北野武の全映画について語る企画。ようやく最後までいきました!
〇アキレスと亀
間違った?理解者 /美化できない芸術に殉じる人生 /嘘にまみれた関係性の中の幸福 /電撃ネットワークが出てくる必然性/「画家になる」ために絵を書く自動人形/垂直に立つ影/人は年を取ると喋る/身体的接触と境界線/
〇アウトレイジ三部作
義理のない世界から義理のある世界へ/『アウトレイジ』オープニングのカットの面白さ/古代ギリシャ的互酬性/三国志的な一芝居と潜伏/非闘争的前期/闘争的アウトレイジ/アクション化した会話劇/井出らっきょ=加瀬亮/ケジメの自動人形/ifのない世界/死のイメージの変化
〇龍造
死者の思いの捏造/死んでも終われない世界/武左派と武右派/二元的対立と紛争的対立
〇首
無意味だったはずの死の神聖化に対する嘲笑/喧嘩不能の肩透かし状態とブロークンレイジの2幕構成/中尾彬の顔(龍造)
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▼今津
「第三批評」(https://x.com/critic3rd)「うたうふね」(https://x.com/guntougo)で小説や批評を執筆。現在は30代半ばだが、20代は映画美学校フィクションコースで映画を学んでいた。好きな映画監督はテオ・アンゲロプロスやエドワード・ヤン。
▼根岸
なんとなく飽きずにずっと続けられていることが映画と読書。好きな監督はバフティヤル・フドイナザーロフとロルフ・デ・ヒーア。学位はないけどその気はあります!
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