#15 「ちゃんと褒めなきゃ」を手放そう
2026-10-01 08:04

#15 「ちゃんと褒めなきゃ」を手放そう


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サマリー

娘が「見てみて」と絵や積み木を見せてきたとき、毎回「上手」「すごい」と同じように褒めようとしていた体験を振り返ります。子どもの自己肯定感のために、適切な言葉を探して頑張りすぎなくてもよいと話します。色や数、大きさ、線など、見たものや感じたことをそのまま言葉にするだけで、子どもには「見てくれている」という安心感が伝わると提案します。

同じ褒め言葉を繰り返していた体験
こんにちは、未来十色 あゆみです。 ママの午後に、子育てがちょっと楽になるヒントをお届けします。
今日から10月ですね。 残りあと3ヶ月になりました。
今日はですね、 また私の体験なんですけども、
娘がね、まだ小っちゃかった時に、お絵かきとかね、
してて、見てみてって持ってきてくれて、その絵に対してね、
あの、すごいやん、上手やん、 よう描けたなぁ、みたいなね、言葉をかけてたんですけど、
結構お絵かき上手な子で、 頻繁にね、持ってきてくれるんですけど、その度にね、
同じこと言うてるなぁって思ってたんですね。 あとなんかね、例えばジャンプができるようになったとかね、
子供のね、見てみてに対しての、 自分の返しっていうのが、
いつも同じワンパターンやなぁと思ってて、 なんかそれでええんかなぁっていうのは、ちょっと漠然と思ったりしてました。
これね、多分私なりに、なんかその、 ちゃんと褒めてあげなとか、
なんかこう、やっぱり自分の子供には自己肯定感高く育ってほしいとかね、 思ってたんで、
その自己肯定感育てなあかんとかね、 ちゃんと受け止めなあかんとか、いい声かけしなあかんとかね、
なんかそんな風に、なんかちょっと何とかしなきゃみたいなね、 気持ちがあって、一生懸命なんか、
言葉をね、探してました。 何言おうって、上手だね、すごいねとかね、
無理に褒めず、見たままを伝える
なんかそれ以外の言葉をなんて声かけたらいいんやろうってね、 一生懸命頑張ってました。
もともとそんなにね、コミュニケーションが めちゃめちゃ上手な方ではなくて、
なので、言葉にね、
詰まりやすかったんですよね。 だから余計になんかこう、頑張らないみたいな、
ところあったんちゃうかなって、今振り返ればね、思います。 だけど、
いろいろね、今まで学んできて思うのは、 無理に褒めなくていいなあって、
一生懸命いいとこ見つけようってね、 その頑張らなくてもいいんじゃないかなって、
思います。 何とか、何々しなきゃとかね、
そういう頑張りは手放してもいいんちゃうかなと。 代わりに、
ただただ見て、見たままを伝える。 感じたことを言葉にする。
それだけで十分子供に伝わるなって思います。
何々しなきゃってね、子育てしててね、 いろんな情報が今溢れてる世の中で、
した方がいいことってめちゃくちゃありますよね。 そのした方がいいことを見ると、
やっぱりしなきゃって気持ちに なんか擦り替わっちゃってしまうんですけど、
それは子供のことを大切にしたいからこそ 生まれる気持ちでもあり、
母としての責任感っていうのも そこに入ってたりするかなと思うんですけど、
だからそのこと自体は別に悪いことではないと 思うんですけど、
それ自体が多くなってしまうと、 しなきゃいけないとかね、
頑張ってる感じが多くなってくると、 やっぱりどこかしんどくなってきますよね、
絵や積み木への具体的な声かけ
ママも子供も。なので、 例えば子供が見てみてって持ってきたとき、
褒める言葉っていうのを探すよりも、
例えばですけど、お絵かき見てね、
何色使ったやな、赤色使ったやな、 あれ、青も使ってるやん、
三色使ったんやねーとか、 ここ大きく描いたねーとか、
ここはっきり強い線で描いたねーとか、 なんか見てて楽しくなる絵やなーとか、
そんなんでいいんですよね。
積み木を例えば積み上げてて、 高く積み上げてて、見て見てーのときね、
えー何個、何々、何個、 十個とか積み上げてるやんとか、
あ、すぐここ右行ったり左行ったりしてたけど、 よく立て直したねーとか、
家入れてるけどまっすぐ立ってるねーとか、
丸と四角使ったんだねーとか、
なんかね、そんな風にね、 そんな見ただけを言葉にする、
見たものをただ単に言葉にする、 それで十分なんですよね。
それで見てるよってちゃんと伝わります。
見てるよっていうね、この言葉がけは、 子供にとってやっぱ安心につながりますし、
何よりね、注目してくれてるっていうのを感じると、
それがね、嬉しいなって気持ちになります。
もちろんその褒められてすごいやん、 上手やんってのこう、
「見ている」が子どもの安心になる
それもその言葉も、それも嬉しいんですけども、
それプラス、なんかそういうね、 見たことを言葉にしてくれるだけでも、
注目してくれているという嬉しさ、
安心感、見てくれているという安心感、
それは十分に心の中に入っていきます。
なので、無理にね、褒めようとしなくていいし、
無理にいいとこ見つけようとね、 頑張らなくて大丈夫です。
見て、感じたことを言葉にするだけ。
お母さんがね、考えなくていいんですよね、これだとね。
ほんと見ただけを言葉にするだけだから、 色とか大きさとか数とか、
考えなくていいっていうのは一つね、
子育てを楽にしてくれるポイント なんちゃうかなと思います。
一生懸命頑張ることだけが、 子供を大切にすることではないし、
ちょっとね、その気持ちを手放すポイントを 作ってもいいんじゃないかなと、
私は思います。
ということで、本日はここまでになります。
今日も良い一日をお過ごしください。 ありがとうございました。
08:04

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