ここのみんなはヘールメアリーの原作を見てから映画見たっていう感じだよね、そうだよね。
そうです。
なんでちょっと、いろいろみんなの感想聞きたいなっていう、見てから若干時間経ってるから思い出しながらな気はするんだけど。
どうですか、見た感想は、せんくん。
やっぱまず、その、実写にしてくれてありがとうってめっちゃ思いましたね。
いや、マジで。
これ、マジでありがたかった、本当に。
確かにね。
2時間半ぐらいに収めなきゃいけないから、あれをどうするのって思ってたけど、すごい頑張ってくれたんだろうなっていうのが伝わってきて。
それめっちゃわかるわ。
よかった、みたいな。
いや、だってすごいよね、本当に原作の良さをよく収めたなっていうのが確かに俺も最初の感想だったもん。
うん。
マジですごかった。
やったよね。
これ、やっぱその、我々がプロジェクトヘイルメアリーを語るにあたってさ、外せないのはさ、この。
やっぱその、エロいやりとりみたいなのが一切なくなってて見やすかったよね。
そうか。
実際、原作版だとさ、やっぱこの、クルーとその控えのメンバーで付き合ったりとかして、
すごい結構精に奔放なんだみたいなシーンとかも描かれてたんだけど、さすがにいらなかったって判断されて、
一切なくなってて見やすくなってたっていうのが、あ、やっぱそうだよねって。
まあ確かに映画ではいらないかもね、本では大事だけど。
そう。
そうだね、確かに。
そこがなんか一個、急に不良の事故が起きた感じにはなってたから、
あーなるほどなーみたいな、ここはまあなくても、その絵力で持っていってくれるよなっていうのはやっぱ思えたから。
そうだよね、別にその付き合ってたとか、そういうのがなくても別に一緒になんかいることは別に必然だから、必然というか、全然不自然じゃないから。
そうそうそう。
うん、確かにいれないのはそうだよな。
確かにね、本当に大事なところだけ残してた感じだよね。
そう、本当にそうだったなって。
確かに。
いやまあ、なんかそのさ、街と、だいぶなんか端の方の話だからさ、後で話すとしてさ、やっぱちょっと、
砂漠にソーラーパネル並べるとか、氷河を開放するみたいな話とかもやっぱさ、
はいはいはい。
削られてて、ここはそうなんだみたいな、のは結構あったよね。
まあ確かに、なんか地球上でどうこうみたいな話はそんなに、どうしようとやっぱりロッキーとの対話だったりとか、
そっちがやっぱりメインだから、削る感じだったのかね。
まあ2時間半だもんな、結構詰め詰めで、なんかその自分たちは本の知識があるから、間をなんかなんとなく埋められるけど、
これ分かったのかなってのは分かんなかったぶっちゃけ、その知識がない状態で見た場合。
確かにな。
そうだよね、結構最初の方とかガンガン飛ばしてってたもんな。
なんか目が覚めてから状況を把握するまで結構さ、いろいろ試行錯誤してさ、
はいはい。
なんか今いる状況を理解してたって感じだったと思うけど、すぐに割と受け入れしたもんね、なんか体感では。
確かに、ここは太陽じゃないみたいなって結構時間かけてたもんね、本でだと。
うん、結構ね、ページ割いてた気するから、まあでも仕方ないよなっていう。
なんか当たり前ではあるけどさ、確かに船の中って窓みたいのついててもおかしくないよなって思ってるね。
最初さ、え、これ地球じゃないかもってとこからやっぱ、発見していくからさ、
重力を考えると、地球じゃないとかが、窓の外見たら地球じゃないのが一発でわかるみたいになってて、
あ、てか普通に、普通のロケットならあるのか窓って。
なんか、あ、そうかそうかって思ったよな。
確かにね。
本だと窓なかったのかな、実は。
ね、なんか結構、序盤体動かなすぎてさ、密室でみたいな感じの書き方になってたんだ、そういえばって。
うんうんうん、そうだよね、そうだよね。
あと、名前?名前もさ、全然わかってなかったけどさ、その、荷物に書いてあるじゃん、名前が。
そうそうそう。
なんか、え、書いてんじゃん、みたいな。
それは、ベッドサイドとかに、その、名前なんか書くわけじゃん、当たり前だけど。
ここはこいつの用の割り当てみたいなのって書いてあるからさ、
え、あれ、小説はなんで書いてなかったみたいな。
なんか、そっちのリアリティで対応できるんだ、あそこって思ったよね。
まあそうだね、確かに、そこで埋めてけば、そこの、記憶戻す時間いらないってことだもんね。
そうそうそうそう。
いや、そうか、確かに、全然すげえ、全然気づかなかった、そこら辺は。
なんか、両方ともさ、小説版は小説版で、リアルでやってたんだと思うんだけどさ、
普通に、船内考えた時に、窓は置くか、みたいな。名前書くか、みたいな。
確かに、でも窓はワンチャンなかった説あるけどね、どうなんだろう。
ね。
あの、なんか窓ってやっぱりさ、耐久性が弱くなる場所だからさ、
ああ、確かに。
割とリアルで作る人じゃん、原作書く人って。
うんうんうん。
だから、長距離うんこをするために窓作んなかった説とかあるのかなっていう。
ああ。
ちょっとそこまで書いてあったか覚えてないけど、全く。
確かに。
まあでも映像的には窓ないとちょっとあれだから入れたみたいなのもありそう。
うんうん。
でもどっちにしろカメラはあるか、確実に、外見える。
ね、外を把握できたはずだから。
まあそうね、時代背景もちょっとわかんないから、そんな技術がないときだったかもしれないからね。
ああ、確かにね。
あと、なんか最初の方のグレースが色々自分の状況を見るとき、船内をちょっと探索するときの映像で、
自分は何だろう、4Dなんちゃらみたいな、名前忘れてたわ。
4DMAXみたいな。
4DMAXみたいなやつか。
画面が本当に1面だけじゃなくて、プラス3面か4面ぐらい、壁にもなんか映像が投影されるみたいな感じの映画館で。
そう、だから多分映像では1面だけでは見えてない梯子のところとか、そういったところが結構描かれてて。
それがなんかめっちゃ良かったかって言われるとわかんないんだけど、なんか人情感はあったし、半分酔いそうだった。ちょっと4面動くと。
あ、そっか、席も動くもんね。
席はね、動いたかな?動いてないかも。
動かない?あ、そうなんだ。
普通に映像だけがちょっと増えてるみたいな感じだったね。壁にも投影されてるみたいな感じ。
なるほどな。いいね、4DX。4Dってなんかそのやっぱ石器とか、あと水しぶきとか。
香りとか、確かに。
そう、あるイメージだけど、違うのかな、まだ。ちょっとわかんないわ。
ちょっと調べてるけど出てこない。何だあれは。
そこにしかないやつなのかな。
4Dじゃないのかな。
なんかさ、序盤の現実逃避さ、結構厚めに流してたよね。
現実逃避。
なんかさ、起きてからさ、今宇宙にいるんだみたいな、一人ウォッチだみたいな、なってからさ、立ち直るまでってさ、結構ボッカ飲んだりさ、人形を人に見立てて踊ったりしてたじゃん。
なんかさ、ああいう、なんていうの、現実逃避の時間をさ、結構ちゃんと描いてたなって思ってるんだけどさ、
あそこはスキップしないんだって。
なんか、やっぱキャラクターとしてさ、ある種ひ弱な部分みたいなのを描くからさ、
ちゃんと思う存分、なんか現実逃避するっていうのがなんか必要だったのかなみたいな。
そうだよね。その後ロッキーと会うから、その喜びをあげるためには寂しさ出さないとみたいな。
まあ確かに。
うん、感じだったのかもね。
確かにね。なんかあの映画内にあったドーム状のさ、なんか全天球のスクリーン室みたいな。
あれって原作にあったっけ?自分が真剣に忘れてたんだけど。
いやー、どうだったかな?あったかな?覚えてないわ。
あったのかな、あれ。あんな部屋あったっけって思って。
もっとさ、しょぼいスクリーンみたいなぐらいのイメージのものはあった気がしないでもないけど、
ああいう設備かどうかでいくと、そんなイメージはしてなかったよね。
そうだよね。
確かに思ったよりリアルだったよね。
ね。
あの部屋だよね。
うん。
なんか海辺とか花火とか表現されてて、ちょっとでも宇宙にいることの寂しさを紛らわす室みたいな。
うん。
ありそうだし、あったかこんなのっていうの。
あった気がする。さっきせんが言ったみたいに動画を映画館ぐらいな動画を見る場所みたいなイメージであったかもしれない。
確かに。
うん。
それは今っぽくちょっと全好意でやってるって感じか。
そうかもね、たぶん。
あの部屋いいよな。
欲しいね、あれ。
あれいいよね。
逆に宇宙とか表現したいよね、自分ですれば。
ああ、まあそうだね。
ああ、確かに。
あれでグレースが宇宙のやつやったら面白すぎるよね。
何の変化にもなってない。
結構余裕ある。
余裕あるよね。
確かに。
確かに。
違う惑星の方行ってみたいなみたいな。
いやあ、そうですね、最初はでもそうか、寂しさを表現しつつロッキーに会うと。
そうだね、結構早めにロッキーに会う気がする、映画では。
確かにな。
そうだよね、ロッキー。
ロッキーもね、結構、どうでした?ロッキーと出会ったシーン。
ああ。
実際映像で見て。
宇宙船がさ、思ったよりなんか荘厳だったよね。
そう、でかかったね。
ロッキー側だった。
ロッキー側の?
そうそうそう。
ああ、そうだね、確かに。
あんなチクチクしてそうなんだって思ったけどね。
いやあ、常に描いておけばよかったな、自分が初見で見たときのイメージ図みたいな。
確かにね、こんな感じかって。
なんかね、もっと、なんだろう、黒くてマットなイメージだったんだよな、俺。
なんか、その輝きってよりは、なんか、え、何あの影みたいな感じの印象で、ちょっと黒気調のシルバーみたいな。
そんなニュアンスだったんだよな、イメージは。
確かにね、なんか奇声の、奇声のナイトだろうね、奇声の個体化させたやつだから。
確かにな、でもまあ俺は、もう映画の感じだったけどね、最初っから。
え、ほんと?引っ張られてない?
全然全然、あんな、あんなトゲトゲ、なんかもう、どんな感じだったかな、自分のイメージ。
なんかメタリックなイメージはあったかもな、やっぱり、単純に。
でもなんかあんなトゲトゲというよりも、シンプルに、もうちょっと平面というか。
そうだよね。
ロケットからそんなに離れてなかった気がする、自分のイメージも。
うんうんうん、そうだよな。
やっぱり、科学力が違うっていうことが、でも一発でわかるというか。
そうだね、ほんとに。
あんな折れそうなやつで来るみたいな、思うもんな。相当硬いんだろうな、だから。
ね。
私、どうやって打ち上げたんだろうとか思うよね。
うん、確かに。
確かに、打ち上げ謎だよな、あれ。
いやー、ロッキーね、でもロッキーはもう、映画見たらもうあれにしか思えなくなっちゃった。
どんな風にイメージしたのか忘れちゃったわ、完全に。
うーん、まあでも雲っぽい感じではあったけど。
だから自分のイメージ通りだったかな、ロッキーに関しては。
まあ、大田が描いたやつが使われたのかな、そのまま。
そうかもしれないね。
まあ確かにめっちゃ岩だったな、その。
もっと岩じゃないけど岩っぽいっていうぐらいのニュアンスかと思ったら、めちゃめちゃ岩だったな。
ああ、わかる。なんかもうちょっとタランチラ寄りかと思ってた、イメージ。
タランチラっていうか雲寄り?
雲寄り。
雲は8本だけど。
そう、雲っぽさがもっとあると思ったけど、なんか可愛さがちゃんとあったよな。
確かにね。むしろ岩っぽくした方がデフォルメされるのか。
いや、なんか雲みたいだったら気持ち悪いよな、マジで。
あの瞬間だけやっぱちょっとジャンプスケアがあったから。
あった気がする。
うん、あった気がする。
なんか、はっきり言ってグロいみたいななんかその、書いてた気する。文章で。
え、でもなんか思ったよりグロくなかったんだよな。もっとグロいと認識したから。
あー。
だから覚えてなかったのか。
確かに。あれ?どんな感じで食べてたんだっけ?
あれ?あれなんか、下から食うんだよね、確か。下からなんかドバッと。
そうそう、なんか本で書いてあったのは口も口紋も一緒だみたいな感じだったっけ?
あー。
出すとこも入れるとこも一緒だからみたいな。
そっかそっか。
気持ち悪いみたいなイメージだったんだよな。
こんな詳細は省いてるかもね、なんか。
うん。
確かに。
言い始めたもんね、普通に。
別にね、気持ち悪いとかいらないからね。
うん。
やっぱね、もうちょい時間かけられれば、もう少しロッキーに会うまでの溜めを作れたんだろうなと思うけど。
そうね、確かに。これってさ、なんか多分長編のドラ…長編というか、シーズンもののドラマっぽく10エピソードぐらい作るパターンと、映画で作るパターンあるじゃん、多分。
あー。
どういう感じにしたんだろうね。なんか、ドラマの方が面白そうだなって思ったけど。
確かにね。
でもやっぱあれじゃない?序盤が地味すぎるっていう結論になっちゃうんじゃないか。
あー、確かに。
ドラマの…
序盤地味すぎるわ。
そう。多分2話ぐらいまでって、もうグレースが思い出すっていうのと現状把握するっていうので、いい感じに描ききらないといけないみたいな。
はいはいはい。
ってなった時にそこで、視聴者を維持できない今の時代だと、みたいな。
うわ、それだわ。答え出たわ、もう。
確かにありそう。
確実にそうだよな。だって物理法則をどうこうして、ここは太陽じゃない、太陽系じゃないとか、つまんないもんな、映像で見たら。
そう、多分そのエンタメとしてはつまんなくなっちゃうというか。
そうだわ。
なるほどな。
うん。もうちょっと爆発とかしないとね、面白くないよね。
そう、やっぱ爆発欲しいよね、絶対。
確かに。そしたらあれか、長編にするんだったら最初やっぱ地球が荒れたところからスタートだね。地球がその。
確かに。そっか。
太陽の光がなくなったことで、いろいろ氾濫が起きて、うわーって荒れてるところからスタート。
確かに。そっち側を描いちゃえば、見せ場にはなるもんね、確かに。
見せ場にはなるけど、まあ確かに。でも原作通り行くなら映画ってのは間違いないかもな。
なるほどな。やっぱ序盤のさ、この、グレースがそのラボに籠って、タウメーバーをさ、タウメーバーじゃなくて、なんだっけあれ、やべ、忘れちゃった。
あれ、一番大事なアイテム忘れちゃった。
なんだっけ、忘れた。
アストロファージー。
そう、アストロファージー。
やば、アストロファージーってことね、やばすぎる。
俺もアセットアルデヒドとかしか出るもん。
アストロファージーをさ、このラボ、アストロファージー増やすためのラボ作ってるときとかさ、やっぱちょっとこのアメリカンな雰囲気をさ、で、楽しい雰囲気で作ってたりしたじゃん。
そうだね、結構ノリノリだったよね、あの男の人となんかSPみたいな。
そうそう、やっぱあそこでさ、こう、なんかホームセンターであんだけちょけますみたいなのとか含めてさ、序盤でなんか、ちょっとこういうリラックスの雰囲気、音楽もそこで入れるみたいなさ、そこでこう緩急を細かくつけていかないといけないんだなみたいな。
確かにね、なんかそれを確かに映画とか映像化する上では、ああいうちょっと緩和球台みたいなところも必要なんだなって思うよね。
そう、なんかね、仲良くやってますみたいな、やっぱなんか俺らのさ、感覚からするとさ、そのホームセンターでボーリングみたいなすんだよとか思ったりはするじゃん、一応。
うん、確かに日本人のマナー的な感じで言うとね。
そう、何してんの?みたいな時間ではあるんだけどさ、でもやっぱあれでやっぱ、この仲良くなって、しかも国内では、国内じゃない、地球ではそれがきっかけでいい感じになっていくみたいな。
うん、いいなあ、まあ冷静に考えて地球滅亡の危機なわけだからね、結構しんどいからね、あれぐらいないとやっていけないんだよな。
まあそっか、行き詰まってんのか、普通に。
そうそう、みんな行き詰まってるもんな。
で、そっからロッキーと会って、どこが、まあでもコミュニケーション周りとか、結構どうされてたか、風利変化してみたいな話とか。
なるほど、ストラットは意外と丸かったっていう話で。
そうね。
他にあるかな、印象に残ったシーンとか。
クライマックスとかね。
クライマックスね。
あれよな、クライマックスというか、この上下するシーンっていくつかあんじゃん。
ロッキーがあんなに煙出してるっていうのが、想定より出てたかもって思った。
確かに命かけてるもんな。
助けに行く時だよね。
そう、やっぱだから俺らで言うとこの血がめっちゃ出るみたいなのとかとさ、
あのススがめっちゃ出るって多分同じような意味合いだからさ。
確かに。
確かに、あれめっちゃよかったよな。
なんか、グレースが意識飛んでって時に、ロッキーがめちゃくちゃ運んでね、スス出しながら頑張ったのは、
結構うるってきた気がするわ。
めっちゃ泣いたわ。
めっちゃ泣いた。確かに泣けるポイントだったな、あそこめっちゃ。
めっちゃ泣いたわ。
そうだよな。
なんかさ、助けた、グレース目覚めてからさ、なんかあいつプスプス言ってるみたいになってさ、
そっからこう、タユメーバーを確認するじゃん。
で、タユメーバーだってなった時がやばかったな俺。
やっぱその、答えるためにめっちゃサンプル見てみたいな。
はいはいはい。
あそこやばかったよな。実った感じがすごくて。
そうだね。思ったより鎖も長かったしな、取りに行く時。
鎖長かったね。鎖長かったよな、あれ。
あれ無理やろって感じだよね、ぶっちゃけ。あそこのヒーリング過ぎだったなと思った。
鎖すごかったよな、確かに。
あれ長かったね。
ね、思ったより長かったよね。思ったより長いし、あんな無理じゃね?っていうぐらいだったよな。
うん。
でも、たぶん小説にはちゃんと何キロとか書いてあったんだろうね。
そうね、たぶんね。
たぶんあんまイメージできてなかったんだと思う。自分が、シンプルに。
あれ長かったな。
いやー、自分が一番感動したシーンはね、どこだろうな。
あのー、最初、なんだろう、タウメーバーが揃って、
もうじゃあ自分たちの星に帰るだけだね、みたいな。
なって、グレースとロッキーがお別れを告げるシーンが自分は結構印象に残ってて、
なんだろう、文字だけじゃないしさ、2人が決めたポーズとかあったじゃん、確か。
これがバイバイのポーズだ、みたいな。バイバイのポーズだ、みたいな感じだっけ。
あー、なんだっけ。
お互いだけが分かってるポーズみたいな。
確かに。
あったよね。
なんだっけ、バットのやつとか。
あー、そうだそうだ。
サムズアップと。
そう、サムズアップが逆だったりとかね。
サムズアップ、そう。
あそこらへんが2人の関係性をね、やっぱずっと日々ともに過ごしてきて、お互いが分かって。
うん。
るみたいな感じで、でもやっぱり別れなきゃいけないみたいなシーンが俺は一番なんか泣いた気がする。
うんうん。
この後、この後一緒にもっかい会うの分かってんのに泣いたわ。
いやでもね、それは俺も全く同じシーンでやっぱ、わーってなったね。
そうだよね。
あのシーン泣けたな、確かに。
やっぱロッキーがさ、そのグレースをさ、やっぱ人類で一番勇敢な人間だっていうふうにさ、言うわけ。
まあロッキーからしたらさ、グレースしかいないから当たり前なんだけどさ。
その、でもやっぱさ、めちゃめちゃ嬉しかっただろうなって思うんだよな。
あー、そうだね。
このグレース自身がさ、自分にこう一番かけてあげたかった言葉というかさ、なんかその、ね。
この、ロッキーが言うならもう信じていいかってたぶんグレースもさ、思えてたというか、あのシーン。
そうだよな、確かに。
いやめっちゃそうだ、自分のことをめっちゃ臆病者だってレッテル貼ってるもんね、グレースは。
そう、そうなのよ。
いや確かに。
でなんかさ、記憶上ちょっとあれだけどさ、なんかその、なんかあなたは勇敢ってさ、確かストラットが誰かにも言われてたよね、なんか。
回想で。
あー、言われてたかもね。
ストラットかあの、SPの人かなんかにさ、この勇敢だっていう風に言われてた気がするんだけどさ、
なんかその、そこで言われてた時はさ、もう全然、もう行きたくないってなってたからさ、全くこう聞いてなかったと思うんだけど、
やっぱなんかその、人類プラスやっぱさ、異星人の両方に言われたらさ、
もうそれはもう完全に真実でさ、信じていいみたいな。
うーん。
一番勇敢だっていう風なのってもう信じていいんだっていう風に思えたんじゃないかなって思って、あそこはねめちゃめちゃ泣いちゃいましたよ。
なるほどね。
いやそうかも。
いやめちゃくちゃ。
しかもだってね、2人でずっと過ごして自分のこともめっちゃわかってくれてるロッキーがいるんだもんな。
そうそうそう。
いやー。
そうだ思い出した、そのなんかさ、そのタイミングで宇宙兄弟の漫画があの無料公開を一部分だけやってて、
うん。
なんかそこでなんかムッタが面接かなんかのシーンで思い出すんだよね、なんか2人以上の人間に褒められたことっていうのは真実だから、その、信じていいみたいな。
おー。
あった気がする。
そう、言われるシーンがあって、なんかまさにじゃんみたいな、人類と異星人両方に言われてみたいな。
なるほど、そこで繋がったのね。
この一番いいじゃんって、人間以外のやつから言われてたらもうそうじゃんみたいな。
そうね、人間代表と、確かに宇宙人代表から言われるから。
そう。
確かに。
あ、ここ非常に良かったよな。
うん。
いや、いいっすね。
なんかそのロッキーとグレイスの宇宙船での生活ってこう、なんか好きだなーって思った掛け合いを今ふと思い出したんだけど、
うんうん。
あの、ロッキーって目がないじゃん。目がなくて、
あーそうだね。
音とか、なんか周波数で多分いろいろ会話とかやってると思うんだけど、
そのロックスタッドじゃねえよ、グレイスがビデオメッセージの記録で残してる方じゃん結構。
あれね、部屋の隅っこでコソコソ喋ってても全部聞こえてるっていう。
あったね。
確かにあったね。
全部聞こえてるみたいなシーンが、行きづらって思ったのと、
普通に結構行きづらそうって思ったのと、でもなんかその掛け合いも面白いなみたいな。
うん、だしちょっとなんか悪口したよね。
そうそうそう。
見ちゃったっけ?ロッキーを。
いや、そうめちゃめちゃ言ってたよ多分。ボサボサって言ってたけど。
隠さずストレートにも。その関係性もいいなと思うし。
それってどういう意味?みたいな。
そうそうそうそう。
はーって。
あのシーンよかったな。
リアルだよね。さすがに距離近いからこそ嫌なとこまで見えるっていう。
うん。
隠れる場所がないっていうのやばくねって思って。
あの民宿の生活において。
そうだよね。でもグレイさん頭いいからそういうの作ればよかったよね。
音完全に遮断する。
確かにね。
防音室みたいな。
確かにね。めっちゃ文字に書くとかしてればさ、
あ、でもあれか。それも書いた時の音とかでなんか分かっちゃうのか。
なんか分かっちゃうよね。
あれでも確か文字はいけんのかなでも。さすがに。
なんか視覚情報で吐き出すしかないみたいな。
なんかあれか。パソコンの画面は見れないから確か。
あー。
PCに書けば。
確かに。
確かに。
あの日常っぽい場面はいいよな。
どんどん信頼関係を築いていく過程がめっちゃいい。
なんかあのガラスみたいな腰にこうね手を合わせたりとかね。
はいはいはい。
確かに。
てかあれよな。なんか、あ、あんな感じなんだって思ってるな。
透明だとは分かってたけどさ。
うんうんうん。
なんか想定以上にその着せのないとガラスっぽいというかさ。
うーん。そうかもっと濁ってたりとかそんな透明じゃないイメージだった。確か勝手に。
そう。なんかなんかね。
そうかも。
合わせて、あ、そういうタイプのあれにすればいいのねってやっぱ調整してくれたっていう感じなんだろう。
はいはい。あ、そうだね。
そうかロッキーにとっては関係ないもんね別に。
そう。確かに確かに。
思ったより繋いでるトンネルでかかった気がする。
あー。
人間より全然でかいサイズじゃなかった?
結構余裕あるサイズだったよね。
確かに。
あんないらんよな確かに。
2人、2人の大きさ考えたらいらないよな。
結構あのトンネルじゃないさ単体で動くゴロゴロのやつあったじゃん。
あー、ロッキーの宇宙服みたいな感じ?
そうそうそうそう。
うん。
あれ、あれもさなんかその結構荒い状態で入っていったよねやっぱ。序盤。興味が勝ちすぎてさ。
あーそうだね。
結構ガンガンって入ってるし思ったより柔らかそうだったよね。
ちょっと伸縮性があるというか。
あーそうね確かに。
うん。
最後ロッキーの星に行ってグレースも行くわけですけどもグレースのためにめちゃくちゃさ意味わかんないくらいでかいドームができててさ。
あー。
その中で海が再現されてたりさ。
楽しいね。
グレースが霧が好きだからみたいな感じで霧の天気で再現されてた。
なんかもうちょっとそのグレース周辺の家プラスアルファぐらいなのかなって本では想像してたけど。
ね。
なんか思ったよりでかくてね。
なんかね、でかい人工の海とかあったよね。
そうそうそう。
庭って書いてたからさ、もっとちっちゃい、全然ちっちゃいと思ってたよな。
それはそうかも。
あんな広いんだったらまあまあやれるかみたいな。
そうだね、全然生きていけそうな。
まあでも星作った英雄だからな。
それぐらいするか。
まあ確かにさすがには。
確かにな。
あとはでも原作ではあのね、ビートルズ送った後の地球の様子って多分地球側からは描かれてない。
そうだね、描かれてなかった気がする。
映画ではね、ちょっとだけ、ちょっとだけストラットが出てきて。
確かに。
南極観測船みたいなやつ乗ってたね。
そう、南極みたいなとこにいて、なんかそう、まだ生きてたみたいな。
そうね、でもなんかあれよね、動画がさ、ちゃんと伝わったってことはさ、もう完全にさ、顔出しで英雄になるわけじゃん。
うん。
グレースも。
そうだね。
なんか、それはなんかすごい良かったなって思うよね、なんか。
ちゃんと残るんだみたいな。
もっと雑にたゆめえばだけとかさ、届いたみたいな可能性もあったけど。
ちゃんと動画が。
映像もね。
うん、ちゃんと教科書に載れる。
そんな人いないでしょ、歴史上一番だよね、さすがに。
さすがに。
確かに。
え、てかさ、なんか、その、ストラットさ、その異星人がいた割にはさ、クールすぎなかった、動画の。
その、なんかちょっと、やり、やりに行ってないかっていうくらいクールじゃなかった。
確かにあんまり反応してなかったよな。
ね。
なんか、ああ、生きてて良かったみたいな方だけどさ、その、普通にもっと驚いて良くなかった、なんか。
確かに、オーマイガーみたいなね、もっとある意味な感じだけど。
確かに。
でも、急にオーマイガーされても視聴者ももういるの当然になってるからちょっと、あれなのかな、やめたのかな。
意外となさそうだね、あえてね。
確かにな、それしてロッキー見た時の市民の反応とかちょっと乗せほしかったな。
わーっとみたいな感じだよね。
そうそうそう。
それどころじゃないのかもしんないけどね、でも。
まあね。
いやまあ確かにな。
あれとかもどうせ赤道だったりするんだろうね。
確かにもうだいぶ終わってるはずだから。
そうそうそう、だいぶ減っちゃってもうほぼ壊滅状態だったかもしれない。
本来やっぱロッキーがいるって分かったらさ、俺らも会いに行くぞってこうさ、なるはずだもんな本来。
あー。
なんかそういう雰囲気じゃなさそうなぐらい凍ってたよなやっぱ。
確かにね。
そうね、自分そんなこと言わず生き残んなきゃみたいな。
まあ確かにな、そう考えると驚きはするけど、まあ一旦ちょっとタウンめーばでっていう。
そうなるよな確かに。
いやーなるほどな。