おはようございます。5月15日、金曜日、アヨハタです。
アヨハタの金曜回帰ファイルをやっていきたいと思うんですけど、
先週の土日側のPODCAST WEEKENDで土曜日だけ行ってきたんですよね。
有料イベントのP7でオフトピックの登壇するのと、ロブスターFMの人の対談も聞きたかったし、
渡辺幸太郎さんの話も聞きたかったので、最初と最後のやつだけ参加した感じで、
途中、用事があって抜けたりとかもしたんですけど、
有料イベントも聞いたり、PODCAST WEEKENDのブースもちょっと回ったりとかっていう感じでしたね。
日曜日にP7に登壇しているバタヤンさんがやっている真夜中の図書室の話とかも聞きたかったんですけど、
ちょっと都合がつかなかったので、残念ながらいけなかったんですけど、
正直言うとめっちゃ盛り上がってたなっていうのが第一印象としてあって、
PODCAST WEEKEND自体は一応顔は出してたので、
下北とかのボーナストラックでやってた時は見てて毎回大きくはなってきてるなと思ったんですけど、
かなりでかくなってきたなっていうのは感じましたね。
だからすごい良いイベントだったなっていうのと、
歩いてて主催側の内沼慎太郎さんがいて、
ちょっと軽くお話はして、本の学生聞いてますとか、
この前のRubyの回、良かったっすって。
反応があんまりみたいなことはおっしゃってたんですけど、
それでも発言すること自体には意義があるなっていう回だったなと思ったり、
あとあれですね、スポンサードセッションっぽいので、
Artist Spokenっていう有料のポッドキャストアプリで、
それでお笑い芸人さんとか、元アイドルの方とか、元AKBの人とかが番組やってて、
面白かったです。
入りの時に見かけたんですけど、
最初に元ゾフィーの植田さんと、
マミー、林田、ファイアサンダーの崎山っていう3人のやつがやってて、
ゾフィーの植田さんって元AKBの松井細工さんとご結婚されてて、
崎山さんと二人が一緒に入りをするのを見かけたんですけど、
その後に番組としては、松井細工さん、北原有栄、倉持康子の3人の番組とのクロストークをやるっていうのがあって、
初めて夫婦で共演したみたいな話をしてて、
微妙な面白さがあってめちゃくちゃよかったんですけど、
その中でいろいろ話はしてて、
終わった後、元AKBの名物の公開収録をやってて、それもちょっと聞いてたんですよね。
前日に番組からお手紙募集しますって書いてたんで、送ったら読まれて、
なんとなく公開収録で行ってますっていうふりも書いてたんで、
あれここにいるかなみたいなくだりがあるかなって思ったら全くなくて、
ちょっとショボンとしちゃったんですけど、読まれたのはよかったなと思いました。
そんな感じで楽しんで、
ちなみにポッドキャストとかラジオの投稿をやってて、
2回読まれたらアカウントを作ろうってXのって思って、
1回目は真空ジェシカのラジオ父ちゃんで読まれたんで、
2回目それ読まれたから無事やっと爆誕して、
こっそりとアカウントは作って、お笑い芸人とかラジオの田脇職人の方々を
フォローしたみたいなアカウントを育てていこうかなとは思うんですけど、
あと歩いてて面白かったのが、
番組知ってもらいたいからっていろんな人に声かけていただいて、
どんな番組ですかとか話し聞いたりしたんですけど、
カバーアート見たら金曜回帰ファイルの使ってるフォントと一緒じゃないかっていう
悩みがあったんですよね。金曜回帰ファイルのカバーアートって
フォントが吐きダメっていう誰も使わなそうなフォントがあって、
それをメインのタイトルで使ってるっぽい、多分検証したらそうだったんで、
電波ジャックっていうお友達とかでやられてる雑談系の、
お笑いとかのポッドキャストでやられてる方で声かけられて、
当日帽子被ってたんですけど、
あれその帽子ってもしかしてダイヤのツーダーのやつじゃないですかって言われて、
ゴイゴイスって英語で書いてるんですよね。あんまりバレないんですけど、
初めてバレて、私も持ってますって言われて、
いろいろと話して、結構ガチのお笑いファンの人で面白かったなと思うんですけど、
そういう出会いもありつつで、なかなか面白かったんですけど、
もう一個やってるカタリストバイパブリーダーの話をしたんですけど、
文振りみたいになってきたなって、要は盛り上がってるって話なんですけど、
文振りとかコミティアみたいになってきてるのかなって話は感じてはいるんですけど、
文化的な話としてとか、シーンとしての盛り上がりはすごいあって、
あとはここにお金が流れてない感じはまだまだするなっていうのはちょっとあるんですよね。
それはまだマーケットになってないって表現にはしたんですけど、
それはネガティブな話ではないとは思うんですけど、
今は制作市場がかなり盛り上がっている感じはPodcastに関しては思うんですよね。
スタジオを作ったりとか、収録スタジオを作ったりとか、制作会社が増えたりとか、
企業のオウンドメディアの一つとしてやってるところも結構あって、
そこの受託みたいなのをやってる会社さんもあったりとかしてるんですけど、
いわゆるメディアとして立ち上げてそこで招いたりしていくみたいな形でのが、
まだやっぱりちょっと難しいのかなっていう感じはしていて、
Podcast人口が増えなきゃって話もあると思いますし、
昔オフトピックの宮崎さんがどっかで話してたらまだまだPodcastが多分少ないっていう話なのかなと思ってて、
なんかすごいいろんな番組が増えているんですけど、
例えば本屋と捉えた場合に、この棚はめちゃくちゃいっぱいパンパンに番組がありますけど、
ここの棚スカスカですよね、このジャンルスカスカですよねみたいなのがあると思うんですよね。
スカスカっていうのはいわゆるブルーオーシャンであるっていう意味でもあるんですけど、
そう考えるとまだまだ盛り上がっていかないと難しいのかなと。
あと加えて広告の考え方が日本と海外とかで結構違う部分もあったりの、
広告予算の考え方も結構違うのかなとは感じるので、
正直ベースでいうとそこも結構足が引っ張る部分かなとは思うんですよね。
だからあと数年まだPodcast市場みたいな、特にアメリカみたいなデカさみたいになるのは
まだもうちょっと先なのかなとは思いましたが、
ただとはいえPodcastXめっちゃ盛り上がりで来年も楽しみだなっていうのは感じたので、
そこは楽しみにしていきたいなというところで、
今日の金曜回帰ファイルをやっていきたいと思います。
ということで今日の金曜回帰ファイルはメインテーマというか、
サブスタッフなんか偉いことになってるなというのは、
数年前から使っている立場として感じるところで、
何きっかけかはわからないというかうっすらわかってるんですけど、
いろんな人が入ってきてるなというか、
もともとサブスタッフってニュースレターの配信プラットフォームで、
そこからクリエイターのブランドハブみたいな感じでPodcastもライブでできたりとか、
Xみたいなタイムラインも追加して、
そこらへんでイーロンマスクと揉めたというか、
そういうところはあったんですけど、
サブスタッフで儲けるぞみたいなよくわからない人たちがめっちゃ入ってきたなっていうのはあって、
Xの使い方みたいな感じになってきてて、
もう終わったって思ったんですけど、
正直数ヶ月したら落ち着くんでしょうけど、
なんかそういう感じになるだろうなと思ってはいるんですけど、
ちょうどサブスタッフのタイムラインで見かけたやつで面白い記事があって、
今の日本人サブスタッフ向いてないなって思う理由っていう、
トヤさんっていう人が書いてる、
2021年からサブスタッフを使ってきたユーザーの初刊って形で記事を書かれてるんですよね。
日本人はサブスタッフが合わないんじゃないかって話を、
それを言語の問題じゃなくて根深い文化的な構造の問題だという考えに至ったと書いてるんですよ。
サブスタッフ自体が結局独立したジャーナリストなりコラムニストみたいな、
そういうものの人たちが使うっていう土台に設計されてるって書いてるんですよね。
確かにそうなんですよね。
インディペンデントなメディアもあったりするし、独立したジャーナリストだったり独立した著者も、
前にニューヨークタイムスで見かけてサブスクライブしてるんですけど、
エマガノンっていう女性の結構有名な海外で有名なライターさん、著者さんがフォローしてるんですけど、
やっぱりそういう人たちが発信するハブであるっていう感じではあるんですよね。
けどそういう土台がありますってことで、
あとやっぱり英語圏には新聞とか雑誌に対して個人の視点に対価を支払うっていう習慣があると、
その記事では書いてるんですよね。
サブスタッフって有料課金も結構推していて、最低価格が5ドル。
日本円で言うと今だと800円らしいんですけど、それが最低価格なんですよね。
日本って最低価格払っても300円とかガラケーとかの時の課金の文化がちょっと強いのはあるんですけど、
結構3倍ぐらい違うわけですよね。
だから結構文化的なとこの土台が違うから、個人の単純にXとかノート書いてますみたいな人がやる場所とか、
その場所としてはそんなに合わない感じはするんですよねっていうのは感じているんですよね。
だからそこら辺を書いてるのと、結局日本のユーザー自体がXとかノートで培ってきた作法で、
薄っすら総合ご除解みたいなのがあったり、結局Xみたいな使い方でノートでタイムラインのところに3文とか、
かなりXで投稿するようなものがいっぱい流れてきて、めっちゃ汚れてるわって感じにはなってるんですよね。
サブスタック自体がこの記事でも書いてるんですけど、
アテンション・エコノミーから脱却っていうところがあるのに、
アテンション・エコノミーの人間が来ちゃってるっていうところにもう合わないんですよね、そもそも受け手側からすると。
だからそういう意味では結構厳しいなというと、
その記事では読み手側もサブスタック向きでは言えないという話は書いているので、
正直言うと、この書かれてる記事はめちゃくちゃそうだなとは思うんですよね。
とはいえ、もう止められんだろうとは思うんで、
しゃあないかなと思うんですけど、
そういう意味ではノートってよくできてるんだなと日本人向けに感じるところではあるし、
課金もよくさせようとしているところはよくできてるなとは思うんですよね。
とりあえずだからサブスタックなんか一瞬はもう終わったここって思ったんですけど、
意外に落ち着いたらもうほんといなくなるんだろうなって気はして、
しばらく置いとくかなって感じではあるんですよね。