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"黄色い待合室"
2026-05-27 10:21

"黄色い待合室"

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タイトル: "黄色い待合室"

著者: Hori ta

作成年: 2025

ソース: http://japan-backrooms-wiki.wikidot.com/the-yellow-waiting-room


©️The Backrooms JP Wiki: http://japan-backrooms-wiki.wikidot.com


BGMタイトル: Folklore

作者: shimtone

作者ページ: https://dova-s.jp/_mobile/_contents/author/profile295.html

DOVA - SYNDROME楽曲リンク: https://dova-s.jp/_mobile/bgm/play15759.html


3・8・11・19・24・27日更新予定


#Backrooms #バックルーム #podcast


【活動まとめ】 https://lit.link/azekura

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00:06
黄色い待合室
危険部①
空間信頼性・安定
実体信頼性・実体無し
黄色い待合室とは、バックルームにおいて知られている例外階層の一つである。
突起事故
黄色い待合所に到達した放浪者は、いずれも、ある階層で脱出を試みようと何かに向かって外れ落ちた際に、
本来の法則、到達先を無視して到達したという経緯を持つ。
これ黄色い待合所になってるけど、待合室の間違いですね。
概要③
黄色い待合室は、黄色い壁紙、黄色いタイル貼りの床、黄色い照明を特徴とする小じんまりとした待合室のような空間が、
パネルを介しておそらく無限に広がっている階層である。
その独特な色彩は、長期間滞在している放浪者の精神に何らかの影響を及ぼす恐れがある。
階層内には主に、駅構内や空港の中などで見かけるような紺色のベンチの列が背中合わせにずらりと並べられており、
放浪者はこれに腰掛けて休むことができる。
なお、ベンチのデザインは、待合室ごとに微妙に異なっている。
待合室内は気温15℃、湿度50%とやや肌寒く、何か羽織れる薄手の上着などがなければ、
天井を這うダクトを通って通気口から吹き出てくる生温かい風にあたり、暖をとるほかないだろう。
空間が全体的に明るいのは、天井に点在する黄色いLED照明が階層内を隅々まで照らしているためである。
その光量は過剰と言ってもよく、これを肉眼で直視する行為は、
軽度の目眩や視界のちらつき、吐き気などを引き起こす恐れがあるため推奨されない。
なお、天井には照明のほかにも、駅や空港で見られるような電光掲示板が等間隔で取り付けられており、
出発時刻や行き先、到着案内などが表示されている。
また、特筆すべきことに表示されている出発時刻は、往路者が外れ落ちを結構した時刻と一致しており、
行き先は本来到達するはずであった階層の特徴とおおむね一致する。
具体的には、レベル605Nならば熱気球行き、レベル23Nならば仮想場行き、
レベル71Nであればアダルトビデオ販売店行きといったように表示されている。
03:01
このような電光掲示板には決まって、車両点検の影響で列車に遅れが出ています、
などと遅延情報が表示されているが関連性は不明である。
階層到達時、往路者がまず最初に耳にするのは天井のスピーカーからのアナウンスである。
その内容は、現在はでのの影響で一部列車に遅延が発生しております。
お客様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。といったものである。
ノイズまみれで聞き取りにくい箇所は防線に置き換えられている。
このアナウンスに対し不思議と怒りが湧いてくる往路者もいれば、目視して次なる身の危険に備え始める往路者も存在する。
理由は口述するが、もしあなたの本来の行き先が危険な階層だったのであれば、この階層にいる今のうちに準備を進めておく必要がある。
黄色い壁面にはそれぞれ異なるデザインの椅子の画像が印刷された白いパネルがいくつかはめ込まれている。
その中から、今自分のいる待合室内にある椅子と全くデザインが同一のものを選び、軽く押し込むことでパネルは横方向に回転する。
そうしてできた隙間は向こうの待合室につながっており、身をよじって隙間にねじ込むことで向こうへと移動することができる。
ただし、向こうの待合室も同じような様相を呈しており、別の待合室に来たからといって特に何かが手に入るわけでも何かが起こるわけでもない。
せいぜい、こう述する発車までの暇つぶしぐらいに思っておいてもかまわないだろう。
発車
黄色い待合室で一定期間滞在していると、不意に天井のスピーカーから、
ただいまから、は遅延していた運転を再開いたします。
次の列車から通常ダイヤでの運行となります。
ご迷惑をおかけしました。
とのアナウンスを受けることがある。
その途端に視界が歪み始め、空間が元通りになった頃には本来到達するはずだった階層へ移動している。
個人差が大きく、数分から数十分間の滞在で済んだ放浪者が大半を占めているが、数日間以上の滞在を強いられた者も少なくない。
黄色い待合室は前触れなく唐突に放浪者を招き入れる性質を持っている。
にもかかわらず、この階層では生存に気を強るような物品は手に入らないこと、長期滞在を強いられる場合もあることなどから、到達者の多くは足止めを喰らったという印象を受けるだろう。
06:05
また、この階層への到達を予期することは非常に難しく、準備が足りず、数日間のうちに食料が尽きて死亡してしまう放浪者も多い。
黄色い待合室への到達者は2010年代まではちらほら見受けられる程度であったが、近年はその数が爆発的に増えてきている。
また、到達者の平均滞在時間も増加傾向にある。
これに関して、バックルーム自体が不安定になってきていることの現れではないか、との意見もあるため、今後も到達者数の動向を注視していく必要があるだろう。
入り口と出口
階層への入り方
何らかの階層で外れ落ちを結構した際、ごく稀に本来の到達先ではなく黄色い待合室に到達することがある。
これは空間信頼性の不安定な階層においてより発生しやすいようである。
階層からの出方
発射後に記載した通り、黄色い待合室でしばらく待機していると再度アナウンスが鳴り響き、空間の歪みを経て本来向かうはずだった階層に到達する。
初めてWikiに投稿された黄色い待合室の画像2009年撮影
黄色寄りだから相対的に黒く見えるんだと思いますが
壁に待合室感のある椅子とはまた別の、ちゃんとそれ一個でデザインが確立しているタイプの椅子の写真が壁に貼り付けられています。
それぞれ異なるデザインの椅子の画像が印刷された白いパネル。
今自分のいる待合室内にある椅子と全くデザインが同一のものを選び、軽く押し込むことでパネルは横方向に回転する。
今自分のいる待合室内にある椅子と全くデザインが同一のもの。
ということはこの並んでいる量産型の待合室待合室している椅子以外にもあるということなのかな。
明らかにもうデザインが全く違う椅子の画像が現在写真の中に。
09:07
階層内には主に駅構内や空港の中などで見かけるような黄色のベンチの列が背中合わせにずらりと並べられており、
フォロー者はこれに押し掛けて休むことができる。なおベンチのデザインは待合室ごとに微妙に異なっている。
このページの唯一アップロードされている画像みたいにはないけど、
待合室待合室した椅子のデザインの壁があるという認識でいいのかな。
黄色い待合室。危険部1ですね。エンティティというか実体がいない。
電車が来ないことにはここから出ることが基本的にはできない。
ゲームでマップ移動するときのローディング長いときの間隔を何となく想起しました。
ということでまた次回お疲れ様です。
10:21

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