演劇運営の振り返り
どうも、まるです。放送を聞いてくださりありがとうございます。
私ごとではございますが、演劇の運営を始めまして、気づけば2年を迎えております。
今年は3公演を行いました。体を屈して舞台に立てなかったり、公演1週間前に急遽劇場が扱えなくなったり、正直トラブル続きの1年でした。
それでも周りに支えられながら、無事に全ての公演を終えることができ、1人ではできなかったことばかりだったなぁと体感しております。
本当にありがとうございます。
さて、周りを見渡してみますと、今年も本当に多くの人が調整をしています。
表に出ている人もいれば、水面下で学び続けている人もいます。
成果が見えている人も、まだ目が出ていない人もいます。
でも確かなのは、頑張っている人は確実に存在しているということ。
自分では大したことないと思っている行動が、誰かの背中を押していることもあります。
挑戦は派手である必要はありません。立ち止まってしまうこともあるかもしれません。
忙しさ、環境の変化、気持ちの疲れ。
理由は人それぞれです。一度離れることも、やめることも間違いではないと思っています。
距離を置いたとしても、そこで得た経験が消えるわけではありません。
その時に蒔いた種は、すぐに芽は出なくても、どこかのタイミングで必ず役に立つ日が来ます。
知識、繋がり、考え方、失敗の記憶。
それらは形を変えて、次の挑戦を支えてくれます。
だからこそ、やめたかどうかよりも、また続ける余地を残しているかが大事だと思っています。
どんなに形を変えても、一度蒔いた種はあなたの中で生き続けているんだから。
私は来年もトラブルに巻き込まれながらも、刺激を受け合えるような証言の場を作り続けられたらなと思っております。
新年の挨拶
来年もお互いにとって実り大きい一年になりますように。
では、良いお年をお迎えください。
マルでした。