静岡県立美術館が4月、開館から40年を迎えました。6月21日まで同館で、来館者と共に美術館の意義を考える40周年記念展を開いています。この40年で美術館や博物館を取り巻く環境は大きく変化しています。今回は、県立美術館の記念展を紹介するとともに、2020年代の美術館の役割や存在価値について、静岡新聞論説委員の橋爪充さんが読み解きます。
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