00:06
こんにちは、メイク講師のしぎはらあやかです。今日は音声でお届けしていこうと思います。
テーマはですね、親近感があるほどあなたは売れなくなるかもっていうところでね、親近感があるほど売れなくなる理由っていうのでお話ししていこうと思います。
タイトルからしても意味がわからないと思ったかもしれないんですけど、
この話をしようと思ったことの発端はですね、女性起業家さんも既に起業していたりとか、もしくはこれから起業したいよっていう方の撮影のメイクをよくさせていただいてます。
もしくはメイクレッスンももちろんね、させていただいてるんですけど、その中で一番よく言われる、どうなりたいですかとか、
どんなイメージがいいと思いますかって聞いたら一番よく言われるのが、親しみやすい感じですかねとか、話しかけやすそうな感じですかね、みたいな。
まあ要は親近感が欲しいですよ、みたいなことを多分ね、すっごい、多分じゃないな、体感覚としてはもうめちゃくちゃよく言われます。
多分一番最初に言われるそれだと思う。
で、それがダメとは言わないんですけど、ちょっとズバリ言わせてもらうとですね、親近感があればあるほど、なんとあなたは売れなくなります。
お金を払う相手っていう風に見てもらえなくなるんですね。
で、これサービスを提供する側だったら、親近感ってあった方が良くない?みたいな、ないよりはあった方が良くない?って、フレンドリーな感じ良くない?って思うと思うんですよ。
特にこのしぎはらあやかというキャラクターはですね、比較的自分というのもあれやけど、フレンドリーそうで親近感があるじゃないですか、親しみやすいじゃないですか。
だから余計にそこに憧れてくださってそう言ってくれるっていうパターンもあるのかなと思うんですけども、
でもやっぱり親しみやすさだけでは売れるようにはならないのかなと、外見の話で言うとね、と思っています。
だからその親しみやすいメイクしたいんですっていうお客様って、どっちかっていうと普通の主婦みたいな、あの、なんて言ったんやろ、めっちゃのぺっとした感じの、言い方がちょっとうまく言えないんだけど、のぺっとした感じの、なんかちょっとベージュに酔った感じの、はい、地味めなメイクをしたがるっていう方がすごく多いんですね。
だけどズバリ言いましょう。それじゃ難しいです。なぜならば、あの、普通のさ、主婦っぽい雰囲気で、あの、生活感がさ、にじみ出てたり、初対峙見てたり、あ、なんか生活に疲れとんやろうな、みたいな人に数万円とかさ、中には内容によっては数十万円の商品持ってる人もいると思うんだけど、そういうある程度のまとまったお金を払おうって思えなくないですか?
03:10
話しやすそう、感じがいいっていうとこまではいいと思うんですよ。だけど、それって、あの、近づきたいとかさ、ちょっと話してみようかな、無料でとかさ、それぐらいにはいけたとしても、この人にお願いしたいとか、この人にお金出したら私の人生変わるかもっていうさ、その、ま、他の起業家さんがよく言うプロ感ってやつなんですけど、プロにお任せしたい。
っていう、ま、気持ちには、消費者側としてはなかなかならないんじゃないかなと、あと一歩足りないんじゃないかなって思うんですよ。
で、あの、皆さん勘違いしてるのが、普通の主婦、えっと、普通の主婦みたいな、えっと、そこら辺にいるような人みたいな雰囲気になればお客さんが来ると思い込んでますが、んなわけはありません。
よくよく考えてみてください。今まで、いいなと、この人だったら、あの、こうたんかじゃないわ、この、えっと、この起業家さんのサポートだったら受けてみたいなとかって思ったことがあるとか、もしくは実は受けたとかね、そういう人に出くわしたときって、普通の主婦みたいで近づきやすいからええわと思ったことほとんどなくないですか?
まあそういうパターンもあると思うよ。あの、別にゼロ百っていう話じゃないからね。あるにはあると思う。だけど、もう数万円数十万円まとまったお金出して、人生変えようとか、この人のサービス受けてみようって思ったときって、自分よりかは素敵とか、自分よりはパッと華やいでるとか、自分よりは成功してそうとか、
っていう、同じレベルの主婦感みたいな親しみ、親しみやすさだね。親しみやすさじゃなくないですか?というのを思い出してほしいんですよ。
はい。で、個人的に私が大事にしているのは、職業によってはとかサービス内容だったり、あとそのご本人、起業家さんご本人の個性によって親しみやすさを売りにした方がいい人がいます。これはメイクの話でもね。
なんだけど、親しみやすいだけではダメなので、ちょっと憧れ感を入れるっていうのを私はすごい意識してますね。人によってこの憧れ感の入れ方って全然違うのよ。
はい。で、メールマガの中にも書きましたけど、サービス内容だったりとか、お客様にどう見られたいか、そして自分の個性っていう3要素を掛け合わせて私考えてるのね。お一人お一人。
そう、だからマンツーマンでメイクをご提案することが最近はほとんどですね。
はい。で、その憧れを入れた方がいいよって言ったけど、やっぱり言葉よりも先に見た目の印象の方が大事です。はい、もうこれは皆さんわかってるよっていうところかもしれないですけどね。
で、ちょっと憧れの要素をメイクで入れるだけで、話しやすいのにちゃんとしてそう、ちゃんとしてるですね。
06:06
とか、プロ感があるなぁとか、この人だったら変えてくれるんじゃないかっていう期待を持ってくれたりとか、そういう印象を作ることができます。
で、もしですね、この音声を聞いていて、いやちょっとグサグサ来るわーみたいな、なんか親しみやすいみたいなよう言ってもらえるんだけど、でもお客様からあなたがいいって選ばれるかっつーと微妙だわーとか自信ないわーとか、もしそんな風に感じているんだったら、まあいよいよね、お顔を整えるタイミングじゃないかなと思います。
で、あの前にも言いましたけど、秋って気温とか湿度とかもじついてきてメイクが崩れにくい時期です。はい、なのでメイクを変えてみるっていうタイミングに関してはめっちゃいいと思うんですよね。はい。
なのでこのタイミングで自分のお顔をアップデートしていきましょう。で、近々募集予定の企画があります。初対面で印象に残る人になる秋メイク個別相談を予定してます。
これはね、人数も募集期間も限定でやる予定です。で、あなたのお顔立ちですね、あと雰囲気だったりお仕事の方向性とか、あとさっき言ったように個性だったりとかね、そういうのにも合わせて親近感と、あと信頼感とか憧れ感とか、一体何をどう掛け合わせたらいいの?
私、どんなメイクやったらいいの?っていうところのちょうどいいところを見つけていきたいと思います。
まだちょっとね、募集の時期とかを調整中なんですが、10月中旬には出せると思うので、お見逃しないよう楽しみに待っていてください。じゃあね、バイバイ。