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はい、こんにちは。メイクセラピストのあやかです。あやかですじゃない、しぎはらあやかです。
いつも言ってるのに。はい、間違えました。何でもいいですけど、とにかくあやかさんでございます。
ということで、今日のテーマは、パッと一瞬すれ違った時に、あの人キレイって思ってもらえるメイクのポイントは2つあるよっていう話をしていきます。
これね、ここ最近私の中でやっと言語化できたっていうか、なんか、あ、これかなみたいな。
で、メイクのポイントなんかマジで無数にあるのよ。多分今日は2つ言うねってさっき言ったけど、2つどころじゃないわけですよ、本当は。
多分めっちゃ細かいネタ言ったら100個とか200個とか、このたった1つの顔面の中でメイクで気をつけることって無数にありますし、それが面白いっていうか、奥深いな、面白いなって思うんだけど、
人によって、人の顔によって全然違うからさ。
まあそんなことは置いといて、今日のテーマに戻りまして、パッてさ、パッてすれ違った瞬間、例えばママ友と一瞬すれ違って、
あーお疲れ、お疲れって言うかな、まあいいや、やっほーみたいな、っていう瞬間だったり、
あとはなんだ、学校の授業参観で一瞬また知り合いとすれ違ったとか、スーパーでたまたま知り合いとばったり会ったとか、
なんか一瞬さ、パッてすれ違った瞬間に、その一瞬のもう1秒未満ぐらいの時に、
あら、なんか素敵じゃん、みたいな、はい、まあ知り合いだけじゃなくて、全然見知らぬ人でもいいんですけど、
ほんまの1秒ぐらい、1秒とか言っちゃった、1秒ぐらいの間に、あの人素敵と思わせるメイクにはある法則があることに気づいたんだよ。
色んな人をめっちゃ観察しまくって、で、言いたいことは無数にありますし、しゃべりだしたら多分3時間は語れます。
だけど今日は2つに絞ってお伝えします。
まずその素敵って思われるポイントその1、眉尻です。
はい、あれ眉毛じゃなくて眉尻かいなと思ったんですけど、思ったと思うんですけど、眉尻ですね。
このすれ違った瞬間っていうのは真正面からだいたいしゃべってきてる、しゃべってる、あ、見てるか、見られてるわけじゃないパターンが多いじゃん。
横とか斜めとか、で、この真正面からじゃないバージョンを想定した時って絶対眉尻なんですよ。
普段は私眉頭が大事って結構主張していることが多いんだけど、このね正面以外の角度から来られた場合、来られた場合っていうか来られた場合は眉尻です。
さて眉尻をどうしたらええの、どうしたらええのって言うとですね、できる限り細くシュッと細めにシュッと終わってほしいんですよ。
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でも間違ってほしくないのが、あの前世紀のダンミツさんみたいな眉毛は違います。
あのシュッて終わってるけれども、あれは全体に細すぎるんだよね。
まあでもあのお色気お姉さんとかになりたいんだったらめちゃくちゃいいんですけど、私の脚相はね、皆さんはそうじゃないと思うので、普通にちょっとナチュラルというかさ、
華やかも欲しいけど自然体な感じも欲しいっていう方がほとんどなので、ある程度太さは欲しいんですよ。
で形も別にどんな形でもいいんだ、自分の好きな形の眉を描いておいてって話ないけど、眉尻だけはシュッてちょっと細めにね終わってる方が、
この一瞬見られた時のは素敵、なんか洗練されてるとか、なんか素敵やんっていうこのなんかは仕込むもんなんで、私の理論では。
なんかは仕込めるので、はい眉尻がシュッとしている方が素敵ですね。
あとね、あの素敵っていう以上にもう一つ眉尻が上手に描けているといいのが、角が上がる。
これは確実です。野暮ったくないからやっぱスッて終わっていると、すごい角が上がるというか、なんかねあの丁寧に扱ってもらえるような人になれるなって私は思ってます。
だって眉尻がね綺麗に描けててスッて終わっていると、あのなんかさ品がいい感じしない?
逆に眉尻がさぼやぼやぼやって終わっていると、カジュアルで割と近づきやすいみたいな、それもいいところなんですけどね。
カジュアルな印象になるんですよ。
なので別に毎日毎日シュッと365日シュッとせえとは言わんのですけど、できる限りシュッて終われた方が、
私のこのラジオを聴いてくださっている皆さん的にはめっちゃええやん?になるんかなと思います。
続いてポイントをその2に行きましょうか。
ポイントその2はベースメイクです。
ベースメイクがなんやねんと思いましたか?
ベースメイクを正しくできてほしいんですよ。
でもこれまた語り出すと時間がめっちゃいるから、また別の回でね詳しくやろうかなどうしようかなと思うんですけど、
ベースメイクがまともにできてない人がめっちゃ多い、ほんまに多い。
あのダメとは言わんけど、やっぱね教えてもらう機会がないんですよねベースメイクって。
まあメイク全般そうだと思うんですよ。
メイク習う機会あんまりないと思うから。
だけどもだけど、ベースメイクって塗ったらしまいやと思ってませんか?
うなわけありません。
っていうかむしろ眉毛が一番難しいと仮定したら、眉毛の次に難いのがベースメイクだと思ってます。
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これねみんなねアイラインがどうのとか、アイシャドウの塗り方がどうのって目回りのことをすごいお悩みとして言ってくれる人が多いんですけど、
ちょい待てーって私は思ってて、
目回りの話する前にあんたベースメイクやでみたいな。
よく考えてみてほしいんですよ。
顔の面積一番でかい、だからメイクする面積で一番でかいのはベースメイクじゃないですか。
つまり化粧下地やらファンデーションやらおしろいね。
その土台がうまいことできてないとそのアイシャドウがアイラインがとかいうレベルにいけないんでございますわ。
パッてすれ違った瞬間にあらあの人素敵って思われる人のベースメイクってある程度条件があるなーって思って、それがほんのり艶があること。
かといってツヤツヤすぎたら逆にキモいんですよ。
なんかちょっとお色気ムンムンみたいになるんですよね、ツヤが多すぎると。
なのでちょっとツヤがあること、であと塗り方がうまいことです。
これちょっとねさすがに音声だけで解説するのがむずいのでちょっとまた別で話したいんですけど、
塗り方が適切であること、
首の色と一緒ではないがワントーン明るめの色を選べていること、
もちろんファンデが浮いてないこと、みたいなぐらいかな。
ベースメイクってね実は奥深いです。めっちゃ奥深いです。
意外とですね、メイクのプロの人だったりとか、私みたいにメイクを教えてる人とかはすっごいベースメイク大事にしてるんですよね。
ベースメイクがポンコツだとどんなに高級なアイシャドウ塗っても色が映えないのよ。
なんか肌の荒の方に目が行くからなんですけど、なのでそのぐらいベースメイクって大事なんだけど、
なぜかですね一般の方は気づいてなくて、私眉毛がうまくできないんですとか、
アイシャドウがあやかさんみたいにグラデーションにならないんですっておっしゃるんやけど、
いやいやちょい待てーってそこよりもさっき肌、肌みたいな肌全体の方やでって突っ込みたくなる時もあったりします。
はい、ということで語り出したら長くなっちゃいましたし、
本当はもうめっちゃいっぱいメイクに関してはね言いたいこともありますし、
教えたいって偉そうやね。
まあでもなんか知っといたらいいよってことはたくさんあるんですけど、
今日は2つに絞ってお伝えしてみました。
パッと一瞬すれ違った時に、あらあの人素敵やんと思われたいならば眉尻をシュッとさせましょう。
ベースメイクは正しくきちんと塗りましょうが今日の結論でございます。
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ではまた次の放送でお耳にかかりましょう。
じゃあねバイバーイ。