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2025-09-06 07:13

あばびあばひば

本家窪田望の「あばびあばひば」
https://r.voicy.jp/ybKyMdv2KR7

ミキティの「あばびあばひば」
https://stand.fm/episodes/68b6b242a36cc91fcfe7fe47
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この放送は、現代美術家、熊田臨さんのボイシーの一枠を真似して放送しようという企画です。
それでは行ってみましょう。まる臨むのを臨むところだ。
なんだか、どうも頭が痛い。頭が重い感じがする。ため息ついちゃう。本当に。
これ、マジなやつ。本当にもう今、あれだもん。
普天にしようかと思ってたところ、完全に普天に耐性に入っている。
もうなんならパジャマ着ている。もうベッドは近い。
僕はあまり枕は使わないけど、めちゃくちゃ細い枕を使っている。
もはや枕の中はわからない。それはタオルの中も知れないし、タオルとはいないかもしれない。
いや、雑巾ではない。少なくとも雑巾ではない。それはタオルではある。うーん、でも枕ではない。
何の放送を聞かされているんだって思っている人もいるかもしれない。
ああ、確かに僕もそう思っている。何の放送をしているのか。それは自分で自分に対して問いかけている。
そしてあなたもきっと問いかけている。今私は何を聞かされているのかということを。
そして私は同じ思いをしている。私は何を話しているかということを。
それはつまり、シンクロしている。私とあなたと私。
あなたと私。私とあなた。なるなるなる。ただ早ければいいというわけではない。
まあ、簡単に言うと作品を作っている。作品を作り続けている。
作品の声を聞こうとしている。作品はどこに向かいたいのかと聞いているけど、基本的には無言である。
うん、なんか作品の声を聞けば、作品の歩きたい方向に対して一緒に歩みをすることができるかもしれないけど、
無言である。
たまに彫刻家が石の声を聞くんだ、みたいなことを言う。
すごくかっこいい。でも私にはまだ聞こえない。私には聞こえない。
パソコンが時々シューッと音を立てる。それは聞こえている。
うん、でもたぶんこれじゃない。
あ〜あ〜あ〜あ〜あ〜あ〜
あ〜あ〜あ〜あ〜あ〜あ〜
ずっと天才みたいなフリをしたかったんだけれど、僕はめちゃくちゃ困っている。僕はめちゃくちゃ困っている。
何かを調べれば、何か大切なものが見えるような気がして、書物を開いて、読んで、文字を文字として捉えるのではなくて、自分の体験として捉えようとして、その文字の向こう側、つまり歴史の当事者になろうとして、ひそかに自分におまじないをかける。
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その人のようになってみて、奥から吐き気のようなものが出てきて、吐きそうになって、頭の中が混乱して、パニックになって、そこから抜け出そうとして、沼に入って、
でもその沼に入っているときに、何か大切なものを見ているような気がする。何か大切なものが聞こえているような気がする。何か今しか感じられないものを感じている気がする。
というふうに思ったりして、でもそれが本当なのかわからない。わからないことばかりが増えていく。わからないことばかりが増えていく。増えていって、増えていって、それが塵のように積もっていく。
ああ、これは埃なのか。掃除をしなければいけないのかな。でも掃除をしたら、今大切なものが見えなくなってしまうかもしれない。ああ、どっちがいいのかわからない。
だけどそれは歴史が証明することだ。もう一人の自分が僕に言う。3年後、5年後、10年後、30年後を証明されるものだ。
この時のリサーチが光を放ったということを僕は信じていることしかできない。そして未来の僕がこういうふうに言ってほしい。
さあ、その時の苦しみというのは、その時の苦しみというのは、ああ、実に海の苦しみさ。海の苦しみというのは、後になったら大切な思いになるんだよって、そういうふうに言ってほしい自分がいる。
けど今パジャマに着替えている。そういえば僕は昔、小さい頃に自分の悩みを人に表現するのはすごく苦手な子だった。自分の悩みを相談したら嫌われちゃうんじゃないかなと思ってた。楽しい会話ができるように学校に行く前にネタ作りをしていた。
最初はこれを話して、その後はこれを話して、こうしたらこういうふうになって、こんなことも言われるかもしれない、こういうふうに言ってみようとか、そういうことをずっとやっていて、本心はどこかに置きっぱなしにしていて、その本心を話すのは怖くて、だから自分の体が常にどっか痛かった。
お腹が痛かったり、頭が痛かったり、だから本当は多分話したかったんだろうと思う。だけどあの頃は話せなかった。
でも今はなんだかわからないけどスタイフで話をしている。スタイフでただ困っている。何も思いつかないということを話している。
そう、あなたはチャプター8にいる。8、8、無限。そう、無限の彼方に僕たちはいるんだ。もうチャプター8だし、そろそろ終わりに向けて、エンディングに向けて、何かいいことを言おうとしている。
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だけどチャプター8、8、無限、そのくらいしか思いつかなかった。
まあ、つまり収穫なしだ。そんなことをずっと繰り返している。
ずっと繰り返している。何て言うのかな。正直言うと、今日は作品を作ろうとしていたんだけども、何も思いつかなくて、なんとなく何も思いつかません。進展がないです。
というわけで、今回コメントをくれたシャキメンたちのお名前を読み上げていきたいと思います。
今日という一日が、あなたにとって素晴らしい一日でありますように。またねー。
まるのぞむの、のぞむところだ。
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