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#77_光害に孔雀を持たせてはいけない
2025-09-22 15:51

#77_光害に孔雀を持たせてはいけない

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/atsugi/

ミニブロワーの商品ページ

https://alight.thebase.in/

ローラー王子のTikTok:https://www.tiktok.com/@icom_roller_prince?lang=ja-JP

【番組紹介】

ここは神奈川県厚木市某所にあるしゃべり場。

厚木生まれ厚木育ちの5児の父であるヤギと、

ツアーガイド・言語講師として活動するアニメ先生ユウキ。

2人の周りには魅力的な人たちでいっぱい、でも欲を言えばもっともっとぶっ飛んだ人たちと仲良くなりたい。

そんな願いを叶えるため、今日も某所しゃべり場から日々の思いを電波に乗せて語ります。

面白い化学反応を起こしてくれるゲストさん、いつでも大歓迎!

【パーソナリティ】

ヤギ (@the_new_aohal)

https://www.instagram.com/the_new_aohal/?hl=ja

ユウキ (@yukianimesensei)

https://animesensei.studio.site/

感想

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厚木トーク。 神奈川県は厚木市の某所から発信するこの番組。
パーソナリティはTikTokの企画で全国を旅するローラ王子ヤギと、 世界中にオタクノアを広げたいアニメ先生ユウキの2人で日々のモヤモヤを言語化していきます。
今日のテーマはね、ライブ行ってきたんですよっていう話ですね。 お願いします。 このまま前回の感じで飲みながら言っていいですか?
飲みましょう。さっき飲んだからね。 ライブといえばね、ちょっとねそういう雰囲気もある。
ただね、最近のライブってか、もう昔からそうなんだけども、 酒飲ましてくれないとこが多いっすね。
よりなんかこのアニメ界の方ってそういうところより。 そうなんすよ。
フェス、なんか野外フェスだったらそれがもうありきでしょ。 いやもうね、いろいろ物申したいことはある。今回は本当に。
物申しから行くの? ビジネス兄弟? またビジネスとか言う。
そのせいでね、今回そう、なんで話したかっていうと、共通の知人のね、サトシさんっていうね、アパレル会社の社長君ね、いますけれども、
その人もオタクで、僕もオタクだから、たまたまもう行くライブが同じってことで、現地ライブ行く前に飲みに行ったんですよね。
先に飲みに行ったんだ。 そうそうそう。ゼロ時間みたいな感じで。
彼も彼で、もう一人友達出てきて、全職の友達なんですみたいな男の子を連れてきて、
こっちはこっちで、僕の日本語レッスンの生徒さん、みんなアメリカとか中国とかいろんな国の人、3、4人くらい出てきて。
その人たちはもともと行きたくて、その日に会わせてきてるの? 自分ですよ。無理言ってそんなことしてないですよ。
しかも半分以上はもう日本に住んでますからね。日本への熱が高くて。 1人はそのために来てるって人もいるけどね。
すごいね。 と国際交流しつつ。面白いねそれは。
あさとしさんもこれが好きなんですか? 僕の生徒だからみんな日本語ペラペラなのよ。
これが好き、これが好きみたいに盛り上がってね。
そうで行ってきたんですけど、まず行ったライブの名前がね、通称アニサマっていう名前で。
アニサマ。 アニサマ、アニメロサマーライブっていう。
アニメロって一時期、着メロとか流行ってた時期ありましたよね。
だいぶ前じゃない? 着メロ。
そう、その時から着メロを売ったりするような会社で盛り上がったんですけど。
でも今はもうライブ運営とかそっちの方ですごく大きくなってて。
このライブも20周年くらいになってるんですよ。
20周年ってことは単純に20回やってるってことですか?
やってますやってます。
だからめちゃめちゃ歴史のある、そして日本最大、つまり世界で最大のアニソンイベントってことなんですよ。
日本がもう最大になると世界最大一人イベント? もちろんでございます。
その中でアニメをツアーガイドやってる、日本最大のアニメ界のオタクのガイドのあなた。
そう、が私。
ビジネス絡むわやっぱり。
今回ビジネス絡まないんですけれども。
そう考えると、私はあんま震えないけど、日本が最大だと世界の最大規模になるっていうのがすごいことだね。
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それが言えるのってどんどん減ってきてるじゃないですか。
車ももう今や違うし、半導体とかも今は違うし。
なってくるからもう最後の取り入れですよ。
日本で最大、世界で最大って言えるものっていうのはね。
どんだけでかいかっていうと、場所が埼玉スーパーアリーナなんですけども、もう全部埋まるんですよ。
満員だと8万人ぐらいなんですよ。
これがもう、わーっとオタクでいっぱいになるんですけども。
今回は8万人いたってこと。すごいね。
そうですね。ライブ関係ね、多分お詳しいと思うんですけど、
埼玉スーパーアリーナがあったとして、前の方にステージがあるんですけども、
それを覆うようにね、他の人たちは中心とか前方の演者というかステージを見る形ですが、
その裏にも、演者の裏にも見切れ席というか見えない席もあるんですけども、そこもでもガッと埋まってるレベル。
2階、3階、4階、5階まであるのかなっていうレベルで埋まってて。
すごいな。
ギャニソンのライブの特徴ですけれどもね、みんなやっぱね、持ってんすよ。ペンライトをね。
フリフリするんすよ。それ出してほしい。アイコンから。
アイコンから。サイリウム。
どこで使おうかね。
その誘導とかで。
サイリウムはでもね、そんなに作るの難しくないですよね。
ただただ、ここで物申したい。
今日も学んでほしい言葉があって。
今日どっちかというと好きな世界なのに、ここで吐き出しに来てるんですよ。
吐き出しに来てますよ。今回は。
聞きましょう。
まずちょっと、光害っていう言葉があって。
光害って一般的な光害?じゃなくて。
っていうとあれですよね、その大気汚染とか。そういうあれですけど違うんですよ。漢字が光る。光に害するの。害。
サイリウムにかかってくるんですよ。
本来サイリウム、ペンライトっていうのは決められたルールの中で楽しむ。
例えば使う量。言っても一人二本までだよねとか。
あとは光量。言ってもこの明るさまでだよね。
っていうものを害してくる人たちがいるんですよ。それが光害と言われる人たちですね。
それはでも目立ちたくてやってるってことか。
僕はそう思ってます。僕はそう思ってます。
もうね、光害、あとはその中の最大の例が苦弱っていう人たちがいるんですよ。
ちょっと何?苦弱は何?
苦弱は、苦弱ってやっぱり自分の魅力をアピールするために体広げてすごくアピールするじゃないですか。
同じことをするんですよ。この光害の苦弱の人たちも。
なんか小運みたいな感じで作ってくれるとか。
そこまですると荷物検査引っかかるんですけど。
彼らはもう巧みにね、なんかいろんな自分の自作型ペンライトみたいな、そのカスタマイズしたものを。
例えば1本2本でいいものを、ここにもうこんなセンスみたいな形にジャジャジャジャジャジャジャジャジャーってサイリウムを何本くっつけたものを。
バルログみたいな。
バルログみたいな。そうそうそうそう。
アイアンプロ。
イルバリンみたいな感じのをこんな持って。
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しかも光量も自分で改造するからめっちゃ眩しいの。
眩しいんだ。そんなでも眩しくできるんだ。
8万人いるのに、ここに光害いるなって分かるレベルで眩しいんですよ。
へーすごいな。
それやっぱ目立ちたいんでしょうね。
その人たちにリサーチ、リポートしたことはない?
僕はないですけど知っている動画を見たことはありますね。
なんでそういうことをするんですか?みたいな。やっぱりその中で輝いている自分っていうところにより充実感を感じるらしいですよ。
オタクだろうって言った方がいいよ。
アニメの演者見に来てるんだろうって棒棒言いたいけどね。
オタクはしっかり支えるのがオタクだろうって。
しかもだってだいたいそこが眩しいので苦尽が暴れていると、だいたいのケースで運営が来て払い占めしてもう退場させられるんですよ。
それがいいよ。めっちゃおもろいよ。
でも次回また同じ感じで来たりするんですよね。
めっちゃいいよ。
やばいでしょ。
やっぱりなんかさ、世の中のイベント全てはOKなんだけど、やっぱりやりたいことはわからなくはないんだけど、度が過ぎるやつっているじゃん。
この日本人ってまあ静かにしてほっとこうみたいな風潮あるけど、もうそんくらいで追い出してくれた方が絶対面白いんだよ。
それがフープ主みたいな部分もあるけど、でもね、僕は結構そういう輪を見合っている人を許せないタイプだから。
いや俺も嫌なんだよ。
すっげえイライラするんですよ。盛り上がってても光っててもうってなるし。
分かるわ。
そうそう。だからもう追い出してくれてありがとうだし、近くにいたら僕も積極的にスタッフさんに言うんですけれど。
今回兄様はもうね、最近はもうだいぶルールがしっかりしてきてて、もう荷物持ち込みのタイミングでかなり検査するんですよ。
そこで君このタイプはなんだね言って。
苦宅は特定市で入れなくなる。
苦宅公害禁止なんですよ。
でもすごいね。光量を上げれるっていうのは初めて。
それはもう自分たちで改造するってことですよね。
だってサイリウムって液体でしょ?
それは使い切りのやつですよね。
いわゆる普通のペンライトですね。電池で動く系の。
なるほどなるほど。
サイリウムはサイリウムでね、またこれもややこしいんですけども、また今日覚えていってほしい言葉は、ウルトラオレンジっていうものがある。
すげー簡単でダセーんだけどめっちゃおもろいよ。
ウルトラオレンジ通称UO。
UOっていうのが使い切りのサイリウムで、これは利用が許されてるんですよ。
なぜかというとUOの主な使い道っていうのは、曲の中でもサビってあるじゃないですか。一番盛り上がるところ。
オタクの人たち特に公害の人たちはサビのタイミングでUOパキッと折ってこれをするんですよ。
ぐるぐるぐるぐるぐるぐるって回し出すの。もうねすごいですよ。
もう兄様今回のイベントの。例えばじゃあリサが出てました。
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鬼滅の刃歌ってました。サビもうオレンジオレンジでみんなもうめちゃめちゃなスピードで回しまくるんです。
UOはコールが強いの?
強いです。強いですけどUOは使い切りだから言って2,3分くらいで切れるんですよ。
早いねそれも。
ただオタクの人たちはもうダンボールいっぱいとかにUOを買ってくるんですよね。
えーすご。
そうそうもうイベントがもうそのダンボールいっぱいのUOを売ってたりするんですよ。
それは許可されてるんですよ。
グッズ販売みたいなところで。
UO、ウルトラオレンジは害はないってことじゃん。
眩しさで言うとさっき言った苦弱と匹敵する眩しさはあるんですけどそれはもう演者の人たちからしても。
みんなで盛り上がる良いことだね。
じゃあUOは悪い、ウルトラオレンジは悪いやつじゃない?
UOはねそれは良いんですよ。
苦弱は悪いやつなんですよ。
めっちゃおもろい。苦弱相手。
見て苦弱。
メルカリとか見ると苦弱とか売られてるんですよ。
5万円とか10万円とかで。
そうなんだ。
業者がいるんですよそういう。
サイリウム苦弱化で調べて出てくるのかな。
最近は規制あれか分かんないけど多分いると思いますよ。
でも別に規制かかってもさ、自分が好きで使う分には問題ない。
そうですね。野外でやるとかね。
あるあるあるあるある。
ほらこれ。こんな感じのやつ。
すごいね。
そうそうそうそう。
えーすごい。2万5千円とかで売れてるよ。
そうそうそう。だから苦弱業者とかもいるんですよ。
えー。4万千円売れてるよ。
星でスター苦弱作れるよこれ。
すごいね。
そういうの持ってくるんですよ。
聞いてて気になる人ぜひ調べてみて。
すごいな。
苦弱と高買いで僕大嫌いで。
えー。
でもこういうのいろんな形作れるんだね。
もちろんそれ単体綺麗だねはいいんですけども、
みんなが盛り上がってるところでそれを使ってくれる。
1人だけスターのやつとかいろいろあるでしょ。
で、する後にこうやって上がり下げて退場させられるっていうやつ。
ここ一番で出してる可能性もあるってことでしょ。
俺に気づいてくれるの。
だから場合によってはアニサマですごい長いイベントなんですよ。
4時間5時間。
最初の盛り上がるところでもう我慢しきれなくなって苦弱面倒して
最初の1企画目で退場させられるみたいなこともあるんですよね。
めちゃくちゃ面白い。でも使いどころ大事だもんね。
そうそうそう。
もしかしてそいつなんかではやっぱり早くから苦弱使われたら
あれ誰だって気にさせる作戦かもしんないから。
たぶんね、その苦弱界ではきっといるんですよ。そういう苦弱界のインフルエンサーというか。
なるほどね。あいつ50秒で出てたぞ。チケット何も持ってない。
チケットみたいな。花火みたいな感じなんじゃないのかな。
なるほどね。
そうか、いろんなでも基本的には公害なんだけど。
いろんな楽しみ方が。
楽しみ方は人それぞれなんだけど迷惑はかけないといけないんですよ。
ちなみにサトシはサイリウム持ってました。
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サイリウムね、確かに持ってなかったんじゃないかな。
持ってない、そういう頼み方も全然ありだと思うんですけど。
なんかこっそり楽しんでるタイプかなっていうイメージ。
見てるとそんな感じですね。でもね、やっぱね、その好きなアーティストがいるんでそのユニフォームというか持ってきてましたね。
それまではいつものなんか怖いお兄さんみたいな感じだったのが、
急に兄に向けて一瞬間は悪くなるみたいな。
街中歩いてて怪しいあの薬の場合にね。
俺の先生達もみんなね、この人大丈夫ですかみたいな目で最初見てたから。
でも不思議だね。一番最初はサウナで会っても下手すると2年ぐらい経つからね。
で、2年を経てそういう風に同じ環境で遊べる。
最初趣味はちょっと同じかなという雰囲気で。
2年後にこうやって遊びに行けるのはすごくいいことだね。
いいことですね。俺も最初は怖かったけど接してみてこの人怖い人じゃないんだなって。
全然怖くなくて本当にオタクなんだろうよ。
俺は毎月ちょいちょい飲みに行ったりとかするし。
ちなみに今そんなこともあろうと、今日このラジオの後居酒屋に呼んでますんで。
そうなんだ。
打ち上げをしてください。
持ってくるかもしれない。
苦弱で来られたら入店禁止ですね。
楽しみから人それぞれって言ったじゃないですか。
苦弱の対極に来る言葉が僕一個あると思うんです。
それが地蔵っていう言葉なんですよ。
地蔵。
これは別に悪いことじゃないんですよ。楽しみから人それぞれなんですけど。
全く盛り上がらないとかただずっと見てる。動かずにっていう。
それ自体は問題なんですけど盛り上がってる苦弱勢とかからすると
お前らもっと盛り上がれよみたいな。
伝わんねえよみたいな。
難しい。そうなるとオタク界っていうより人間の性格とかの問題になってくるからね。
でも僕とヤギさんそこに似てると思うんだけど周りがリュール破ったりとか気になるタイプじゃない?
嫌だ俺。
盛り上がっててそっち気にしちゃう。
そうなんですよ。
ネガティブなんだね。
こいつよみたいな感じで。
わかるわ。静かに見てるけど。
俺が罰を下す必要はないなと思って見てる。
俺はね最近もう執行者になりますね。
執行者?
タニッシャーに。
ウルトラオレンジだけにしとけよ。
面白いわ。
苦弱はダメだろうっていう。
でも最近テクノロジーの進化のおかげでそもそもサイリウムを持ち込まなくてもいい持ち込めないみたいなライブも出てきて
その代わりにそのアーティストが公式売り出してるブレスレットみたいなものをつけてたんだけど
そのブレスレットは自分の意思で光らせることができるとかじゃなくて
もう曲のこのタイミングとかで自動で光るんですよピカピカピカって。
その結果今言って可哀想って思ってるであろう苦弱とか子がいたちは光ってない腕を空中にもう振り上げ始めるんですよね。
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面白いね。
光を奪われても。
でもそれも含めてなんかまあいろいろ進化はしていくからね。
そうですね。
時代があるんですね。
そこも含めて日本のアニソン文化ってのはねすごいなって。
20年やってますから。
そういうことです。
そうですよそうですよ。
ただ子がいだけは来ないでほしいなって。
新しい外観できることは僕は楽しみにしてます。
子がいとあとはまあこんな言葉はないけど周外に多いですね。
まあどうしても。
そしたらその後ろは後打ちをする。
ああそうっすね。
空間を見返ってください。
そんなショーというところで今回以上でした。
スッキリしました。ありがとうございます。
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