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英語力も学歴も中途半端な私がなぜ航空業界を目指したのか
2024-10-15 17:41

英語力も学歴も中途半端な私がなぜ航空業界を目指したのか

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メイク講師のしぎはらあやかです💄

この放送は『心にメイク!』をテーマに、
起業女性がチャンスを掴むためのマインドや
華やかになる秘訣をお届けします✨
心にもメイクして、
今日も明るく元気にいきましょう!

私は心メイク講座という長期講座をやっています。
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【しぎはらあやかプロフィール】
メイクセラピスト
元客室乗務員・元外資系美容部員
コンプレックスは最強の武器!
個性を活かし魅力が引き立つ、
自分だけの自然な華やかメイクの方法をご提案するのが得意。
特技は人の魅力が透けて見えること
趣味は書道
好きな芸能人はウエンツ瑛士
36歳2児の母
香川県在住

#アラフォーメイク
#コミュニケーション
#ワーママ
#女性起業家
#マインド
#マインドセット
#メイク
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00:05
スピーカー 2
はい、こんにちは。メイク講師のしぎはらあやかです。この放送は、心にメイクをテーマに、企業女性がチャンスをつかむためのマインドや華やかになる秘訣をお届けします。
心にもメイクして、今日も明るく元気にいきましょう。ということで、今日のテーマは、たまに聞かれることがあるので、この話をしてみようと思います。
あやかさんはなぜ航空業界で働くことにしたんですか?ですね。私、航空業界は2つ経験していて、ANAのグランドスタッフが一つ目です。これが新卒でやった仕事です。
地上職ですね。空港にいるあのお姉さんです。で、2つ目が国内線の客室乗務員です。転職しまして、はい。
で、2つやってるんですけど、よくどっちについても聞かれるんだけど、ちょっと時系列に追っていくなら、最初のなんで普通の大学生から就職活動で航空業界を目指したのかっていうね。
で、しかもなんでCAじゃなくて地上職なのかっていう話ですね。なんでなんてよく聞かれるんで、ちょっと今日はね、自分のことについて話してみようかなと思います。
でもこれって、なんかこの前ね、ラジオで、FMのラジオの収録でこんな話をしたんだけど、夢を叶えていく人の秘訣と言ったらおこがましいんですけど、でもなんか、なんだろう、夢を叶える秘訣になるのではないかなって思ったりしているので、誰かの希望になったらいいなという思いで話します。
で、どこから行こう。普通に私大学生でした。普通の4年生大学、4年生の。で、京都産業大学文化学部国際文化学科ヨーロッパ文化コースみたいな感じのとこで学んでました。
主には英語ですよね。外国語もやるし、言語、外国語学部じゃなくて文化学部なので、言語より文化にフォーカスを置いたっていう学部でしたね。で、ヨーロッパ文化コースっていうコースにいながらにして、謎にゼミはアメリカっていう。
これやっちゃダメなんですよ、基本。基本学校としては全く進めていなくて、混ぜるなっていうね、一つに絞れて学校行ってるんですけど、私はもう大学生ってさ、もう1回やることはできないじゃん。基本的には特別なことがない限り。もう一生に1回の大学時代じゃん。
で、ヨーロッパも好きだしアメリカも好きなのに、なんでやらどっちかにしかできないんだろう。やだなって思って、ヨーロッパ文化コースにいながらゼミはアメリカっていう。どうしてもゼミがアメリカだからアメリカ多めになっちゃうけど、っていう感じでしたね。
ブッチャケ、1,2年生で単位を取りまくってしまったので、もはや3,4年生は何のために学校に行ってるのかあんまりよくわからなかったみたいな。ただ学校は好きだったんで、大学には結構出没してたみたいな感じでしたね。
03:09
スピーカー 2
単位は取り終わったけど気になる授業とか受けてた気がするな。でもさ、今思えばさ、もっと受けとけばよかったよね。だって言うたらさ、親が学費払ってくれてさ、その低学生の中で授業受け放題なわけじゃないですか。単位124全部取ったから終わりってわけじゃないじゃん。よく考えれば。無駄なことってか、もったいなかったよね。もっと本腰入れて。
第2言語はフラ語でしたけど、フランス語でしたけど、何ならイタリア語とかも受ければよかったわ、ほんまにって思いますけど、あの当時はそのありがたみがわかんないよね、本当に。
うちの子供たちが大学生になった時、これをすごい熱量で語っても、その若さではわかんないだろうなって思います。話を戻しまして。
就職活動の時に、もともと航空業界は1ミリも視野にありませんでした。
はい。で、京都産業大学って就職に強いって歌ってる大学なのよね。当時はそうでした。今もそうかわかんないけど。で、大体みんな大手の、大手のでかいとこに行くんですよ。
例えば友達は水穂銀行だったりとか、あとJAバンクに行った子もいたり、みんな狙うは大手なんですよね。なんか知らんけど。
で、なんかただ私そっち系は興味ないなと思って、接客業に向いてるっていうのは自分で何となく自覚があったので、接客系かなって思って。
実は最初に目指していたのは旅行業界と英会話関連でしたね。はい。なので、ほとんど旅行関係と英会話関係はほとんど受けたと思います。
HISも途中まで先行進んだし、ただ途中で落ちたんだよね。はい。あとJTBも受けた。で、JTBにもいろいろ種類があって、JTBトラベランドとかいうのもあったし、とにかく受けた。めっちゃ受けた。でも落ちた。
で、英会話も大手は大体受けた。英会話のスクールのスタッフみたいな。で、就職活動を進めていく中で、本当に自分が心からやりたいことって何だろうって考えた時に、
当時、今もだけど英語は普通に好きだったし、英語は使えてもいいけど、英語そのものを使いたいわけじゃなくて、英語は手段だしなって。メイクと同じですよね。英語はただの手段だしなっていうのは当時から思っていたので、英語も使うけど、英語そのものにまつわる仕事じゃなくていいしなみたいな。
って思った時に、お仕事として自分が毎日やるもので、あ、ちょっと言い方がおかしくなっちゃった。なんかね、テンションが上がるやつ何だろうって想像してたんだよ、頭の中で。
06:04
スピーカー 2
で、やってみたいなーって思えて、面白そうって思えて、で、なおかつかっこいいやつって考えてて、だから英会話でもないし旅行でもないわなーって、まあ専攻受けながら、エントリーシート書きながら、なんかちゃうわなって思って、その時にファって急に頭の中に出てきたのが、関西空港のグランドスタッフのお姉さんだったの。
で、別に誰ってわけじゃないのよ。誰ってわけじゃないんだけど、大学時代に2回留学していて、オーストラリアに2回短期留学をしてたんだけどね、使うのは観空だったわけよ。
で、観空で乗り遅れそうになってるお客さんと一緒にでっかいスーツケース一緒に運んであげて、無線でやり取りしながら走っていくグランドスタッフさんを見たことがあったんだよね。
で、あれ見た時に、めっちゃかっこいいんだけどって実は思ってたんだよ。っていうのを思い出したの。
で、これは私の個性っていうか、もともとの好みもあると思うけど、泥臭くってスマートではない。だけど必死で、一生懸命で、髪型が崩れようが関係なくて、一生懸命働いてるっていうそのグランドスタッフの姿がものすごくかっこよく映ったのよね、私の目には。
で、ここでよく聞かれるのが航空業界といえばCAの方が花型なのに、なんで新卒でCAを目指さなかったのってよく聞かれるんですよ。これは単純にグランドスタッフがかっこいいと思ったからです。
スピーカー 1
え、かっこよくないですか?私だけ?あの無線でやり取りしながら、今行ってますとか、もうすぐエックスレイですとかって言いながら、お客さんをアテンド、アテンドっていうかもはや強制的に走って連れて行ってるんですけど、あれ。間に合わないからさ、早しろみたいな。
スピーカー 2
なんかあの誘導してたりとか、なんかめっちゃ、なんか今喋りながら泣きそうになるわ。かっこよくないですか?たった一つの飛行機を定時に飛ばすっていう、そのミッションのためにさ、必死なあの姿ってかっこよくない?
で、単純にかっこいいわと思って、あれになりたいって思って、そこから就職活動は航空業界も一緒に視野に入れて、で、ほとんどすべて、CAは受けてないね。ほとんど全部地上職でしたね。で、艦空だったりとか。はい。いろいろ受けた。めっちゃいろいろ受けた。でも、めちゃくちゃ落ちた。
で、唯一受かったのは、高松空港のANAの地上ですね、地上ハンドリングを、なんて言ったらいいのかな、業務委託みたいな感じなんですよ。だからANA本体じゃないの。ANAのグループ会社でもなくて、とある高松の会社がANAの業務を受け負ってやるみたいな、委託する形でやってる。総代理店って言うんですけど。
09:05
スピーカー 2
で、やってる会社を受けて、確率は25倍だったらしいです。
だいたい50人ぐらい就活生が受けて、そのうち今年採用したのは2人だけですって言われたんで、約25倍だったんですけど、受かりました。
いやー、良かったよね。というわけで、ANAのグラウンドスタッフになれたわけです。
で、結局1年半しか働かなかったんだけど、そこから転職したんですよね。今度はCAになりたくなったからです。なんでCAになりたくなったのか、また別の回でお話ししようと思います。
本当にやって良かったし、グラウンドスタッフになりたいって直感的に思って、ただかっこいいから、自分もあんな風に、何かなりふり構わず一生懸命お客さんのでっかいスーツケース持って走ってさ、一緒に行きましょうみたいなさ、あの感じマジでかっこいいと思って、単純な理由から就活を始めたんだけど、なって良かったよ、最高でした。
今でもすごいANAで教わったこと、教育で教わったこととか、乗客との接し方だったり接遇だったりは全て私の今に全部繋がってきています。
なんか、何やろう、今喋りながらいろんな思い出が出てきて、でもなんか一個、あのANAのグラウンドスタッフになれて良かったなって思ったのが、
グラウンドスタッフ同士で、誰かが良い行いをしたら、それをみんなの前で褒めるっていう習慣というか慣習というか、そういう制度があるんですよね。
スタッフの良いとこを探して、みんなの前で言うっていう制度があって、それで、ちょっと待って、その話じゃない、間違った、ちょっと違う話する。
スピーカー 1
朝一の高松東京行きの飛行機、フライトがキャンセルになっちゃったのよ。しかもこれ機材関係で、機材関係でキャンセルになってしまって。
スピーカー 2
で、新人の私は、その目の前の乗客の何百人もの対応に追われてたわけよね。で、新人だからさ、できることがそんなにないのよ。
で、チェックインカウンターは先輩らがやってくれてたから、私、他の、何ていうんだろう、もうどうしたらいいんだって路頭に待ってる乗客に声をかけたんだと思うんだよね、確か。
で、それが若い女の子、大学生か高校生ぐらいの若い女の子2人組で、なんかすごいフライトがキャンセルになっちゃって、ディズニーランドに行く予定だったのが、それがダメになっちゃったみたいな。
実は自便も、その次の便も、ほぼ満席だったから振り替えができなかったんだよね。
で、高松空港ってさ、もはや陸の孤島みたいな感じなので、じゃあ新幹線に切り替えようとかってすぐ動けたりできないんだよね。
12:07
スピーカー 1
で、落胆してる女の子2人を目の前にして、すごい謝ってて、私。
なんか泣けてきちゃったんで、ごめんねって。
当時なんか22歳の新人グランドスタッフの私が、その頃に謝ってて、ごめんね楽しみにしてたのねとかって謝って。
そしたら女の子たちが泣き出して、お姉さんのせいじゃないですみたいな、だけどすごい悲しいですってすごい楽しみにしてたのにって言われて。
で、今更もうね、他の交通手段とかどうのこうの考えてもどうのこうのでもう無理だしみたいな。
っていう話をして、ごめんねごめんねって謝って、で私そこで、その女の子たちと一緒に号泣しちゃって大泣きしてしまって。
で大泣きして、もうダメだって思ってごめんねって謝って、1年きり女の子たちに慰めてもらって、その後チェックインカウンターに戻ってきて。
スピーカー 2
でチェックインカウンター通ってバックヤードみたいな感じで裏に入るんだけど、で裏に入ってめそめそ泣いてたら、教育担当のY先輩が来て。
スピーカー 1
で、正直お客様の前で泣くのはプロとしてありえないって失格ですって。
だけどプロとしては失格だけど、一緒に泣いてあげたあなたの気持ちに私は感動したみたいなことを言ってくれて。
そのぐらい一生懸命仕事に向き合ってるっていう証拠だからあんたはすごいよみたいなことを言ってくれたの。
でもなんか今思うとさ、こんな風にさ、自分のダメっぷりをさ、プロとしては全くの失格なのに何もできてないからね。一緒に泣いただけだし。
スピーカー 2
なのにそれをなんかこうやって言ってくれて評価してくれて、あんたのいいとこはそういうとこだよみたいな。
スピーカー 1
そうやってこうお客さんにね、なんか真摯に向き合ってるのがすごいんだよって言ってくれて。
なんかああいうのを言ってくれる上司がいたから、なんかその後の転職もうまくいったし、その後の人生もすごいうまくいったんじゃないかなと思うんだよ。
スピーカー 2
つまりなんか自分のさ、行いとかをプロとしてはポンコツだとしても、なんかそこを評価してくれて成長させてくれる上司がいたっていうのは本当に、本当にすごい恵まれてたよね。幸せなことです。
はい、ということで、空港時代のエピソードはまだまだたくさんあって、
スピーカー 1
ナンパされた話とかね、いろいろあって面白いので、また小出しにしていけたらいいなと思ってます。
はい、ということで、今日はちょっと私の話ばっかりになってしまったんだけど、
スピーカー 2
夢を叶える秘訣として何か言えるのだとしたら、なんか私みたいにほぼ直感ですよね。
15:05
スピーカー 2
かっこいい、私もあれやりたい、みたいな。って思った自分の気持ちに正直に素直にしたかったことが良かったのかなって振り返ってみて思います。
あの時に、いやいやいや、でも空港で働くって方は相当な英語力だよ、みたいな。留学してたとはいえ短期留学だし、
教育だって最高でも755点だし、英検だって順位一級、面接で落ちたじゃないか、みたいな。
例えばね、私の英語スキルって微妙なので。なので、私、ぶっちゃけ京都産業大学なんか大したことないし、みたいな学歴としても。
自分のことを低く評価していたら、もしかしたら挑戦できなかったかもしれない。
だけど、そういうなんか自分はこうだし、こうだし、こうだしっていうんじゃなくて、ただシンプルにあの仕事やってみたい、みたいな。
スピーカー 2
絶対やりたい、だってかっこいいもんっていう、なんかシンプルな思いに正直に従って一生懸命面接を受けたりとか、エントリーシート書いたりとかしてたから、
25倍っていうチャンスも掴めたのではないかなって思う。
もともと頑張り屋さんではないし、超頭がいいわけでもないんですよ。
今言ったように学歴も中途半端、英語力も相当中途半端です。
スピーカー 1
755点って言うと、英語系の学部にいた割には何ですかって感じなんですよ。
スピーカー 2
840点あるのが普通なんでね。英語系の世界にいたら。
なので、だいぶしょぼいんですけど、その世界の中ではよ。
実際航空業界に入ると自分より上の人たちってゴロゴロいます。
学歴もだし、キャリアもだし、見た目もだし、もちろん英語力も自分より上の人がゴロゴロいます。
だけどその中に入れたっていうのは、自分の気持ちにシンプルに従った、かっこいいっていう。
かっこいい、やりたいっていう自分の気持ちを一生懸命自分が応援できたことが良かったんじゃないかなって思ってます。
スピーカー 2
ということで今日はこの辺にしたいと思います。
最後まで聞いてくれてありがとうございました。
私は心メイク講座という半年間の長期講座をやっています。
スピーカー 2
企業女性が心とメイクを整え、自信あふれるマインドと華やかメイクでビジネスチャンスをつかむためのマンツーマン講座です。
この心メイク講座は審査制です。
気になる方は個別相談を受けてください。
スピーカー 2
概要欄の個別相談というところからチェックしてくださいね。
それでは今日も明るく元気にいきましょう。
じゃあね。バイバイ。
17:41

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