本当はね、今日ね、ココロさんのね、ビッグイベント日だったんだよね。
そうなんです。土曜、今日土曜なんですけど、ネブタの林をやってるって何回か言ってるけど、
それの祭りがね、東京で祭りがある予定だったんですけど、
ちょっと台風ってことで急遽中止になりまして、延期もないってことで、PMみたいな感じですね。
でね、本当はね、ケイとナンシーも見に行く予定だったんだけど、残念ということで、
でもせっかくだから大人になって、なんか結構ココロさんがその林、ネブタの林やり始めたときちょっと羨ましくて。
うん、やっぱり。
結構羨ましいなと思いつつも、なんか大人が習い事するのってあんまり聞かないし、
どんな感じなのかなっていうのをちょっと今日は聞いてね、いきたいなと思うんですけど、
何きっかけで始めたんだっけ?
ネブタの林は、もうここ3、4年ぐらいネブタ祭りに、青森のネブタ祭りに行ってて、
ナンシーとは2年連続。
で、ケイちゃん去年一緒に行って、
それはハネトっていうね、演奏とかはせず、飛び跳ねながら列に並ぶ役割があるんですけど、
それに参加したりをしてて、
でもなんかさすがにもうちょっと参加したいなってなって、
で、その去年の8月にみんなで行った後に調べたところ、東京にも林の団体が3団体あるっていうことで、
そのうちの1個にメール送って見学行って入りますみたいな感じで、
もうだから8月に、最初に行って9月末ぐらいには入ってたかな?
そうだよね。
それでもう11月のステージに出るっていうスピード。
11月のスピード、そうだ、その話ありました。
なんでさ、もともとネブタが好きなの?
なんかネブタ行ってすごいその魅力はわかるけど、デカ猫さんは青森出身はないじゃん。
うん。
なんかそれはどういうスタートなの?
最初行ったのが、初めて行ったのは、
ナンシーと他のサークルの友達と、
2023?
あれそうかな、大学生の時だ。
大学生だった。
そうそうに行って、でなんかね、4人で行ったんやけど、
なんかナンシーと私2人で普通にあの、
なんていうの、ネブタのその準備時間みたいな、
6時半ぐらいのそのなんかトワイライトな感じの青森しないと、
なんかもう道路全部通行止めして、
ネブタ出して、なんかその青森の人たちがみんな出てきてて、
あの林の人も引き手の人もあの見に来てる人も羽田の人も、
なんか全員なんか結構盛り上がってて、
でなんか声出しとか音出しとかしてて、
なんか普通になんか2人でめっちゃ泣きそうになってて、
泣いた?泣いたってか。
そうそう、でなんかなんかねマジで、
なんていうの、すごいなんか市民って最高みたいな、
なんかほとんどデモ、デモと同じデモの感動だって、
絶対それ怒る人いると思う。
似た感じがして、でそれでなんか良すぎるってなって、
で次の年も行って、その次の年も行ってみたいな感じで、
あの普通にハマってる。
なんかあのその場にはいなかったけど泣きそうになったわ今。
なんかすごいあの分かる、あの感覚。
なんかめちゃくちゃいいよね青森って。
そうそう、でなんかそのねぶた祭りは、
よく言われるのが結構誰でも参加できるのがいいところっていう、
あの観光客でも地元の人でも、
あの衣装着てれば列に参加、申し込みとかせずにできるっていう、
そういうなんか祭りって結構町内会とかさ、
なんかどっかに所属してないとなかなかそのライブに入れないみたいなのあるけど、
そうじゃないのがやっぱすごい開かれてていいなみたいなのもあるし。
確かに。
めちゃくちゃ楽しかったもんね。
なんか正直最初、あの羽根とやるーみたいな、
なんかちょっとビビってたの。
なんか本当にそれこそなんかあんまり家的に、
そういう町内会とか入る系の家じゃなかったから、
なんか結構お祭りって、
ああいう地元の子が中心になってやるみたいなイメージで、
なんかそんなね、東京の人が急に入っても大丈夫なのかなと思ってたけど、
結構ね、あのドレスアップしてね、楽しかった。
汗かいた記憶ある。
で、ハマって、で、県人、えっとなんだ、
ねぶたの団体に入って、
団体に入って、どれぐらいのスパンで練習してんの?
週一で練習がある。
なんか商店街の会館みたいなところに行きたいことがあって、
行けるとき行くみたいな。
で、仕事忙しいときは来ない人もいるし、
毎週絶対来てるみたいな人もいるし。
どういう人がいるの?なんか年齢層とか。
年齢層は割と50代が多いかな。
で、上は多分70とかまでいて、下は20代前半みたいな感じ。
学生は今一人もおらんかな。
で、それで青森県出身の人はまあ6、7割ぐらいで、
あとはほんまになんかバラバラ。
ねぶたが好きで入ったみたいなとか、
友達に誘われて一緒に入ったみたいな。
同じ会社の人とかいる。
会社の同期とか。
土日に練習ってこと?
いや、平日。
夜ってこと?
夜、夜。
それいいね、確かに。
なるほどね。
なんかそれはみんな何かに、
次の祭りに控えて練習するみたいな感じなの?
それともお習い事的な、ピアノ教室みたいな感じなの?
いや、習い事っていうよりは、
次の祭りに向けてみたいな。
青森の本祭に出る人もいるし、
そうじゃなくても、東京でうちの団体とか、
他の2団体とかが主催してたりする祭りがあって、
それに年に4、5回ぐらいやる機会はあるんかな、東京だけで。
それに向けてみたいな。
そんなあるんだ。
そう。
あのね、そうなんすよ。
東北絆祭りっていう、
ずっと震災以降続いてるやつがあって、
それが中野でやってたりとか、
そういう、多分行政がやってんのかな、
そういう系のとこから依頼を受けて出るとかもあるし。
おもろ。
それはさ、お金、なんていうの?
お金?
ギャランティーじゃなくて、なんていうんだっけ?
そういうの、お立ちじゃなくて。
ゲッシャ?
おゲッシャ?
あ、おゲッシャね。
ゲッシャはかかるよね?
あ、そのね、なんか会費がかかる、会費制?
で、年に何円払って、
で、練習できるし、祭り出れるし、みたいな感じ。
なるほど。
え、ぶっちゃけやってみてどう?
1年ぐらい経ったってこと?1年弱か。
うーん、え、楽しいね。
よかった。
なんかその、練習って楽しいなって思う、なんか。
まあね。
やっぱ、高校もさ、経温で楽器やってたけど、
なんかその、練習というものが何かあんまりよくわかってなくて、
なんかその、やみくもにやってたから、
それはあんま別にそんなに上達もしないし、
みたいな、あんま頭使わずにやってたけど、
なんか練習ってこうやるんか、みたいなのをだんだんわかってきてるし。
教えてもらえんの?その。
いや、あのね、なんか結構習い事っていうよりは、
なんかみんなでやるみたいな感じやから、
もちろん上手い人はいるけど、
あの、今日はこんな練習をします、みたいな感じじゃなくて、
じゃあ、頭使でやりますか、みたいな感じで流してやる、やって。
で、なんか改善点とかは自分で見つけるみたいな。
大人やね。
感じやな。
多分その青森の団体も、
そういう感じなんじゃないかな。
とりあえずこの時間に集まって、
曲、これ、なんかいろんな曲があるやんけど、
そう、じゃあ、ころばしさん周りで、みたいな感じで、
やって、
もし意見がある人がいたら、
ここちょっと寄れたね、みたいなことは言うけど、
基本なんか個人で改善点見つける感じかな。
誰が先生で誰が教え子、みたいなのはない。
すごい、今私は入れなさそうなことがわかった。
じゃあ、やっぱ楽器経験がベースなんだ。
いや、どうなんやろ、そんなにでも、楽器経験者はそんなにおらんかもしれない。
そうなんだ。
でも、そのさ、曲というか演目みたいなのさ、
楽譜みたいなのがあるの?
教えてもらって、教えてというか、やってるうちに覚えるみたいな。
なんか基本的な楽譜はあるんやけど、ないやつも多くて、
割とそういうのなんかその、芸能系のさ、楽器とかで多いけど、
五線譜とかじゃなくて、なんか三角とか四角とかでさ、書いてあってさ、
なんか、たんたかたたんかとか、なんかそういうなんか、
どんどこどんどんみたいな、
なんかそういう、擬音で書いてある譜面みたいなのがあるのが多いんやけど、
ネブターナハヤシもそういう感じ。
なんか丸とか二重丸とか三角とかで書いてあるやつ。
でその、何小節とかじゃなくて、曲によって一回りが7節。
その7、なんていうの、7、1パターン目、2パターン目、3パターン目、
4パターン目、5パターン目、6パターン目、7パターン目で、これで一回り。
で、それを何回やるかで、
だから、なんか荒川を転ばし二回り、成長を転ばし二回り、
でそのまま進行五回り、みたいな、そういう感じの数え方でやったりとかしてる。
かっこいいじゃん。
なんかよくわかんないけどかっこいいじゃん。
何その荒川転がし二パターン目みたいなの。
何それ。
二回りでいい。
そう、だからなんかその、経音はさ、基本五線譜、
まぁ五線譜読めへんくても楽器はできるんやけど、
BPMとかさ、何小節とか、それは結構決まりがあるわけ。
だけど、そのハヤシはBPMもないから、
ハヤシBPMないで欲しい。
そうそう、ハヤシBPMなくて、
まぁ基本太鼓の人がちょっと走っちゃうと速くなるし、
ゆっくりやるとゆっくりになるし、みたいな感じで。
本当になんか、何ていうの、時間基準が違うね、なんか。
楽しそう。
それはさ、どうぞどうぞ。
何かさ、前走ってんじゃねえか、みたいな。
何か、うちの団体は、東京にあるっていうのもあるし、
そんなに何かガチガチではないし、
そのめっちゃ高みを目指して日々努力みたいな感じではないから、
あんまりないねんけど、
青森の団体とかと、その本番前とかなると、
結構、おい早いぞ、みたいなとか、
何かちょっと走ると、何かめっちゃ横のベテランに見られるとかはあるらしい。
それはやっぱその、青森の本祭は審査があるから、
そのハヤシも含めて、
ネブタの出来とか、羽戸の雰囲気とかも含めて全部審査対象やから、
そうすると、結構高みを目指して日々努力の団体もいっぱいいる。
それには入れないな、より。
そう、だからもう何か、青森の本祭に出るまで2年かかるみたいな団体もあるらしい。
ガチの男とかは。
え?それめちゃくちゃ聞いたことあるけど、部活や。
そうそうそう。何か1、2年は出れへんけど、3年生は出れるみたいな。
へー、すごいね。
でも何か楽しそうではある。
だって何かそのさ、いわゆる、何て言うんだっけ、サードコミュニティみたいな。
サードコミュニティみたいな単語あるよね。
サードプレイス?
サードプレイスや。
サードプレイス的なるものとしても機能してるの?それとも何かもっとドライな感じ?
チャッチャカチャッチャやって、アデューみたいな。
あー、人によるかな?何か。
サードプレイスにもできるし、別にチャッチャカチャッチャやって帰ることもできるみたいな。
何か大人っていいよね。
楽しそう。え、心さん的には今どっちなの?その練習場所は。
え、どうなろう。何か林やるために入ってるから、
もちろん人と会うのも楽しいけど、あの林やるのがまず第一に楽しいかなみたいな感じかな。
素敵な大人。
ナンシー入る?林。
ナンシー?ちょっと憧れはあるね、あるけど。
なんかその、やっぱ私部活のイメージが強くて、その、会わせますか?とか言われて、
じゃあ、合奏?私、裾学部だったんですけど。
やって、なんかね、自分がその練習できてなかったりとかすると、こうなんか、やばいみたいな。
あるじゃん、なんか先生に指摘されるみたいな。
それがあるから練習嫌いだったし、そのイメージ強いけど、
今の話聞いてたらなんか責められたりしないならちょっといいかな。
そう、全然誰も責めないね。
そこの自由さでもいいなと思う。
え、あれないの?〇〇さん最近来てないよね?みたいなのないの?
まあまあ、まあまあね、本番前とか来てないとね。
親みたいなのはあるけど。
まあね、それはね、ちょっと心配だしね。
そうそうそうそう。
そっか、え、なんかいいな。
ベースいるし。
ベースとじゃあシンセとボーカル。
DJもできるよ。
嘘だよ。
世界の終わり方式?
嫌だもう。
ちょっと考えさせて欲しい。
なんか周りに心さんも含めベース弾けるベースの人しかいないよね。
私の周りもベースしかいないな。
やっぱ暗いから?何それなんでベースなん?
やっぱなんかベースやってる人って分かるかもしれない。
ギターはギターやなってなるし。
ドラムはちょっと当たり外れることあるけど。
あんま自我がないよねベースの人はね。
私も最初はベースやりたかったけど、
でもここからバンドやるなら自分のベースになっちゃうよね。
ボボボボボボベースバンド?
それで思い出した2個あって。
オトナとクラブ活動するとさ、
バックグラウンド的にやってたからもう一回やりたいみたいな
人っていっぱいいるし、それでやってる人って見かけるけど
意外と初心者、ずっとやりたいと思ってたけど機会がなくて。
みたいな人がやってんのがあんま聞いたことないと思ったのと、
あと、この3人でやるなら、やっぱサンミュージックのお笑い養成所?
そうか、それがあったね。
普通にお笑い芸人になった方がいいんじゃないかっていうね。
これはね、あのママタルトのyoutubeで、サンミュージックにおいでよ。
おいでよサンミュージック。
おいでよサンミュージックの回が最近あって、
それ曰く、サンミュージックのお笑い養成所は3ヶ月無料で行けるっていう。
何回も、何回も更新できる。
そうそう、だから、サンミュージックの養成所、7期から10期ですみたいな感じの人がいるらしい。
要は、3アブロサーザンが9ヶ月行ったっていうことね。
そうそう、なんかお笑いを勉強するみたいなのって面白そうと思った。
しかも、吉本のほどガチじゃないし、金も払いたくないけど、
なんか、どういう構造でやってんのか、あれを。
とか、どういうことを気をつけて、あの人たちは舞台に立ってるのかとか、ちょっと気になる。
結構言ってたい。
それしかないかもしれないね。
でも、ネタを組んなきゃいけないんだって。
そこなんや、パートルは。
3人で組んで、誰かネタ得意な人がネタを送ればいいでしょ。
そうなんだよね、結構。
でも、結構嫌なのが座学がいいんだけど、多分座学だけじゃないじゃん、サンミュージックが。
結構それがメンタル来ちゃうかもと思って。
ネタ見せ?
嫌だ。
嫌だ。
やっぱなんか、3人で私たちって面白いよねってやってるのが一番面白いのは分かってんだけど、
なんか無料ならいいじゃん、と思って。
そういうプライドとかもしてた方がいいのかな、もう。
端は書き袖で。
そうそう。
もしかしたらめっちゃウケるかもしれないしね。
そう、もしかしたらダイヤの原石かもしれないみたいな。
普通に向いてる可能性もあるからね。
向いてると思う、だって声めちゃくちゃ大きいもん、私。
確かに。
全然、なんか私カマイタチより面白い自信あるもん、私ほんとに。
それはそう。
でしょ?
うん。
分かんない、ヤーレンズより面白くないと思う。
だって、なんかそんな熱量もないし。
だけど、カマイタチには勝てる気がするみたいな。
やばいかな、これほんとに。
いや、でもカマイタチより面白い気がする。
なんかプレッシャーだし、私の方が。
それはそう。
そう。
かな、お笑い芸人かな。
うん。
なんかその、大人になってからゼロから始めるで言うとさ、
なんかずっとチェロやりたいねんけど、
なんかどこで習えるのかが分からなすぎて。
確かに。
ほんとに。
しかもなんか楽器もさ、高そうやん、買うと。
うん。
割高いんじゃない?チェロとか。
うん。
なんか全然始めれないね。
確かに。
でもなんかたまにさ、それこそ中国語教室みたいな感じでさ、
なんか音楽教室みたいなさ、
普通の子立ての家に張ってあったりするよね。
ある。
あれって大人行ってもいいの?
いいんじゃない?別に。
なんかああいうクラシック系のものってさ、
私の中高が結構、大学音大だったから、
音大がついてる学校だったから、
結構みんなやってたんだよ、クラシック系のやつ。
なんかマストでやんなきゃいけないみたいな感じだったの、音楽の授業に。
ところ、そういう子は結局で原楽合奏部みたいな部活でもやってると、
やってんね、結局ずっと。
だから、なんかそれこそ楽壇みたいなの入って、
やってんね。
あとサークルとかね。
ああいうクラシック系って意外と門戸が狭いよね、大人になると多分。
狭い狭い。
だからやっぱ部活とか習い事でやってないと、なんか入門しづらい。
私も部活でやってたけど、楽器持ってなかったから。
学校は楽器使ってたから。
やっぱ楽器持ってる子は今もやってるけど。
あとやっぱさ、生音がでかいやんか。
ネブタの楽器もそうやけど、
アンプにつなぐ系じゃないからさ、イヤホンで聞くとかができへんのが、
練習場所ないやんみたいになる。
だからカラオケとかで練習するらしいねんけど。
エレキ系はさ、家で練習できるから、
それはすごい便利やったなって思う。
なんか私、ダンス部だったんだけど中高。
ダンスは大人になってから始める人多い。
身一つでできるから。
私、ダンス教室がめちゃくちゃ多い。
だからなんかね、結構大人になってから始めた人とか、
中高ダンス部じゃなかったよな、この子って思ってる子も、
インスタ繋がってるから、中高の友達。
ダンスやってたりして、
で、続けてる子は続けてるし、
意外とダンスは広いんだってこと。
始めやすいんや。
あと団体でも踊れるし、一人でも踊れるし、
K-POPめっちゃ流行ってるし、
すごいそれで広いんかな。
家で練習できるしね。
私もほら、皿洗いしたくなくてずっと踊ってるから。
痩せれるしね。
そうそう、だからウォーキングとかでも楽しく痩せれるから。
結局一番好きなスポーツかもしれん。
いいね。
楽しいね、なんか。
習い事ね。
習い事のこと考えたら楽しい、結構。
なんか素敵な大人になった気持ちになる。
確かに。やっぱ世界を広げることな気がするね。
あとお料理教室とか。
でも普通に暗いそうなんだよね。
え、彼氏のため?とか絶対言われたくないし。
そういう危険ボムが潜んでる習い事したくない。
やっぱそういう危険もの考えちゃうと、
仲間から一歩踏み出せないし。
そうそうそう。
それはそこまでに。
確かにね。
お金払ってまで嫌な思いしたくないみたいな。
本当そうかも。
いいな、でもココロ先輩やりたいことあっていいね。
あと普通に世界史の授業とかも受けたい。
確かに。やってないから。
日本史だったから。
普通に塾行きたい。勉強したい。
でも大学じゃなくて、高校の世界史の授業とか受けたい。
はいはいはい。基礎知識みたいなね。
とか、先生がもうちょっと愛情を生徒に持ってる感じの授業受けたい。
3組始めるよみたいな。そういうのやりたい。
確かに、それないかも大人になったら。
ないよ。もうこのコミュニケーションって二度とないと思う。
ないんか。
切なくね?
確かに。
そっか、もう失われたものなんや、あれ。
だからみんな一生学校のこと大好きになる。
学校ネタみたいなの大好きになると思う。
大人はこっちが金払ってるからさ、距離感もあるしね。
毎日会えるわけじゃないし。
あれやりたいね。あれ習い事できないのかな。
疑似学校体験みたいな。
ちょっとキモくない?
あれやりたい。
先生の小話みたいなのあるじゃん。
なんかその、なんとかなんとか三世上なんとかでみたいな。
先生しか知らない小ネタみたいなのあるじゃん。
ああいうの聞きたい。
で、メモに書いといて、そうそうこの話だった。
勉強好きだとか、そういうのやりたい。
なんか夜間学校みたいな。
定時制。
高校ってでも2回行けんのかな?
行けないのかな?
大学はさ、2回行けるやん。別の学位取るためにとか。
あれって2回までなの?何回でも行けないの?
大学は何回でも行けんじゃない?
何回でも行けんのか。
結構行きたいな。
あれは予備校。大学受験予備校。
私本当に予備校嫌いだった。
予備は楽しかったの?
いや、等身ハイスクールは別に本当に話しかけないでくださいみたいな気持ちで行ってた毎日。
なんか周りでさ、なんか変わった習い事みたいなのやってる人いる?
なんかお茶ぐらいしかないかも周り。
確かに。お茶?花?花道?
あと農をやってる人もいるね。
おもろ。
おもろって言っちゃった。
何で農をやってるの?その人。
それは大学のゼミの教員なんですけど、ずっと農学士の人に習ってる歌いとか。
歌いって何?
なんか喋るやつ?
あー、ベベンみたいな?
それ違う?
それシャミセン。なんかごめんなさい、脳の知識が飛ばしてるけど。
なんかやっぱその、すごいなんていうの、お師匠がいるのってすごいいいなと思うね。
確かに。
このやっぱこの自己責任社会で、なんかその、もう自分で何とかせえみたいなさ、自分で道を見つけるんやみたいな、その世界で。
なんかその師匠というものにとりあえずその肩を習うみたいなさ、なんかその、なんか快感みたいなのもあるんやろうなみたいなのは思うね。
え、めっちゃそうかも。なんかあの、習いたい。
確かに。導いてほしい。
マスター。
To be a master.
なるほどね。
なんか面白い人いるかな?ないかも。
習い事してる人きっと珍しいよね。
珍しい。
そうな気がする。
なんか休みの日にさ、なんかみんなで集まってサッカーしてますとかさ。
あー、あるね。そういう人。
うん。北野球とかね。
うんうん。それはそれで憧れるけど。
確かに。習い事タイプと部活タイプがあるんか。
クラブ活動的なね。
うん。
確かにね。クラブ活動先生いらないからね。
うん。
楽しいけどね。
習い事いないなぁ。
あんま習い事の話もせんしね。
せんね。なんか、ストーリーにあげてる人がいたら見てるぐらいかな。
うーん。
でもちょっと結構だいぶやりたい。
か、あれとかやりたい。勝手にそんなものはないけどやりたいのは、
異国料理の作り方を一緒にクッキングして食べるクラブ活動。
うーん。楽しそう。
別に習得とかしたわけじゃなくて、ふんふんみたいな。
なんかそういう陣を買ったんだよね。なんかのイベントの時に。
なんかいろんな国、今東京にみんな住んでるけど、
そのいろんな国から来た人たちの朝ごはんのレシピをまとめるみたいな陣があって、
で、そう、それを、ちょっと待って持ってくるか。
あった!これだ。これ一個紹介します。
SOLマガジンって読むのかな。
なんかこの、女の人だけ。
女の人だけ。
なんかね、こういう、よかったちょっと待って、これ、あった!
こういう、ちょっとおっきめのね陣なんだけど、
そう、なんかいろんな人の朝ごはんをめっちゃいい感じにレシピとともに紹介してくれてるんだよね。
これ見えないと思うけど。
こんな感じ。
なんかこういうのすごい楽しそうだなって思った。
料理。やらないけど。
そうね。なんか料理ってさ、レシピ本で見ても全然覚えれへんやん。
でもなんか人から教えてもらったら一発で覚えれたりするからさ。
うん。しかも楽しいじゃん。なんか買い物から一緒に作って食べるまで。
そう。
なんかさ、昔あのつくろい東京ファンドの大沢さん、大沢ゆうまさんっていうスタッフの方がいるんやけど、
その人がたぶんNHKのETV特集かなんか取材受けてて、
それでつくろい東京ファンドの事務所でいろんな難民の人とかとカレー作ったりとかしてて、
なんかそういうのも楽しそう。
楽しそう。
あと一個思ったのが、なんか人がやってるのが思い出した。
なんかオーマイブックス?知ってる?なんかたぶん二人知ってんじゃないかな。
オーマイブックスっていうさ、なんか結構旗ヶ谷にある本屋さん?
なんかすごい、インスタ見てほしいんだけど、すっごい素敵な感じだよね。
素敵、おしゃれじゃなくて、めっちゃ反差別系の本屋さんだと思うんだけど、
なんかでもちょっとアメリカンな雰囲気の本屋さん?
で、なんかここがサマーキャンプみたいな、
そう、サマーキャンプ一個目の投稿かな?をやるみたいな。
で、全5回にわたってみんなで一冊の本を読む夏だけのプログラムで、
今年の課題図書はイーユンリーの水曜生まれの子。
で、すでに読んだ方はもちろん普段海外文学をあまり読まない方や、
イーユンリーってどんな感じなんて方もたくさん参加していただきたいです、みたいな感じで。
で、去年はウルフの月曜か火曜をみんなで音読したみたいな。
すごい良さそうじゃない?なんかこういうの楽しそうです。
全5回ってところがハードル、他の習い事よりは低くていいかなとか。
で、Tシャツとかももらえちゃう。
しかも可愛いサマーキャンプTがもらえるみたいなのももらえると買うか。
だけどすごい楽しそうだなと思った。
こういうの自分の体慣らすためにやってもいいのかなと思って、
ちょっと今私はこれを検討している。
楽しそう。
海外文学ちょっとあんまり得意じゃなくてですね、ちょっと人と一緒に読むか。
読書会とかね、やってる音はいいなって思うけどね。
ね、でも私大学生の時から読書会苦手だったな。
たぶん読書会続かないね。
なんでなんだろうね、読書会やるやつえらいもんな。
すごいと思う。読んでいけない。無理。
読んでいけない。無理。
レベル低。
でもなんかあるじゃん、結構読書会行ってる人いない?単発の読書会みたいな。
いるいる。周り多い。
多いよね。
すげーよな。
レベル低いかも。
やっぱさ、道に入った方がいいんじゃない?我々はガチガチに師匠について。
前後会とか行ってないで。
そうそうそう。
下者は払うもんみたいな。
確かに。てか怒られたいかも正直。
お前いい加減にしろよとか言われたいかも。
確かに。怒られへんもんね。
怒られない。
それは違うみたいな。まだそのレベルかいみたいな。
怒られたいかもね。結構怒られたくはないな。
なんか自分の未熟さを知りたいね。
確かに。てか未熟なはずなのに最近大人として扱われるから、すごいもう嫌だ。
圧倒的にその道50年とその道2週間みたいな、その差を見せつけられたいかもしれない。
確かに。しかもでも50年やったらこれになれるんだみたいなのが嬉しいかも。
仕事とかって正直なんかキモいから、そんなにお師匠みたいにはならないじゃん。
みんなだって金もらうために頑張ってるからね。
コンセプト違うじゃんそれって。
やりたいかも。
道。
どの道入ろう。
いろんな今も道が無数に伸びてるこの辻にいる。
結構でかい決断だけどね。
めっちゃでかいね。
しかもさ、この道をやりたいみたいじゃなくて、とにかく道に入りたい。
ちょっとね、目的とね、目的が、なんていうんだっけそういう時って目的が、手段が、
なんかそういうことうまいこと言う人いるよね。それ目的が手段になってるような。
いろいろ毎回でもそれ聞いても、あーみたいなよくわからん。
それ言いたいだけやんお前ってめっちゃ毎回。
え、なんか目的が手段になったらダメなんでしたっけみたいな。
それさ、言いたかったからさ、今までの会話で黙ってたよねお前。
確かに。
道に入るかなんだかの。
ちょっと報告しますわ、入ったら。
そんな場合、極道に入ってる可能性あるもんね。
確かに、道ってついてれば。
確かにね。
道間違えたみたいな。
なんか道間違えて指短くなっちゃったーって。
すごい。笑えなすぎ。
波紋もされてて笑う。