1. Backrooms話
  2. 4 月 4 日
2026-03-19 11:22

4 月 4 日

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タイトル: 4 月 4 日

著者: Hexirp

作成年: 2024

ソース: http://japan-backrooms-wiki.wikidot.com/april-4th


©️The Backrooms JP Wiki: http://japan-backrooms-wiki.wikidot.com


BGMタイトル: Folklore

作者: shimtone

作者ページ: https://dova-s.jp/_mobile/_contents/author/profile295.html

DOVA - SYNDROME楽曲リンク: https://dova-s.jp/_mobile/bgm/play15759.html


3・8・11・16・19・24・27日更新予定


#Backrooms #バックルーム #podcast


【活動まとめ】 https://lit.link/azekura

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00:06
4月4日 危険度 該当なし
情報提供待ち 4月4日はザ・バックルームスにおける例外回想の一つである。
報告 4月4日に遭遇したという報告は、そのすべてが4月4日にハズレ落ちを実行した際に、
突如その報告者が認識していた法則を無視して別の空間へ移動した、というように遭遇の経緯を述べている。
しかし、このような報告は年に1回あるかどうかであり、生存バイアスなどの様々な情報の偏りを考慮した精査が不可能な状況にある。
このため、その危険度は判定されないまま、該当なしになっている。
携帯 4月4日は最上部の写真が示すように、現実空間の高架橋の周辺を切り取ったかのような空間である。
すなわち、あなたが4月4日に足を踏み入れた場合、自身の真上を遮る形で高架橋が架かっており、
そこから地表面へと無機質なコンクリートの支柱が立ち降りており、それらも自分自身も含めて金網が取り囲んでいることに気づく。
足元の地面を緑色の暴走シート、防ぐ草、暴走シートが覆っており、その隙間から立ち枯れたスズキや低木などがまばらに生えている。
4月4日の全体を金網が囲んでおり、4月4日の外側との出入りを遮っている。
その金網の一箇所には門庇があり、それを軟禁状が閉鎖している。
その金網のさらに向こう側で、この空間を四方で囲むように4本の道路が走っており、この空間を長方形状に区切っている。
それらの道路のさらに向こう側は、現実空間の日本に類似した様相であり、郊外の住宅街という雰囲気である。
しかしながら、案内標識に類する物体は、例外なく何らかの手段により引き剥がされた状態になっており、まるで場所の特定を拒むかのようである。
4月4日は、それに遭遇した人間が確認でき得る限りにおいて、常に夕方である。
この空間を夕日が絶えずに照らしており、それを高架橋が遮り、影を落としている。
その気温は少し寒さを感じるくらいであり、その空気は乾いている。
この空間は常に快晴であるが、高砂が混じった強い風が頻繁に吹いている。
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大量に存在する高砂のためか、この空間の夕日は黄色く染まっており、それに伴って空間自体も黄色い色味を帯びて不気味にも感じられる。
現象
4月4日に侵入した人間が、そのことに気づいて最初に感じることは、ここに閉じ込められているのだ、という圧迫感と、
自分自身は何らかの禁止事項に抵触しているのではないか、という不安感である。
自分自身が外れ落ちようとしたのは許されないことだったのではないか。
この空間から出ようとすることは恐ろしい罰を招くのではないのか、というような思考が、後から思い返してみれば不自然なほど頭の中で渦巻くようになる。
そして、この空間を金網が取り囲んでいることに気づくと、この空間から外へ出ることは恐ろしい罰につながるのだ、と異常に確信するようになる。
このため、何気ない行動が実は禁止事項に抵触しているのではないか、という疑いも抱くようになり、そのまま傍立になる。
控えめに周囲の物体を観察したり、写真を撮影したりすることもあるが、それでも金網に近づくことはない。
4月4日に侵入してからしばらく時間が経つと、この空間の道路を車が走り抜けたり、その道路の脇を人間が歩いてくることに気づく。
これらは、こちら側を明らかに視界に入れているのにも関わらず、こちら側に対して何ら反応を示すことはなく、こちら側からも禁止事項に抵触することを恐れて、干渉を試みることはできない。
そうして何もできずに立ち尽くしていると、この空間の高架橋の上を電車が走り抜けるのを音と振動により感じ取る。
その本体は高架橋に隠れており、どのような電車が通過しているのかを確認できないままである。
4月4日に遭遇したという複数の報告の間で、これらの人物と車両についての記述はどのようなことに気を止めるかの違いはあるにせよ、そのタイミングも含めてそこなく一貫している。
このため、この空間に侵入者があるたびに、始めから記録を再生するが如く、同じ出来事が繰り返されているのではないのか、という説がある。
4月4日の報告の中で共通して、とりわけ強い印象を伴って書かれている出来事が複数ある。
1つ目に、電車の通過がない頃に黒いシルクハットと黒いコートを身につけた老人士が道路の向こう側の歩道を通ることである。
2つ目に、電車の通過が3回目になり、その音が遠くへ消えたとき、
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その頭部に、オレンジ色でV状に大きく尖った部分を持つキャラクターのぬいぐるみを持って嬉しそうな笑顔を浮かべた子供と、その子供と手を繋いだ女性が近くの歩道を通ることである。
ポケットモンスターというゲームに登場するビクティニだと考えられる。
3つ目に、電車の通過が4回目になるときに起こることである。
4月4日の中で、電車の通過が4回目になり、その姿のない巨体が自分自身の真上に到達するか、という瞬間、轟音が鳴り響く。
巨大な鳴動が地面を揺らし、金属が潰れて裂ける音が一瞬のうちに幾重にも生じる。
それらが全身へ襲いかかり、そして嫌に重苦しい静寂が訪れる。
それが何を意味するのか考える余裕もなく、ただ身を縮こまらせていると、周囲の風景が溶けるかのように崩れていく。
自分自身も暗闇の中へ落ちていき、意識を失う。
再び意識を取り戻すと、レベルゼロの黄色い壁で曖昧に区切られた空間の中心で立ち尽くしている。
入り口。4月4日にハズレオチを実行した際、突如、それまでの法則を無視して4月4日へ移動した、という報告がごく少数ある。
出口。4月4日にしばらく滞在すると、レベルゼロに移動する。
画像が一枚。降下したですね。
上に電車があって、よく結構小学生中学生とかがサッカーだったりテニスとかだったり、
野球の壁打ちというか、キャッチボール一人でやるみたいな、この橋というか壁に向かって打ったりしているのを地元では見かけたことがありますね。
地面には草木が生えすぎないように、暴走シート。あれ暴走シートって言うんですね。
シートが貼られています。貼られているというか、敷き詰められている感じ。
電柱。ちょっと大きい木。金網があります。
あんまり見た感じ、ここから見える範囲ではそんなに都会都会してない感じですね。
4階電車が来るとレベル0に行くことができるということですね。
ビクティニのぬいぐるみを持っている子は何なんだろうな。
なんであえてビクティニを、この作者さんはチョイスしたんだろう。ビクティニ好きなのかな。
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犠牲っていう英単語ですね。ビクティムの派生というか。
ビクティニって何の映画出てたっけな。どういうシナリオだったかちょっと忘れましたね。
ポケモンビクティニ。まず何世代?サンムーンですかあれ。
ビクティニはブラフォア世代かな。
あんまり私が復帰したのがケンタテイで、それ以前は金銀までで止まっているので、
間の世代、どこがどの世代でどういう話だったのか知らないんです。
映画は多分一通り見れてはいると思うんですが。
ポケモンから戻りまして。
と言ってもあんまりつっつくところはなさそうですね。一通り全部書いてあるままというようなイメージなので。
4月1日じゃなくて4月4日なんですね。
あんまり私自身は4月4日に何か特別性を見出すことはないんですが、やっぱりゾロ目っていうところで何かしら意図を見出したい日があるのかな。
4月4日には幸せの日、アンパンの日、沖縄県誕生の日など、シーラカンスの日、いろいろありますね。
この辺に絡めているのかもしれないし、
シンプルに4×4が四方が囲まれているっていうのと、4度目の電車っていうので、
ちょっとギミック組み合わせたいと思って作られたのかもしれないですね。
ということで、タイトルもそのまま4月4日でございます。
例外回想ですね。
ではまた次回。お疲れ様です。
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