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パープルのアイシャドウで航空業界の面接に受かった理由
2025-02-20 14:31

パープルのアイシャドウで航空業界の面接に受かった理由

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【しぎはらあやかプロフィール】
メイク講師
元客室乗務員・元外資系美容部員
個性を活かし魅力が引き立つ、
自分だけの自然な華やかメイクの方法をご提案するのが得意。
特技は人の魅力が透けて見えること
趣味は書道
37歳2児の母
香川県在住

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こんにちは、メイク講師のしぎはらあやかです。 今日のテーマは、成功したいならメイクは未来の自分を先取りしましょうというお話をしていきます。
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1,000円です。1,000円ではありえない内容ではないかと自分では思っています。 売れる外見になりたい、売れるようになりたい、普通の主婦から脱却して、
売れる側ですよね。人の人生に影響を与えられる側の方になりたいという方は必見です。
ぜひぜひ買ってください。本題に戻りまして、
メイクってさ、いつも言ってますけど、メイクってすごい力を持ってるんですよ。メイクを変えるだけで人生が激変します。
理想の自分になれます。ではこの辺はいつも言ってることなんですけど、ちょっと具体例というか私の過去の話をしようと思います。
よくお客様とか出会った企業仲間とかに、わりとよく聞かれる質問が、なんでメイクなんですか?なんですよね。
つまりなんでメイクっていう手段で起業しようと思ったんですか?みたいなんとか、
そもそもなんでそんなメイクなん?みたいな、多分素朴な疑問だと思うんですけど、これはでも私もよく人に聞いちゃうから、めっちゃわかる。
例えばネイリストさんにはなんでネイルなん?とか聞いちゃうし、美容師さんにはなんで美容師になろうと思ったん?って聞いちゃうし、まあそういうことですよね。
素朴な疑問でなんで彩香さんメイクなの?だと思います。でこの質問に対しての答えは、答えはいっぱいある。
やっぱりいろんな思いがあるからいっぱいいっぱいあるんだけど、一つはメイクで人生が成功したからです。
メイクで、なんていうんだろう、自分以上の実力が出せてっていうか、まあとにかく人生が成功したんですよ。
で、パープルのアイシャドウですが、私にとっては人生の転機になってるのね。ちょっとその話をします。
で、パープルのアイシャドウと聞いて、美容部員時代のお客さんの話でしょ?と思った彩香ファンの皆さん、違います。
はい、この話もよく出てくるんですけど、私の起業した理由ですね。
なんで美容部員をやめようと思ったのかっていう理由はお客様とパープルのアイシャドウの話があるんですけど、これはまた別件で、今回は彩香さんにとってのパープルのアイシャドウの話なんですよ。
これは今まであんまりしたことがないかもしれない。
ちょっとね、過去に戻りますけど、20歳かな?21?20歳か。20歳?どっち?まあいいや。大学の3回生のときの就職活動の話なんですね。
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で、私ね、最初は英会話関係だったりとか旅行関係に就職先を絞っていって就活をしてたんです。
で、大手はほとんど旅行も英会話も大手はほとんど受けましたね。
アミティとかだったかな?英会話だったら。
で、英会話の先生になるか、もしくは運営側のスタッフになるか、もしくは旅行会社だったら、まあそういうのを受けたりとか、
接客販売というか営業ですよね。にしよっかなーって思ってたんですよ。
なぜなら英語が好きで旅行が好きだったからです。
まあこれは今もですけど、いやいやいや英語はもう喋れんわ。嘘です。英語はだいぶ喋れなくなってしまっています。
で、と思って就活をしてたんですけど、当時付き合ってた彼氏がテレビ関係の人だったんですよね。
で、その人にあやかってアナウンサーとかムイトンちゃんと言われ、そうかなと思って、
地方のテレビ局もちょこちょこ受けたりもしましたね、最後の方は。
まあまあ惨敗ですよね。マスメディアはむずいね。
で、ちょっとそれは余談で。で、その就活中に旅行とか英会話に絞ってやってたんですけど、
ふと気づいたんですよ。なんか就活中に。
就活中ってさ、ひたすらさ、自分探しの旅じゃないですか、あれ。自分と向き合うじゃん。
で、ふと私が本当にやりたいことってこれかなって思ったんですよね。
というのも、英会話スクールで働く自分、まあ例えば旅行会社のカウンターで働く自分を想像すると、
ああ、いい感じとは思ったけど、めっちゃやりたいって思ってなかったんだよね、なんか。
心の底からさ、すごいなんていうんだろう、ワクワク感だったりとか、
ああ、それやりたいやりたいっていう感じじゃなくて、自分の人生の延長線上だったら、
まあ緩やかに右肩上がりの人生だったら、JTBにいそうとか日本旅行にいそうみたいな感じで就活をしていたわけなのね。
で、自分に聞いてみたんですよ、その時に。めっちゃやりたいとか、若さ、若いからゆえ、
飛び込みたい、そういうなんかテンションが上がるような触手って何?って自分に聞いた時に、
急に頭に降ってきたのが、関西空港で見た走るグランドスタッフのお姉さんだったの。
トランシーバーみたいな持って、お客さんと一緒に走って、搭乗口まで案内してるようなお姉さんを何人か見たのよね、
観空行った時に。だからあれ、そういえばあれめっちゃかっこいいって思ったんやった。
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私あれやりたい、みたいな。と思って途中から航空業界を目指すことになりました。
で、最終的には高松空港のANAのグランドスタッフになれるわけなんですけど、面接のそのね、そこの会社の、
ANAの本体じゃないんですよね、総代理店って言って、高松の会社がANAの業務を委託してやるっていう、
まあいわゆる総代理店というスタイルなんですけど、これは。はい、なので高松の会社の面接を受けるわけですが、
その時に私もう絶対落ちたくなかったから、落ちたくないっていうか、まあ受かるしかないと思っていたんですけど、
だって他のさ、ANA系もJAL系もさ、マジで全滅だったもん、やっぱ。
なんか途中まで進むけど、3時先行とかで落ちるんですよね、大手は。
で、その高松のそのANAを受け取っている会社の面接は結構最後の方にあったんですよね、就活の時期で言うと。
だからもうこれ絶対受かると思って、ていうか地元のさ、香川県出身の私が、受からなきゃいけないみたいな。
だいたい香川の人が受けてるはずなんだけど、なんかまあまあ。
航空業界ってね、他の地域のも全然みんな受けるからね。
ということで受かりたいと思って、その時の厳格義として行った行動が、パープルのアイシャドウを塗るだったんですよね。
で、すごいね、割と賢い学生だったなと思うのが、当時エアーステージっていう雑誌があって、これは航空業界を目指す人向けの専門雑誌なんですけど、
エアーステージをめっちゃ読み込んだの。
で、航空会社ごとにキャラクターが全然違うっていうのも理解したのですが、基本航空業界のお姉さんってちょっと大人っぽいじゃないですか。
可愛くて美人ではあるけど、どっちかというと大人っぽいじゃん。
で、私で自分を分析してみたら、背が低い、153センチしかない、顔も銅眼で幼く見える、
喋ったらハキハキしてるんだけど、パッと見の第一印象はクソ弱いなと思ったんだよね。
これじゃいかんなーって、負けるなーって思って。
で、航空業界の女の子たちって、やっぱり英会話とか旅行業界を受けてる子たちと全く違ってて、もうめっちゃハイレベルなのよ。
絶対実家金持ちっしょみたいな、そういう優雅な感じの子が多いの。
絶対バレー習ってましたよね。ピアノ習ってましたよね、みたいな。
そういういいとこのお嬢さんみたいな子が多くて、こいつらの中でどう勝ち上がっていくんだって思った時に、私が取った作戦が
エアステージっていう雑誌を読み込んで分かったことが、メイクが大人っぽいということに気づいたので
当時メイクは苦手でした。好きだけど苦手で上手いことできなかったから、眉毛とか無理やと思って諦めて
アイシャドウをパープルにしたんですよ。
今はもう売ってないけど、マジョリカマジョルカの1000円ぐらいの
3色ぐらい入ったアイシャドウパレットだったと思うんですけど
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パープルで望みました。結果は受かったわけなんですね。
その時にちょっとだけ覚えてるのが、パープルのアイシャドウつけて面接会場に行ってトイレとかに行くと
いつもより大人っぽいんだけど、いける気がする。いつもと違う自分になってるからこそ
いける気がする。根拠がないんだけど、謎の自信を与えてくれるのが
メイクの一番の面白さなんだなって思いました。
マジョマジョのアイシャドウのおかげで受かったわけかどうかわからんよ。
だけど相当なドヤ顔で面接受けてるんですよ私。
自分でもちょっと思ったもん。思ったもんっていうか。
ちょっと覚えてるのが、英会話ができるって履歴書に書いてますけど
どの程度できるんですか?ちょっと喋ってみてくださいって言われた時に
クソドヤ顔で英語を喋った気がする。
なんか、どんなことのこと喋ったっけ?
I'm a university student みたいな感じで。
でなんかその、なんだっけな。何やったっけ?なんか出てこないわ。
喋った内容出てこないわ。
Especially focus on European culture みたいな感じで、めっちゃなんかさドヤドヤドヤみたいな感じで
何を喋ったか覚えてないけど、そんな感じで喋りましたね。
もうあのさ、航空業界ってイレギュラーが多い業界なんだよね。
なのでもう弱っちくてあたふたしたりとか、キョドキョドするような人って採用されないんですよ。
当たり前じゃん。飛行機が突然欠航になってその対応とかするからさ。
とにかくイレギュラーに強いようなマインドはマジで大事なのね。
なのでそういうなんかこう、ぱっと見の印象は好印象なんだけど
でもなんかあったときは、いざとなった時はしっかりしてるみたいなキャラクター像を持って面接に挑みました。
で、あの当時ね、そんなことそんななんていうの、ただの普通の大学生だったから田舎から出てきたさ。
だからその弱い自分に、まあなんていうんだろう、パープルのアイシャドウが一つ眼かけになったっていうか。
なんかこう自分に力を与えてくれたんだなと思っています。
で、今こうやってね起業して、起業女性だったり、一般の女性ももちろんOKなんですけど、
なりたい自分になりましょう。人生を変えていきましょうっていう目的でメイクとマインドの講座をね、長期講座をやってるんですけど。
その時にもそういうなんか一つ上の自分になるっていうか、理想の自分を手に入れるのにメイクってすごい最強のツールだなって思ってるので、そんな思いもあってメイクをお伝えしてます。
だからなんか、垢抜けメイクも大事だし、若く見えるメイクも大事だし、なんかそういうのも大事なんだけど、
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どっちかっていうと私は、自分のためにやるメイクでお客様に選ばれて、で自分にも自信が持てて、そういう自分で世に出ていって、
いろんな人と関わって、人の人生を変えられる人になってほしいなって思うというか、そういう思いで活動してますね。
なのでちょっと話が長くなってきましたけど、まとめると、
ちびで幼顔の私が航空業界に入れたのは、面接官に気に入られるようにじゃないけれども、自分に自信を持てるようにパープルのアイシャドウを原活儀としてつけてたっていうやり方が上手かったんじゃないのかなって思ったりしています。
あのね、なんて言うんだろう、すごい貪欲なんだと思うわ、自分のこと。欲しいものは必ず手に入れるみたいな。
とはいえアナウンサーにも慣れてないのでね、そこは手に入れてないけど、たぶんねアナウンサーになっちゃったらさ、言いたいこと言えないじゃん。
だからたぶんそういう意味ではアナウンサーは不向きだったし、そもそも実力も伴ってねーしって感じでご縁がなかったかなーなんて思ってます。
でもなんかこうやってね、人に対してあやこや喋れるじゃない?企業家になると。
なんである種アナウンサーっていうね、なりたかった職業はここで満たしとるんちゃうかなーなんて思っちゃったりしている次第です。
ということで、まあだからなりたい自分になるために、その今の自分の、今の自分から一皮、一皮むげてじゃないけどさ、今の自分を打ち破って一つ上の自分に行くときに、いつも使わないアイテムを使うってめっちゃいいんだよ。
パープルのアイシャドウでももちろんいいんだけど、赤い口紅塗るとかさ、これ結構勇気いるじゃん。
そうそう、だからいつもやらないメイクをやるっていうのは、やっぱりなんか気持ちね、マインドが変わるんだなーって。
めっちゃ思うよ、今でも。あの、だから当時20歳ぐらいでしょ?あれからもう20年ぐらい経ってるわけでしょ?
でもすごいメイクってやっぱりいいなーって思います。
だからまあ、あのー、ね、メイクせずに人に会うっていうのは基本はないですよね。やっぱり。
だってなりたい自分じゃないもん、すっぴんの自分は。
っていう感じです。はい、ぜひ何か参考になったら嬉しいです。じゃあね、バイバイ。
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