紹介SCP/Tale
タイトル: SCP-1556 - 霧馬
原語版タイトル: SCP-1556 - Misthorses
訳者: gnmaee(NoTranslator)
原語版作者: Aelanna
ソース: http://scp-jp.wikidot.com/scp-1556
原語版ソース: http://scp-wiki.wikidot.com/scp-1556
ライセンス: CC BY-SA 3.0
作成年: 2015
原語版作成年: 2013
SCP財団とは: https://ja.wikipedia.org/wiki/SCP%E8%B2%A1%E5%9B%A3
©️SCP財団 http://ja.scp-wiki.net/
BGMタイトル: Farewell
作者: H.Lang
作者ページ: https://dova-s.jp/_mobile/_contents/author/profile459.html
DOVA - SYNDROME楽曲リンク: https://dova-s.jp/_mobile/bgm/play19024.html
1・5・9・13・
17・21・25・29日更新予定
【活動まとめ】 https://lit.link/azekura
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サマリー
SCP-1556は、濃霧発生時にのみ観測される16頭の野生馬の群れです。琥珀色の目を持ち、通常の馬とは異なる知能や協調性を示しますが、鎮静実験中に1頭が死亡して以降、財団職員に対して攻撃的になり、未収容の状態が続いています。
SCP-1556の収容プロトコルと説明
アイテム番号 SCP-1556 オブジェクトクラス ユーグリッド 特別収容プロトコル
SCP-1556は人間との接触を避け、現在さまよっている場所がどの居住区や道路よりも15km以上は離れていることから、封じ込め手順は群れの監視と追跡のみを必要としています。
SCP-1556を追跡するフィールド職員は、常に少なくとも200mの距離を維持し、防御反応を引き起こす可能性がある武器を好然と持ち歩かないようにしてください。
SCP-1556標本の鎮静を伴う実験は無期限に中止されています。
説明
SCP-1556はアメリカ合衆国、編集済の約135km南西にある山岳地帯を放浪している16頭、修正されています。
15頭のマスタング、野生馬の群れであり、構成はリーダー格のオウマ、オスの馬1頭、メウマ8頭、修正されています。
SCP-1556は視認性を100m以下に低下させる霧が発生している場合のみ観察されており、各標本は特異行動や光を反射する琥珀色の目、これは輝く板、基板の存在を暗示しています。
光を反射する琥珀色の目で判別が可能です。
SCP-1556を観察するには霧が不十分である期間は群れの痕跡は発見されません。
SCP-1556個体によって残された跡は察したる理由もなく単純に途絶えてしまいます。
年間の継続的な観察により、SCP-1556は1日あたり1.1kmの速度で、編集済から編集済までの約87kmの距離をレンジ形のパターンでさまよっていることが判明しています。
この特定パターンの移動の理由は不明ですが、当該地域の気象条件や土着動物種の動きに対応してはいないようです。
SCP-1556は通常の野生馬よりも高い体力と持久力を見せており、知能面でもより高レベルです。
SCP-1556はお互いの水黒いをする、問題を解決する、協調性を有するといった馬種には極めて珍しい挙動を示すのが観察されています。
SCP-1556はまた、悪天候及び高地の影響に特別な体勢を示し、山頂上または通常の馬にとって有害であることが証明されている極端な低温状況下でも観察されています。
鎮静実験の失敗とSCP-1556の攻撃化
保衣155601、治安155609
年、月、日
フィールド調査及びタグ付けのためにリーダー株の目馬、SCP-1556-3を鎮静することに関しての監督者承認がおりました。
財団のフィールド研究者によって発射された鎮静剤ダーツの命中直後、SCP-1556-3は痙攣を始め、崩れ落ちました。
現時点では、SCP-1556-3が鎮静剤にアレルギー反応を示したためか、投与量が過剰であったためかは判明していません。
しかしながら、残るSCP-1556個体は非常に攻撃的になり、銃器を装備した職員及びSCP-1556-3の死骸に接近しようとする職員を襲いました。
全職員は、怪我の治療と群れの観察のため、安全な距離まで交代するように命じられました。
SCP-1556-3の死骸は回収されず、周辺の霧が晴れると、群れの残りと共に消失しました。
これ以降、SCP-1556-3は観察されたことがありません。
この事案以来、SCP-1556は人間との接触を避けており、群れに近づく職員に対して攻撃的な振る舞いに及ぶようになりました。
さらなる実験は、追って通知があるまで停止されています。
馬、動物、未収容、機体、生命のタグがついています。
SCP-1556に関する考察
一刀、殺してしまったんですね。財団職員側が。
説明、馬でしょう。
視認性を100m以下に低下させる霧が発生している場合のみ観察されており、
視認性を100m以下に低下させる霧が、
霧の中にいるってことかな。
100m先はもう見えないぐらい濃い霧の中に、ちらほら、いる。
観測できているだけで、オス1刀、メス8刀、1刀殺してしまったからメス7刀、小馬7刀、
各標本は得意行動や光を反射する琥珀色の目で判別が可能です。
馬ごとに行動パターンが、個性があるんですね。
この黄板がちょっと分からないけど、光を反射する琥珀色の目で判別が可能です。
目の模様とかかな。観察するには霧が不十分である期間は群れの痕跡は発見されません。
個体によって残された痕跡は察したる理由もなく単純に途絶えてしまいます。
霧と一緒に動いているんですね。霧の馬。
1日あたり約1kmの速度で87kmの距離を8の字でさまよっていることが判明しています。
だから特定のエリア内で動いているっていうことは分かっているんですね。
やらかしちゃったから近づけない状況、遠目に観察しておくしかない状況ということで未収容ではあるわけですね。
エンディング
短めですがこの辺にしておきましょうか。
ではまた次回。お疲れ様です。
07:22
コメント
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