● 概要
本ファイルは、ホメオタスのための記録として、ゲストにあかりさんを迎え、行われた対話である。
脳が世界をいかに不正確に認識しているかという起点から、立場によって過去と未来が入れ替わるという相対的な時間感覚、そしてYouTubeのシークバーのように時間を俯瞰する高次元の視点について深い考察が交わされた。
人の人生観や仕事の話を聴き、その哲学をアーカイブしていく対話型記録プロジェクト。
【番組情報:今日も畳の目を数える。】
芸術家である宇田川直寛さんとその友だちのチャイさんが、お互いの日常をネタに自由に語り合う番組。
宇田川 直寛(うたがわ なおひろ): 芸術、特に絵画やインスタレーションを好む。自らを「優柔不断」と称し、その特性を作品制作にも活かしている。
チャイ: 直感や感覚を大切にし、世界観が広がるような出会いや異文化体験に強い関心を持つ。
https://www.chainext.com/tataminome
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● 目次(時系列と最重要メッセージ)
脳が作る「いい加減な世界」
・五感(視覚・聴覚・味覚・触覚)や温度感覚がいかに相対的で不確かなものであるか。
・時間感覚もまた、生存に有利なように脳が合理的に判断している。
舞台上の魚:過去と未来の逆転
・舞台袖の役者にとっての未来が、観客にとっては過去になり得るという認識の相違。
・同じ時間を生きているという前提は幻想であるという主張。
「今」という永遠の凍結
・「今」を捕まえようとした瞬間にそれは過去になり、保持しようとすれば永遠(停止した世界)になる。
・自身の現時点こそが永遠であったという詩的な気付き。
YouTubeと次元の異なる視点
・YouTubeの操作のように時間を前後させる、一歩上の次元(メタ視点)からの時間把握。
・自分自身を客観視することの難しさと、認知の偏りについての議論。
後ろ向きに生きる旅
・全てが過去になっていく中で、「今」を求め続ける旅の面白さ。
・あかりさんを「前向き」にする、あるいは「今」を共有しようとするホメオタスの決意。
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● タグ
#あかりさん #ホメオタスファイル #時間論 #相対性理論 #認知の歪み #哲学
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※本内容は、ホメオタスが運営に関わっている「チャマ通信ラジオ」のカラーとは異なる、個人の関心に基づいた対話です。(チャマ通信ラジオに出せなかった内容ともいう)
チャマ通信ラジオ:
https://www.chainext.com/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%9E%E9%80%9A%E4%BF%A1%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA
● リスナーの皆様へ
ホメオタスは、皆様からのメッセージやコメントを大切にしています。
いただいたお声は、番組内で紹介・検討させていただくこともありますので、ぜひYouTubeやSpotifyのコメント欄にて、率直なご意見や感想をお寄せください。
ホメオタスと対話をご希望の方も、コメント欄等からお知らせください。
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Spotify
https://open.spotify.com/show/3UJWPqP4KXd1r8zEwmhygD?si=9-iMjjLXTbqSJdMIrA4A_g
YouTube(全回再生リスト・映像アーカイブ)
https://youtube.com/playlist?list=PLG3RTx0AekGIaOJ_cB_wIg853RIiXdmNx&si=wlEbZe8-uK0LSRz2
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本概要欄・タイトル作成:Gemini (モデルバージョン: Gemini 1.5 Pro)
ジングル素材:フリーBGM素材「アイテムGET的ジングル」by とこそい
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