ゲームは変わらないですからね。
ハトでラグボタンでも
ゲームシステムは変わらないですからね。
まあでもテキストリストだったら
やめとった。
否定はしないからね。
作りたいものを作るのがね
一番いいですよね。
次のテーマ行こう。
注目デザイナーと日本のボードゲーム事情
どうしようかな。
最近遊んで面白かったとか
注目してるデザイナーとか出版社とか
ゲームでもいいけど
最近とかで遊んで。
読みが分かんないんですけど
トレバーベンジャミンさんと
ブレッド・J・ギルバードのコンビ
あれですよね。
何出してるんでしたっけ。
占いのやつなんだっけ。
リビナーレ。
一番好きなのはマヤなんですよ。
ホワイトゴブリンのマヤ。
僕はやってないんですけど。
マンダロとかね。
とかスパイコネクションとか。
スパイコネクションね。
いいゲームすごいいっぱい作ってて。
それだけでもなんとなく
名原さんの趣味だった。
スパイコネクションだって
あの時代のゲームに見えないもんな。
そういうのがいいよね。
あれを今やるんだって。
でもなんやかんやで審査取り出してるんですよね。
スパイコネクションは結構前だけど。
3、4年前くらいじゃない。
3年は前ですよね。
日本人はいないですか。
日本人だと。
でもやっぱりチョロギは良かったなって。
チョロギは良かったですね。
それはすごく同意。
チョロギ良かったラジオにしよう。
チョロギは良かった。
チョロギだって箱もそんなに大して
凝ってないから。
あれでいいよ。
おもっちゃ。
遊べるしね。
めちゃめちゃ面白いですよね。
デザイナーとかいるんですか。
デザイナー名覚えられない人なんで。
漢字と横文字覚えれないから。
平仮名しか使えない。
やっと最近覚えたのがクニツヤとフリーゼだから。
ちゃんとこれはフリーゼでこれはクニツヤ
だいたいやっと分かってきた。
珍しいタイプですね。
日本人の作者ってこと?
名前?あんま覚えないね。
あんまり作者気にしないことでもない?
気にしない。
それはそれでね。
日本人のゲームも遊びます?
たまに遊ぶよねそれなりにね。
ちょこちょこっと遊ぶ。
あんま遊ばなさそうだな。
新潟の道場ってほら
道陣に対して結構厳しいから。
ちゃんとそうなんだ。
誰も持ってこようとしないから。
ゲームマーケット行って
注目させて日本人のやつ
買って持って帰ってきて遊ぼうぜ
みたいな雰囲気はあんまりない。
一部いるけどあんまりないよね。
あくまで我々の周りの話ですからね。
言い方せめてじゃないですよ。
だいぶ大きい話になっちゃってる。
そもそもゲームマーケット行くのも
ちょっと大変ですよね。
遠いですね。
普通の人も幕張りになったから
行きづらくなったでしょ。
普通に趣味で
ゲームマーケット遊びに行こうっていうには
なかなかの距離だし
ゲームマーケット一等円じゃないから
みたいな話と。
面白い作品は通販で買えるしね。
最近はね。
リメイクとか出版されるしね。
面白いゲームを。
そうじゃない。
ヤバめなゲームを探しに行こう
っていうほどの。
発掘しようって感じじゃないんだよね。
でもね。
ゲームいっぱいあってね。
昔のゲーム面白いですからね。
昔のゲームが面白すぎるのが
悪い。
俺たちは悪い。
後ろめだとは思ってんじゃないですか。
今の言い方は。
昔のゲームをやって
そこからインスピレーションを得て
自分が作りたいゲームを作ってる
っていうのもあるよね。
なんかセリゲーム良かったから
セリゲーム作るみたいな。
このセリゲーム良かったから
メモっといて
後日作ってみて
上手くいくか上手くいかないか。
でもそれで言ったらあれじゃないですか。
元ネタがあるじゃないけどさ。
ハットリトリック
なんてめちゃめちゃそうじゃないですか。
ハットリトリックは完全に
ハットトリックっていうゲームを
9割インスパイアしてる。
タイトルもそうですね。
そこはわざと分かるようにしたいですよね。
インスパイアしてますよっていうところは
やっぱりアピール者が多いんで。
昔のゲームの方がシンプルだから
そこをアレンジしやすいし
インスピレーションを受けやすいし
今のゲームは
複合的なものが多いから。
プレイヤーにどこを楽しんでもらいたいか
ってところをやっぱり
抽出してね
いろんなところに
面白いことがあってもいいんだけど
そうすると何していいかわからなくなるじゃないですか。
何しても楽しいんだけど
このゲーム何させたいのかっていうところが
わからなくなる。逆に。
そうするとやっぱりプレイヤーも
味が全部同じに感じていくのが
嫌だなみたいな。
どのゲームやっても同じ味だなみたいのは
いいんだけど悪いよねって思う。
このゲームしかない面白さとかあるじゃないですか。
いやこれだよねみたいな。
昔のゲームって。
それがやっぱりプレイヤーに感じてもらいたいし
遊んでもらう人に感じてもらいたいから
そういった尖ったゲームというか
昔っぽいゲームというかを
作るんだろうなっていうのはある。
いいですね。
新作「イザベラ・バードの足跡」の制作秘話
熱い思い。
そういうの聞きたいもっと。
じゃあせっかくね
ゲストに来てもらって
ボードゲーム大祭で
発売したばかりの
注目の新作
道卓社2作目
イザベラバードの足跡
これまずどんなゲームなんですか?
どんなゲームかというと
ざっくり言えばいわゆる紙ペンゲーム
ロール&ライトって
ジャンルに含まれるゲームではあります。
イザベラバードって
どこから話そうかな
イザベラバードって多分ほとんどの日本人は
知らない人だと思うんですけど
新潟とは関係はあるんですか?
一応日本を旅した
女性の探検家なんですけど
横浜から出発して
新潟も寄ってるんですよ。
1週間くらい滞在して目的地である
北海道に向かうんですけど
一応新潟の市内の方にも
かつてイザベラバードが
少しだけあります。
何も残ってないんですよ
やっぱり戦争があったんで
ほとんどのものは消失している
すげー前の話ですもんね
よくそれでも拾いましたね
たまたまで出会いが
僕図書館によく行くんですけど
図書館で新潟やっぱり
イザベラバード愛好会みたいなのがあるんですよ
その方たちが
パネル展示があって
それ見て
イザベラバードっていう人がいて
日本を旅したんだと初めて知って
調べていくうちに
漫画とかあるんだとか
小説になってるんだとか
いつかこれをゲームにしたら素敵だな
っていう時期があったんですね
ぼんやり
それは直近じゃなくて
前から思ってた
ストックではないけど
テーマとして
ちょっと話がずれちゃったけど
その後考えたら向井さんが
ぴったりな
ぴったりな
ゲームのプロトタイプ持ってきてくれて
それは別にテーマが
イザベラバードだったわけではなく
たまたま持ってきたシステムが
そういうものと合いそうだなと
と思った時期が
思ったんですね
でもその時はさすがにすぐ作るって
ならなかったから
あんまりゲーム作るのは大変だから
一回保留してたんです
でも面白いゲームだなと思って
いろいろあって
また向井さんからのプレッシャーが
強くなってきた時期に
作んねーの次みたいな
確かに覚えてます
大阪行った時ですね
大阪のイベント
BGB
行った時の
バスの中で
ボソッと話し始めて
このテーマで合わせればいけるかもねって話して
やるかって言って始まった
向井さん乗せるのが上手いんだね
上手いかは別として
彼を動かせるのはなかなかいないですからね
諦めるからみんな
結構頑固だから
石橋を叩いて渡らないって
奥さんが結婚新聞に書いてたぐらい
いらないよそれ
大事な話があって別にボードゲームするだけないんですよ
そもそもなのよ
今はさすがに違います
アンポッドもあるのでまた話は別なんですけど
別に趣味でボードゲーム作りたくはないんですよ
遊べればいい
古いゲームさえ遊べればいいと
それでもなお
たくさんの労力をかけて
向井さんって別にデザインはしてくれますけど
他のことは何もできないですから
パソコンとかも全部
僕がやってます
エクセルしか使えない
エクセルも満足に使えない
いい人に恵まれました
そうだね
それが出会わなければ
こうはならなかった
いい話
それでもなおやらなきゃならない
と思えるぐらいのゲームじゃないと
できないんですよね
この規模のゲームになるともはや
思い越しは上がりづらい
って話です
確かに
自分で気づいた
そんな感じで作ったゲームなんですけど
面白みとしては
イザベラバードっていう人が
旅したルートを紙ペンゲームに
落とし込んで
日本の地図東日本ですね
ロールアンドライトの
要領でサイコロを
選択していろんなアクションやって
旅して12ラウンドやって
得点を稼ぐっていうゲーム
ゲーム内はすごい普通で
資源を得る旅をする
よくある
契約書みたいな
目標カードみたいなのを達成してポイントを稼ぐ
ボードゲームよくあるような要素の
詰め合わせしかないんですけど
すごくよくできるところが
使ったダイス
マイランドに2個ダイス使うんですけど
これを記録する欄があるんですよね
あんまり
そうではないと思うんですよね
使ったダイスの履歴を残す
ゲーマーもないと思っていて
その履歴がゲーム使用時に
点数になる
これがダイスを
精準に使うといいことがあるってことなんですよね
1,2,3,4,5,6
連続である必要はないんですけど
登るように使うといいと
ゲーム的にはサイコロは大きい方が当然強いんですよ
6が強いに決まってると
リソースいっぱいもらえたりはするけど
でもこのボーナスが結構点数の
3分の1ぐらい占める可能性があるんで
ちゃんと1,2,3,4,5,6って
積み上げるとすごい点が出るんですが
1,2,3,4,5,6なんてやってたら
資源全然取れないから
他のところが回らないっていうところがうまくできた
ジレンマ
すごい
満足そうな顔してますよ
後で振り込んでおいてください
後で喋らせて
小さい数字に
意味を持たせて
結構ジレンマって言葉が
好きな男ですから
テーマにぴったり合ってるっていう
旅の苦しさというか
邪格性とかってところにありますよね
ジレンマの部分はそこに集約されてる感じがして
まだプレイさせてることはないけど
すごく楽しみでね
今日の夜もやってないけど
やりますよちゃんと
遊んでね
なので普通のロール&ライトなんですが
結構ボードゲーム的な
面白さの部分が強くて
なんですけどやっぱりロール&ライトである意味があるというか
これをちょっとボードゲームでも
できなくはないんですけど
相当な莫大なコンポーネントが必要になったりとか
あとやっぱり
紙の地図に線描くのはやるとわかるけど
面白いです
これが面白かった
自分でこう
行ったなっていう
残る感じとかが
でもこれ東日本だから静岡は
すみません
横浜スタートしたら戻っちゃうからね
確か行ってないと思うんだよな
北海道行った後関西に行くんですよね
船でね京都の方に行くんで
めちゃめちゃ歩き回ってんじゃん
でも静岡は飛ばし
みんな大変だな
三重とかギリギリ行ったぐらいだよね
ドミノもないからね
エルモンなら乗りたいよな
ディザベラバードも多分
乗りたい
タイトルって
あれじゃないですか
マルカポーロ
どう見てもそうじゃないですか
どこらへんがですか
それは想像いませんけど
これはまだちょっと
今後ノートとかに書こうと思ってるんですけど
経緯がもちろんありまして
もともとこのゲームのプロトタイプは
向井さんが作ってくれたんですけど
私に言ったの
第一声というか作ったよって言った時に
マルカポーロ紙ペンゲーム作ったから
テストプレイしてよ
作者の方?
勝手に作る
マルカポーロの旅路
みんな大好きね
たまにありますけどね
本家からカードゲームダイスゲームになって
ガンディスの反応ダイスゲームみたいな
作者違うんですけど
あのパターン
許可は得てる?
許可は得てませんけど
当然得てません
マルカポーロのじゃないから
知ってる人にはそれ味があるのも
少し感じてもらいたい
プラスに感じてもらいたい
パクったとかじゃなくて
リスペクトした
やると分かりますけどプレイ感は全く違うんで
要素が似てるだけです
契約書があって
旅があって
資源が4種類
ダイスを使ったり
目的地もあるってことですもんね
そうですね
それが
確かにいいこと聞いてくれましたけど
言い忘れてたねさっき
マルカポーロって最初に目的地カードもらうじゃないですか
この
マルカポーロ紙ペンゲームは
それを
契約書に集約したところが
偉いというか
契約書に目的が書いてあるんですよね
その契約書を達成したとき
後にゲーム終了時までに
その契約書に書かれた土地を訪れていれば
ボーナス点があると
二つの要素を一個で混ぜるってボードゲームの
アプローチでよくあるじゃないですか
それをやってたんで
全然パクリじゃないというか
それのゲームにしかない要素があったかなと
それは元々原型の時からずっとあったんじゃないですか
アルファ版からあったね
アルファ版から
マルカポーロ
マルカポーロ
マルカポーロ版から
イザベラバドマに
行くようになってほとんど
変わってない部分が多いんですよ
9割くらい変わってない
テーマだけが変わった
マップが変わりました
マルカポーロパクった割には
真ん中から始まって四方八方に行ける
マップだったんですよ
マルカポーロはほぼ一方通道じゃないけど
色んなルートで
北京に行こうでしたけど
ちなみにアルファ版
本当のアルファ版はマルカポーロの
マップと全く同じのを作りました
まずそれを
紙ペンしてみようと
本当に僕紙ペンを作ってみたかったんですよ
作ってみようと思った時に
何かのゲームを
落とし込めば
インスピレーションを得れると思ったんですよね
ダイスも振るのが一番いいな
と思って
道を
ダイスを使って一歩進むのもいいな
と思ったからマルカポーロをとりあえず
買ってみようと思ってやったんですよ
そしたら意外にはまったなと思って
でもこのままじゃいけないなと思って
じゃあ中央から
四隅に進んでいくみたいな
みんな目的地が違うように行くと面白いかな
とか選択肢が増えたら面白いかな
と思ってちょっとずつ変えようと思ったんですね
それを渡したって感じですね
なんですがイザベラバードの
テーマを載せた時にそれじゃ困ると
中から始まるパクって何?
分身してる
新潟から始まるかって
説もあったんだよね あったしょうがないから
それにこだわるんだったら中央である我々の
四隅新潟スタートで横浜にも
行けるし他でも行けるし
ちょっと意味わかんなすぎたんで
ここだけはちょっと
私の強い意志を出してみなさんごめん
これゲームはやっぱり一直線の
スタートゴール発球してる奴がいいって言って
マップを作り変えたのだけがわがまま
新潟
横浜下からスタートして上のピラトリですね
北海道の方に行くっていうのを
前提としてマップに作り直して
あとはほぼ変わってない
あとは協力者っていう
ちょっとした能力が加えて
それでほぼ終わりですね
完成
ゲームデザインのこだわりと今後の展望
プレイ時間ってどんくらいなんですか?
プレイ時間は
表記は30分って書いてあります
慣れたらって感じですか?
うん、初めてやったら1時間です
まあでも30分で
インスト20分くらい
説明ですね
20分くらいかかるかなと思います
初回は合わせても結構かかっちゃいますね
でもそれでも1時間
くらいで終わるってなると
ダウンタイムも少なめで
なんでしょう
対戦選んでみんな同時に
そうみんな同時に書き込むんで
割と少なめですねダウンタイムも
でもねちょっと
3PMっていっぱいありますけど
軽すぎるみたいなゲームよりは
もっとちゃんとずっしりしてるというか
相当たぶんずっしりしてるなって思いました
今日やっぱり
大祭で試遊してもらったんですけど
思った以上にずっしりしてるなって思いました
なんか
もっと軽いイメージだったんですけど
やっぱりみなさん考えるし
シンプルで選ぶことは
これしかないんだけど
でも悩むんだよなっていうところを
見せてもらいましたね
でもねやっぱその無退散ファンにも
納得してもらえる出来ではあるんじゃないですか
と思います
ちゃんとしっかりして
さすがナポポラさんだなと思いますよ
ディレクションが違うなって思います
ヤスオが倒してんだなこういうこと言うと
向井オリジナルの時とはちょっと
ちょっと違うんですよねやっぱね
グッとでも
完成度が高いというか
ここにね何せ
今回ベップ再三というね
そうですね
ありがたいありがたい
ぐっとこれがまた
シートの
この配置とかもあの辺も
ヤスオ あれも職人芸だなと思いました
ヤスオ あれは本当に
ヤスオ ああいうのはできないんですよ
ヤスオ ナポポラも
ヤスオ デザインは得意じゃないできないからいいんですけど
ヤスオ あそこまではさすがに無理なんで
ヤスオ あんな日本地図のね
ヤスオ 位置関係を置きながらマップに
ヤスオ UIも置く
しかもそこに
ダイスの軌跡とかいろんなものを
全部こう乗せたあの一枚の紙
ヤスオ 一枚に収める
ヤスオ ワンプレートに収めてくれる
ヤスオ あれすごいよね
いいサイズですねちょうど
ヤスオ サイズもすごくめちゃめちゃ大きいわけではないじゃないですか
ヤスオ ちょうどコンパットともいわないけど
ヤスオ ほどほどのサイズで結構情報量
ヤスオ ぎっしりだけど見やすい
あれはできた時ちょっと感動しました
こんなできるんだ初めてだからできないと思ってて
もう2ページに分ける案とか
いっぱいあったんですよ
ヤスオ A42枚作ってねMockの時はA42枚作って
ヤスオ そういうことをおさむさんにやってもらいましたけど
ヤスオ あれを1枚でギュは無理でしょって思ってて
結構ムカイさんには作った途中にも
いや無理じゃねえって結構言われて
ヤスオ 頼んだけどさ
ヤスオ ゴチャゴチャして無理だって
ヤスオ っていうのを言ってたんですよ
ヤスオ そしたらキュッとなってね
できた
ヤスオ しかも早い
早い
ヤスオ 早い
なんか別にね最初大祭は
間に合わないような
ぐらいの感じで
言ってました
ヤスオ 目標大祭だったんですよ本当に
ヤスオ 本当に大祭目標にしてて
ヤスオ でも入口超ギリだなって思ってたんですよ
ヤスオ 届いたの
届きましたよちゃんと
これはこの後
ボードゲーム大祭の後は
ゲームマーケット
ヤスオ ゲームマーケット
その後一般流通みたいなこともある
ヤスオ そうですね
ヤスオ 予定としてはゲームマーケットで
ヤスオ 販売後
ヤスオ 各小売店さんとかの方に
ヤスオ 販売を
ヤスオ お願いできるようになった
ヤスオ 立ちになると思うんですよね
ヤスオ 又かはねいろんなお店で売ることができたので
これなんかそれこそさっき
話題にあがったその
イザブラバード愛好会というか
ヤスオ それで一回
ヤスオ 潜入したんですけど
本拠地に
ヤスオ で結構かなり
ヤスオ いい感じのコミュニケーション取ったつもりだったんですけど
ヤスオ DM送っても返事がない
まああるある
ヤスオ まああるあるですね
またちょっと行こうか
忙しい人なんですよ
ヤスオ やっぱちゃんと物出したら興味持ってもらえるみたいなパターンもありますね
そういうのはなかなか
興味深い世界だなと思いました
ヤスオ いいなテーマの乗せ方もうまいし
ヤスオ ちなみに
ヤスオ これがその
ヤスオ 道卓社第2弾なわけじゃないですか
そうですね
ヤスオ 第3弾4弾とかそういうの決まってたりするんですか
3つ目は決まってますよ
ヤスオ ほぼ決まりで
これももちろん新潟テーマのってことですかね
ヤスオ そうですね
期待
ヤスオ ノンストップ
ヤスオ 走りまくりじゃん
ヤスオ 3つ目はおさむさん遊んでますからね
ヤスオ 去年大祭で
じゃああれに新潟テーマが乗る
ヤスオ 乗るって感じですね
だとしたら
相当渋いですよ
より渋いですよ
激渋いですよ
ヤスオ 激渋いね
ちょっと怖いなあれ出るんだって
ヤスオ 多分その時はちょっと調整入ってる
ヤスオ まだちょっと今丸くする作業のほうです
はい
ヤスオ 渋かったね
あれは恐ろしい
ヤスオ そうだね
今みんな20年前にタイムスリップ
ヤスオ そうですね
そういう感じでした
うれしいな
ヤスオ 楽しみ
ヤスオ 元は本当に何も知らないからすごい楽しみ
やりたいテーマ自体は結構あります
そういう意味では
俺の中の
新潟でやったら絶対いいなと思うんですけど
なかなかやっぱりね
ゲーム化が難しい
ヤスオ そうですね
ヤスオ すごいなこの関係で
ヤスオ こうなって作り上げていくの羨ましい
いやここにも2人いるじゃん
同じですよ同じ
ヤスオ 僕らその規模でやってないんで
やれる
ヤスオ すごい勇気を
やれる
静岡
チーム静岡やれるよ
今後の活動とエンディング
ヤスオ ダサいな
静岡もいろいろね
遺跡もそれこそいっぱいありますし
そうだよねお茶もあるしね
そうなんだよな武将も結構いるし
ヤスオ 縄文時代の遺跡がありましたね
静岡
まあこっちはこっちは特色があるから
ヤスオ 全然ね
ヤスオ じゃあまあその新作の
ヤスオ イザベラバーのぼったちはもう遊べるけど
ヤスオ 聞いてる人はねまだ大祭行ってない人は遊べないんで
ヤスオ 楽しみにゲームマーケット待ってもらえればという
そうですね
ヤスオ ザイトもねまだ全然いっぱい
ヤスオ いっぱい持っていたんですよね
あります
ヤスオ 当日は楽しみにしてもらって
ヤスオ まだ遊べてないのでイザベラバーと
その今回の
アンポッドゲームラボの方の
宇宙
地球ツアーズ
地球ツアーズかもそうだし
今度コロコロドさんから出る
そうですね
あれは取り手
チーム戦の取り手
今度クラウドファンニング始まる
リュウグー
めっちゃいっぱいあるよ
そう思うと結構あるかもしれないですね
めっちゃありますよ
でも足りない
まだまだ頭の中には
あるけど面白いかわかんないですよね
そこですよね
面白く作れたらなと思いますけど
でも今は
リュウグーはまた別の
コロコロドさんとかは
別だと思うんですけど
じゃあやっぱ
向井さんにゲーム出してほしいな
っていうパブリッシャーさん
出版社さんいっぱいあるんじゃないですか
難しいとこですよね
言われれば
頑張りたいなって思うけど
でも俺一人じゃ作れなくて
相方がいてなんぼなんで
相方はアンポッドさん
ですからね
残念ながら所属してます
そうだったら
アンポッドに出そうかなとか
そこデベロップの部分もあるし
結局一緒に作ったほうが絶対質が上がるんだよ
ゲームの
もうわかってますもんね向井さんの
癖というか
向井 まあそういう考えもあるか
あんま不安そうだな
まあ本当に
これ面白いこれ面白くないっていう
その見聞きは
本当にすごい
そこはもう
信用できるんで
まあじゃあこの二人で仲いい内は安泰というか
まあ仲いい内はね
向井さんが急に引っ越して
新潟からいなくなったら察してください
静岡行きますとかね
名古屋とか東京に行ったら
察してください
急にね東京行ったらずっとバズになって
あんま想像したくないけど
それまた再会して
再会して
まあでもねしばらくね
ずっとゲーム作ってくれるって話だったら楽しみにね
して待ってましょう
まあちょっと長くなっちゃったんで
今日はそんな話ですよ
ありがとうございました
また静岡に遊びに来てください
新潟にもね
ぜひ来てください二人で
おさむさん来てくれましたからね
僕はナポポロさん家に泊まって
今回はナポポロさんが
僕ん家に泊まって
ちゃいちゃしてんなあ
ちょっとね住んでる家のランクが違いすぎて
確かにね
両方木造だけど全然違ったわ
うち猫いないんだよ
いやナポポロたち傾いてるからさ
ねじれてますから
ねじれてるこれガチだから
今日のテーマは
何かと話題のデザイナー向井さんを見ず
アンポッドに色々質問しよう
でしたはい
向井さんナポポロさんありがとうございました
ありがとうございました
アンポッドの
二人に
色んな話を聞けました
皆さんが聞きたいものとか本当に分かんないけど
そうですね結局ね
ボードゲームの話しかしてないんで
うん
気と知らなかったね
なかなか俺らもだいぶ慣れてないもんで
向井もちょっとね
普段もっとフランクにさ
向井さん喋ってるのにさ
逆になんかカタツムリしてなっちゃったりして
そうね難しいよね
なかなか難しいかもしれない
いやでもなんか面白い話いっぱい聞けましたね
そうね楽しみですねもっと遊ぶのがやっぱり
まぁね
これがね放送される時はね
多分ボードゲーム大祭は終わってるけど
そうね
大祭のこの感想を
Xとかで
ポストしてる人とかね
イザベラーバーと遊んだ人もね
いっぱい出てると思うから色々楽しみですね
そういう感想も見ながら
合わせて聞いてもらって
でもすぐあれですよ
ゲームマーケットですから
そうなんですよもう
ゲームマーケット重視出すにしれる
なんで重視出すなんだ
秋ですかあいつ
秋だけど
12月の時よりはいいけどな個人的には
準備期間がだいぶ
短いですけど
信じらんないわ
ちょっとそっちの方向に注力していかないと
ゲーム作んねえサークルになっちゃうから
まずいまずい
ちょっと待ってあってるサークルもね
見ますから
焦っていきましょう
色々ね今日は喋ってたら
早めに締めちゃってもいいんじゃないかなと
じゃあここらで今日は終わりにしましょう
いつものやつお願いしますよ
そんなこの番組は
スポティファイアップルポッドキャスト
アマゾンミュージック
ユーチューブリッスン
スタンドFMなどで聞けるはずです
是非番組をフォローして
次回の配信もお待ちください
そしてボドノマでは
皆さんからの感想もお待ちしてます
ハッシュタグボドノマをつけて
ポストしてください
そして
ちょいちょい言ってましたけど
せっかくもう
10回も越えたということで
メールフォームの方を
ついに作りましたので
ちょっと
概要欄などにリンクを
貼りますので
何かご意見
ご感想ある方は
そちらもよかったら
送ってもらえれば
読みはするけど
放送内で紹介するかは別として
何なんだよ
真摯に受け取ります
ということで
次回もよろしくお願いします
さよなら
さよなら
49:50

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