[今回の本]
センスの哲学 / 千葉 雅也
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CW1FMS9B
[トーク内容]
・「センスが良い」とはどういうことかを言語化してみる
・現代ビジネスシーンは意味や目的にとらわれすぎているのではないか
・映画とは「ショット」の連続であり、人はショットのつながりに意味を見出そうとする
・「目が肥える」「舌が肥える」の正体とは?多様で新しい未知の体験に触れることを恐れない姿勢
・人間の「衝動」から生まれた表現に、あとからロジックを肉付けして説明可能にすることの危うさ
・ロサンゼルスで訪れたAIアートの美術館「データランド」で受けた衝撃
・意味を持たず、ただランダムに形を変え続ける存在を凝視するとき、人間の脳に宿るある種の快感
・ドリンクのパッケージデザインは売上を左右するのか論
・人間のナマの飲食店体験が設計された「サイゼリヤの注文アプリ」をAIは生み出せるか
・答えのない問いに対して、ロジックではなくバイブスで乗り切る勇気
[お便り募集中!]
番組への感想やパーソナリティへの質問、番組と全く関係ない雑談など、リスナーの皆様からのお便りをお待ちしております!
以下のフォームよりお気軽にご投稿ください。
https://forms.gle/eamjHEucaWhjWCEcA
[番組について]
「読書は人生を豊かにする」と言う仮説を持つ幼なじみ2名が、本の内容を血肉化し、活用していくために、お互いに読んだ本を紹介し、ゆるく雑談をしてインサイトを得るラジオ番組です。
パーソナリティを務めるのは、株式会社Right Design代表の小川貴之と、株式会社SmartHR代表の芹澤雅人です。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
53:25
コメント
スクロール