2009年7月2日 SCP-8091
以下は、オーストラリアのビクトリア州で2009年7月2日に発生したSCP-8091イベントを引き起こした対象の心臓に焼きついていた西区の英社です。
その原因は不明です。
車を出てください。
道路を出てください。
背後のあらゆる文明の痕跡を出て森へと歩いてください。
あなたは孤独で、ただ一人です。
巡礼者なのです。
紅葉が足の下でザクザクと音を立てます。
鳥の歌声が聞こえます。
あなたは暗闇にいるでしょうが、熱と光があなたを導きます。
あなたはどこへ行くべきか知っているでしょう。
空き地に出たら歩みを止めてください。
もう長くはかかりません。
日の出になり、空が明らんだら始まりです。
私たちを見守る偉大なマナコがもう一度この星を温めてくれるのを感じて、それから目にすることでしょう。
熱があなたを目的で満たします。
始める時間です。
円を描くよう、穀物をあなたの周りに並べてください。
地面を塗料と墨で塗ってください。
穴を掘ってもかまいません。
マッチと油はたくさん持ってきてください。
準備ができたと感じられるくらいに、本当にこれをしっかりと成したいのであれば、
あなたは自分にとって価値あるものをすべて持ってきていることでしょう。
骨董品や本、あなたの家族の写真、配偶者や子供がいるならそれも。
あなたがこれまでの人生で手に入れた意味あるものはすべて炎に与えねばなりません。
それが唯一の方法なのです。
しかし、価値のないゴミも与えてください。
壊れた人形、もう誰も読むことのない新聞、
かつて終わった見せかけの機能をすべて取り除いた製品、
そうすることですべては火を焚きつけるものであり、
もうかの前には何も価値はないことを思い出すのです。
それこそがあなたがこうしている理由なのです。
あなたは失うものがほとんど残っていないからここにいるのです。
あなたはいつも祭壇にいろいろなものを投げ打つような人でした。
お金、人、希望、夢、
すべて同じことです。
火はいつだってあなたを呼んでいました。
もっと近くに、もっと近くにと呼んでいました。
最後に与えるものはたった一つだけです。
恐ろしいですか?
そのはずです。
対価は異形だけでなく恐怖も呼び起こします。
忘れないでください。
到来に備えてください。
まずは煙草に火をつけてそれを体へと押し付けます。
腕、胴体、頭、首、
どこでもかまいません。
ひりひりとしてすぐに赤い耳ずばれができます。
痛みは必要なものです。
火をあなたに近づけてください。
それをあなたの心へと深く押し付けるのです。
火が消えるたびにつけ直してください。
それからより深く押し込むのです。
それが心地よく感じ始めるまで何度でもそうしてください。
この苦物は幾千年にわたり生き続けてきました。
あなたは巨人の肩の上に立っています。
カラノス
サマソジガテリを絶えた古儀式派
ファユ族
チャラン
ラージプート族
ザルマノチェガス
救世主でさえ
イエスは十字架の上で死んではいません。
ただ火のみが真に神聖を発揮できるからです。
燃える苦痛だけが世界の罪を除くことができます。
イクシオンが燃えるために私たちが生きられるのです。
忘れないでください。
彼らはみなあなたが今しなければならないことをしたのです。
感謝を捧げ、
彼らの栄光に加わる用意をするのです。
生きたまま自分を焼くことで
あなたの体は、あなたの命は灰の山へと変わります。
自身を神聖たらしめます。
希望と夢のかがり火です。
より大いなる目的のために
自ら炎に身を捧げ
あなたを作る原子の一つ一つが燃え上がります。
あなたはその身を神に捧げているのです。
しかしまた
あなたが自らを燃やす中で、焼き殺す中で
あなたはそのようなことは何も考えません。
あなたは癒しも凶悪もなく
熱さだけを考えそれに殺されていくのです。
煙が灰を満たし
呼吸さえもできません。
逃げ出す場所はありません。
火はあなたについているのです。
どこへ行こうとも美しいだろうと思いませんか?
深呼吸してください。
これが煙が灰を満たす秘石の前に
そうできる最後の時間です。
あなたは準備ができています。
豆油をまいてください。
マッチをつけてください。
あなたの肌は耳ずばれの痛みと黒ずみの中ですぐに燃え上がります。
油が発火します。
熱に覆われた下半身が先に動きます。
足はよろめき、倒れます。
あなたはそれが上下するのを感じ
ただその考えだけがあなたの心を通り抜けます。
ただ一つの現実。
あなたは燃えている。
燃えている。
燃えている。
燃えている。
そしてあまりにも痛い。
あなたが今経験している以上の苦痛はありません。
あなたは崩れ落ち、火に共演を許します。
あなたの苦物は良い火種となります。
あなたとお母さんが最後に撮った写真が最初に去ります。
その貴重な瞬間は鼓動の中で貪られます。
本当はどれくらいの価値があったのでしょうか。
次に森が続きます。
木々は黒ずみ。
一本ずつ倒れていきます。
燃料は滝のように追加されていき、伸びていきます。
このようなものはこれまでに見たことがありません。
これはあなたが夢見ていたようなもの全てです。
野生動物もまた猛火の手に触れられます。
彼らの叫びがあなたを合唱へと加えます。
彼らはあなたと交わり、濃く黒い煙で息を詰まらせます。
彼らもあなたのように迷える者たちなのです。
ある温度に達するとあなたの神経自体が溶け、苦痛は止まります。
理解できない熱を前にすると感覚は失われます。
体が経験できる苦痛には上限があります。
しかしここではそのようなことは起こりません。
世界が溶け出す中、
あなたは苦悶の私服に常時目覚め続けるのです。
木がパチパチと鳴る音が聞こえます。
あなたはそれを理解できます。
あなたはとても温かくなっています。
自分がかつてどれほど冷たかったか分かりはしません。
どれだけ極寒だったことか、
猛火はその温かさであなたを抱きしめます。
決して理解できないと思っていた真実を教えてくれます。
ユダヤ教も仏教も社会主義も無神論も
資本主義も宿教もこの熱にはかないません。
偽りの偶像では決してかなうことはありません。
これがただ一つ真の崇拝なのです。
最古の崇拝。
大火の炎によってのみ照らされる最も深い洞窟。
最も暗い穴の中で生じた崇拝。
モロクの祭壇。
自分のすべてを神に捧げることが
信仰を示すただ一つの方法なのです。
あなたは泣いています。
心臓に刻まれているってなるとかなり とんでもない小文字でビシッと書かれているはずなので
よくわかったのそれがこの燃えている状態ってなると 焦げてるかもしれないので
心臓だけ まあある程度残ってたとかなのかな
現状収容できない 熱力学の基準が示すよりも高温かつ長時間火が燃え盛る異常現象
だから常識ではありえない燃え方をしている ですね
火は最低でも1名の人間の対象により引き起こされねばならない 仁義的であり
個人的価値のある物品を複数消費しせねばならない 灯油を使用する
大量の薪などを使わないといけない 基本的には森で発生するからこれは無条件でクリアしている
対象は対価により完全に焼き尽くされねばならない この対象っていうのはこの仁義的な1名の人間
のことなのかな 一度炎がつけばイベントは進行しますすべてのイベントは結果的に開始者が死亡し
甚大な被害を周囲に与えるため発火後何が起こるかは不明です 発火後何が起こるかは不明です
明確にこういう ことが起こるっていうのはわかんないってことかな広がり広がりでその予想がつき
にくい 予想できる日の燃え方じゃないから
実際起きて終わってみないことにはわかんないってことですかね
そうですね 何回目だっていう話なんですがまあ
ご存知の通りというかね いつも通り
言うだけ言ってるだけで聖書をまだ完全には履修していないので なんともというところですがあんまり聖書関係ないかなっていうとこありますねこれ
関係ないまで言うとあれだけど それすらもそういったイエス様とか
の話もどうのこうのみたいな感じで書いている気がするので もっと原初的な信仰宗教に基づく儀式なのかなっていう感じですね
火 人間が
人間たり得る最初のきっかけというか ですかね火を操るようになったから文明は発達したみたいな
漫画とかでよく見かけますが火とかと雷とか地震火事 雷洪水
あたりの自然災害っていうのは神の怒り ってねよく言われるので
その中でも
火はかなり神聖なイメージはありますね確かに 悪し気を払いみたいな罪をでも罪をって言われると日本だと洗い流しみたいなイメージがあるので
罪を浄化し みたいな
ところか 火だと
難しいですねあんまりいい感じのことを おしゃれなことを言いたいんですけど言えないね
放題が? わかんないなこれまだ
現代が パイロフォビアバンウィズミン
パイロフォビアだから非恐怖症か 恐怖症アンソロジーってそういうことか
バンウィズミンは私と共にある 心の火みたいな意味合いですかね
これなんかテイルとか全然できそうな できそうっていうかありそうな
感じですねアンソロジー2024って書いてるので 他にも
その左右にですね 別のフォビア系恐怖症のものが
ありますねスコープフォビア マスクロフォビア
こういう規格系の オブジェクトだったりテイルだったりっていうのも
見ていきたいもんではありますがまあ方針上ね ランダムでやっているので何か見たい聞きたいっていうのがあれば
リクエストぜひぜひお待ちしております ということで scp8091でした
ではまた次回お疲れ様です