はい、困った話、困った友達の話を暴露しようと思うんですけど、
あれね、もう時効だから話していいかなっていう話なんです。
プラス若干ちょっと、えーなんていうかな、下ネタではないけど、ちょっと下系なお話もございますので、
苦手な方はちょっと今回は忘れしていただければと思うんですけど、
もともとアテシカというこちらの番組は下ネタなどは直接的な表現をしない番組でございまして、
スミレコは実はちょっと苦手でしてですね。
なので、ちょっとぐらいなら大丈夫という方なら大丈夫なようにはお話できるかと思いますので、
無理そうだったら回り右していただいて、1話から聞いていただけると嬉しいです。
で、えーと、今から何年ぐらい前なんだろう、20代前半ぐらいの話なんですけど、
同居の幼馴染とも言えるような友達とですね、ルームシェアしてたことがあって、
その頃の話なんですけど、
あの頃の話なんで、もう時効だと思って話していいよねって確認はとってないんですけど話します。
はい、あのスミレコがめちゃくちゃテンパったなっていう話で言うと、この話しか思いつかないなって。
20代前半のあれはですね、飲みに行った帰りに電車がなくなって、タクシーで帰った時なんですよね。
で、タクシー降りた時に、目の前にあったのがセブンイレブンだったんですけど、
スミレコが飲み物とか買ってくるから待っててって言って、
その友達はちょっと酔いが回りすぎているからセブンの外で待ってるねってなって、
急いでスミレコが飲み物とか買いに行ったんです。
で、まあそんなに時間かからないじゃない?飲み物だから。
飲み物買ったりとかして外に出て、
友達のところに駆け寄ったら、
友達が半泣きなのね。
で、女の子ですよ、その友達は。
半泣きで、スミレコちゅーんって言ってきたから、
え、何?どうしたの?って、なんか嫌なこととか怖いこととかあったんかなって思うじゃん。
え、何?どうしたの?って言ったら、
限界点を超えてしまったって言って、
号泣して、
もう本当に号泣、うわーみたいな感じで大人が泣き始めたのね。
で、何?何?何があったの?って落ち着かせてから、
どうした?どうした?ってなったら、
もうらしちゃったーって、
嘘だろ?っていう衝撃ね。
当時彼女が履いてたタイトスカートみたいなスカートで、黒だったし、全然夜だからわかんなくて、
でも、そのセブンの前に水たまりができてて、
いや、これは本当にやっちゃってんなっていう、
本当に申し訳なかったです、あの時のセブンイレブンの方。
しょうがないから、ちょっと事情を説明しにセブンに行ってですね、スタッフさんにごめんなさいって、
あの水とか流せるんだったら流しますって言って、
そしたらまあセブンのスタッフさんがやっときますよ、大丈夫ですって言ってくれて終わったんですけど、
まあまずその説明しに行ったりとか、
まあしょうがないしょうがないやるしかないって言って落ち着かせようってなって、
で、冷静にスンって顔で動いたスミレ子がまず第一弾。
そっから、しょうがないから家帰ってお風呂入ったりすればいいよ、もうしょうがないよって言って歩いて帰ってたんですけど、
あの当時の彼女の靴の中にも、要するにその漏らしたものが入っているから、
歩くたびに変な音がするんですよ、そのプシュープシュープシュープシューみたいな、
あのちっちゃい子のさ、歩くたびに音がする靴あるじゃん、あれみたいな感じで、
プシュープシュープヒープヒーみたいな、
そのプヒープヒューみたいな本当に間抜けな音がして、
たださ、深夜のテンションなわけよ、
20代前半の深夜のテンションで、静まりかえった住宅街でそのプヒープヒューみたいな音が響くと、
お酒も入っている若者ですよ、とにかくおもしろいわけ。
で、めちゃくちゃおもしろいけど、笑っちゃいけない地獄みたいなのをこらえつつ歩いてたのね。
そしたら、なんか笑いすぎてまた漏れちゃったんですよ。
結局、笑いながら、もうごめんまた漏れちゃったみたいな、
どうしたの?っていう感じで、
いや、でも当時そこまではおもしろかったわけ。
おもしろいなって言って、いいカレーにしてよ、本当に。
おもしろすぎるっていう思い出でそこまで行ったの。
問題、問題というか、家に帰りました。