安全を取るか便利か/リーダーにとって安全の次に必要なもの/飢えが暴動と仲間割れを引き起こす/仲間の脱落と人口減少は負担増/キャンプと政治と国造り/多数決では決められない/キャンプも国家も疲労と貧困のなか間違った政策が進む

#政治 #民主主義 #社会問題 #政策 #国防 #多数決

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────────────────────────────── ▼プロフィール▼ 有城 佳音 (作家) 2000年 13年の閉塞ののち、処女作品集「雨のように、きこえる」にて作家デビュー 2003年「射精と中国、シンプルなセックスと穴掘り」※「中国」というワードが問題となり、某文学賞内定取り消し 2009-2013年 so-net blog 本部門で4年間1位を獲得  2010年 閉塞する社会から逃れるため妻で画家/音楽家の有城見萌により「B-factory12」設立。海外出版エージェントと契約(ブルーレット・テロ」中国語圏翻訳) 2014年 敗北。大手商社勤務から日雇いまで、あらゆる労働体系で働く。 2020年 YouTubeにて「マイノリティ文学アンダーグラウンド」朗読ch開設 2021年 毎日新聞×文芸社短編受賞  2021年12月神戸新聞文芸優秀賞受賞  有城見萌(音楽家/画家) 集英社「You」にて倉持知子さんとのコラボで一年間連載など。 有城佳音の作品を形にするため、有城佳音 全著作の絵、YouTube朗読チャンネル「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠マイノリティ文学アンダーグラウンド⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」すべての作品の朗読・音楽制作・演奏・ペーパーアート・絵で表現。 B-factory12 2010年、文学の世界の閉塞感から逃れ妻で音楽家・画家の有城見萌により、B-factory12(ビーファクトリー)を開始。中国出版エージェントと契約など、独自の独創的な活動を展開。 5年間の活動休止後の2019年、9月よりYouTube/PodCastチャンネル開設。性と死と哲学をモチーフとした有城佳音の小説と、有城見萌の音楽の融合したオーディオブックを配信。「Synchronicity」シリーズ配信。

Summary

高校時代のキャンプ体験を通じて、彼はキャンプでのテントの設置や安全確保、食事の準備や役割分担について話しています。彼はキャンプを通して政治の難しさを考えています。民主主義においては、一人一人が参加し、多数決で決めることが求められますが、その結果負担が増えることもあります。

Table of Contents

00:02
こんばんは、ゆうきかのんです。
こんばんは、ゆうきみもです。
ちょっとね、今日はね、みんなに想像してもらいたいんだよね。
キャンプ場での安全確保
高校時代、キャンプ行ってたのね。キャンプ場とか。
キャンプ場なんだけど、さびれたキャンプ場に行ってたのね。
人気のいないとこに行きたいのね。
悪いことしたいから。
お酒飲んだり、煙草吸ったりとかしたいから行くのね。
持ち子です。
人気のいない砂浜に行くわけ。
結構、そこそこ広い。
広大ではないにしてもね。
で、入り口から入ります。
その時、まずどこにテントを建てるか。
自分たちのベースをどこに置くかってことを考えるのね。
みんなすっごい重い荷物持ってんのよ。
オートキャンプじゃないからね。
まず何を考えます?
まず?
今思ったのは、トイレ。
あー、なるほどね。
トイレっていうのは除外してください。
みんなで穴掘って。
私は女だからね。どうしてもそこ考えるのね。
そうだね。トイレ考えるね。
で、あとはお水とか。
そう。
まずね、実際行ったら分かると思う。
安全を考えるのね。
だって、そこで夜過ごさなきゃいけないから。
うんうん。
こう、敵の襲来とか。
うん。
こう、あるかもしれないわけじゃない。
ヤバい人来るかもしれないし。
うん。
そうすると、まず自分たちの安全を確保するためには、
うん。
その、ど真ん中に建てるって危険なのね。
あー、そっか。
両方からこらえる可能性があるから。
だから、見張りするにしても、片っぽだけ見とけばいい場所って言うと、奥になるんだよ。
うんうん。そうね。
で、奥で、後ろが林とかね。
林か。
うん。
林も怖くない?
怖いって言っても、そこが必ず、絶対そこからは通ってこない。
人はね。
人はね。
とりあえず、とりあえず人間で考えるわけ。
うんうん。
ジャングルじゃないから。
で、人がこれね、その向こうは山になってて、通れないから、ここからはせめてこらえないわけだよ。
うん。
言うてみたら、鎌倉幕府だよね。
うん。
で、三方海に囲まれ、一方山ってことだよね。
うん、そっか。
とりあえず、安全を確保するわけ。
うん。
そうすると、水場まで遠いわけよ。
うん。そりゃそうね。
うん。その18リットル入りのポリタンクみたいな水をこう、入れてくるんだけど、その移動距離がすごく長くなるわけだよ。
うん。
そこで、どっちを取るかって話なんだよ。
うん。
便利さを取るか、自分たちの安全を取るか。
うん。
そう考えると、やっぱ安全を取るんだよ。
うん。
その安全っていうのは、そのさっき言った防寒が来る。
うん。
そんなことを避けるだけじゃなくて、ほら、煙草吸ったりさ、お酒飲んだり、悪いことするわけじゃん。
そっか。
いきなりこう、便利なとこにいると、それだけおまわりさんとの接触温度、高くなるわけじゃん。
ああ、そうか。なんかそこやっぱり、男と女やっぱり違うと思うわ。
うん。
なんか、私だったら、明るいところに立てようと思う。
お前たち、民宿に泊まればいいじゃん。
まあね。
うん。女の子の場合は、人がたくさんいるキャンプ場に行っても危険。
まあね。
それだけ危険度が増すんだよ。
うん。
で、まあちょっと話戻すと、安全を先に確保するんだよね。
うん。
まあその、水の距離はとりあえず飲もうってことになるんだよね。
うん。
だって、おまわりさんって絶対夜食うとき、懐中電灯持ってるから。
うん。
入り口入ってきたら、懐中電灯が見えるわけじゃん。
うん。
その間に、こう、近づいてくる間に、
隠せる。
隠せるわけじゃない。
うん。
で、実際、来ます。
絶対、実際、来ます。
うん。
はい。
はい。
はい。
絶対、実際、来ます。
うん。
で、まあその、その安全をまず考える。自分たちの安全を考える。
うん。
ご飯の準備と役割分担
で、次、何を考えるかっていうと、ご飯なんです。
うん。
で、こう、15人ぐらいでキャンプ行ってて。
うん。
まあ、リーダーであるとか。
うん。
そういうことになると、食べ物の失敗をしなきゃいけないのね。
うん。
この人たちを飢えさせちゃいけないの。
そうね。
何が起こるかわかんない。
うん。
まあ、奥に行った安全を求めてね。
うん。
でも、中で暴動が起こったら困るわけだよ。
うん。
大体、その15人、1グループじゃないからね。
うん。
いくつかのグループに分かれて、テント建ててるわけだから。
うん。
テントごとにこう、派閥みたいになっていくわけだよ。
うん。
だから、みんなの胃袋をまず満たさなきゃいけない。
うん。
で、胃袋を満たしてる限り、暴動って起こらないのね。
うん。
これ、本当そうなんだよ。
うん。
うん。
お腹が減ってくると、お腹が減っても暴動は起こらないんだけど、お腹が減っても食料がないと、必ず不平不満が出てくるのね。
うん。
で、それはみんなで選んでいったにもかかわらず、リーダーに向かってそれが来るわけよ。
そりゃあそうね。
3食あうんね。朝、昼まで。人間って食べなきゃいけないのね。
うん。
まあ、朝はいいやと。
うん。
ね。
でも、昼と夜は絶対満たさなきゃいけない。
うん。
満たさなきゃいけないんだよね。
うん。
だから、1日中ね、食べ物のことを考えなきゃいけないんだよ。
うん。
その、ご飯の用意をする時間ってすごい時間かかるんだよ。
うん。
で、不平不満が出ないように、その食事当番もきちんと分けなきゃいけないし、その、食べ物も平等に配らなきゃいけないわけだよ。
うん。
政治家と国民の協力
で、その、政治っていうのも俺、そうだと思うんだよ。
うん。
まず、安全だと思うんだよ。
うん。
で、その次、ご飯。
うん。
あとは、勝手にやってくださいってことだと思うんだよね。
うん。
だから、その1日、どう過ごそうといいよと。
うん。
うん。中には、森を持って魚を突きに行くやつがいるし、釣りをしに行くやつがいるし、砂浜で横になって音楽を聴くやつもいるし、女の子ナンパしに行くやつもいるし、それはそれでいいわけ、自由にやってくれて。
うん。
でも、それぞれが食事当番であるとか、義務はね。
うん。
でも、それぞれが、果たしてもらわないと困るわけだよ。
うん。
だから、政治家っていうものと、国民っていうものがね、リーダーと、その、仲間たちっていうのをしたとき、両、双方の協力が必要なんだよね。
うん。
まず、その、食べ物のことを考えなきゃいけない。
うん。だって、家の中だってそうだもんね。お母さんは、常にご飯のこと考えなきゃいけない。
家賃とご飯だよね。
うん。
まず、そこだもん。
うん。
その場合、そこで光熱板はいらないんだよ。
まあね。
うん。光熱いらないんだね。でも、焚き木は集めてこなきゃいけないし、火は絶やしちゃいけないよね。
そうだね。
で、見張りにも立たなきゃ。
うん。
そう、順番で立たなきゃいけないよね。まあ、義務だよね。
うん。
キャンプにおける政治と国づくり
で、その義務を、おとなしく聞くか聞かないかっていうのは、最終的にはご飯なんだよね。
そうね。ご飯ももらえないのに、そんなことしないもんね。
うん。ご飯もらえないのに、見張りに立たせるってことは、暴力以外できないことなのね。でも、民主国家だから。
うん。
民主的にみんなで行ってるわけだから。
うん。
で、みんなでキャンプをしてて、やべえ、ポロポロこぼれていくわけだよ。
うん。
俺、帰るわ。やってられへんわ。
うん。
ね。そして、人数が減っていけば減っていくほどね、負担率が高くなる。
うん。そりゃそうだわ。
今までは、まあ、15人ぐらいで行ってて。
うん。
1日のうち1個何かをすればよかった。
うん。
でも、人数が欠けていくと、全てを自分たちでやらなきゃいけなくなってくるのね。
うん。
で、人口が減ってくるってそういうことなんだよね。
うん。
負担が大きくなってしまう。
そうね。
うん。だから、政治っていうのは難しいってみんな考えると思うんだ。
ああ、いやいや、もう分かんない、分かんないって。
うん。
ね、俺も今のアイドルのこと言われて、ああ、分かんない、分かんないって。
うん。
いや、分かるからって言われても、いや、分かんない、分かんないって。分かんないって思うんだけど、あの子いいねって。
うん。
参加してたりするの。
うん。
だからね、あの子何かいいよね、タイプって。やってるじゃない、って。いや、俺分かんないからって言ってても、そうやって分かってることってあるんだよね。
うん。
自分がキャンプ行くっていうのと、国を作るっていうのは、とても似てるなって思うんだよ。
うん。本当そうだね。
うん。
うん。
民主的に多数決で決めましょうでは決まらない部分が出てくるんだよ
ある場合は強権で押さなきゃいけない時もあるのね
みんな嫌だから
多数決取ったら嫌だっていう風になってしまうことってあるのよ
具体的にちょっと思い浮かばないんだけど
もうこうするんだって言って
結局それはその時は困るんだけど
それから何時間後はそれで救われるってことがあるんで
それをなかなか多数決だとできない
難しいこといっぱいあるだろうね
どうしてもそこ立てたらこっち立たないっていうことが必ずあるだろうし
だから別のところで立たなかったところを立たせてみたいな配慮とか
そうだね
でね、猛暑の炎天下の中で何日もいるとね
みんなこう痩せをとろえていくわけ
最初は18リットル入りのポリタンクに水を汲みに行ってきたんだけど
もうそれをする体力が尽きてくるのね
そうしてみんなでもう無人島に漂流した人みたいになって
みんなで座って海を見るのね
みんな喉カラカラない
もう塩しかない
そう
あんなに水あるのにな
でも海水だから飲めない
ちょっと待てよ
あれを鍋に入れて沸騰させたら水と塩分に分かれるじゃないかってやつが出てくるんだよ
で、そうだよ
なんでこんなこと気づかなかった
それで水を汲んできて喜びさんで水汲んできて
海水を汲んできて
みんなで焚き火のところにして水と塩分が分かれるのを
待ってるんだよね
もう疲れ果ててるから
脳も働かないんだよね
でね、みんなね途中で気づくんだよ
残るのは塩分だけど
塩が残る、大量にね
でも、もうそれ最後の希望なのね
口に出せない
その事実をね
その事実を口に出したやつが
悪者じゃないんだよ
でも
その事実を口に出したやつが
口の中では希望を潰した悪者になるわけ
でもみんなは理解してるわけ
誰かが言わないと
この政策は間違ってるんだよね
ていうのがね
今のこの国の状態なんじゃないかって思うんだよ
もうこのままじゃダメなことは分かってるんだけど
それを言ったらみんなに殺されるって
本当そう思うのよ
みんな分かってるんだよ
誰かが言わないと
みんな熱い炎天下の中で
焚き火
誰かがボソッと言うわけだよ
逆とちゃうか
だからキャンプの中にね
キャンプと泥棒
政治って全てあるんだよ
間違った政策を取ってしまうと
もうどうしようもないことになる
命取りだね
だから早めに
気づかないと
気づかなきゃいけない
でも結局その鍋が真っ黒になるまで
じっと見てる
寝る前に使用を
泥棒も出てくるのね
そのキャンプの時にね
今日はね
あのキャンプの話をしたんだけど
あの明日キャンプと泥棒の話を
泥棒って出てくる
仲間内から泥棒って出てくるんだよね
その話をね
明日しようと思います
はい
まあこれからね
あのご支援とご協力をよろしくお願いします
このキャンプの話がそうなんだけど
でも政治っていうのはね
関心を持つんじゃなくて
関心
常にもうみんなやってることだからって
思うんだよ
だからこれからね
もういろんな多岐にわたって
もう全勢力傾けて
こうやってお話していこうと思います
明日はねキャンプと泥棒
面白そうですよね
人間って必ずね
ある水準だったら泥棒って出てくるんですけど
ということでまた続きました
はい
13:28

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