イスラエル半導体企業誘致計画への反対表明
【辛抱ゼロぅのキョーキでGO!】 こんにちは、MIGIWAさんです。
MIGIWAさんはね、重要なニュースを見極めて、まともな件を発信する学級委員です。
ノージョーク、ノースラング、ノー問題発言。 お子様も安心してお聞きいただけます。
それでね、早速本題に入ると、今日のMIGIWAさんが取り上げるニュースはね、
ウォーズ、新潟に6千億円拠点、イスラエル半導体製造、国が1千6百億円女性。
6千億?イスラエル?国が女性? もうツッコミどころ満載ですよね。
で、これまさに今だけ、金だけ、自分だけっていうのの最高潮なんですけども、それで私はこの誘致に反対すると。
理由はシンプルで、富山と新潟の人や子どもたちのためにならないし、地球のためにもならないということですね。
地域経済への影響とジェントリフィケーションの懸念
賛成派は半導体企業が来たら人口も増えるし、地域の雇用も増えるって言うけど、本当にね、それがね、地域の人の生活を良くするのかっていうのは怪しいですよね。
似たような話でね、熊本がTSMC、これは台湾の半導体企業ですけれども、TSMCを誘致しましたけど、
実際何が起こったかっていうと、人口がめちゃくちゃ増えて、土地の価格とか住宅価格、家賃が上昇して、大事主は儲かったかもしれないけれども、それ以外は取り残されちゃったって。
でね、半導体企業ってね、高級で人を雇うけれども、そこにありつける人っていうのはね、ほんの一部が外部から来た人間ですよね。
でもね、物価っていうのは高級ドリンの人に合わせて上がるから、物の価格は上昇して、取り残された人っていうのは生活がますます厳しくなっちゃうんですね。
でね、手前嘘で申し訳ないけれども、私アメリカのベイリアってところに住んでて、アメリカのベイリアって言うとグーグルとかアップルとかね、メタフェイスブックですよね、あるテックの中心地で、
で、テックマネーじゃんじゃん入ってきて、外部から人じゃんじゃん入ってきて、で、地下とか、物価がじゃんじゃん上昇したわけですよ。
でね、結局何が起こったかって言ったら、元々住んでた人たちっていうのはね、こういう物価の上昇に全然ついていけなくなっちゃって、ベイリアから追い出されちゃったんですね。
で、こういう現象、ジェントリフィケーションって言葉にまでなってるんですけども、こういう現象はね、ベイリアでは問題になってると。
で、今までね、有色人種が多かった地域がね、白人のスマートな人たちの場所に変わっちゃったと。
でね、そういうことがね、富山とか新潟に起こるんじゃないかっていうのを私は心配してるんですね。
貴重な水資源と自然環境への負荷
で、日本にはね、湯水のごとく使うっていう表現があるけれども、これ無駄遣いするっていう意味ですよね。
で、こんな表現がね、日本で成立し得るのはね、無駄遣いしていいほど綺麗な水やお湯っていうのはそこら中にありますよっていう、そういう前提があるからこういう表現が成立するんですよね。
でね、でもね、そんなのは本当に世界で珍しいんですよ。地球上のね、すべての水のうち、人間がね、簡単にいつでも使える水っていうのはわずか0.01%。
でね、そんな水がね、めちゃくちゃあるね。富山とか新潟っていうような場所っていうのはね、世界の人にとっては本当に憧れのね、宝物みたいな環境ですよね。
それの上にね、半導体機器を持ってきてね、半導体製造ってめちゃくちゃ反復物質使うわけですから、ね、それで水も使って、そういう水を汚染させるっていうのはね、本当に正気の差だとは思えないですよね。
でね、人間にはね、自然は作れないんですよね。で、一度壊しちゃったら、その自然はもう元に戻らないと。
でね、人間ってね、鉄の塊空に飛ばせるし、なんなら宇宙人まで飛ばせるし、で、AIもすごいし、絵描いたり、歌歌ったり、で、戦闘機の操縦したりできるようになりましたよね。
でもね、人間にね、ハエ作れるかって言ったら、人間は未だにハエ一匹作れないと。
ね、これは養老たけしさんもおっしゃってることですよ。でね、水っていうのはね、人間だけじゃなくてね、全ての性別が必要とするね、生命の源みたいなもんじゃないですか。
でね、そういう水を汚染したら、その生態系全部に影響が出るんですね。でね、我々ね、未だにハエ一匹作れないようにね、思い上がってね、一度自然壊しちゃったら、そのコスト払うのは誰ですか?
子供たちですよね。でね、こんなね、地域の人にとって本当に儲かる話かどうかも怪しいのに、ね、こんな貴重な水を犠牲にしてまで、こんな怪しい設け渡しに乗るっていうのはね、あんまり賢い性格には思えないですよね。
イスラエルという国と倫理的問題
でね、もう一つ倫理的な問題があってね、この企業、イスラエルの企業ですけども、こういう、イスラエルっていうのはね、戦争を繰り返してね、今じゃもう世界の嫌われ者なわけですよ。
で、その国とね、こんなタイミングでね、本当にね、手を組むんですか?と。でね、このイスラエルっていうのはね、まあ富山とか新潟の人にとってはね、関心の薄いことかもしれないけれども、私にとっては最重要関心事の一つなので、まあ引き続きお付き合いいただけると嬉しいんですが、
イスラエルはね、中東でね、人様の国に毎日のように入ってって、で、罪のない子供とか市民を殺しまくってるわけですよ。で、人がね、大事に大事に育ってた作物、オリーブとかをね、ブルドーザーでめちゃくちゃにしてね、で、人がこれまでね、愛着持って住んできた家にね、突然入ってって、ここ今日から俺らのものだからどっか行けって言ってね、老人とか子供とか関係なく追い出してるわけですよ。
でね、こういう国を変えるには、この国を徹底的にボイコットするしかないんです。でね、この入ってくるイスラエル企業が軍事企業かどうかっていうことは関係ないんです。イスラエルそのものが嫌いではないけれども、イスラエルがね、行動を改めるまで抵抗の手段として徹底的にボイコットするっていうことをね、声で表明して実行することが大切だと思います。
でね、そうしたらね、イスラエルに関係のある人とか企業っていうのは、イスラエルに関係があるってだけで損をするんですね。でね、これまでね、隣の国でよ、いくら人が死のうと、いくら人がね、オリーブの木をぶっ壊されようとね、興味なかった人間でもね、自分が損するのは誰でも嫌ですから、自分は誰も損したくないので、もし自分が損し始めたら、自分たちの政府にちょっとやめてよ、こっち困ってんだからさっていうふうにプレッシャーかけるようになるじゃないですか。
でね、大事なことっていうのはね、イスラエルそのものが問題だっていうんじゃなくて、現在の政権の行動を変えてくださいと。で、現在のネタに政権さえ変わればボイコットは即刻やめますからっていうメッセージをね、出し続けることだと思うんですね。
地域固有の価値への投資の重要性
でね、まあこの徹底的なボイコットっていうのは極端かもしれないけども、この富山と新潟の愛心設け話、これがね、本当にね、貴重な自然と倫理感犠牲にしてまで結ぶ価値のある契約かどうかっていうことをまず皆さんお聞きしたいなと。
でね、結んだとしてね、これ完全に今だけ金だけ自分だけの契約なんですけども、こういうね、決定をね、次の世代にね、どうやって説明するんですかっていうことも皆さんお聞きしたいと思います。
でね、まあネット見てると、やっとね、こんな田舎で苦労してる地域にね、お金入ってくるのにね、なんで外野のワーワー言ってね、台無ししようとしてんだよ、そんなムカつくじゃんっていう意見見るんですね。
それはすっごいわかるんですよ。それは本当に地域の方の本当に正直な意見だと思うんですよ。でもね、投資だったらね、なんでいくらでも投資先あるのに、なんでこのタイミングでね、イスラエルが半導体に使うんですかと。
富山とか新潟ってね、食べ物もめっちゃ美味しいし、自然も豊かだし、いくらでも世界に誇れるものあるでしょって。なんでそこに投資しないのかっていう話ですよね。
で例えばね、おかきでね、ロングサラダっておかきありますよね。でこれロングサラダっておかきね、全国的に有名ですけども、北越っていう富山のせんべい屋さんが作ってるんですね。
でね、これアメリカでも買えるんですけども、アメリカでいくらで売ってると思いますか。6ドルですよ、6ドル。ほぼ1000円で売ってて、それでもみんな買うから6ドルで売れるんですよね。
でね、こういうおかきみたいなね、こういうおかきとかおいしい米とかね、そういうものに投資すればね、もともと地元にあった会社が売るおいしい。
本当にそのおかきとか米とかっていうのは富山とか新潟特有のものですから。
そういう半導体企業なんてね、どこにでもあるけど、この北越のロングサラダっていうのは富山にしかないんですから。
同じ投資でもね、なんでこういう本来の地元のオリジナリティが高くてね、食べ物はみんな幸せにするじゃないですか。
こういう人類のためになるもの、人類を幸せにするものに投資しないのかっていうのは本当に疑問ですよね。
最後までお聞きいただきありがとうございました。バイバイ。