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バブリーン明日香の星に聞いてみな!
はい、ということで、今日もやっていきたいと思います。
この番組は、星の動きから皆さんの生活がちょっと楽しくなる、そんなお話をお届けしたいと思っています。
今、5月22日なんですけれども、
昨日、5月21日に太陽が双子座に移りました。
双子座のシーズンということで、ここから徐々に梅雨に入っていくんですけれども、
梅雨に入ると雨が降る。
雨が降ると、人間はちょっと憂鬱になったりしますよね。
なんですけど、植物はとっても生き生きと元気よく、緑を増してどんどん伸びていくという季節に入っていきます。
この季節がね、一番緑がすごく青々として、勢いがあって、そのパワーももらえる、そんな感じですね。
ここから下死に向かっていくわけなんです。
下死になると、下死の日っていうのは、双子座の次の蟹座に太陽が入る日になりますので、
双子座から蟹座に向かっていく時期で、下死のあたりというのも、とてもとても植物というのは勢いを増しております。
なので、下死の日に植物と一緒にお茶会、お祝いをするっていうのが、先世術の方たちの中では流行っていたりもするんですね。
植物と一緒にというかですね、植物には妖精がいるっていう前提でのお話なんです。
妖精さんっていうのは、そこかしこにいるはいるんですけども、基本的には植物のところにいらっしゃるということで、
そんな植物たちが勢いを増す季節は、妖精たちも元気で活発に動き回っているということで、
下死の時に妖精茶会というのを開く、そんな風習というかですね、そんな楽しみがあるわけなんですね。
で、昨今はやっぱり森とか、自然が少なくなってきてしまっていて、
妖精さんっていうのに出会う機会も少なくなってきてしまっているんですけれども、
だからこそこのね、一番緑の勢いのある下死、その日に行うというのがポイントなわけなんですね。
でですね、妖精茶会、こちらの開き方っていうのは、マドモアゼル・アイ先生がよくお話をされているんですけれども、
アイ先生は有名な先生術家の鏡龍二先生から聞いたそうです。
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鏡先生はイギリスの方で先生術を学習するために留学などもされていましたので、
イギリスの方が発祥なのかなというところがあります。
妖精学とかね、妖精研究っていうのもあちらの方では盛んなようです。
今年はそうです。私もリアルで、できたらリアルで妖精茶会をしたいなと思っているんですけれども、
毎年場所がですね、なかなかいい場所ないなということで、いつもはね、リアルじゃなくてズームの方でお茶会っていうのをしております。
でもやっぱりリアルでね、妖精茶会っていうのを開くと、それこそ不思議なことっていうのが起こってくるそうなので、一度体験してみたいと思っています。
誰も来てないし、風も吹いてないのにカーテンがふわーって舞い上がったりするそうなんですよ。
そうすると妖精さんが入ってきたみたいなことが分かったりするそうです。
そんなね、楽しい、だんだんと夏に向かってイベントの多い季節になってまいりました。
下死の日が一年で最も日が長い日となりますので、今どんどん日も長くなっていっているわけなんですけれども、下死を過ぎてしまうと、今度はだんだんと日が短くなっていくということで、
意外とですね、夏の間もどんどん日が短くなっていっているっていうのが、早くも日が短くなっていくとちょっと寂しい気もしますね。
なのでね、今このどんどん日が伸びていってるっていう時が、やっぱり一番勢いがあって楽しめる。
しかも双子座っていうのは本当に軽やかで、好奇心旺盛で、フットワークも軽く、あちこちにあちこちに顔を出して、首突っ込んでピーチクパーチクみたいなイメージになりますので、
ぜひね、そんな風に双子座の良いところを真似して、いろいろワイワイしてみたり、習い事とかね、こんなんやってみたかったなーっていうのがあったとしたら、挑戦してみるっていうのがとってもおすすめです。
何でもね、人って新しいことを始める時にちょっと、おじけづいちゃったり、続かなかったらどうしようとか、考えちゃったりするんですけれども、双子座はね、そんなこと考えないでとりあえずやってみようみたいなところがありますので、
ぜひそのマインドというかね、その姿勢を持ってもらえるといいかなと思っています。
はい、今日はあとそれに加えて、ちょっとね、私が考えるスピリチュアルみたいなものについてもお話ししたいと思います。
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先生術をやっていると、やっぱりスピリチュアル好きな方ってすごく多いんですよね。占いが好きな方っていうのは、もともとそういう神秘的なものっていうのがお好きだったりとか、特に違和感がなかったり、神話性が高いと思います。
中には先生術とかされている方で、スピリチュアルは好きじゃないとか、スピリチュアル否定派みたいな方もいらっしゃるんですけれども、おそらくその否定派の方が言っているのは、ふわふわ系のスピリチュアルなのかなというふうに感じます。
私はですね、20年近く前にスピリチュアルっていうものを学んでいた時期がありました。私のスピリチュアルの勉強するきっかけになった方がアメリカ在住の方だったんですけれども、
その方が日本に来日する時にいつもとにかくワークショップに通って、そして学ぶみたいなことをしていたので、とにかくそこでびっくりしたのが、スピリチュアルってそういう霊感とか、何かが見えるとか聞こえるとか、そういうことだけじゃないっていうことだったんですね。
例えばその私がいつも勝手にメンターだと思っていたご老人の男性の方だったんですけど、その方はワークショップでいつも自分の意見を持ってくださいっていうようなことをおっしゃってました。
ニュースとか何かしらのトピックっていうのを見たら、そのことに対して意見、自分の意見っていうのを持ってくださいっていうふうにおっしゃってました。
確かにそうだよなーって思って、やっぱりトピックとかあっても、テレビが言うことをそのまま鵜呑みにしちゃったりとか、あんまり自分の意見っていうのをわざわざ持ってなかったなーっていうのを思いました。
あとは全ての人をリスペクトしてくださいっていうお話もされてました。
それはですね、自分と意見が合わない人とか、自分とはちょっとこの人合わないなーっていう苦手だなーとか、そういう人に対しても別に好きにならなくてもいいと。
そういう人のことは好きにならなくてもいいんだけど、そういう人がいるっていうその人の存在自体はリスペクトしてくださいっていうことでした。
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だから、ああやだやだって言って、見ないようにするとか拒否するとかじゃなくて、そういう人もいますよねっていう、あなたはあなたそれでいいっていう姿勢だと思います。
そういう姿勢で全ての人をリスペクトしてくださいっていうことをよく毎回おっしゃってました。
これは昔の私には本当に難しくて、どういうことか意味も最初聞いた時は意味もわからなかったし、そんな嫌いな人のことをリスペクトとか無理って思ってたんですけど、
今となっては別に意見が合わない。例えばですけど、マスク。よくコロナが流行ってた時代時期はマスクしてるとかしてないとかマスクしろとか、逆にマスクしてるなんておかしいとか、そういうことがあったと思うんですけど、
まあ別にどっちでもいいじゃんっていう姿勢ですよね。別にしたい人はすればいいし、したくない人はしなければいいし、なんでそれをこう、わざわざあれは間違ってるみたいに言うのかって、それすらもう今では不思議でしょうがないとか、別にいいじゃん、好きにさせたらいいじゃんって今では思うんですけれども、
やっぱりね、最初初めてそういうのを聞いた時は、やっぱり他の人は間違ってるみたいな思想が私の中にもあったと思うし、こういうふうに考えられないなんておかしいとか、よく思ってましたね。
でも、ほんと今では全ての人をリスペクトするっていうのが本当に大事だし、楽に生きられるヒントでもあるなと思って、私の中ではスピリチュアルって結構おばあちゃんの知恵袋みたいなものなんですよね。
知恵袋というか、ご老人とかが教えてくれる知恵、受け継ぐというか、こういうふうになってるんだよみたいなことわざみたいな、そういうような知恵なのかなっていうふうに思ってます。
でも、私が勝手にメンターと思っていた方も、やっぱりチャネルリングとかもされてましたし、投資能力とかもあったし、そういうのはもちろん能力としては持っている方でした。
だけど、そういうのだけじゃなくて、もっと精神的な部分っていう意味でのスピリチュアルっていうのをすごく教えてくれた方だなと思います。
自分自身を愛するっていうこともすごく言ってましたし、毎朝鏡に向かって、I love you, myfriend っていうふうに声をかけてくださいっていうのも毎回、書籍の中とかワークショップとかでもおっしゃってました。
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なので、スピリチュアルってお金がすごい儲かるとか、そういうエンジェルがどうのとか、そういうことだけじゃなくて、もうちょっと精神的な部分っていうのがあるんじゃないかなと思ってます。
はい、ということでね、今日はちょっと私のスピリチュアル感みたいなものもお話をさせていただきました。今後はちょっとね、こういう自分が考えていることみたいなのも発信していけたらいいなと思っています。
はい、それでは今日はありがとうございました。みなさん双子座の季節、ワイワイガヤガヤ楽しみましょう。
それではまた!バイバイ!