『鬼哭伝』の舞台と関ヶ原の物語
はい、まるです。ただいま、準備中でございます。
えーと、22時よりですね、咲紀さんと鬼哭伝アフタートークということでやっていければなと思っております。
ちょっとフライング気味でございました。
えーと、待ちくださいね。
準備中でございます。
こんばんは、よろしくお願いします。
こんばんは、お疲れ様です。
お疲れ様です、ありがとうございます。
いえいえ、こちらこそ大変だったね。
うーん、いろいろといろいろと。
いろいろといろいろといろいろとでしたね。
はい。
お疲れ様です、ちょっと待ってね。
えーと、工房にシェアしてまいります。
ありがとうございます。すいません。
いいえいいえいいえ。
よいしょ、えーと、これでオッケーかな。
はい。
あやすさん、お疲れ様です。
ありがとうございます。
はーい、あやすちゃんお疲れ様。
お疲れ様です。
よいしょ、お待たせしました。
はい。
さてさて。
あしおさんもこんばんは。
こんばんは。
声、私の声小さいとかありますか?
大丈夫そう、聞いてる人よかったら教えてください。
はい。
あ、大丈夫です。
お願いします。
はい、お願いします。
すいません、ありがとうございます。
丸坂場以外で丸さんとこ来るの初めてなんで。
丸坂場以外は真面目なんで、はい。
っていうことなんだよね、きっと。
そう、面白いな。
はい、よろしくお願いします。
ありがとうございます、見ていただいて。
お疲れ様でした、ほんとに。
ありがとうございました。
かめかめもいらっしゃい。
いらっしゃいませ。
今手元にパンフレットもあって、
見たらいろいろと思い出すかなと思って、
手元において、振り返りというか思い出しながら丸さんとおしゃべりできたらなと思ってました。
ぜひぜひ、ありがとうございました。
どうでございましたか?
まず何かと言いますと、来てくださった方ですね。
10月の17日、18日にですね、私、舞台に出まして、
帰国伝というものをやりました。
こちらが関ヶ原を舞台にした物語でございまして、
関ヶ原の裏切り者、小早川秀明を中心に物語で済むというものでございました。
これのアフタートークでございます。
です。
すみません、何も考えずに。
何も考えずにって言いながら袋を開けて何か食べ始めたな。
そこはやっぱり丸坂さんと一緒なんだね。
失礼しました。
いえいえ、大丈夫です。そういうテンションでいいのかなと思って。
あんまり真面目くさってもしょうがないかなと思ったから、丸さんのとこだしと思って。
全然全然。
マスク奪われってことじゃなかったんで。
だってゴソゴソって思いっきり言ったから。
失礼しました。
私はね、全くタイトルしか知らないで、丸さんが出てるね、劇団の舞台だということで行ったので、
行ってからタイトルの中身のお話っていうのをパンフレット見て知ったので、
全然中身を知らないまんま、なんとなく歴史の背景だけは知ってるかな、歴史の勉強でね、知ってるかなぐらいで行ったんですけど、
すごくね、史実とファンタジーとちょっとコミカルなところもあって、すごい2時間あっという間に見れました。
嬉しい、ありがとうございます。
2時間で休憩なしっていうことだったんで、大丈夫かなって正直思ったんだけど、あっという間で本当に。
慣れなくてよかったです。
そうでした。劇場もね、とっても素晴らしくて、客席もふかふかだったんで、腰痛めることもなくて。
よかったです。
私は子どもたちと、あと家族でね、行ったので、小学6年生の娘が隣で、結構2列目の、結構前のほうのシートで見たので、
もう全体が見渡せるような場所だったので、もう目の前でその迫力を生で体感できて、楽しかったです、すごく。
ありがとうございます。
マルさん何役だったとか言わなくていいの?
そうなんですよ、私はすごく位の高いお坊さん役でございました。
あれ位高かったんですか?
あれ後々位高いお坊さんになるんですけど、
なるほどね、そうなんだ。
そうですね、設定がですね、何歳だと思います?
あれだって、若いお坊さんって言ってたから、20代とかじゃないの?
ありがとうございます。
15歳程度でございます。
嘘でしょ?
そうかな?
あやちゃん爆笑しとるかな?
そう、そこはね、的な予感です。
まあまあまあ、それは無理があるって詳細言うんだけど。
すごい若いお坊さんだっていうご紹介だったじゃないですか、次女の方からの。
そうですね。
そうか、その年で美しいお姫様たぶらかしたんか。
その若い女の坊さん。思春期確かにそうかもしれない。
確かに、そうなんですよ。
姫さん何歳だったっけな。
でもこの姫も若いよね、きっと。だって小林秀明も若いもんね。
小林秀明は18歳程度ですね。
そうだよね、だいぶ若いもんね。
そうそうそう。
にしたってよ、あの坊さんそうか。未成年か。
あの坊さん未成年。
ずっとずいぶんと若い坊主だなって小林秀明が言うシーン。
あれ、動揺を隠せない小林秀明が忖度して言ったセリフで表現したってことになってます。
結構重大。確かに多分年取ってる家康ですらそんなにあの時は年取ってないでしょう。
だいたい50歳ぐらいですね。
あの時代では年寄りかもしれないけども。
だってもう秀吉が死んでる後だもんね。
そう、ん?
死ぬか死なないかあたりか。
あ、そう死んだ後ですね。
ね、そうそうそうそう。
あ、そうそう人間50年ね、信長のね。
うんうんうんうん。
そうなんですね、三成が40歳ですね。
秀明の成長を見せる殺陣と演出
なんか一番印象的だったのは、女性の方が男性の役をやってるのに違和感が全然なかったこと?
ありがとうございます。
でした。その作法とか、
あー。
所作もそうだし、
うんうんうん。
言葉遣いとかももちろんね、お芝居の中でその役づくりでそうやって男性らしく振る舞うってこともやるんでしょうけど、もちろん稽古するんでしょうけど、
すごくあの動きが綺麗だった。
ありがとうございます。嬉しい。
思いました。秀明だったりとか、あとしげもともそうだし、三成もそうだし。
嬉しい。
すごくかっこよかった。
そっか、そうですね。
そうなんですよ。もともと小林秀明役の子なんですけど、
その子はですね、ほんと華奢で。
腕とかもですね、当初大丈夫かなーっていうくらい腕だったんですけど、
稽古を重ねてると、剣ずっと振ってたんで、僕と。
はいはいはいはい。縦ね。
そうそうそう。どんどんどんどん男性の腕って言うんですかね。
しっかり男の腕になったっていうか。
衣装では見えなかったんですけど、結構たくましい腕になってましたね。
縦も、お話の構成的に縦のシーンって3回か4回出てくるじゃない?
はいはい。出てきますね。
一番最初はみんなが戦場で名乗りをあげてるところだから、
エンディングの時にその続きから三成と秀明が一戦交えるところとかも出てきましたけど、
最初の時に、船のシーンで朝鮮から帰ってくる時に、
船の上でしげもととやり合った時が一番最初?とかだった気がするけど、
あの時はフラフラっとしてたのが、最後、覚悟を決めて進んでいこうとする、
その手前というか、その迷いの時とかに必ずしげもとと交えるシーンがあって、
その度に立ち筋が変わっていくような演出になってて、
さすがでございます。
それがなんか、秀明成長していってると思って、
最後はしげもとにね、人たち浴びせるぐらいの勢いで食いついてたのが、
なんかめっちゃ成長してると思って、
嬉しい。
すごいそこ引き込まれました。
ありがとうございます。そうなんですよ。
本当に秀明の成長を描くっていうところがあって、
船のシーンの盾は、わざとブンブン丸をしてるんですよ、秀明は。
普通であれば止めるところを止めないで、
ミッキーさんいらっしゃいませ。
ミッキーいらっしゃーい。
ブンブンブン振り回してるのを後半になるにつれて、
しっかり剣が振れる立派な男性な武士っていうのを演出したくてやってますね。
さすがです。そこを気づいてくれるのすごい。
だからその後の三成との関ヶ原の合戦での最後の戦い方が、
サコンもいて3人なのに、2対1なのに、
すごい正々堂々と怖がらずに戦ってて、
あれ鉄砲のシーンが来て島、サコンが撃たれなければ、
そのまま本当に、切るところまでやってくれるのかなと思って見てた。
ありがとうございます。
ぐらいすごかったんですよ。
嬉しい。
盾以外の、端が忍びの2匹と戦うところとかも、
あの戦い方ってちょっと獣っぽい動きするでしょ?
しますします。
そう、とかも役者さんすごい鍛えてらっしゃるんだなと思って。
ありがとうございます。
すごいかっこよかったし、
アクションめっちゃよかったですよね。
そう言っていただけるとありがとうございます。
ちなみに坊さんはアクションありませんでした。
坊さんはただ、いろんな人をたぶらかして、いろんなことをそそのかして、
最後、勝ったつもりだろうが、王存しているっていう。
あのシーンよかったですよね。
本当ですか?よかった。
薬と幻が描く秀明の葛藤
お薬まんですね。
最初本当に信じたもん。
鬼のお話。
だって、うさんくさいんだけど、見た目からうさんくさいんだけど、ジュンソンで。
お姫様へのリアクションとかも、しらじらしいとことか全然あるし。
だけど、本当にありそうじゃない?
御霊の、あの時代だから御霊が出てきて、父の仇を討ってくれっていうふうに、言いそうだし、
あの年頃の秀明だからこそ、まどわされたんだと思うので。
確かに。
だから、私も最初見てて、どっちかなって思ってたんですよ。
本当にお坊さんが、助けてくださいって言ってるのか、
騙そうと思って言ってるのか、
でも、騙そうとしたって何を狙ってんのかな?はわかんなかったから。
はい、ありがとうございます。
なので、あのシーンは、
セリフの中にね、術にかけられた瞬間の描写とかもあるんですけど、
でも、あの雰囲気が、
お客さんからしたら、どっちだろうなって思いながら、
でも本当に、
仇討ってくれよって言ってるお父さんからのメッセージで動くみたいなことってありそうだなと思って、
どっちだろうなと思って、最初見てて。
はいきさんもこんばんは。
きさんこんばんは。
そうですね。
そうそうそう。
確かに確かに。
あそこのシーン、長政じゃないか、あれは高影だ。
高影、うん。
がいて、そうなんですよね。
あそこのシーンって結構、怖いって思われるシーン。
はいはいはいはい、怖かったよ。
ありがとうございます。
怖かったです。
あれ、スモーク焚いたんですよね。
うんうん、焚いてた焚いてた。
あれがスモークがですね、ロースモークって言って、下にどんどんどんどん落ちていくスモークなんですけど、
多分客席から見てると、長政の右部分のところから光を描くようにして、秀明のところに煙が1点くらい乗ってまして。
えーそれは気づかなかった。
そうなんか偶然、偶然なんですよね。
はいはいはいはい。
たまたま邪魔な空調があって。
うん。
で、その空調がですね、なんかすごい音うるさいし邪魔だなと思ってたのが、それがいい感じに光を描くような気がしてくれて、
長政の、ちょうど絵があるんですけど、そこの右手でしっかり秀明をつかむような。
はいはいはいはい。
物になってますね。
うんうんうん。
なんかそういう、偶然の産物もあるというのもあるし、なんかすごい本当に術にかけられていくような雰囲気が、
こっちも見ていて、どうなるんだろうなっていう続きが気になるような雰囲気だったし、
ひまえちゃんが見たいものを見せる薬ということは、秀明は親父殿の死に理由をつけたかったということなのでしょうなと。
あの、秀明がやっぱあの不遇なね、あの生い立ちというか。
自分でも語ってましたけど、親父が3人いる?
たかがぎ屋さんにね。
産みの親と育ての親と、自分が領主になる、都内した後のね、最後にたどり着いてる場所で引き取ってくれた父親とって言ってて。
はい。
でなんかその父親さん、産みの親はちょっとわかんないけど、その、こうやってじゃあ自分はどう生きるかってことを、
何かに巻き込まれて、何かに依存してというか、何か後ろ盾があって生きていたところから、
じゃあ自分はどうやって生きようかってことを、なんか考えながらでも、すごいいろんな葛藤と戦っている中で、
はいはい。
本当に自分の見たいものを見ようとするというか、
っていう姿がちょっと後半、やっぱグッときて。
あ、よかったですね。
すごいなと思ってて、やっぱ三成に対しての、三成と対峙して、
いや本当に三成がやったんだろうかっていうその一瞬の隙を、
うんうん。
自分の疑問をその疑問として終わらせずにちゃんと、
確認したというか確かめたっていうのが、
すごいなと思って。
いいですね。
熱いシーンばかりでしたよ、本当に。
そうなんです。
なんで熱いシーンになったかっていうと、
うちの劇団って社会人劇団で、テクニックがそこまでないんですね。
商業演劇のテレビに出てる人たちと比べたら。
なので、それと戦う方法は、野球の甲子園みたいな感じで、
勢いで戦うっていう手法がありまして、
それでとにかく熱く勢いで持ってくっていう。
だから結構熱くなってたっていう。
特に自分自身のことだけを考えるのか、
自分はどうなってもいいから、
先の未来のことを考えるのかみたいな比較もあったし、
目の前のことを追っかけてるような人もいたし、
人によって、はいはい。
それもその時代のことを言ってるようで、
意外と見てるこっち側にも訴えかけるものがあるというか、
素敵ですね。気づいていただいて。
それはちょっとね、この先いろいろ話してからにしたほうがいいのかなって思ってましたけど、
回想構成とイフストーリー
とにかく熱い友情もあり、だけどそこにちょっとした冗談とかも入ってて、
テンポ良かったですよね。
良かった、言っていただいて。
本当に2時間あっという間で。
しかもその回想シーンとか、
たぶん最初に見せられてるものってのは、
そのお芝居の中での、物語の中での一番の山場だったと思うんですよ。
関ヶ原の合戦の中でね。
だけど、ところどころ、
今という時間軸で話してるのは、長政と重本の2人なんだなみたいな。
おっしゃる通りです。
それがいろんな回想だったり、
2人が話す歴史の違い?
長政が子供に向かって喋ってた歴史と、
じゃあ本当に事実はそうなのかなっていうのを、
もう片方側の重本が、あえて長政に話しに行く。
あの雰囲気って、ちょっと漫画的な進み方な気もするんですけど、
でも、そうだった、あの時はこうであったな、みたいなのが、
で、あの時はどうなってたんだ、実はこうなってたんだって言って、
またそこから過去に戻って、みたいな。
時系列がちょっと入れ替わるとか。
ありますね。
それも面白かったですし。
嬉しい。
そうなんですよ。
だから長政、あれだいたい20年後の話みたいな感じですね。
現代が経ってて。
で、長政も、何ですかね、
過去の長政と、その登場する時の現代の長政だって、
モチベーションが違うというか、心の夢中が違うんで、
若干歩き方だったりとか、それが違っていたりとか、
してるっていうのもやってたりとかもしたね。
しげもとと対峙してる時の長政って、家康は元気なんだっけ?
違う、家康も死んじゃったんだっけ?
あ、家康も死んじゃったんだ。
そうですね。
あれほど元気な岡田がなぜ急に亡くなられたのかって話してたもんね。
そうですね。
だからなんか、いろんな欲望が渦巻いてて。
あ、そうですね。
で、それもこの国のためと言いつつ、
さあ、それは果たしてどうなんでしょうかっていうような、
終わり方、最後してて。
そうですね。
まあ、いいハッピーエンドだったんでね。
あ、こういうイフストーリーいいなと思って。
本当ですか?
そう。
最後は本を明かして終わりましたけど。
そうですね、もう。
最高。
しっかり私は騙されて、終わりましたけどね。
オーディションと役作りの舞台裏
私聞きたかったんだけど、
ジュンソンの役、戦って勝ち取ったって言ってたじゃない?
はいはい。
あれどんな感じだったんだろうと思って、どんなオーディションだったんですか?
それすごい聞きたかったの。
オーディションがですね、
じゃあここのシーンやって。
で、実際2人で高校専攻みたいな感じでやって、
どっちがジュンソンだったっていう。
どのシーンだったの?
えっとですね、やったのが、
どこだっけな。
一番最後のシーン。
コマ姫連れて引っ張っていくとこ?
ナカちゃんだったけどあれ。
結局中のところ。
そこのシーンと、
あと、悪役大集合の長政と千さんがいるシーン。
あとは長ゼリフですね。
ジュンソンの独り語りのシーンをやって見比べてっていう感じですかね。
いや、だってすごい弱気だったけどやって勝ち取ったって言ってたからさ、最終的に。
ありがとうございます。
すごいと思ってたので。
ありがとうございます。
嬉しいなあ、そうだったんだ。
なんで、この役ってあれですか、希望ですか?
これは特に希望ではないです、私の場合は。
そうなんだ、敗役ってどうやって決まったんだろうと思って。
敗役はオーディションでした。
じゃあ自分が役を希望して、その役でバッティングしちゃったら、どっちがいいとかでオーディションになったんですか。
そうですね。
すごい丸さんめっちゃジュンソンでいた。
ありがとうございます。
そうですね、オーディションでしたね。
何回か入れ替わったりとか、三成が結構人気だったりとかしてましたね。
今回上演されるのに出ていたメンバー以外に、劇団の方々はまだたくさんいらっしゃるってこと?
まだ数名います。
3人ぐらいはいたかな。
そっかそっか、じゃあそこからこうやって選び出た皆さんがやってらっしゃった。
そうですね。
みんな誰が良かったほか、ジュンソンはもちろんなんだけど。
ありがとうございます。
うちの娘はちなみに、はじさんがめっちゃかっこよくて好きって言ってました。
本当ですか。
はじさんめっちゃ好きって言ってた。
はじさんはベテランですからね。
そうなんだ。
ね、とてもかっこよくて。
そっか、ラスト三成の流れか。
三成ね。
虎は埋めて良かったと。
そうですね。
あそこはそうですね、
長政ね。
長政。
ジバジバ。
長政最初は何か、その場その場によってコロコロコロコロ態度が変わるような印象が私はあったかな。
確かに。
アドリブがですね、ひどかったですからね。
アドリブ?
いや、長政は結構アドリブで遊んでくる役者なんで。
そうなんだ。全然そんな感じしなかったけど。
ありがとうございます。
すごい。
本当に鬼の声、毎回全部違うんですよ。
鬼の声ね。
恨みしやーってやつでしょ。
それがですね、クラッシュバンディクーズって言ってたりとか。
ダメじゃん。
全部そういったネタをぶち込んでくるんですよ。
でも確かに現代語っぽいこと言ってた、そういえば。本番でも。
麦チョコ食べてたじゃん、だって最初。
麦チョコあれ全部違いますよ、回によって。
麦チョコって思ったんだから。
じゃあ、このねるねるねねねをあげようと。
絶対その時代になると思う。
生羊羹だったの、あやちゃんは。
麦チョコって言うからさ、娘と2人で顔合わせて、麦チョコって思ってたの。
そういうことだったんだ。
面白い。生羊羹ってさ、どういう食べ物?
生羊羹って聞いたことないけど。
全部決まってなくて、アドリブでやって、2人を困らせるっていう。
なるほど、子供2人を。
子供2人を。
だって戸惑ってたもん。
そういうことだったんだ。みなさん仲良くていらっしゃる。
仲良くやってますね、そうですね。
稽古って社会人劇団ってことは、稽古って結構限られてるよね。
限られてる日曜日だけですね。
日曜日だけ?
日曜日フルフルってことですか?
日曜日はそうですね、お昼から始まって、1時から始まって夜の9時までとか。
でも週1なの?
週1で。
すごい。
それであそこまで持っていくんだ。
でもやっぱり後半ですね。
終わりから2回前ぐらいの稽古ぐらいで、ちょっと良くなってくるかなっていう。
そうかそうか、だってあれだけの尺だもん。
あれはまとめるの大変。
大変ですし、長台詞も大変ですね。覚えなきゃいけなかったり。
しますね、長台詞は。
これ、役をさ、入れて本番臨むわけじゃないですか。
ちょっと抜けかかったって言ってたけど、役ってどのぐらい前から入れてます?
本番、本番中は入ってないとダメだけど。
役はどうですかね、多分あれじゃないですか、役オーディションに決まるときぐらいから作り始める感じ。
やっぱそうか。
ですかね。
ってなると、もう稽古のときにその役にスイッチを切り替えるって感じ?
それとも日常から自分の生活の中のどこかに役が住み始めてる感じ?
人によるかもしれないんですけど、私は普段からちょっとそばにいるような感じですかね。
その役作り自体は、本読みとかでみんなで共通見解で決める感じ?
ベースはあるんですけど、ジュンソンだったらちょっと怪しいポーズ、うさんつさとか、そんなのがあるんですけど、
それだけは共通認識で、あとは全部オリジナルで作っていくような感じですね。
役が一緒にいる中で日常生活を送るのって、結構大変じゃないかなと思っていて、
私が個人的にそういうタイプなのであれなんですけど、切り替えってどうやってた?
切り替えは意識してなかった。
生活の中のどこかに住んでるような感じがするのだとしたら、
全く関係ない、稽古とかもない1日の中でも、役がいるっていう感じはあるんです?
ありますあります。
これジュンソンだったらどうするかな?みたいな。
そうそうそう、そういうやつ。
あるんだ。
ジュンソンだったらどうするかな?と思いながら丸さかば出てたってことですか?
それはなかったですね。
丸さかばの時は丸だったわけね。
日常生活を送ってて、これジュンソンだったらどうするかな?みたいな風に思って、
例えばそれで、自分がいつも右から撮るものを左から撮ってみるとか、そういうような違いとかって感じですか?
そこの癖自体は自分ベースで作っちゃってるので、
あと役作りをどっちから作るかですよね。
自分に役を寄せていくのか、役を自分に寄せるのか。
私は初めに役っていうものを外に作って、
で、自分の共通点を見つけていって、どんどんどんどんすり寄っていって、
結局、実は自分の中にジュンソンがいたっていうような、そんな考え方ですか。
結局、自分があってジュンソンがいるっていう。
だから自分の中から作るっていう方ですからね。
それは安全だな。
割と安全な方じゃないかな。
お別れの儀式しました?
いや、私先週落でジュンソン一瞬抜けちゃったんで。
そうだ、言ってた言ってた。
びっくりした。
セリフ止まったの、一箇所。
あ、止まってると思って。
長政とのシーンで、あ、飛んでると思って。
ぺんぺんぺんっていう時間があったんだよ。
ありましたありましたね。
そこから持ち直したけど、最終的にはすぐ抜けてた。
そうですね。
まあそうか、ポジション的にもそこまでガツンと重たいものを背負ってるというよりは、重たいものを背負わせる側だったもんね。
そうです。
まあ最後まで幻を見てる役なので、最後は。
ずっとね、お山のお寺にこもってね。
こもってますね。
出てこないっていうね。
最後でしたけど。
そう、中ちゃんも出てこなかったからね。
そうですね。
ずっとその中に役付けにされてましたからね。
役付けね。
衣装・家紋に込められた設定
あれでもジュンソン自体はどこかの回し者さん、長政の回し者なんだっけ?
それともまた別の行動してる?
長政がなんか引っ張ってきたものではあるんですけど、個人的な設定の場合はあれなんですよ、特にそういったものは。
執事がないんだ。
ありますありますあります。
執事はある。
あってもともと本当に西本願寺の僧侶。
そうかそうか。
で、お父さんが山田寺でしたっけ?
寺で武装してるお坊さんたちが浄土新宿でいたんですけど、そこが厄介すぎて大谷派と西本願寺派に真っ二つに別れさせられてたんですよ。
別れちゃって、それでもともと大谷派にジュンソンいたんですけど、長高いになってしまって。
総兵というやつ。
長高いになっちゃって、でちょうど放浪の旅に出る期間があるんですね。
それがまさにこのタイミングで。
それについてはしっかり何も書かれてないっていうジュンソンも。
それは動きやすいキャラクターですね。
似合ってたもんお坊さんの衣装。
ありがとうございます。あれはもうガチの衣装です。
あやちゃんは衣装に着目してて、私はあやちゃんとは別の日に見に行った。私は先週落だったので見に行った日が。
17日の会に行った人たちはまとまって見に行ったみたいなので、私はみんなとは一緒じゃなかったんですけど。
ショウさん面白いですね。あやちゃんは衣装?本当に着物だったって言ってて。
そうですね。本物です。
お坊さんのやつもあれは浄土真宗のものですね。本物のやつ。
それはどこからか調達した。
あれはメルカリで買いました。
そんなの出てんの?
全部本物のやつを買って、浄土真宗の方にちゃんとこれは頭を反らなきゃいけないとかいろんなことを確認して、それで大丈夫だよっていうのを聞いて、それでちゃんとしっかり。
一時期ずっと着てましたね、あれ。家で。
うんうん。すごいしっくり着てたから。
ショウさんもそうですけど。こまひめさんが本当にとてもそのまんまの、あの時代から出てきたような。
ありがとうございます。
とても素敵なお芝居をされていらっしゃって、動きが。
そう言っていただけるとありがたいです。
カモンもしっかり。
最後の戦闘シーンの時に着てた、秀明のカモンが背中に背負った、あれすごかった。かっこよかったよね。
よかったです。あれは、こまひめがしっかり作ったんで、あの子が衣装を担当してました。
あ、そうなんだ。
役割分担めちゃくちゃしっかりされてるんだな、スタッフとか見てると。
そうですね、やってますね。
あのカモンも本物のカモンを作ってて。
さっき小林秀明の父親の話があったんですけど、2人目のお父さんが秀吉なんですね。
元々小林家家って、めちゃくちゃ水軍が強い部将なんで、地族なんで、渦巻きなんですよ、カモンが。
でも実際秀吉が着てたのって、鎌がクロスになってるカモンなんです。
あれ実は、関ヶ原の戦いが始まるちょっと前にカモンを飼えるんですよ。
そうなんだ。
だから裏切る秀吉という元父親の、あの人農民じゃないですか。
農民の象徴って鎌とか。
そういったのを背負って裏切るっていう。
かっこよ。
そうなんだ、そんなところまで細かく。
これはあれですね、考察中が湧くやつですね。
そうです。
あやちゃんも詳しい、そうなんだ。
いいな、そういうところまで聞けるのって、やっぱ贅沢、アフタートークならではですね。
そうなんです。設定を結構細かくやってはいるんですけど、うちの劇団は一切話さないっていう。
それはなんで?
話す機会はあるんでしょうけど。
だってYouTubeチャンネルあるんでしょ?
ありますありますあります。
なんか皆さんに楽しんでねっていう。
丸投げや。
そんな感じですね。
なるほどなー。
三成と島坂の関係性も。
そうそうそう、私さ、黒田寛兵衛を見てたので、大河ドラマの。
あれでね、島坂んてね、幾多トーマーがやってたんだよね、確か。
三成はね、誰がやってたんだかな。
誰がやってたんだっけ。岡田純一くんが黒田寛兵衛をやってて。
で、あの三人衆がいて、懐かしい、それをちょっと想像しながら見てました。
ありがとうございます。
懐かしいと思って、あれ見てたので。
そうですね。確かに。
あの時はね、竹中尚人が豊臣秀吉を、
自分が豊臣秀吉の大河ドラマをやった時に、主役で秀吉をやったんだけど、
2回目に同じ秀吉をやるっていう、すごいなんかエモいキャスティングの時のやつで。
田中圭君がやってたんだって、石田三成。
そうそうそうそう。
それを見てたので、なんか懐かしいなと思って。
そのあたりの、天地神とかもそうなんですけど、結構戦国時代の大河ドラマ見てて。
だからそれと違う時代交渉のこのお話は、
そういうお話もあったら、面白いよねというか、良かっただろうなーっていう感じはあったかも。
ありがとうございます。
天地神の時がね、石田三成がね、小栗俊君だった。
うんうんうん。
やっぱ現代的な考え方と通じるところは、なんか見てて、急に修道って言うからびっくりしちゃったりとか。
男の確かめですからね。
そういう時代だったけれども。
言葉、音だけで聞いたら、知らない人は一瞬何のことで話してるんだかなって思っちゃうよなって思いながら、気づいちゃった私はこっち側だなって思って。
反応できる人に。
反応できる人に、さっきの過問の話もそうですけど、反応できる人だけ楽しんでくれたらいいっていうあたりがね、オタク気質を感じるんですよ。
そう、なんか知識が深くて、こういう言葉使ったり、この時代はこういう人間関係の作り方もあるよねっていうのを知ってる人からしたら、
ああ、確かにまあ、この2人はちょっと修道味があるなとか思ったりはしたので、ああ、わかってるじゃんと思って見てた。
ごめんなさいと思いながらだけど。
いやいや、全然。正しい楽しみ方です。
社会人劇団の公演形式と創作方針
それは何ですかね、脚本家さんのいたずら心ですか?
えっと、そうですね。結構狙ってますね。
これって毎回オリジナルの台本です?
整数公演はオリジナルのやつを使ってて、点ごと公演とかになると他の劇団さんのやつを借りてきたりとか。
ああ、そうか。これアクト3.0だから今回は整数なんだ。
整数ですね。
そういう分け方をしてるんですね。
してますね。うちの劇団って、整数公演と小数点公演があって、
小数点公演の説明からすると、社会人劇団で日曜日しか稽古がないので、劇団員のレベルもまちまちだったりするんですよ。
だから、小数点公演は課題公演、チャレンジ公演っていう形で、それぞれの役者に課題を与えてやっていきましょうとか。
例えば、脚本を書きたい人がいれば、この期日までに脚本を書けば、それが良ければそれをやりますよとか。
いろんなことを挑戦するっていう、何でもありな小数点公演があるのと、
整数公演については、うちの劇団って、いろんな演劇のジャンルがありまして、
例えば、2.5次元ジャンルがあったりとか、あとは、うちの劇団の場合は、無限刺激っていうジャンルを新しく作ってまして、
刺激っていうもの、それって歴史のお話をやるっていう。歴史の詩。
だから、歴史上のことをしっかりやってきますよっていうお話を作るところと、
あと無限劇っていうのがあるんですよ。夢幻の無限劇。空想劇。
要は、本当に空想の話をしていくっていう話で、うちの劇団はそれを掛け合わせた無限刺激っていうもの。
しっかり刺激の話をして乗るんですけど、解明されてない部分。
そこについて、イフシストリーをテアトレポーム視点で書くっていう。
だから今回そうだったんだ。
そうですね。そうですね。
めっちゃ面白い。
そうか、無限刺激書いてあった。あの日何があったのかってこの表紙に書いてあるやつだ。
そうそう。
へー。
今マジマジと帰国伝のフライヤーのデザイン見たんですけど、
この配信の背景と構図一緒やん。
やっぱり私鬼にさせられてるかな。
ありがとうございます。
いじっていただいてありがとうございます。
ちょっと見つけなかったんで。
最近ね、挽回したばっかだったもんね。
そうですね。
丸さん、わりと結構な頻度で私のことこうやってイラストでいじってくれるから。
今回ね、アディピにも言ったんだよ。
これちょっと今度これやるんだよって話を。
で、フライヤーっていうかこのサムネみたいな。
なんかちょっと丸だけ可愛い子ぶっ飛んだとか言うんだけど。
そうそうそうそう。
いいいじり方をしてくれて嬉しいなと思いつつ、
じゅんそん15歳だと思わなかった。
15歳です。ありがとうございます。
可愛らしくさせていただきました。
可愛いよね。
面白い。
そうなんだ。なるほどね。
そういう使い分けというか。
そうそうそう。
だからその前が坂本龍馬なんだ。
そうですね。坂本龍馬の。
そうですね。
今ホームページを見てました。
ありがとうございます。
坂本龍馬も誰が暗殺したかっていうところが謎なので、
それをベースにした話をしながら、その謎を解いていくのが、
マツベイっていうオリオンの後々の旦那さんになるっていう人の話ですね。
面白いなあ。
出たりしましたね。
そう。
舞台発声と喉のケア
なんか久しぶりに生のお芝居に触れて、やっぱり声の出し方が違うんですよ。
それをなんか一番感じたんだけど、
私は舞台役者を目指したわけではなかったので、
だから高校演劇とかそういう、なんていうのかな、
素人演劇もやってなくて、
だから文化祭で舞台に立つとか、
演劇としての発声で舞台をやるとかっていうことを、
専門学校のときに1年だけ勉強したけど、
それ以外はずっと、私の目指してたところは声優だったので、
声優でも演劇の発声って必要なんですけど、
結局そこをあんまりちゃんと学ばないまんま、
今、独学というか独自にこういう活動をしているので、
発声が全然できていない。
発声の基礎ができていないというか、演劇発声じゃないんですよ。
歌の発声はまた別なんですけど、
でも舞台見てて、あれだけの長丁場を演劇の発声で、
よくみんな声なくならないなと思って聞いてて、
やっぱりこれは日々、普段日常生活もそうだし、
稽古しているときもそうかもだけど、
発声練習じゃないけど、きっと鍛えてるんだろうなっていう、
喉の強さを感じたんですよ。
そのぐらい声がめちゃくちゃ通るし、力強いし、
ありがとうございます。
感情表現豊かにやってて、
よく声枯れないなと思って。
強制派適感ですね。
そうなんだ。嘘だろ。
しっかりそういったケアとかも。
もちろんそれはそうですけど。
してたりとか。
だってめちゃくちゃ声通ってたよ、長政さんとか。
あれはね。
切れるシーンめちゃ怖かったもん。
あれがやりたかったらしいですね。
ああ、だろうな。
小林川に、徳川につけて言いに来たときの、
あの感じ。
すごかったもん。あの見膜。
そうですね。
あれはでも、彼の場合は、
あそこのシーンは演劇発声ではないんですね。
はいはい。
本当に自声で、喉潰す勢いで叫ぶっていうのをやってたりとかはしてますね。
やっぱどうしてもなんか、どんだけこう、
なんていうかな、
お芝居上の声を使うということを意識してても、
感情が乗ったときに、ブワッて出てくるそのセリフって、
どうしても自分とシンクロしたりとか、自分の気持ちが乗ると、
普通に自分が出ちゃうところもあるんだろうなって。
そうですね。
そうですね。
ありますね。
ね。
まるさんも一箇所、すごい叫んでたじゃない?
はいはいはい。
ひでやきだなーって。
ぶっ倒れたときに。
こいつは勝手でやってると思う。後から思うと。
マイク前の発声も、たぶん、いろいろ配慮するものはあるだろうけど、
基本の発声ってあんま変わんなくって。
だけど、さすがにマイク前立ってたら、あそこまで声張らなくてもいいので。
まあまあまあ、そうですね。
だけど遠くに向かって叫ぶとか、
痛めつけられるとか、そういうしんどい芝居とかもするから、
またマイク前での声の使い方と、
ああやって舞台でね、遠くにまで人に届ける声で発声するっていうのはまたちょっと違うんですけど、
そうですね。
でも、みなさんすごい、通る声でというか、発語もしっかりされてて、
ちゃんと聞き取れるというか、
ありがとうございます。
迫力もあって、素敵でした。
ありがとうございます。
ミキティ、スタイフで5分ぐらい喋ったら喉痛くなっちゃいます。
あのね、ミキティとコラボライブして思ったけどね、
ミキティのあの喋り方はね、喉潰れるよ。
そのぐらいなんかね、あの気持ちがね、
声にめちゃくちゃ気持ちが乗っかる人だから、ミキティは。
確かに。
叫ぶんだわ、ミキティ。
そうですね。
叫んでる。
たぶんね、喋りたいことに対して、必要以上に声張ってると思う。
それをなんか控えるだけでも、全然変わる気はするけどね。
そうですね、あとは何でしたっけ、
何蜂蜜だったっけな、ビワ蜂蜜。
ビワ蜂蜜?
はい。
へー、ビワの蜂蜜?
そうそうそうそう。
へー。
それが台湾かな、台湾のところで出てるやつがあるんですけど、
Amazonで調べると出てくるので、それが、うん。
へー、ビワの蜂蜜、マヌカハニーじゃないんだ。
マヌカハニーじゃないですね。
へー。
大根。
たぶんね、大根、それは蜂蜜大根の話かな、ショウさんが言ってるの。
使う蜂蜜は別にビワの蜂蜜でもいいんじゃないですか?
蜂蜜大根作るときに。
あー、そういうこと、うんうんうん。
そうそう、それをもう直飲みとかしたり、水にいっぱしたりとかして。
はいはいはい。
蜂蜜はやっぱりいいですよね、喉のケアにはね。
いいですね。
あと、オグさん曰く、寝る前にティースプーンいっぱいの蜂蜜は血糖値の上昇を緩やかにするので、結局リラックス効果で、夜寝つきが良くなるって。
へー。
うんうんうん。
みき、首にネギ巻くのは効果ありますって。
風邪ですね。
でもそういう時期だからね、それこそほんとここから先乾燥するしね。
だって本域で、稽古もそこまで本域でやらないかもしれないけど、でもやっぱりある程度、ちゃんと感覚とって、本番と同じような広さでね。
そうそう、それを覚悟とって、それで距離感とか見ながらやっぱ動くから、それなりに張るもんね、声。
張りますね。
ね。
なんで、日曜日しかやらないので、日曜日に声を枯らして、次の日曜日までに回復して帰ってくるって。
そうなるよな。ある意味全力でできるわけだ。それはそれでいいな。
そうそう、それで喉を強くしていくっていう。
めっちゃわかるな。
私、19、20ぐらいの時にカラオケ、それこそ専門学校の時に、ビジュアル系バンドにハマって、友達に教えてもらって、いろんなビジュアル系バンドの曲を聴いて、それをカラオケで歌うわけですよ。
カラオケのオフ会とかにもいっぱい行ってたので、やっぱすごい喉をガーッ使って、極限まで枯らすわけですよね。
はい、わかります。
で、枯らして、もう出ないっていうところまでやって、数日間を空けて、治りきるか切らないかぐらいのとこで、もう一回行くんですよ。
で、またダメにしてっていうのを繰り返していって、そこに女性の声がわりも重なって、私、今この声になってるので。
私、酒もタバコも原因じゃないんですよ、この声って。
あー、はいはいはい。
聞く人は聞けば、タバコとかお酒で喉の肥えがれというかね、できたものっていうふうに聞く人もいるんですけど、
私タバコは吸わないので、お酒も飲めるようになったのはここ数年ぐらいなので、
若い時は本当にカラオケで喉を枯らして、それでダメージを食らわせてるところに、無理やり広げていくような感じでしたけど、
そういうやり方で声帯というか作ってたので。
一発で枯れるよ、あれ。私があの清涼で2時間お芝居やったらって思うぐらい、みなさん喉が強いと思って聞いてて。
やりましたねー。
すごかったー。
なんか、あれがあるんですよね。響きやすい声の出し方というか。
はいはい、ありますあります。ただ喉使えばいいってもんじゃないから、腹から声出せば、喉に負担かからずに、腹からいくっていうのがあるので。
そうですね、喉は開けとくっていうのが。
はいはいはいはい、そうそうそうそう。あとね、体ストレッチとかして、上半身柔らかくしとくと。
そう、まるさんが9月中旬ぐらいの時に、ちょっとこれ余談なんですけど。
中旬ぐらいの時に、たまたま私が歌のライブ配信ゲリラで撮った時に、まるさん来て、
あれ、さきさん歌うまくなりました?って言ってくれた時あったの。
あーはいはいはい。
あの時、私上半身の、今も続けてるんですけど、ダイエットのために、ストレッチというか、エクササイズ動画見ながら、筋トレを始めた、初めて1週間ぐらいの時だったのね。
あー。
今までそういうのをやらずに歌ってたので、今だから体が固いまま、無理やりやってた感じだったんですよ。自分では自覚なかったけど。
でも、その筋トレというか、その事前ストレッチをしてから歌うようになったら、すごい歌うたいやすくなって。
おー。
で、あれ上手くなってるって言われて、私何もしてないのになんでそんな風に言われるんだろうと思って。
まるさん何度も何度も歌配信来てくれてるからわかるわけじゃないですか、違いは。
はいはい。
そう、だからびっくりしたなと思って。だからそれ、大事なんだと思ったの。
ぜひ続けてください。
続けます。
私もストレッチしないとなって。
作品のメッセージと次回音楽イベント
次回公演は見てっていう話だったんですけど、次もまた会ったら見に行きたいなって思うぐらいに、久しぶりに生のお芝居に触れて感動しました。
ありがとうございました。
やっぱり、見たいものだけを見せる薬っていう話してましたけど。
はいはい。
見たいものだけ見ていて本当にいいんですかっていう小真姫さんのあのセリフが、私ちょっとこれこの通りのこと言ってないと思うので正確なセリフは忘れちゃったんですけど。
あれだよな、この舞台で言いたいことって思って帰ってきた。
いいです、何かしら拾っていただけるの。
なんだっけ。
あ、そっか。見たいものを見、聞きたいものを聞く。これほど恐ろしいことはないわねって。
自分にグサッときました。
ありがとうございます。
そうだよなって。だからやっぱり、イフストーリーというか、歴史の背景の事実、何か起こったときにその一面だけを見るんじゃなくて、
自覚的に見て、自分が何を見たいか決めるというのと、違うものを見てる人もいるんだなってことを知るっていうのは大事なことなんだなと思って。
だって長政だって長政の正義でやってるわけだし。
おっしゃるとおり。
そう。で、秀吉の世で終わっていれば、家康は敵だったわけだし。
そうですね。
家康の世になったから豊臣が敵になっちゃったけど、その裏でいろいろといろんなことが起こってたのは間違いないから、
それをよく見なさいねって駒姫さんが言ってくれたのかなって思ったし、
最終的にハッピーエンドは嬉しかったので、純孫ごめんと。
純孫はそういった役ですからね。
でもああいう役って美味しいですよね。
そう。
すごい美味しいとか持ってってるマルシーと思ってる。
なんですよ。
だから、今回の作品の場合って、最初のオープニングアクトとエンディングのアクトが全く同じものをしてまして、
それでさっきさっきさんもおっしゃってた、見方が変わるよねっていうのが、
何も情報を得ないで見たオープニングと、
僕が見たやつだと同じものを見てるんだけど、違うものに感じるっていう。
そうそうそう。
すっごいそれ味わった。
あーなるほど、これがやりたかったのかって、あのシーン始まった時に2回目?
そうそうそうそう。
そう思って、うわ、めっちゃ熱いやんと思って。
そう。
そうそうそうそう。
いやー、贅沢な考察ができる作品でした。めちゃくちゃ面白かったです。
そう言っていただけるとありがたいです。
はい。ありがとうございました。
これはあれですか、他にも感想配信する人いるんですか?
えっと、いろいろとあって、いなくなっちゃいました。
あらら、そうか。ちょっと予定変更もあったもんね。
そう、なのでぜひぜひ、あやさんとしょうさんよろしくお願いします。
ぜひ、こうやってフィードバック、実際にどうだったのかとか、
ここのシーンどういう風に演じてたのかみたいなさ、
私が今日聞き出せなかったところとか、しょうさんとかあやちゃんとか、
自分の見たい視点があっただろうから、
ぜひぜひ。
それでね、見れたらね。しょうさんとのやつも聞きたいです、私。
そう、私も気になってます。
ぜひぜひ。
ぜひ。
はーい、ありがとうございました。
で、あれですよね、そういえば1時、11月22日、
13陰座の前のイベントがあるということで。
あ、ありがとうございます。いいんですか?
何も今日宣伝するつもりなく聞いてた。
すいません、データを失礼したんです、すいません。
あ、いえいえ、大丈夫です。
というのもあれなんですよ、チケットがもう10枚切りそうなの。
そう、なんですよ、何の話かというと、ありがとうございます。
11月22日の連休中日の日曜日に東京赤坂にあるネイビーフロア赤坂というライブハウスで、
ビンクスチャーバイブスという音楽イベントをやるんですね。
スタンドFMで音楽配信を長くされているアーティストさんが4組集まって、
ライブをするんですけど、
ミキティありがとう。
私はですね、このイベントの主催のベーシストコージーさんと、
クロノスというベースとボーカルのユニットを組みまして、
それで出させていただくんですけども、
お昼から、しかもお子さん連れ大丈夫なんですよ。
なので、来場チケットと配信チケットとあって、
来場チケットはもう残り10枚を切っていると。
配信のチケットは、先日私オーディションライブの時に、
みんなにチケット買って応援してもらったんですけど、
ツイキャスプレミアというツイートキャスティング、
Xと連携したライブ配信ツールがありまして、
そちらを使った配信になります。
配信が終わった後も、11月いっぱいまではアーカイブが残るそうなので、
遠方の方とか、リアルタイム視聴が難しいとか予定があってという方は、
ぜひ配信チケットの方が若干お安いですし、
アーカイブも残るので、配信チケットをお買い求めいただければと思います。
ちなみに、私がコウジさんからチケットを買ってくれた方には、
クロノスとしてのボイスメッセージでお礼をさせていただくので、
ぜひ購入した後に一方ください。お願いします。
お待ちしてます。
お待ちしてます。
お待ちしてますよ、マルシー。
はい。
すいません、大丈夫です。セリフが飛んだわけじゃありません。
今のセリフ飛んでたよね。
あの先週のクロサイエンになった、今。さすが。
ありがとうございます。ちゃんと家でつけていただきまして。
なのでね、次はマルさんから受け取った熱いバトンを、
今度私がライブという形でお返しするべく頑張って準備進めますので、
1ヶ月切ってるからね、準備進めますので、ぜひお楽しみになさってください。
よろしくお願いします。ありがとうございました。
ありがとうございました。
では今日はこの辺で。
はい。
ありがとうございました。
ありがとうございました。皆さんお休みなさい。またねー。
マルさんもお疲れ様でしたー。
ありがとうございます。