よろしくお願い致します はいでは気を取り直してベスト3の一つ目
でん ウワッチは
野球歴6年でプロ野球選手に 2つ目
膝の皿が真っ二つに割れても1年後に完全復活 3つ目
メジャー契約を断りタンパベレー図とマイナー契約を決断 と
いうちょっと3つ3本立てでいきますけどもまず早速一つ目のすごいところですね 野球歴6年でプロ野球選手にということなんですけども
このウワッチがですね なんと野球を始めて6年でプロ野球選手になっています
これマジです この凄さはまあ野球をやったことがない方にはなかなかちょっと伝わりづらいところもあるかも
しれませんが一般的にはね 野球はこう小学校3年から4年ぐらいから始める方が多いみたいです
この僕でさえ野球は小学校5年生から始めたんですけども それでも遅いねーなんて言われたくらいです
特にこの3か4年生というのは統計を取ったわけではありませんけども 僕がね
小学校5年生から30歳になった今でも野球を続けてきた中での経験則からですね 取った統計でございます
そんな中学時代のちょっとウワッチのね ことを振り返ってみたいんですけども
まあね野球を始めた人あるあるなんでしょうね 知らない野球のルールが多かったみたいです
簡単な例で言うと後も犠牲フライですよね
よくウワッチが言ってたのがなんでガイアがフライとっているのにサードランナーが走っているの?とかね
あと ツーアート3塁でピッチャーゴロでホームに投げてしまうと
いった基本的な野球のセオリーがわからなかったそうです
でもねそんな
ことは持ち前のユニークさといい意味での不真面目さ
でどんどん野球について 乾いたスポンジのごとく吸収していきます
本当に僕ら中学1年生 野球部に入部した初日のですね野球部の監督がまずは好きなポジションに
付き合いついてみろって言った時から マウンドに居たウワッチはですね
中学3年生 卒業する時の急速はですね
135キロぐらいマックス
でした で円筒は90メートル超え
ロングティーでは100メートル超え100メートル飛ばすといったもうすでに中学校で 企画外ですよね
で3年生 時には183センチ
73キロともうすでに高校級もしかしたらプロ級の プロ選手並みの体格だったんじゃないかなと思っています
でストレートの急速はさっきも言いましたけどマックス135キロ 変化球は6種類
まっすれとも含めてプライダー2種類 縦と横斜め
はい 横と
横 縦と横か
斜めかすいませんすいません 横と
縦ですね でフォークあとカーブシュート
投げていました でまぁ僕キャッチャーとしてまぁ当時のね言えることとしては左足をゆっくり
上げてちょっと一瞬静止するんですね あのフォームはやっぱ中学校も今も大きくは変わってないんじゃないかなって思って
います そしてこう真上からオーバースローで投げ下ろすので
ストレートと縦の変化球のねこうスピンだったり変化量が すごくてボールがうなってましたほんと中学生からですけども
はい でえっと特にこのカーブがですね
本当にこう目線が浮くいいカーブで受けてて本当に好きな あの変化球でした
でサインがえっと6個
ねあの ある必要なので
片手だと 指5本しかないんで
5個以上あるともうちょっとね片手で表しきれないんで グーパーグーパーとかジェスチャーでサイン出しました
で まあとはやっぱスピードが135キロってことで早かったので
キャッチャーミッドの紐がすぐ切れちゃうんですよ もうなんか2週間に一遍ぐらいは切れてたんじゃないかなと思ってて
何回修理するためにベースマン ベースマンっていう僕がよく行ってた野球ショップがあるんですけど
何回ベースマンに通ったことかもわかんないですよね本当にね はい
ちなみにウォッチはですね中学時代はエースじゃなかったんですよ 2番手ピッチャーだったんですよ
でも 2番手ピッチャーだったけど松戸市の選抜に選ばれているんですよね
エースの子は選ばれずに2番手のウォッチが選ばれるという感じでした しかもこの松戸市選抜はですね
今の中日の宇佐美選手って
キャッチャーの選手がいましたけどこの2人でバット引きをやっていたんですよね
あの桃黒の メンバーの方と結婚そして離婚をしたね
宇佐美選手と まさかプロ野球の舞台で同じチームになってバッテリーを組むなんて
この時は誰も思わなかったでしょうね 今考えてもすごいですよね鳥肌もんですよね
こんな言葉を言ってるんですよ 噂はの投球初めて初めて見た時にショックを受けました
同時にこの子はプロでやらせてやりたいと感じたのです なんていうのかな
100球に23球本当に素晴らしいボールをミッドに投げ込んでいたんです って
この持丸監督が語っているんですよ 入学時点でこいつはプロに行ける
ってもう感じ取られているんですよね その半年前ぐらいまでは僕とバッテリー組んでたなんて
夢のようなというか そんな感覚ですよね
そんなウワッチは千葉県内ではね有名な選手だったんですけども 全国レベルというところではいわゆる無名な選手なんですね
そんな彼が まさかドラフト6位でプロ野球選手としてスタートできた
っていうのは 野球歴が6年というところでいい意味で何人にも染まっておらず
その乾いたスポンジのように吸収することに飢えていたところに持丸監督の指導が 合わさったからなんじゃないかなというふうに僕は考察をしています
そして 2011年の
10月27日ドラフト会議ですね 噂はなお行き
ピッチャー 選手大松戸高校
って 呼ばれた時の感動はですね今でも忘れられません
ちなみにドラフト時点での動機はですね まあ1位指名ながらも入団拒否をした
巨人の菅野 投手やソフトバンクで
昨年ホームランをなった今度ソフトボール部から初めて プロ野球選手になった大島などなど豪華なメンバーがいます
すごいです その中の一人がウワッチすごいです
はい で続いてウワッチのすごいところ
ベスト2というところですけども 膝の皿が真っ二つに割れても1年後に完全復活と
いうところですけどもまあまあそんなこんなで無事 プロ野球選手として着実に歩んでい
きたのがまあウワッチと いうことでまぁ2-3プロ9年間で173当番
7070勝62敗 勝率は5割3分
すごいです 2回に1回勝ってますからね
もうプロ野球での活躍はもう言うことなしです そしてストレートの
まっすぐのですね回転数と あとコントロールあとフィールディングっていうのがですね特に
プロ野球選手の中でも一級品なんじゃないかなと思っています ちなみに
昨年のあの mlb メジャーリーグでのストレートの最高回転数は2635 ppm と
それに比べてウワッチの最高回転数は 2800 ppm
軽く mlb メジャーリーグ記録を超えちゃっています でちょっとまあ話は戻りますけども
2019年の6月18日の dna 戦 こんな不運な出来事がウワッチを襲います
当時のちょっと新聞記事をそのまま読みます 噂の左膝に鋭い打球が直撃しその場でその場に倒れ込んだ
左膝 左膝骨骨折
わかりやすく表現すれば左膝の皿が完全に真っ二つに割れたということだ 翌日に手術を受け当初は
前置 5ヶ月と
されていたが手術から約4ヶ月を過ぎても屈伸もままならず さらに5ヶ月を経過してもキャッチボールで踏み込む左足には表現しがたい弱感が残った
大怪我から378日ぶりに 一群マウンドに上がった
復帰しロボ氏はお預けとなったが誤解に遭んだ一失点の口頭で復活を遂げた というね
新聞記事 なんですけども
この 左膝
骨骨折という大怪我はニュース等々で知っている方も多いんじゃないかなと思います 本人もね完全にお皿の膝の皿が真っ二つに割れた
レントゲンの写真をですねラインのトップがにしてたんですよ レントゲンの写真をラインのトップがにする人なんていますかっていう
まあツッコミはねちょっと置いといてですけども まあ本当にリハビリではですね歩くことすら
辛かったでしょうけどもまさか 1年後にマウンドで投げてるなんて
もうね想像も まあ
できないし もうね
ちょっとこう一応マウンドで1年後ね投げてる姿をちょっと見た時は ちょっとフォーマーウルットというかマーチイントップきましたよね
本当に 福津の投資と言う言葉がねぴったりな男なん
男だと僕は思っています
はいでは続いて
バッチのすごいところ ベスト
3の中の一番とナンバーワンというところですけども こんなトピックですねメジャー契約を断りタンパベレーズとマイナー契約を決断
いうことでまあバッチはですねこの度 日本での素晴らしい素晴らしい実績を引き下げてですね
ポスティングシステムを利用してメジャーリーグに挑戦を表明をしました でこのポスティングシステムというのを簡単に説明しますと
選手の入札制度のことです そのポスティングシステムを申請した後ですね
その選手に興味があるメジャーリーグの休断は12月の16日から45日間 その期間内で交渉することができ
両者の猛悪が一致すれば契約という形になります で
この12月16日からですねすぐまあポスティングシステムが 交渉金始まった時にですねネットニュースなどでは
オリオールズだったりパイレーツが興味を示していると 大谷がいたエンジェルスと接触なんていう記事がね飛び交って
僕この45日間本当に毎日もうソワソワソワソワソワソワソワしました 正直
途中で大谷聖兵選手のねあのドジャース移籍となんていう こともありましたけどももうね大谷選手の動向なんてどうでもよくて
ただウワッチが無事どこかの球団でいいからメジャー契約してほしいなって 願う毎日でした
いわゆるそのメジャー契約っていうのは日本でいう一軍選手としての契約 っていう位置づけですはい
で この度1月12日の
結果を
まあちょっとさっき言っちゃいましたけど 交渉期日の1月12日の朝8時ですね日本時間ですけども
まあアメリカでは1月11日の 午後5時だったかな
ウワッチがメジャー契約をしたというニュースはありませんでした 僕はね心の底から落胆してしまいました
でもね すぐまたまあ日本に戻るだろうから
日本ハムのウワッチを応援しようという気持ちをですねすぐ切り替えました しかし
12日のお昼頃 お昼食べる前ですかねこんなニュースが飛び込んできていました
噂はナオユキがレイズとマイナー契約 招待選手でキャンプへメジャー召喚目指す
この 記事を見た時はねもうゼックしました
読んで自分今でも鳥肌が立っています ねあのその交渉期日内での公式発表はなかったんですけども
タンパペイレイズという メジャーチームと
メジャーチームとマイナー契約ですね
をしていたんですね
ちなみにマイナー契約っていうのは まあまあ日本でいうところの二軍選手の契約みたいなところで
メジャーリーグマイナー契約だとですねメジャーリーグでのプレーが活躍されておらず 春の
キャンプだったりオープン戦で結果を出さないことにはメジャーリーグでプロへプレーする ことはできないというのがマイナー契約です
で 今回のバッチのマイナー契約について心を強く動かされた
新庄監督はですね こうコメント残してるんです
彼がマイナーから這い上がってメジャーで投げる日は簡単ではないと思うが その日が来た時は
感動は計り知れない 皆さん
噂の大きいをどうか 持ってあげてください彼ならやってくれますと
ファンに呼びかけていると
この新庄監督からの言葉にもですね このウワッチに対しての愛を
強く ちょっと感じだしこれこそちょっとバウルッと陣と
来てしまいました
まだまだまだまだウワッチについて語りたいんですけどもね
ちょっとこんな感じでウワッチのすごいところベスト3ということでお届けをしました
ここからはですねちょっと少しブレイクタイムということで今回ウワッチが契約を結んだ タンパベイレイズについてのミニ情報をお送りしたいなと思います
タンパベイレイズはですねアメリカフロリダ州 セントピーターズバーグに本拠地を置くアメリカンリーグの東地区の
球団です でフロリダ州という名前は皆さん一度は聞いたことがあるんじゃないかなというふうに
思います アメリカを正面で見た時に
右下の方にあります でこのフロリダ州のタンパというとこはですねオシャレで都会的なフロリダ州西海岸の中心地
タンパ湾がある湾ですねタンパ湾があると 贅沢に降り注ぐ太陽
風にそよぐヤシの木ため息が出るほど美しい夕日で知られ 心身ともに充電したい観光地の一つと言われているそうです
僕は行ったことありませんが でまぁちょっとこうインターネットで調べている限りですね
屋外アクティビティがやっぱ充実している印象を受けました そしてレイズというチームはですね
低予算ながらもデータに基づいた独自戦術で強化の土台を築いていき 2019年から5年連続でポストシーズン進出中ということでまぁ2020年にはですね
2008年以来2度目のワールドシリーズ進出を果たした強豪チームです またらまだワールドシリーズで勝ってワールドチャンピオンになってないというチームですね
ウワッチはですねメジャーのメジャーキャンプ招待選手としてのスタートになりますけども キャンプ中に
猛アピールができればですね念願のメジャー昇格と まあなるんじゃないかなというところで僕はですね早くてそのキャンプ中
遅くてもメジャーのオールスター前の7月までにはメジャー昇格するんだ するんではないかというふうに断言をします
この断言をする理由としましては去年10勝を上げたですねグライスノーというピッチャーがですね ドジャース大谷選手がいるドジャース
移籍をしたし3年連続 10勝以上したマクラナハンというピッチャーと
2022年11勝を上げたラスムセンというピッチャー で
こういった主力のピッチャーがですね今肘の手術中で離脱をしているということで 次の2024年シーズンはですね投げられない可能性が大きいというふうに報じられております
2023年まあ昨年のプロ野球リーグでですね リーグ最多の170回を投げているウワッジはですね
この レイズのピッチャー陣の方に割って入る可能性は十分あるんじゃないかなと思っています