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032.映画「カルメンという名の女」(1983年)ゴダールが「ゲレンデの恋」を映画にしたらこうなった
2022-09-26 20:30

032.映画「カルメンという名の女」(1983年)ゴダールが「ゲレンデの恋」を映画にしたらこうなった

感想

ゴダール先生が最近お亡くなりになったということで、自分の中ではちょっと悲しくなる出来事だった。というのも、20代頃にはゴダールの生き方そして映画の圧倒的なカッコよさに痺れて、訳も分からずゴダール作品を追いかけていたことがあったから。当時は配信なんてものがなく、新宿のTSUTAYAにかりにいったり、近所の図書館でゴダール作品を探したりと足を使って漁っていた。内容は全然理解できず眠くなるものばっかりだけど、とにかくゴダールを知ってる俺カッコいいだろうなんて気分で観ていた若かりし頃。ゴダール作品で「カルメンという名の女」は観たことがなかったので配信であったので観てみた。これぞゴダール!!この音楽の使い方や編集の妙。そして、女性をとにかく綺麗に撮る技術。この映画を一言であらわすともしもゴダールが「ゲレンデの恋」を映画にしたらこんなになっちゃったというような最高の作品だった。

「カルメンという名の女」 Prénom Carmen( 1983年)

監督:ジャン=リュック・ゴダール

出演者:マルーシュカ・デートメルス、ジャック・ボナフェ

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