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こんにちは。ほどほどに在宅ワークして4年目のアヤノです。 この番組通称【ほどラジ】では、無理しない働き方を研究する私が3人の子育てとの両立や日々の調子とちょっとした気づき、
毎回ここ噛むのでなんかちょっと文章を変えた方がいいのかな? とか、フリーランスのヒントなどをゆるりとお届けしています。それでは今日もほどほどに始めていきましょう。
ということで、第31回目の放送になります。 毎回導入で何かしら噛んでるね。すいません。
前回の放送では、私在宅ワークの1本目がメルカリだったんですってお話で、 メルカリを仕事にできる収入源として考えることができるんだよと、
知った時の状況とか、その時こんな風に思ったよなんてお話をさせてもらいました。 これから在宅ワークしたい方、どんなものなのか知りたい方、
だけど相談できない、相談できる方が周りにいないっていう方、とても多いと思います。 私も本当にそれで誰に言っていいかわかんないなっていう中で、
ふっとお話しした元同僚の方がたまたま教えてくださったので、それで今、うよ曲折を経てここに至ることができているんですが、
そんな考えていらっしゃる方のヒントになればと思って、これからは私自身こういうふうに歩んできましたとか、こんなところ壁にぶつかりましたというところも、もう少しポッドキャストでしっかりお話ししていきたいなと思っています。
で、今回は私自身が結局そのメルカリお仕事にできるっていうところから、どうやって仕事を辞めるに至ったか、
ということをお話ししたいと思います。 その前に在宅ワークに悩んでいる方、知りたい方、在宅ワークの一歩目にやるべきこと、
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で、本来私自身どうだったか、そうですね、
そのお勧めされた、元同僚からお勧めされた先生といろいろお話しする機会があり、私の中ではすごく納得したんですね。
そのメルカリからお仕事を始めて一歩ずつ展開させた方がいいというお話もすごく納得しましたし、それに対して私の場合は
内容を全部お聞きした上で、すごく納得のいく金額ですし、納得のいく内容だったので、私はそれを夫に相談しました。
で、実は私、会社を辞めるっていうところを前々から悩んでいるってことは夫にもちょくちょく話してたんですが、
最終的に今しかないからすぐ上司にそうやって辞めるって言いなさいって背中を押してくれたのが夫だったんです。
すごく意外でした。すごく意外だったんです。
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相談でこういったしっかりしたことをお話しできる相手もお友達も、お友達がいないというよりは
やっぱり副業とか在宅ワークってお話って相手を選ぶ話題なので、なかなかこの人に話そうかなっていう踏ん切りがつかないジャンルなんですけど、
夫には普段から何でも話しているし、もしスクールに入るとなったら、そのお金ってある程度生活費から持ってこなきゃいけない部分ではあるので、
こういうお話があって、こんな人とこんな話をして、自分はこう考えてる。ただ、スクールっていうのがあって、
納得金額も内容もすごく納得しているけど、入るかどうか迷ってるとか、
そっから実際どうお仕事にしていくのかまだそこまでイメージできてないし、などなどセキララに相談して、
うんうんと黙って全部話を聞いてくれて、その上で、
うん、そのさ、メルカリのやり方とかって、結局後々使えるじゃんって言われたんですよ。
それが最終的に、もうこう食べていけるだけのお金を生み出すことにまで、その金額まではいかなかったとしても、
メルカリをするっていうことは、要はプラスになるわけですもんね。お金としてはプラスになるわけだし、
逆にこれから先、じゃあ今じゃなくて何ヶ月か先に、やっぱりこのそのスクールに入ればよかったなって思った時に、
その時には入れない環境や状況になってるかもしれないし、やるなら今なんじゃない?って言われて、
すごく納得したんですね。目から鱗だったんです。
そういう考え方もあるのか、って思ったのが正直なところですね。
自分自身納得していて、スクールの内容とか、スクールに入ってこういうふうに進めますという未来図も、
変に飾っていなくて、きちんと実現できそうな内容として組まれていたので、
入る意義っていうのをすごく感じられたんです。私自身何十万円なんて、
払ったことも、車とかそういう大きな買い物以外ですよ。払ったこともないし、払うなんて想像もつかなかったけれど、
意義のあることなんだなって思って。
ただ、金額的に安い金額ではないので、迷っていたら夫が一番背中を押して、一番やったらいいじゃん。
で、それをやるなら、お仕事も辞めなきゃいけないんだったら辞めて、
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で、その時私フルタイムの会社員だったので、
例えばだったら、外で働く時間を減らして、転職っていう形でパートやアルバイトをしながら、
収入のうちのもう半分をメルカリで作ったらいいんじゃないの?って言われて、
そうなんで、私収入不安定になっちゃうけど、いいの?って言ったら、いや別にいいよ。
いろいろコンパクトにまとめると別にいいよ。やるなら今の方が逆にいいと思うから、
もう明日にでも上司に言いなよって言われましたね。びっくり。
そうなんです。普段そういう副業とか在宅ワークなんて話、夫とあまりしたことがなかったので、
こんな風に応援してもらえるとは思わなくて、
じゃあ夫がそこまで言うならやめようと言って、すぐ次の日だったかな?
上司に電話して、っていう感じでした。
反応は、本当にいろんな反応がありました。家族以外の方の反応は、
なぜ私がそこで会社を辞めなきゃならないかっていうのは、
実はコロナ禍の都合なんですよ。
コロナ禍があって、会社の給与形態が変わったこともあるし、会社の規定も変更になった結果、
顔出しをして副業をするとか、副業も職種によってはOKだけど基本ダメだよとか、
そういうような形になってしまったので、
自分が先々メルカリから発展させて講座をするなら、
ストア化とかはもう顔出し必須だし、発信していく上で顔を出したり、
名前を出してしなきゃいけないこともあるかもしれない。
そうなった時に隠してやるっていうのは違反だし、まずいなとか、
そういうようなことを考えて、もう辞めるしかないじゃん、できないじゃん、
並行してそこの会社員の仕事でできないじゃんということで辞めるしかなかった。
いろんな反応ですよね。辞める時期も良くなかったんですよ。
そういういろんな規定があって、時期的に仕方がなかったとはいえ、
その時って私が第二子を出産して、その会社で育休をいただいて、
育休中とかに出てきた話だったので、育休明けて数ヶ月でそういうお話をしてしまったので、
私も怒られる覚悟ではあったんですが、いろいろな方から怒られました。
怒られたし、そうです。怒られて当たり前なんです。
怒られて当たり前って言ったらちょっと語弊があるけど、
当時の私の立場からしたら、そうやって厳しいご意見をいただくのも本当に当たり前です。
いろんな方にご迷惑をかけて、自分が休んだ長期休暇をいただいて、
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痛みもかかわらず、こういう結果になってしまって、本当に申し訳ないし、
一生懸命教育してくださった方、期待してくださった方、いらっしゃる、たくさんいらっしゃるので、
本当に申し訳ないな。ただ、自分の人生っていうのを考えた時に、
どうしても外せないタイミングに直面してしまったな、という思いもあり、
いろんな方に怒られながら、それはないんじゃないの、とか厳しい言葉をいっぱいいただき、
中にはもちろん応援してくださる方もいらっしゃって、
半々ぐらいだったかな、応援してくださる方が6、厳しい言葉をいただく方が4。
6対4ぐらいな感じで、そんな感じで会社を辞めることになりまして、
本当に当時ご迷惑をおかけした方、本当に申し訳なかったなって改めて思っているし、
ずっとそれは思ってますね。悪いことしたな、タイミングが本当に良くなかった。
もっと良いタイミングがあったとは思うんですけど、ちょっと会社の規定のこともあって、
難しいっていうところで、もうここしかないかなっていうのを上司等に相談して、
直続の上司等に相談して、決めさせてもらったっていう形にはなります。
本来だったら、そういった会社の規定の変更とかコロナ禍などがなければ、
もっと上手に期間をかけて、メルカリとか副業を育てていって、
その先に副業が安定してきて、まとまった収入になってきたら会社を辞めるとか、
会社にも私の担当のお客様とかいらっしゃったので、できることもあったし、
時間もかけながら丁寧に対応するということがもっとできたと思うんですが、
かなりバタバタな退職劇となってしまいました。
なので、私自身ここまで必死にひがみついて、在宅ワークもうすぐ5年目っていうところまで来たのは、
もちろん家族の応援、いろんな人に支えてくださったりとか、素敵なお客様とか、
手を入れる先輩方にいっぱい出会ってというのもあるんですが、
自分がこういった形でバタバタして、いろんな人に迷惑をかけながら会社を辞めてしまったというところもあるので、
逆に、だからこそ今のお仕事も中途半端に辞めるわけにはいかないし、
やれるところまでは全力で、前の会社で出し切れなかった全力もこっちでも出すぞという気持ちでやっております。
ちょっと話長くなっちゃったんですけど、いろんな反応や厳しいご意見もいただきつつ、
かなりバタバタなスケジュールでしたが、無事に退職をすることができたという形です。
そうなんですよ、退職の時に、次のお仕事を探す、その次に外で働くパートとかそういうものを探してもよかったんですが、
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一旦はメルカリのお仕事に集中したかったので、そこで気合を入れて、
メルカリのお仕事、メルカリのお仕事とかその教えるお仕事っていうふうに全振りしていったという形になります。
なかなかね、相談できないですよね、この話しづらい。お金の話でどんなに親しい相手でもしづらいし、
副業とか在宅ワークの話もとてもしづらいと思うので、
尻滅裂になってしまったんですが、少しでも参考にしていただけたら嬉しいなと思います。
次回以降もちょっとこういった経験談も織り混ぜながらお話できたらと思ってますので、
ぜひよかったら次回も聞きに来ていただけたら嬉しいです。
はい、ということで、小鳥市ではトークテーマを大募集しています。
こんな質問に答えてほしい、こんな時どうしてますか?など、在宅ワークしたい方、すでにされている方、それ以外の方も大歓迎です。
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それでは今日もほどほどにゆっくりお過ごしくださいね。
ではまた次回お会いしましょう。綾野でした。