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明日もわからぬ時代の余命10年…/長生きしたらどうしようという不安/爪に火を点す人生/派遣労働者手取り13万の余命/始まってないのに終活?/芸能人の訃報/その10年をどう感じるかが

#革命 #政治 #哲学 #社会問題 #思想

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Summary

彼にとって、余命10年という言葉は昔とは違う意味を持っている。社会の衰退や不安定な生活状況は、日々彼の余命をギリギリに迫っている人々も多い。しかしその中でも、彼は余命10年という言葉から幸せを感じている人もいる。

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余命10年の感じ方の変化
こんばんは、ユキカノンです。
こんばんは、ユキミモです。
物事の捉え方、あるいは当たり前とか、常識とか、そういうものっていうのが、やっぱりどんどん変わっていくのね、時代によって。
余命10年っていうね、映画だか本だかがあるみたいなのね、SNSとか見てると流れてくるのね。
違うかもしれないけどね、そのタイトルのイメージから。余命10年もあるんだと思ったのね。10年だよ。
余命が10年もあるわけじゃない。今、この経済がどんどん衰退していって、物がどんどん値上がりしていって、来月わからないわけじゃない。
明日もわからない。これだけ派遣労働者が多くなってくるとね。1日2日休んだら、来月の生活がパンクしてしまうっていう層もたくさんあるのね。
余命10年。みんな、余命2日とか、それが3日になって、毎日ギリギリなんだよね。
例えば、お前のお父さんやお母さんも、一番の不安って、長生きしてしまうことだって言うじゃん。長生きしたらどうしよう。うち、長生きの家計やね。
お年寄りに、余命10年ですって言われたらさ、10年も?ってなる時代なんだよね。
昭和の高度経済成長の時だったら、余命10年って言われたら、誰もがショックだったと思うんだよ。
でも、今、その余命10年っていうのが、長く感じる。この人、あと10年も生きれるんだ。
確かにそうだね。感じ方が全然違うよね。だからそれだけ、幸せじゃないってことだよね、社会。
それ、俺がそう感じるだけなのかな。
いやー、どうかな。でも、うーん。
ほら、俺たちってさ、若い時からさ、常に火を灯すようにして生きてきたわけじゃない。
余命、常に1ヶ月だったじゃん。
そうだね。本当に今と変わってないかもしれない。
何も変わってないよね。あと、余命2ヶ月ぐらいしかないんだもんね。
それがずっと、若い時からずっとだから、何も自分たちは変わってないよね。
で、余命10年って聞いた時に、この10年ってすごいなって思ったのね。
生活の不安定さ
10年生きていけますよって言われてるわけでしょ。
みんな、俺だけの感じ方なのかな。
いや、そこ分かんないわ。人はどうなのか分かんない。
ただ、バーッと見てて、生活がそんなに豊かっていうのかな。
余裕のある感じの人があんまりいないからね、周りに。
本当に今日、明日、働かなくなって寝込んだりしてね。
本当アウトだもんね。
そういう人が多いからね。
だから、その人たちとは同じような感覚を持ってるかなとは思う。
だから、手取り14万とか13万とかって言ってたじゃない。
これって、1日仕事を休んだら、もう次の月やっていけないわけじゃない。
じゃあ、仮に病気になっても病院に行くお金もないわけじゃない。
で、さっきのお年寄りの話もそうだけども、10年も生きたらどうしようってことじゃない。
死が一番の希望になってる気がするんだよ。
そうだね。
続くんだよね、これがね。
今が10年続くんじゃないわけじゃん。
年老いていくのが。
そうね。
状況は悪化していくわけじゃない。
その年を取ってくると、あんまりいいことないねって思うんだよね。
すごく個人的な話ね。
親の死を見なきゃいけないし、
親の死を見る前に、親が年老いていくのを見なきゃいけないわけでしょ。
で、親の死を見なきゃいけないし、今度は自分の老いを見ていかなきゃいけないわけじゃない。
伴侶の老いも見ていかなきゃいけないわけじゃない。
いいことないよねって思うね。
だから、その中で見つけていくしかないんだけどね。
俺たちは社会にあまり接してこなくて、この10年くらい勤めに出て、接してきたわけじゃない。
そしたらさ、同い年くらいの人が就活を始めてるって言うんだよね。
幸せを感じること
俺まだ始まってないんだけど、ようやく俺今革命家としてスタートしたのね。
まだ俺始まってないのに、みんな就活をするんだよね。
で、今若い子たちはね、例えば素敵とか、あの子かわいいとかって言って、
アイドルとかね、歌手とか女優とかをね、見てるけども、
俺たちくらいの年になったら、ああ、老けたって、そういう対象のものを見ていくんだよ。
うわっ!うわっ!って思うんだよ。自分もうわなんだけど。
そういうふうに見られてるんだろうなって思う、自分をね。
うわっ!って思うんだよね。いいことないんだよね、よぼよぼ。
ね、危ないでかとかね。
みんな歳とっちゃってさ、お互いに支え合ってしか立ってられない。
別の意味の危ないでかになる。
ああ、寂しいな。
うん、寂しいね。すごく寂しい。
あんまりいいことないんだよ。
もう毎日のように自分が見てきた芸能人の不法っていうのがあるわけじゃない。
で、自分の中の記憶もね、いい加減になってて、
あれ、この人死んだんじゃなかった?って人が死んでたりするんだ。
死んだって言われたりするんだよね。
だから、ああ、年取って希望がないよね。
で、ドラマとか見ててね、探偵事務所にね、若い子がいるわけ。
若い子がいるといいなと思うよなって。
なんか明るいなって。なんか華やかだな。
パッとするもんね。
パッとするなって。まだ俺たち老人じゃないわけじゃない。
でも、これお前のお父さんとお母さんっていうのは、ずっと二人で、老人二人でいるわけじゃない。
たまに言ってあげなきゃいけないなって思うんだよ。
そりゃあそうだね。だって楽しみが何にもないもん。
うん、あんたたち早く大人にななさいよって言ってたけど、
今は子供である俺たちを求めてるんじゃないかって思うようになってきた。
だからそこ行って大人のふりをするんじゃなくて、
もう子供になりきった明るさを見せてあげることがね、親孝行なのかなっていう気が。
もう若さってエネルギーに満ちてる。
そうだね。
で、その人たちが楽しそうにしてるのを見てね、やっぱりなんかエネルギーをもらうっていうのがあるのかなって。
そうだね。関わりたくはないのよ。
深く関わる。関わりもしないのよ。もう価値観も全部違うわけだから。
馬鹿みたいなもんだんだよ。俺から見てるとね。
泣いたり笑ったり叫んだりね。
でも置いときたいって思うようになった。そういうの。そういうの置いときたいな。
したらこう気持ちがね。
まあね、嫁10年、10年も生きれたらいいと思うんだな。
悲しいとは思わないんだよな。
いっぺん10年生きれますよって言われてみたい。
人生ずっと産まれてからずっとそう。そんな長く生きないこの子はって言われて。
常に死を前にして生きてきたわけじゃない。
で、なんとか元気になって大人になってお前と暮らし始めたじゃん。
で、毎月来月がアウトみたいな人生を送ってきたわけじゃん。
いっぺん10年って言われて、10年生きれますよって言われてみたいけども、
そう言われる社会っていうのがこれじゃねえっていうね。
地獄だよね。刑務所の刑期が10年伸びましたみたいな話になってるじゃん。
お父さんとかお母さんの話を聞いてても。
って、嫁10年に関して思いました。
すごい楽しい映画なんだろうなって感じ方が変わってくるんだよね。
全然違うね。
ということで、また明日。
09:13

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