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こんにちは、未来十色 あゆみです。 ママの午後に、子育てがちょっと楽になるヒントをお伝えしていきます。
今日は10月26日月曜日ですね。
今日はですね、主にイヤイヤ期と言われる、1歳半以降のお子さんを育てている
ママに、ちょっとお伝えしていきたいなと思っています。
例えばなんですけどね、うちの子でもね、最近よくあるんですけど、外でね、
なんかちょっと要求通らないことがあると、寝転がったりとかね、
歩いててちょっと疲れたんかな?甘えたいんかな? 2、3歩歩いてはしゃがみ込む。
動かんくなったりね、するってこと。
もううちはもう最近本当に頻繁にそれで、なかなかね、スムーズに出かけたその先からね、
家に帰れることってまあないですね。スムーズにはね、いかないです。 あとなんかね、こう帰るよーって、
おしまいやでーとか、あとお片付けとかね、お片付けしてとかね、終わりを言ってて何回も何回もその事前にね、
言ってるのに、 終わらない。
もうちょっと、もうちょっと言うてね、 なかなか終わらない。
こういう時ね、 イライラポイントではありますよね。
このこういうね、子供の行動でね、こうちょっとイライラして、
注意したりとか、やめさせたり、 と思ってるけど、なかなか
うまくいかない。 っていうことあると思うんですけど、これね、
子供のこういう行動が気になる時、妙にイライラする時、 なんか腹立つ時ね、
子供を変えようとする前に、 なんで自分がそれ気になるのかって考えてみるのもね、一ついいんじゃないかなと、
心のキャパをね、広げるという意味でいいんじゃないかなと、
思って、私自身実践していることがあります。
例えばですけど、 外でね、動かなくなったりする時に、
「早く立って!もう行くで!」ってね、 何回も言ったりするんですけど、
この私自身の行動ね、 言葉のかけ方とか、
これが子供にとって今本当に必要な関わりなのか、 だからやっているのか、
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もしくは自分の不安とか、 イライラから来ている関わりなのか、
そこをね、 一旦ちょっと考えてみると、
子供に対する関わりが、 また一つ選択肢が増えるんじゃないかなと思ってます。
この自分のね、不安から来る関わりとか、 イライラから来る関わりとかって、
要は、自分が大切にしている価値観だったり、 考え方だったり、
そういったものを侵されている時、 そこに触れている時に、
イライラとか不安とかって、 出てきたりしやすいんですよね。
そうしていると、子供にね、 できるようにさせたい。
それに必死になりやすかったり、 子供の今できていない姿っていうのを受け入れにくかったりします。
この自分がね、大切にしている価値観とか、 考え方っていうところに引っかかってくるとね。
それがじゃあ、例えばどんなことなんやって言ったら、 例えば、周りの人に迷惑をかけてはいけないとか、
自分のことは自分でやらないといけないとか、
親としてちゃんと育てなければいけないとか、 親が言ったことはすぐに答えるべきなんやとか、
そういう自分として大切にしてきた価値観とか、 親として大切にしていきたい価値観とか、
そういったものがないのかなって、 そこに触れてないかなって考えてみるっていうのも大切なんじゃないかなと思ってます。
だからね、例えば子供のね、何か言っても言うこと聞いてくれへん時、 めっちゃイライラしてる時ね、声を荒げたくなる時、
外で寝転がって動かんくなったりした時に、 外で大きい声出されへんけど内心めちゃめちゃフツフツフツと、
怒りバルメーターがどんどんどんどん上がっていってる時とか、
そんな時に、私は何がこれ気になってんのかなって、 具体化してみる、まずね。
子供が言うこと聞いてくれないっていうその行動にイライラしてるのが、
なんかその周りの目、今この状況に対して周りがどんな風に思っているのかが気になって、
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こう焦りとかからイライラしたりしてるのか、 まずその何が気になるのかを具体化していく。
その次に、何でそれが気になるのかを自分の気持ちを探ってみる。
周りの目が気になる、周りの人に迷惑かけてはいけないとか、
親に、親としてしっかりとちゃんと育てられてない感、
それがなんかこうあるからイライラしているのかとか、 自分の中にある考えを探ってみること。
その次に、それを踏まえた上で、今目の前の子供に対して必要な関わりってどんなことなのかな、
待つなのか、それとも繰り返し同じことを言い続ける、淡々と言い続ける、
そういうことが大切なのか、あるいは言い方を変えることが大切なのか、
ハグするっていう関わり方もあると思うし、抱っことかね、
そういった安心感、甘えを受け止める、そんな関わり方もあるだろうし、
今この子にとって必要なのはどんな関わりなんだろうなっていうのを考えていく。
だから自分のこのイライラとか不安を解消するっていうために、
子供の行動を変えようとしていないかっていう視点を持つのはすごく大切なことなんじゃないかなと思ってます。
だからこの子供の行動が気になること、イライラすること、それ自体は別に悪いことじゃないと思うんですよ。
なんでかって言ったら、それは親として子供のこと、子供の将来も踏まえて考えているからこそだったりもするわけで、
なんだけども、子供の行動をすぐに変えようとしたりとか、解決しようとしなくてもいいんですよね。
子供の行動を通して自分が何を大切にしているのか、何を不安に思っているのかっていうのが見えてくることもあるので、
自分の気持ちというものに目を向けていくことが大切だし、
それによって子供との関わり方のバリエーション、選択肢っていうのが増えていくことにもつながります。
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その選択肢が増えること、それ自体が自分の心の余裕感とか余白感にもつながったりもします。
ということで、今日は子供の行動で気になることがあるときの、
親としての関わり方、それはどこから来ているのかっていうのを振り返ることの大切さっていうのをお伝えさせていただきました。
それでは今日はこの辺で、何かお役に立てれば嬉しいです。ありがとうございました。